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2016年12月09日
一般社団法人日本印刷産業連合会(日印産連、山田雅義会長)は平成28年12月5日開催の第42回グリーンプリンティング(GP)認定委員会において、新規4工場と更新20工場、合わせて24工場を認定した。その結果、現在活動中のGP認定工場は全368工場となった。  また、同認定委員会において、GP資機材の認定を実施し、6社12製品(洗浄剤6製品、ドライトナー型デジタル印刷機6製品)を認定した。これで、平成28年度の認定登録製品は600製品となった。  新規認定工場は次のとおり。 ▽オフセット:ヨシダ印刷 金沢本社・工場(石川県金沢市・全日本印刷工業組合連合会) ▽オフセット:佐川印刷 松山第一工場(愛媛県松山市・全日本印刷工業組合連合会) ▽オフセット:埼京印刷 本社工場(埼玉県戸田市・全日本印刷工業組合連合会) ▽グラビア:カスタムグラビア 大阪工場(大阪府東大阪市・全国グラビア協同組合連合会) 【新規GP資機材認定製品数】 ■洗浄剤 ▽日研化学研究所 1製品 ▽光陽化学工業 3製品 ▽小森コーポレーション 2製品 ■ドライトナー型デジタル印刷機 ▽富士ゼロックス 3製品 ▽キヤノン 1製品 ▽リコー 2製品 ≫ニュース全文を読む

2016年12月08日
共同印刷(東京都文京区、藤森康彰社長)は、12 月2 日、東日本大震災の復興支援として、福島県と宮城県の特産品を販売する企業マルシェ※「うまいもの市場」を開催した。 ※企業マルシェ:企業が行う農産品などの展示販売のこと。マルシェはフランス語で「市場」の意。 同マルシェは、東日本大震災で被災し、原発事故による風評被害を受ける福島県を支援しようと2011 年に初開催した。2013 年には宮城県が加わり、福島・宮城両県の店舗を迎えて継続的に開催している。6 回目となる今年は、福島県郡山市からも出店があり、福島県の3 地方(会津地方、中通り、浜通り)が揃った。 開会式では、両県の東京事務所より両県の現状について報告があった。交通インフラの復旧などの明るい話題の一方で、観光業の落ち込みや未だ続く風評被害など厳しい現状もあるとの話に、復興に至る道のりの厳しさを共有した。 「うまいもの市場」には、2 県合わせて11 店舗が出店し、野菜や果物、地酒、調味料、お菓子や各種加工品など、両県自慢の品々を販売しました。当グループの役員および社員など延べ760 名が訪れ、盛況のうちに終了した。 同グループは、経営理念「印刷事業を核に、生活・文化・情報産業として社会に貢献する」のもと、CSR活動の実践に努めている。今後も、企業市民としての社会的責任を果たすためCSR 活動の実践に努め、復興支援に継続して取り組んでいく。 ■共同印刷 東日本大震災復興支援 企業マルシェ概要 名 称: うまいもの市場 協 力: 福島県東京事務所 宮城県東京事務所 会津地域経済循環推進協議会 宮城ふるさとプラザ 日本郵便株式会社 小石川郵便局 開催日時: 12 月2 日(金)16:00~19:00 開催場所: 共同印刷株式会社 本社 販 売 元: 福島県10 店舗、宮城県1 店舗(宮城ふるさとプラザ) ≫ニュース全文を読む

2016年12月08日
凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)は、透明バリアフィルム「GL BARRIER(ジーエルバリア)」の生産を手がける深谷工場(埼玉県深谷市)の生産設備を増設し、生産能力の引き上げにより国内外で増加するニーズに対応していく。なお投資額は約100億円で、稼動開始は2018年秋の予定。  全世界の包装材市場は、フードロス削減や環境保全などの社会課題を背景に、食品の長期保存やビン・缶から軟包装への置き換えを実現する、透明バリアフィルムへのニーズが今後さらに高まると推測されている。  凸版印刷は、当社が独自開発した透明バリアフィルム「GL BARRIER」の生産・販売を1986年より開始。高い酸素・水蒸気バリア性を有し、全世界の透明バリアフィルム市場においてトップシェアを保持している。2009年4月に透明バリアフィルムの生産拠点として深谷工場を竣工し、国内外に向け製品を生産・販売してきた。また2016年4月には、海外初となる透明バリアフィルムの生産拠点「TOPPAN USA ジョージア工場」を竣工、日本国内はもちろん、北米や欧州、中南米エリアへの販売をさらに強化している。  今回、深谷工場における透明バリアフィルムの生産設備を増強し、その生産能力を約2倍にすることで、日本国内はもとより、中国やASEAN地域への供給体制を一層強化。市場拡大が見込まれるレトルトをはじめとする食品や医療医薬、産業資材用途に向けた高機能製品の拡販を進め、透明バリアフィルム関連事業全体で2020年度に約1,300億円の売上を目指す。 ■ 深谷工場の概要 会社名 株式会社トッパンパッケージプロダクツ 所在地 埼玉県深谷市本田1158 竣工 2009年4月 敷地面積 166,233㎡ 延床面積 34,551㎡ 生産品目 バリアフィルム、その他高機能関連製品 <今回の設備投資について> 投資額 約100億円 生産能力 現状比約2倍 ≫ニュース全文を読む

2016年12月06日
公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT、塚田司郎会長)は2017年2月8日から10日までの3日間、池袋・サンシャインティ・コンベンションセンターTOKYOでpage2017を開催する。1988年開催以来、今回で30回目という記念すべきpage展で、「ビジネスを創るー市場の創出―」をテーマに、150社530小間(12月5日現在)の展示の他、17セッションのカンファレンスと16セッションのセミナーが行われる。12月5日、page2017記者発表会が行われ、開催概要を説明した。  Page2016では、「未来を創るーメディアビジネスの可能性を拡げるー」をテーマにマーケティングオートメーション(MA)等を取り上げたが、今回はより具現化を目指す。中でも、初日の基調講演1で、『ザ・マーケティング』の著者であるロン・ジェイコブ氏を招き、北米におけるマーケティングの実態について講演する(ホップ)。同書は全米の有名大学のマーケティング教科書として使用されている名著で、ダイレクトマーケティングの基礎からデジタルマーケティングまで網羅しており、インターネットを使用した最新事例が数多く掲載されている実践教科書である(基礎編と実践編の二分冊)。  二日目の基調講演2は、基調講演1より具現化することを目的とし(ステップ)、三日目の基調講演3では、新しいマーケティングの考え方に沿った印刷業界での実例を取り上げ、マーケティングの最新技術を理解してもらう(ジャンプ)。登壇者については現在交渉中。  カンファレンスは、まだ答えが定まっていない未知の技術やビジネスについて議論を行う。グラフィックカテゴリー6本、クロスメディアカテゴリー4本、印刷マーケットカテゴリー4本の計14本用意されている。また、セミナーはすぐに役立つスキルを身に付けることを目的としており、「新市場創出」「営業・企画」「DTP/プリプレス」「印刷技術」の分野から16本のプログラムを設定している。  展示会場で、新たに、印刷パートナーゾーンを設け、16社20小間が出展する。この他、アドビシステムズ社による製品展示や具体的な事例等を紹介する「クリエイティブゾーン」や「マーケティングソリューションゾーン」が設けられている。  また、期間中、5回開催される「みどころツアー」や印刷会社発行の全国フリーパーパー展示を行うコーナーもある。  入場料1,000円(税込み)だが、Webによる事前登録で無料。 ≫ニュース全文を読む

2016年12月06日
第56回ジャパンパッケージングコンペティション(JPC展)の応募作品を募集している。同コンクールは、商品化され販売されたパッケージの優秀性を競うもので、今回で第56回を迎える長い歴史がある。今回から新規部門として「ペット用品」を新設致した。 応募規定: 平成27年1月1日より平成28年12月31日までの2年間に商品化され、市販された商品パッケージ(業務用を含む)およびPOP (パッケージと一体化してデザインされたもの)で、同コンクールに未応募の作品 募集期間: 平成28年12月1日(木)~平成29年1月27日(金) 搬入日時及び場所:  平成29年2月1日(水)・2月2日(木)の両日(午前10時より午後5時、最終日は午後4時30分迄)  日本印刷会館 2階展示室(〒104-0041 東京都中央区新富1-16-8  ℡03(3551)5011 ) 授 賞 式:  如水会館:東京都千代田区一ツ橋2-1-1  平成29年4月18日(火)午後2時~午後4時30分迄 展 示 会: 東京会場: 日本印刷会館展示場  平成29年4月17日(月)~4月19日(水)午前10時~午後5時迄(初日は午後1時より、最終日は午後4時迄) 大阪会場: 平和紙業ショールーム(大阪市中央区南船場2-3-23)  平成29年4月24日(月)~4月28日(金)午前10時~午後5時迄(初日は午前11時より、最終日は午後4時迄) 問い合わせ先(事務局):  ジャパンムック株式会社 〒115-0055 東京都北区赤羽西4-19-3  ℡ 03-3908-1250 ≫ニュース全文を読む

2016年12月06日
大日本印刷(DNP)は、スポーツを通じて社内外の対話を促すことを目的に、自社で管理・運営するスポーツ施設を社員だけでなく、社会貢献活動の一環として地域住民の皆様にも開放するなど、さまざまなスポーツ活動を推進している。 今回これらの活動が評価され、昨年東京都が制度を創設した「東京都スポーツ推進企業」に認定された。 【DNPのスポーツ活動に関する取り組みについて】 DNPはプールや体育館、フィットネス(ジム、スタジオレッスン)が利用できる「DIS市ヶ谷スポーツクラブ」(東京都新宿区)を管理・運営しており、社員の福利厚生施設として活用しているほか、社会貢献活動の一環として近隣に住む皆様にも開放している。 そのほか、社員を対象としたものを中心に以下のスポーツ活動を実施している。 ・DNPグループ駅伝大会(年に1回実施・今年で52回目) ・DNPグループ総合体育祭(年に1回実施・今年で18回目) ・DNPグループ野球大会(年に1回実施・今年で51回目) ・社員とその家族に向けたウォーキングイベント(2008年より年2回実施) 【「平成28年度 東京都スポーツ推進企業」について】 東京都は2015年、「東京都スポーツ推進企業認定制度」を創設し、社員のスポーツ活動を推進する取組や、スポーツ分野における社会貢献活動を実施している企業等を「東京都スポーツ推進企業」として認定している。 今回DNPは、「DIS市ヶ谷スポーツクラブ」での地域貢献などが評価され、「東京都スポーツ推進企業」に認定された。 ≫ニュース全文を読む

2016年12月06日
このほど、次期PrintNext実行委員長に山本素之氏(大阪府 美生社)を推薦し、審議会にて承認された。 次回のPrintNextは、2018年に大阪府にて開催する。 この度、はからずも次期PrintNext実行委員長を拝命することとなりました。甚だ微力ではありますが、全力を尽くしてまいります。 印刷関連青年全国団体の共同により、各団体の垣根を越えたイベントとしてPrintNextの存在意義を再確認しながら、継続の認識の元に原点に立ち戻りスタートしていく所存です。次回2018年は大阪にて、PrintNext2018を開催いたします。どうか変わらぬご理解ご協力を賜りますように、宜しくお願い致します。 PrintNext2018 実行委員長:山本 素之氏 ≫ニュース全文を読む

2016年12月06日
公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT、塚田司郎会長)は、JAGAT中部地区の集い「JAGAT中部大会2017」を「印刷の"強み"―今ある技術をどう活かす、今ない技術をどう学ぶ」をテーマに、2017年1月26日(木)に名古屋市中小企業振興会館(吹上ホール)において「Print Doors 2017」第53回光文堂新春機材展と併設で開催する。 さらに、翌1月27日(金)に「ジョイントセミナー」をメディアージュ愛知にて開催する。 これからの印刷業は自らのマーケティングの実践とともに顧客のマーケティングを支援していく必要があある。それは突き詰めると「印刷のデマンド(需要)を創る」ということになるだろう。 「印刷物の強み」を発揮する場を確保する(印刷物が登場できるシナリオを創る)ためには、印刷会社が情報加工技術といった強み(今ある技術)を最大限に活かす一方で、マーケティングやプロモーションなどの新たなスキル(今ない技術)を学ぶ必要がある。 今回のJAGAT中部大会がその一歩を踏み出すきっかけになればと願っている。 [JAGAT中部大会2017&ジョイントセミナー開催概要] ●主催:公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT) 協力:愛知県印刷工業組合、岐阜県印刷工業組合、三重県印刷工業組合、株式会社光文堂 ●JAGAT中部大会企画推進メンバー(氏名50音順・敬称略): 大洞 正和[大洞印刷(株)]/小川 優二[協同印刷(株)]/鳥原 久資[(株)マルワ] 長苗 宏樹[長苗印刷(株)]/松岡 祐司[(株)アサプリ]/山田 慎二[(株)二和印刷紙業] 山田 圭則[竹田印刷(株)]/若山 雅彦[日本印刷(株)] ■ JAGAT中部大会2017 ●テーマ:「印刷の"強み"-今ある技術をどう活かす、今ない技術をどう学ぶ」 ●開催日時:2017年1月26日(木)14:00~19:00 ●講演会場:名古屋市中小企業振興会館(吹上ホール) *「Print Doors 2017」第53回光文堂新春機材展に併設 ●対象:印刷および関連業の経営者、後継者、幹部社員、幹部候補、各部門リーダー ●参加費:JAGAT会員、愛知県印刷工業組合員、岐阜県印刷工業組合員、 三重県印刷工業組合員、株式会社光文堂の紹介 1名様9,720円(税込) *講演会のみ:4,320円、懇親会のみ:5,400円 ●プログラム 1. 開会の辞 14:00~14:05 松岡 祐司氏[JAGAT中大会部企画推進メンバー代表] 2. ご挨拶 14:05~14:15 塚田 司郎[JAGAT会長/錦明印刷(株)代表取締役社長] 3.JAGATからの報告 14:15~15:50 1)「印刷ビジネスの最新動向2017(印刷白書+経営力調査分析)」 藤井 建人[JAGAT研究調査部部長/主幹研究員] 2)「印刷業界の近未来を読み解く-これから印刷会社が取り組むべきこと」 郡司 秀明[JAGAT専務理事/首席研究員] 4.講演 16:00~17:15 「販促活動の効率化から見る顧客開拓の未来」 講師:廣田 政豊 氏 Sansan(株)名古屋オフィス マネジャー 6.懇親会(名古屋ビール園「浩養園」)17:45~19:00 ■ JAGAT中部大会2017ジョイントセミナー ●開催日時:2017年1月27日(金)13:00~18:00 ●講演会場:メディアージュ愛知(愛知県印刷会館) ●対象:第1部:印刷会社の経営幹部、営業・企画部門のマネージャー、ディレクター、 リーダーなど 第2部:印刷、Web制作の営業担当者及び制作担当者 *営業と制作担当のペア、またはチームで受講されることを薦める。 ●参加費:*第1部、第2部ともそれぞれ ・JAGAT会員、愛知・岐阜・三重県工組会員、㈱光文堂ご紹介:1名様 9,720円 ・一般:1名様 12,960円 ●プログラム 第1部 13:00~15:00 「印刷会社の新たな利益をつくるマーケティング手法とは」 講師:小澤 歩 氏 (有)グレイズ 代表取締役/(財)ブランド・マネージャー認定協会マスタートレーナー ■印刷会社にとって利益をつくるマーケティングとは ■顧客のビジネス支援をするマーケティング手法 ■消費者の購買行動を理解しマーケティングに活用 ■提案力、ヒアリング力アップのポイント ■印刷会社のマーケティング導入事例は 第2部 16:00~18:00 「コンペ常勝の営業と制作のチームワークはココが違う! ~勝率70%の現役プレゼンターが教える営業と制作のリレーション手法」 講師:布施 貴規 氏 (株)BLY PROJECT 代表取締役/マーケティングプランナー ■コンペの敗北は誰のせい?・・・営業と制作の言い分と本音、そして想い ■なぜ勝てるのか?・・・その秘密は「進化した伝言ゲーム」にあった! ■勝てるチームワークはとても簡単!・・・営業と制作、意外なリレーション ≫ニュース全文を読む

2016年12月05日
富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ(富士通SSL、神奈川県川崎市、林恒雄社長)と凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)、和歌山大学(和歌山県和歌山市)システム工学部の天野研究室は共同で、日本橋三越本店の協力のもと、同店本館1階中央ホールに建立されている「天女(まごころ)像」に対し、光と音によるインスタレーションの実証実験を12月12日から開始する。  同実証実験は、アートとテクノロジーの融合を追求する和歌山大学 天野敏之准教授監修のもと、同准教授が開発した光投影によって質感表現を操作する技術を応用し、新しいプロジェクションマッピング技法で、日本橋三越本店のシンボルである天女像を演出する。  産学連携により、先端技術を応用したビジネス開発を進める富士通SSLのイノベーション推進力と、先端デジタル表現やイベント支援のソリューションを持つ凸版印刷のノウハウを連携させることで、光と音により空間全体を一つの芸術作品とするインスタレーションを実現する。  従来のプロジェクションマッピング技法では、事前に対象物を三次元のデータとしてコンピュータが扱える形にモデリングする必要があるため、今回の天女像のように複雑で大きな対象物では、技術や費用対効果の面などで実現が困難だった。しかし、天野准教授が開発した技術は、従来とは異なり、対象物をリアルタイムにカメラで捉えることで、形状に関係なくプロジェクタから適切な色をマッピングすることができる。これにより、豊かな質感表現操作が可能となり、空間全体を芸術作品へと昇華する演出を行うことができる。  今回の実証実験では、複雑な形状で大きな彫刻である日本橋三越本店の天女像(高さ:11メートル)へ様々な質感を感じさせる色彩を投影することで光り輝く様子を、音楽に合わせリアルタイムに表現する。  今後、本実証実験をもとにシステムを実用化し、富士通SSLと凸版印刷は、それぞれのマーケットでインスタレーションによる演出ビジネスを2016年度内に開始する予定。  【 実証実験の詳細 】  実施時期:2016年12月12日(月曜日)~12月29日(木曜日) 実施時間:16時、17時、18時 の3回 (各回約3分)      ※初日のみ、12時の回を追加で実施 実施場所:日本橋三越本店 本館 中央ホール 実施内容:光と音による天女像のインスタレーション ※また、12月29日(木曜日)に開催される「第32回 三越の第九」(12時30分~、14時30分~)の演奏前にも演出を実施する。 ≫ニュース全文を読む

2016年12月05日
 トッパンフォームズは、東京都が従業員のスポーツ活動の促進に向けた取り組みやスポーツ分野における支援を実施している企業などを選定する平成28年度「東京都スポーツ推進企業」に2年連続で認定された。 【「東京都スポーツ推進企業」について】  東京都が平成27年度新たに創設した「東京都スポーツ推進企業」は、社員のスポーツ活動を推進する取り組みやスポーツ分野における支援を実施している企業などを認定している。今回平成28年度はトッパンフォームズを含む130社が認定された。 【トッパンフォームズの取り組み】  トッパンフォームズでは、労働安全衛生法を遵守し、従業員とその家族の健康増進に重きを置き、スポーツに取り組む機会の創出や参加型イベントを継続して開催している。またスポーツイベントへの協賛や関係団体への加盟・参画・協賛を通じて、社会貢献活動にも取り組んでいる。 [1]会社としての取り組み  ・ウオーキングイベントの実施  ・ラジオ体操の実施  ・オフィスヨガ(平成28年度から) [2]福利厚生としての取り組み  1.共済会による健康保持増進事業   ・スポーツクラブの利用料金補助による健康づくり活動支援  2. 福利厚生組織による社内、社外のスポーツ活動の推進   ・馬術部の活動による社内スポーツの推進と馬事振興への寄与   ・剣道部の活動による社内スポーツの推進   ・野球部による社内スポーツイベント 軟式野球大会の実施   ・サッカー部による社内スポーツイベント フットサル大会の実施 ≫ニュース全文を読む

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