最新ニュース

2019年10月21日
セイコーエプソン株式会社(碓井 稔社長)は、台風による被災地・被災者の救援支援の ために、災害義援金として総額1,500万円(うち1,000万円を長野県、500万円を日本赤十字社)を 寄付することを決定した。なお、全国の被災地への支援のため、別途労使共同募金を行い、 日本赤十字社への寄付を予定している。 ≫ニュース全文を読む

2019年10月21日
 凸版印刷(東京都千代田区、麿 秀晴社長)は、大阪府吹田市(後藤圭二市長 、以下 吹田市)の受託業務として市民の防災意識向上や、災害時の被害が最小限になることを目指して「防災ブック」と「ハザードマップ」を作成。2019年10月下旬から吹田市内の全戸・全事業者へ順次配布する。また、配布に合わせて、楽しく防災活動体験することができるイベント「体感型 防災アトラクション®」を2019年12月15日(日)に開催予定。  凸版印刷は、防災ブックの企画制作から、防災意識向上を目的とした防災イベントの企画までをワンストップで提供することで、各家庭・事業所における防災に対する理解を深め、吹田市の防災・減災を目指す。 (左)市民へ配布する防災ブック、ハザードマップ、梱包用の箱  (右)防災ブックの内容(一部抜粋)  2018年に吹田市では、大阪府北部地震や台風21号による被害があり、防災・減災への意識が高まっている。大規模災害から市民の命を守るためには、市民の「自助・共助」の力で防災知識の普及や防災意識の啓発が必要不可欠だ。  そこで凸版印刷は、幅広い年代の人に親しみやすく「知る・考える・動く」をキーワードとした「防災ブック」を製作。ハザードマップとセットにして吹田市の全戸・全事業所へ配布する。また、防災意識の向上を目的としたイベントも同時に実施することで、防災に対する理解を深め、災害に対する備えの一助になることを目指す。 ■配布物概要  配布物は2019年10月下旬より順次配布予定。また、配布に合わせて電子チラシサービス「Shufoo!(シュフー)」を利用している吹田市在住の方には、防災ブックや防災イベントの情報をプッシュ通知で配信予定。 ・防災ブック  「知る・考える・動く」をキーワードに、地域における防災力・防災意識の向上を図ることを目的に、関西大学社会安全学部/社会安全研究センター⻑・河田惠昭(かわた よしあき)特別任命教授監修の元「防災ブック」を製作。日本語だけでなく英語・中国語・韓国語バージョンや点字バージョンも製作し、幅広い人へ防災情報を発信する。 ・ハザードマップ  大雨による洪水で河川の堤防が壊れたり、水があふれたりした場合の浸水予測を示す「洪水ハザードマップ」及び「内水ハザードマップ」を同封。自分が住んでいる・勤めている地域の水害情報が一目で分かり、いざという時の避難場所を確認することができる。 ・防災イベント「体感型 防災アトラクション®」の告知チラシ  吹田市民を対象に2019年12月15日(日)に開催予定の防災イベント「体感型 防災アトラクション®」の案内・告知チラシだ。 ■防災イベント「体感型 防災アトラクション®」概要 開催日:2019年12月15日(日) 時間:第一回10:00~、第二回13:00~、第三回15:00~ 場所:大和大学 体育館 参加人数:各回定員150名 内容:設定された制限時間内に仲間とともに協力し合い、発想力、判断力を駆使して安全確保(脱出)を目指す、体験学習を実施。通常の避難訓練などのスタイルではなく、楽しくゲーム形式で防災知識を学ぶことができる。 防災イベント「体感型 防災アトラクション®」案内チラシ ■今後の目標  凸版印刷は今後も、地方自治体はもちろん様々な企業や団体に向けて防災・減災ソリューションを提供していく。 ≫ニュース全文を読む

2019年10月21日
(公財)板橋区産業振興社、板橋区、いたばし産業見本市実行委員会主催で、「第23回いたばし産業見本市 製造と加工技術展2019」を10月31日、11月1日の二日間、板橋区立東板橋体育館で開催する。出展企業・団体数は約120社・団体(予定)。入場無料。  同時開催に、2019年度板橋区ものづくり企業商談会。 印刷関連から次の会社・団体が出展する。 ■板橋区印刷関連団体協議会 今年は特色な印刷加工品を幅広く展示します。 ■大村製本株式会社 絵本の製本加工サービス 紙の加工製本で皆様のよきパートナーに ■株式会社オフセット岩村 板橋発!46全H-UV高品質印刷+印刷・製本一貫スピード生産 ■クリエイティブアドワークスムラカミ 伝わるコミュニケーションデザインで、お客様、産業の活力アップ ■株式会社国宝社 創業100年製本会社がつくる、自社商品を出展します。 ■有限会社柴田印刷 コインが見える、転がる、紙製貯金箱 ■株式会社正栄マーク製作所 (初出展) 来年で創立50周年を迎えるシルクスクリーン印刷の会社です ■株式会社星共社 聖書製本で培った当社の特殊技術やオリジナル製品をご覧下さい。 ■有限会社総合印撮天翔 オンデマンドを用いたフォログラムやタトゥーシール等の制作 ■有限会社中村印刷所 使用下さればこの良さが体験出来ます。是非お買い求め下さい。 ■萩原印刷株式会社 (初出展) 作りたいをカタチにするオリジナルグッズ制作はお任せください。 ≫ニュース全文を読む

2019年10月21日
 凸版印刷(東京都千代田区、麿 秀晴社長)は、2019年10月24日(木)、25日(金)に開催される「FIT2019 金融国際情報技術展」(会場:東京国際フォーラム)に出展する。今回、凸版印刷ブース(小間番号:EB08)では「デジタルコミュニケーション」「デジタルワークシフト」「リスクマネジメント」をテーマに、大きな変革期を迎えている金融ビジネスの課題解決となるようなソリューションを紹介する。 © Toppan Printing Co., Ltd. ■主な展示内容 (1)デジタルコミュニケーション ・窓口業務を支援するロボティクスコミュニケーション  自然対話・表情認識・音声自動翻訳などの最先端技術を搭載し、窓口業務における高齢者や外国人など多様な顧客との対話・意思疎通を支援するコミュニケーションロボットを展示する。 ・地域のキャッシュレス化を推進する「地域Pay」  地域マネーや商店街ポイント、プレミアム商品券などの地域における決済サービスをまとめてデジタル化し1枚のカードやスマートフォンのアプリだけで利用を可能にすることで、地域のキャッシュレス化を実現する決済プラットフォーム「地域Pay(ちいきペイ)」の取り組みについて紹介する。 (2)デジタルワークシフト ・制作物の確認・校閲負荷を軽減する金融機関向け「AI校閲・校正支援システム」  凸版印刷が開発した、自動で日本語文章の誤りや制作ルール違反を検出する「AI校閲・校正支援システム」を活用し、業務の一部をAIで自動化。校閲・校正業務の精度向上と作業者の業務負荷軽減を実現する。今回は、本サービスを用いた金融業界における校閲・校正業務の効率化への取り組みを紹介する。 (3)リスクマネジメント ・実効性の高いリスク対応が求められる、マネーロンダリング対策支援  マネーロンダリング対策への高度化する要求水準に対して、「適正な投資によるシステム導入」・「効率的な業務プロセスの適用」でサポートする。また、人材面においても「知識等への幅広い層への理解・浸透」をバックアップする。 ・業務改善やイノベーションに貢献する「BPOソリューション」  基盤となる顧客情報のメンテナンスの場合、DM発送、コールセンター、多言語対応などにおいて、業務全体のアウトソーシングを支援し、業務負荷の軽減、業務の最適化を実現する。 ・金融取引におけるマネーロンダリングを監視する「amlactor」  「AML/CFTソリューション amlactor(アムラクター)」は、マネーロンダリング規制強化に向けた総合的なアンチマネーロンダリング(AML)対策を実現するソリューションで、疑わしい取引を検知するモニタリング機能や、顧客リストと反社会勢力との照合を行うフィルタリング機能など、AML業務に欠かせない機能を標準装備している。同サービスは、TIS(東京都新宿区、桑野 徹社長)が提供するサービスを凸版印刷と共同で展示する。 ・組織への理解・浸透を促す「教育・インナーコミュニケーション支援」  マネーロンダリングに対する取り組みを幅広く理解・浸透させるために、調査、研修、e-Learningなど幅広いメニューでサポートする。 ≫ニュース全文を読む

2019年10月21日
  産業ときめきフェア実行委員会・江戸川区主催で「第21回産業ときめきフェアin EDOGAWA」を11月15日・16日の二日間、タワーホール船堀で開催する。製造業を中心とした企業が一堂に会し、展示・実演などを通じて優れた製品・技術力を紹介するとともに、ビジネス情報の交流を促進し、企業の活性化を図ることを目的として開催する。  約130の企業・団体が出展、印刷業界から、東京都印刷工業組合墨東支部、東京紙器工業組合江戸川支部、サトー印刷、総合印撮天翔、ディーコックなどが出展する。 ≫ニュース全文を読む

2019年10月21日
 東京商工会議所千代田支部(前川秀樹会長、興産信用金庫 相談役)では、11月19日に「東商千代田ビジネスフェア」を開催する。千代田区内の事業者が新商材、主力商才を持ち寄り、情報交換や交流を図り、地域での人脈作り、事業連携を構築するための地域に根ざした展示会だ。千代田ビジネス大賞表彰企業をはじめ、東商一部上場企業や業歴100年以上の老舗企業など魅力ある企業111社が出展する。  印刷業界から、エニカ、研恒社、竹尾、日精ピーアール、千代田区商工業連合会(岩岡印刷工業、奥村印刷、オフセット岩村、光邦、昇文堂カードゲームファクトリー、千代田オフセット、東洋美術印刷、松本印刷)などが出展する。 ▽日時:11月19日(火)13時~17時30分 ▽場所:ホテルグランドパレス2階 (千代田区飯田橋1-1-1) ▽参加費:無料(事前申し込みで景品あり) ◆東商千代田ビジネスフェア3つのポイント (1)今話題の「働き方改革・人材確保・定着」をテーマにトークショー&パネルディスカッションを開催! ※別途申込みが必要。     (2)グルメコーナーの設置! 千代田区内事業者が取り扱う食品の試食・販売コーナーを設ける。 ex)スイーツやお酒など。 (3)様々な専門家(中小企業診断士・税理士・社会保険労務士、行政書士、司法書士)による相談会を開催! ※別途申込みが必要。 その他にも、同会場内で、「東商ビジネス交流プラザ」も開催。 ≫ニュース全文を読む

2019年10月18日
大日本印刷(DNP,北島義斉社長)は、スマートフォンで銀行 の口座を開設する際に、非対面での本人確認方法として使用される運転免許証の真贋判定を補助するサービスを開始する。2020年春より、「DNPスマートフォン向け銀行口座開設用アプリ」および「本人認証・本人確認アプリ」のオプション機能 として、同機能を提供する 。 【アプリの追加機能開発の背景と概要】 2018年11月に「犯罪による収益の移転防止に関する法律(犯収法)」の施行規則が改正され、ITを活かした金融サービスである“FinTech”を進める金融機関等では、口座開設時の本人確認をオンラインで完結できる(=eKYC)ようになった。これにより、金融機関と生活者がともに便利になる一方、本人確認用書類の改ざん防止など、高いセキュリティ機能が必要となっている。現在、本人確認書類資料の真贋判定については、金融機関のオペレーターによる目視での確認が一般的で、精度の向上とオペレーターの業務負荷軽減 が課題となっている。 今回、口座開設用のアプリとしては初めて、「DNPスマートフォン向け銀行口座開設用アプリ」および「本人認証・本人確認アプリ」の拡張機能として、真贋判定補助機能を組み込む ことで、システム的なチェックによる精度の高い真贋判定につなげて、セキュリティ性の向上と金融機関の業務負荷の軽減を図っていく。この真贋判定補助機能は、DNPが保有する運転免許証を利用した本人確認や有効期限の確認、偽造の判定などの高い技術を活用している。 ■今回追加する機能 真贋判定補助機能 : スマートフォンアプリ内で撮影された運転免許証画像から真贋度を算出し、真贋判定を補助する。 【今後の取り組み】 DNPは、各金融機関に向けて同機能が搭載された「DNPスマートフォン向け銀行口座開設用アプリ」および「本人認証・本人確認アプリ」を提供するほか、関連製品を含めて、2023年度に約5億円の売上を目指す。 なお10月24日(木)・25日(金)に東京国際フォーラムで開催される金融国際情報技術展「FIT2019」のDNPブースに同サービスを展示する。 ≫ニュース全文を読む

2019年10月18日
 凸版印刷(東京都千代田区、麿 秀晴社長)は、AI技術を活用することで、印刷物・デジタル媒体に関する業界・企業特有の表記や専門用語を学習し、企業ごとの基準に合わせて文章の校閲・校正を行う「AI校閲・校正支援システム」を開発した。  2019年10月より、全国の銀行やカード、生損保会社など金融業界向けに、サービスとして提供・販売を開始する。  同システムは、これまで凸版印刷がパンフレット・メルマガなどの多種多様な印刷物やデジタル媒体の制作を通じて培ってきた校閲・校正ノウハウを元に開発し、実証実験の成果を踏まえて改良を加え、商品化に至ったもの。  AIを活用した自動チェック機能により、「正しい日本語」のチェックだけでなく、専門用語の間違いや制作レギュレーションの違反までを検出することで、校閲・校正に関する負荷削減とヒューマンエラー防止に貢献する。また、確認者によるチェックだけでなく、制作者が制作段階から確認者目線でチェックができる仕組みにより、初校段階からの品質向上が可能。これにより修正指示や、制作者と確認者間のやり取り回数を削減でき、制作業務フロー全体の効率化を実現する。  なお、同システムは、2019年10月24日(木)から25日(金)まで開催される「FIT2019 金融国際情報技術展」(会場:東京国際フォーラム)の凸版印刷ブース(小間番号:EB08)にて展示する。  近年、消費者とのコミュニケーション方法や流通チャネルの多様化により、企業の情報発信量は増え続けている。その中で、情報発信のための印刷物・デジタル媒体などの制作物も増加傾向にある。  特に金融機関の制作物は難解な専門用語も多く、人による制作スキルのばらつきや制作レギュレーションを複数の作業者に徹底することの難しさにより、確認者が2重3重のチェックを実施するなど、校閲・校正の負担が高まっていた。またその一方で、間違った情報発信によるブランドイメージの毀損やSNSでの炎上などのリスクも高まっており、業務効率化とリスク回避両面での対策が求められていた。  これらの課題に対し凸版印刷は、これまでの事業の中で長年培ってきた言語処理技術とAI技術を活用した文章校閲・校正技術開発への取り組みを強化・継続し、同システムの開発に至った。 ■ 同システムの特長 ・AIを活用した誤表記検出  AIが業界・導入企業特有の表記や専門用語を学習することで、各企業が求めている基準に合わせて誤表記を検出する。また「てにをは」の誤用や漢字誤変換、誤字脱字なども、文脈と合わせて判断・検出ができる。 ・制作レギュレーションを管理  媒体制作のルールや基準をシステムが管理し、異なる制作者・管理者による品質のばらつきを防止します。媒体ごとに異なるレギュレーションを複数管理することも可能。 ・制作業務に最適なインターフェース  確認者による完成文書に対するチェックだけでなく、制作段階からの文章チェックにも合わせたインターフェースをそれぞれ提供することで、制作時のチェックからオンラインでの赤字入れ、修正指示出しまでの制作フロー全体のデジタル化・効率化を支援する。 ■ 価格 ・初期費用:500万円~ ・運用費用:月額50万円~ ■ 今後の目標  凸版印刷は、本サービスを金融機関に向けて拡販し、2020年度までに20社の導入、2022年度までに関連受注を含めて累計100億円の売上を目指す。  また今後さらに、金融機関以外の業界に向けての機能開発とAIによる学習を進め、さまざまな業種・業界へ展開していく。 ≫ニュース全文を読む

2019年10月18日
大日本印刷(DNP)とアスクルは、「暮らしとサステナブルを生活者視点で考える」をテーマとして、“暮らしの実態”に関する生活者の調査を行った。 10月19日(土)~22日(火)に、東京都渋谷区のBA-TSU ART GALLERYで開催する「暮らしになじむLOHACO展2019」で、その調査結果から着想したアイデアをパネルで展示する。 今回はDNPパッケージ総合評価サービス「ヒューマンリサーチ」を活用し、ユーザー調査や分析を行った。 【DNPの「ヒューマンリサーチ」を活用した調査・分析について】 「ヒューマンリサーチ」は、生活者の行動プロセスを細かく観察・分析するDNP独自の手法です。 今回「暮らしとサステナブルを生活者視点で考える」をテーマとして、以下の①~③の手順でDNPとアスクルが共同で調査・分析を実施し、その結果と、それをもとに着想した新商品のアイデアなどを「暮らしになじむLOHACO展2019」にて紹介する。 1.生活空間を再現した場でプレ調査を実施して課題を抽出し、本調査で観察するポイントを決定。 2.アスクルのネット通販サービス「LOHACO」の顧客の自宅を訪問し、実際に「LOHACO」で購入した商品に対する「買う~受け取る~しまう~使う~捨てる」という顧客の各プロセスの行動を観察するとともに、インタビューを通じて「暮らしの実態」や、環境負荷を低減して持続可能性を高めていくような「サステナブルな暮らし」に関する意識などを調査。 3.調査結果を分析するワークショップを実施し、特に「サステナブルにつながること」に着目したLOHACOの新サービスや商品のアイデアを検討。 <主な調査結果> •今回調査した生活者の「暮らし」には、見た目や効率よく保管する工夫、清潔に保つ工夫など、たくさんの「工夫」があった。 •生活者の多くは、段ボールやパッケージ、緩衝材のリユースなど、「暮らし」に上手に「リユース」を取り入れていた。 •生活者にとって「サステナブル」は「何をすればよいのかわからない」「貢献している実感が湧かない」など、遠い存在だったが、「買いすぎない」「長く使う」など、シンプルな「暮らし」が結果的に「サステナブル」につながっていた。 【「暮らしになじむLOHACO 展」とは】 「LOHACO EC マーケティングラボ」に参加するメーカーとアスクルが、“暮らしになじむデザイン”を統一コンセプトにコラボレーションしたデザイン商品を発表するイベント。 5 年目を迎える今年は新たな試みとして、デザインだけではなく、「サステナブル」をテーマに社会貢献や環境への意識など世界的な社会課題への視点をプラスし開発した全52 商品を発表する。 “店頭を通らない生活者起点のデザイン商品”(Consumer Brand 商品)として生まれる、これらのEC ならではの商品は、順次LOHACO サイトにて販売開始する。 会 期 2019年10月19 日(土)~22 日(火) 時 間 10:30~19:00 (最終日10:30~17:00) 会 場 BA-TSU ART GALLERY(東京都渋谷区神宮前5-11-5) 入場料 無料 主 催 アスクル株式会社 後 援 環境省、スウェーデン大使館、デンマーク大使館 特設サイト https://lohaco.jp/event/exhibition/ ≫ニュース全文を読む

2019年10月18日
大日本印刷(DNP)は、東京ミッドタウンで10月18日(金)~11月4日(月・祝)に開催されるデザインイベント「Salone in Roppongi」に協力し、会場にはDNPの高付加価値アルミパネル内外装材「アートテック®」を使用した柿木原(かきのきはら)政広氏のアート作品“Pieces”が展示される。 アートテックは、DNPの「P&I(印刷と情報)」の強みの掛け合わせによって、オリジナルで豊かなデザイン性と機能性を備えた内外装材であり、建築物をはじめとする生活空間の様々なシーンに、広く利用されている。 「Salone in Roppongi」は、イタリアのミラノで毎年開催される世界最大のデザインイベント「ミラノ・サローネ」の息づかいを日本に伝えるため、2013年から毎年、六本木で開催され、世界を舞台に活躍するクリエイター等の作品展示などを行うイベント。 DNPは、今年4月の「ミラノ・サローネ」にブースを出展し、海外のデザイナーやメディア等から高い評価を得た。その際にキービジュアルデザインを担当した柿木原政広氏が、今年で7回目を迎える「Salone in Roppongi」の会場に、「アートテック」を素材に使用してつくったアート作品“Pieces”を東京ミッドタウンの吹き抜け空間に展示する。 「Salone in Roppongi」の会場空間に吊るされたアート作品“Pieces”(イメージ) “Pieces”は、正方形から円をくりぬいた後に残る、いつもは捨てられてしまう「かけら=Pieces」に眼を向けたもので、サスティナブル(持続可能性)を意識したモビール作品。 作品の世界観を通じて、アートテックの持つ“素材感”や意匠性の高さも感じることができる。 【「Salone in Roppongi」の概要】 ○会期 : 2019年10月18日(金)~11月4日(祝) ○場所 : 東京ミッドタウン ガレリアB1「DEAN & DELUCA」前 ○料金 : 無料 ○主催 : Salone in Roppongi実行委員会 ○協力 : 大日本印刷株式会社、東京ミッドタウン ○公式WebサイトURL : https://www.tokyo-midtown.com/jp/event/designtouch/salone.html ■柿木原政広氏プロフィール 1970年広島県生まれ。ドラフトを経て2007年に株式会社10(テン)を設立。主な仕事にsingingAEON、静岡市美術館、信毎メディアガーデンのCI、美術館のポスターを多く手がける。カードゲームRoccaをミラノ・サローネに2012年から隔年出展。著作に福音館の絵本「ぽんちんぱん」など。2003年JAGDA新人賞受賞。NewYorkADC賞、ONESHOW PENCIL賞、東京ADC賞、GOOD DESIGN賞受賞。 ≫ニュース全文を読む

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