最新ニュース

2016年04月28日
全日本印刷工業組連合会(全印工連、島村博之会長)は4月22日、日本印刷会館で第1回理事会を開催し、総会に上程する議案等について審議した。  平成28年度事業計画(案)の基本方針は、「志ある印刷産業へ、期待される価値を求めて」をテーマに、各工組との連携、協力体制の一層の強化を図りながら、組合員企業の力強い経営と持続的な成長、発展を期して、諸事業に取り組んでいく。  中でも、「全印工連2025計画」の普及・啓発とともに、計画に沿った業界振興施策の推進について各委員会と連携していく。また、新たに、印刷産業としての体外広報、発信力強化ならびに各工組、組合員とのより円滑な情報伝達を目指し、広報戦略を立案し推進していく。同時に、印刷産業の事業領域に伴う積算基準と積算体系の研究・確立、また印刷業経営動向実態調査の実施や海外の印刷トレンドの調査・研究等を通じ、成長戦略に関わる振興施策の研究を行っていく。  また、組合員各社がソリューション・プロバイダーへと事業を深化させる支援を行うことを目的とし、経営イノベーションの支援をするために、企業価値算定や企業価値向上のための研究、相続だけでなくM&Aまでを視野に入れた事業永継の研究を行い、その結果を研修やセミナーを通じて情報提供することで支援活動を行う。 5月24日開催の通常総会で承認される。 島村博之会長 ≫ニュース全文を読む

2016年04月28日
全日本印刷産業政治連盟(全印政連、森永伸博会長)は4月22日、日本印刷会館で第19回通常総会を開催し、平成27年度事業報告および収支決算、役員改選、平成28年度事業計画および収支予算が原案どおり承認された。  森永会長は政治家との付き合いがいかに大事か促すとともに、11月開催の勉強ならびに懇親会への参加を呼びかけた。  平成28年度事業計画は、全日本印刷工業組合連合会と連携して、中小印刷業界の山積する政策課題の解決を期して、国政および行政に対し、組織力をもって諸活動を展開する。 具体的な施策として、次の6項目を挙げている。 1中小印刷業界の政治的課題の抽出と提案活動の強化 (1) 各種税制改正に関する提案活動 (2) その他中小印刷業界の政治的課題改善についての提案活動 2国会議員との連携強化 (1) 議員との勉強会、交流会の開催 (2) 議員パーティへの参加 3国政選挙立候補者の推薦および支援 4広報宣伝活動の推進(広報紙「全印政連」の発行) 5中小印刷産業振興議員連盟との連携強化 6全印工連との連携強化 森永伸博会長 ≫ニュース全文を読む

2016年04月28日
東京都印刷工業組合(東印工組、島村博之理事長)は4月21日、日本印刷会館で第1回理事会を開催し、通常総代会に上程する議案等について審議した。平成28年度事業計画(案)の基本方針は、「志あふれる印刷産業へ、期待される価値を求めて」をテーマに、各支部との連携、協力体制の一層の強化を図りながら、組合員企業の力強い経営と持続的な成長、発展を期して、諸事業に取り組んでいく。  さらに、組合員相互の交流機会を増やすことや、教育研修機会を増やすことにも取組む。その他にもシニア・現役・次世代と三世代が集える事業を展開することで世代を超えての印刷人の絆を強固にしていく。 事業運営は、①経営革新マーケティング委員会、②環境労務委員会、③組織共済委員会、④教育研修委員会の4つの通常委員会と、①CSR推進委員会、②ダイバーシティ推進委員会の2専門委員会で事業を推進していく。 各委員会において、経営革新マーケティング委員会による事業永継を中心とした企業価値向上への取組とマーケット創造の研究、環境労務委員会によるGP認定制度の普及推進と全国一斉の環境調査の実施、組織共済委員会による強力な組合員加入促進と各種共済の推進、教育研修委員会による新たな教育研修カリキュラムの開発の他、オフセット印刷、DTPの両技能検定実施への協力、CSR推進委員会によるワンスター・ツースター取得企業の普及拡大、ダイバーシティ推進委員会による多様人材を積極的に活用するための中小印刷産業における新たな雇用体系および就業規程の研究など、積極的な事業展開を図っていく。 この他、資機材問題への対応、全印工連特別ライセンスプログラム事業の推進、青協活動への支援に加え、引き続き事務局機能の強化を目指した業務改善も推進していく。 5月12日開催の平成28年度通常総代会で承認される。 島村博之理事長 ≫ニュース全文を読む

2016年04月28日
印刷工業会(稲木歳明会長)は4月20日、港区元赤坂・明治記念館で「印刷を魅力ある業界に」活動報告会ならびに懇親会を開催した。  印刷工業会では昨年4月より、「印刷を魅力ある業界に」をスローガンとして掲げ1年間活動してきた。印刷工業会には、①出版印刷部会、②教科書部会、③商業印刷部会、④紙器印刷部会、⑤軟包装部会、⑥液体カートカン部会、⑦建材部会、⑧情報セキュリティ部会、⑨資材部会、⑩教育・研究部会、⑪技術部会、⑫女性活躍推進部会の12部会ある。今回、代表して出版印刷、商業印刷、紙器印刷・軟包装、女性活躍推進の部会の部会長が発表した。  報告会に先立ち、稲木会長はスローガンにふれ、「魅力ある業界の定義として、従業員が誇りを持って働き、学生が憧れる業界になる。そして、先端技術を要して、文化の担い手となり、人々の暮らしに深く関わる業界として大いにアピールし、課題に対して真摯に改善に取り組んでいきたい。今、着手することで必ず変化が訪れる。今の若手が中堅社員になる頃、昔はこういうことがあったと語られることがきっとあると思って活動している」と挨拶した。  報告会ではまず、出版印刷部会の杉本尚彦部会長(大日本印刷執行役員事業部長)が報告を行い、商業印刷部会(柳井健部会長・大日本印刷副事業部長)、紙器印刷部会および軟包装部会(野口晴彦部会長・凸版印刷取締役事業部長)、女性活躍推進部会(新井妙子部会長・共同印刷課長)がそれぞれ報告を行った。  中でも、商業印刷部会には40社が加盟しており、勉強会を中心に情報共有を行っている。さらに、①IR研究会、②CP研究会、③R&Dグループの3つのグループ活動をしており、山積する課題に対してディスカッションを行っている。  また、紙器印刷部会と軟包装部会においては、印刷を魅力ある業界にするための方向性を共有し、今後の活動を推進している。さらに、若手による業界の課題や解決策を話し合ってもらい、課題経解決策として、人財育成、市場開発、商品開発、業界のイメージアップなどが挙げられた。  報告会を受けて、浅野健副会長が「率直に感じたこととして、自社が工業会の会員であり、副会長としてお手伝いしていることに喜びと誇りを感じた。会長の挨拶にあったように、若手が中堅になった時に、思い出してくれるであろう。今、私たちはどうか、今の仕事に満足しているだろうか。不満があるか、1社では解決できないことが沢山ある。印刷工業会で共通の問題を出し合いながら、気がついた時から始めよう。印刷業界を魅力ある業界に、今できないことは次の世代に委ねていこう。ぜひ一緒に半歩でも前進させよう」と総評を述べた。 稲木歳明会長 ≫ニュース全文を読む

2016年04月28日
トッパン・フォームズ(櫻井醜社長)は4月28日開催の取締役会において、代表取締役社長に坂田甲一専務取締役が就任すると内定した。代表取締役社長の櫻井醜氏は代表取締役会長に就任する。なお、同異動は、平成28年6月下旬に予定されている定時株主総会および総会後の取締役会において、正式に決定する。 代表取締役社長の櫻井醜氏は、平成20 年6 月に社長に就任し、本年6 月をもって在任期間が8 年となる。就任時から成長戦略の推進と経営基盤の強化を推し進め、5 年連続の増収増益を達成した。さらなる成長のためトップの若返りも含め、今回の人事に至った。 坂田新社長の体制の下で、1)ペーパーメディアとIT の融合を推進し、2)パーソナライズマーケティングの強化を図り、3)ダイバーシティ経営の完成度を高め、インフォメーションマネジメントをドメインとした事業拡大を加速していく。 ■新代表取締役社長の略歴は次のとおり。 氏 名:坂田甲一(さかたこういち) 生年月日:昭和31 年11 月25 日生(59 歳) 出身地:宮城県 学 歴:昭和56 年3 月東北大学法学部法律学科卒業 主な職歴:昭和56 年4 月凸版印刷㈱入社 平成11 年4 月凸版印刷㈱労政部長 平成19 年4 月凸版印刷㈱人事部長兼人財開発部長 平成23 年4 月同社総務本部長 平成24 年6 月同社取締役総務本部長兼内部監査室、社長室、法務本部担当 平成26 年6 月同社常務取締役総務本部長兼コーポレートスタッフ部門担当及び 内部監査室、秘書室、広報部担当 平成27 年6 月同社専務取締役事業部門担当及び秘書室、総務本部、プロジェクト担当 ≫ニュース全文を読む

2016年04月28日
大日本印刷DNP(DNP、北島義俊社長)が、東邦ガス、西部ガスと共同で開発した家庭の省エネ対策とその効果を診断するシステム「e(い)ごこち診断」が、一般社団法人日本ガス協会主催の2016年度「技術賞」を受賞した。 【日本ガス協会の技術大賞の概要】 日本ガス協会は、ガス関連の技術開発や日本のガス事業の発展などに貢献した事例について、その独創性、発展性に富むものを評価・表彰しており、今回、2016年度の各賞(技術大賞2件、技術賞12件、技術奨励賞2件)が決定された。DNPが開発した「eごこち診断」は、その技術が高く評価され、「技術賞」を受賞した 。 【「eごこち診断」について】  省エネ診断システム「eごこち診断」は、2014年9月に開発されたもので、各家庭の人数や使用機器の種類、利用状況等に基づいて水道・光熱費のシミュレーションや設備性能を診断し、省エネやCO2削減の対策とその効果などを提案する。DNPは、ガス事業者等に向けて同システムの販売を行っている。 ●「eごこち診断」の3つのメニュー •省エネ鑑定 : 利用者の水道・光熱費を一般家庭の平均値と比較する。 •ササッと診断 : 浴室やキッチン等の代表的な機器の省エネ効果を試算する。 •じっくり診断 : 住まいの省エネ機器の効果を試算するとともに、設備性能(快適性、清掃性等)を診断する。 【今後の展開】 DNPは「eごこち診断」の普及を通じて、住まいの課題を解決するソリューションを提案するとともに省エネ機器の普及を促進し、生活者の快適な暮らしの実現に取り組んでいく。 ≫ニュース全文を読む

2016年04月27日
 日本HPは、グローバルの業務において将来的に再生可能なエネルギーを100%使用し、持続可能性に向けた長期的な取り組みを強化することを発表。目標達成に向けた活動の一環として、再生可能エネルギーを100%活用することを目指す企業のグローバルイニシアチブ「RE100」に参加し、同社をはじめとする企業との連携を通じて、より多くの企業が再生可能エネルギーを利用し、世界のエネルギー市場が低炭素経済に転換することを支援していく。  この大きな目標の達成に向けた重要な一歩として、同社では、グローバルの業務における再生可能エネルギーの使用割合を2020年までに40%に拡大させる計画を立てている。  目標の達成に向け、同社では次の3段階の戦略を推進していく。  ■業務と建物の効率性最適化と新たな効率化プロジェクトの導入により、エネルギー消費量を積極的に削減。  ■自社内における再生可能エネルギーの利用拡大  ■再生可能エネルギークレジット(REC)の利用や買電契約(PPA)など、社外の再生可能エネルギーを取得、生成することにより、従来型エネルギーのCO2排出量を相殺。 ≫ニュース全文を読む

2016年04月27日
一般社団法人日本印刷産業連合会(日印産連、稲木歳明会長)は4月26日、日本印刷会館で第1回女性活躍推進セミナーを開催し、テレビ、ラジオや雑誌にもたびたび登場している黒川伊保子氏を講師に迎え、『「女もヒーローになる時代」~女性脳を活性化するコツ、男性脳を活性化するコツ~』をテーマにセミナーを行った。  日印産連では、5常設委員会11部会で事業を推進しているが、企業行動委員会で4つの部会を編成し、新設された女性活躍推進部会で、「女性の活躍推進」という国の方針に印刷産業全体としてどのように対応すべきかを検討し、日印産連の他の団体とも情報共有することなどを通して、印刷産業全体の活性化を目指している。同部会では、平成28年度の取組テーマを、『日印産連 会員10団体が「女性活躍推進」に取組む風土を醸成する』としている。今回は3回開催予定の第1回目のセミナーだ。  セミナーに先立ち、堆誠一郎日印産連常任理事 企業行動委員会委員長(宝印刷社長)が女性活躍推進部会について説明し、10団体ともども、啓発活動が重要であることを促した。  次いで、浅野健日印産連副会長(金羊社社長)が「印刷業界における女性活躍推進の必要性・重要性」をテーマに講演した。浅野副会長は、自社で女性の営業を導入した事例を踏まえ、「今後、日本の人口が減少し、産業間で人の奪い合いが始まる、その時に多くの学生は魅力的な産業を選ぶ。ゆえに印刷業界はどうすれば魅力を上げられるのか。だから、女性の活躍推進が重要だ」と述べるとともに、「お客さまから必要とされる企業が継続していく。その為には抜本的に考え方を変えることだ」と強調した。  さらに「女性をもっと歓迎し、女性をどう活用するかと言えば、女性を重要な意志決定するポストに置くことだが、まだまだ課題があるがオープンにし、固定概念を崩すことだ」と熱く語った。  引き続き、黒川氏の講演に入り、脳とは何か語るとともに、男女脳の違いをわかりやすく解説した。中でも、女性の会話は共感から始まるが、男性の脳には共感はなくいきなり弱点を語るという。そして、女性脳は、過去の全てを一瞬に思い出すがこれは子育てのために脳が進化したという。  また、男女の脳とは回路特性や信号特性が異なり、女性脳は共感してくれた相手に愛着が沸くという。時には会場から笑いもあり、男女を問わずヒーローを次々と生み出す経営が成功の秘訣であることを語った。   浅野健副会長 黒川伊保子氏 ≫ニュース全文を読む

2016年04月27日
慶昌堂印刷(盛庄吉社長)は5月9日、本社を移転する。 移転先は次のとおり。 ▽移転先=〒112-0014東京都文京区関口1丁目―13ー19 玉露園ビル3・4階 ▽電話番号=TEL 03-3235-5561(代表) FAX 03-3235-5591 ■各部署の問い合わせ番号   4階 総務経理部  TEL03-3235-5561 FAX03-3235-5591   4階 営業部    TEL03-3235-5561 FAX 03-3235-5593   4階 生産管理部  TEL03-3235-5583 FAX03-3235-5593   3階 プリプレス部 TEL03-3235-5584 FAX03-3235-5594 ※営団地下鉄有楽町線「江戸川橋駅」3・4番出口より徒歩1分 ≫ニュース全文を読む

2016年04月26日
 ミマキエンジニアリング(池田和明社長)はこのほど、連結子会社であるMIMAKI EUROPE B.V.(清水浩司社長)がトルコ共和国のイスタンブール市に販売子会社を新設したことを発表した。  同社連結子会社であるMIMAKI EUROPE B.V.は、欧州・中東・アフリカ地域の統括会社で、平成25年にトルコ共和国(イスタンブール)にイスタンブールテクニカルセンターを設立し、トルコ国内及び近隣諸国の販売代理店に対し、トレーニングなどのサポート体制の強化を図ってきた。  今回の孫会社の設立は、現状のイスタンブールテクニカルセンターに販売機能を付加し、MIMAKI EUROPEB.V.の100%子会社として独立させるもの。  これにより、テキスタイルの一大生産地であるトルコ共和国内及び周辺諸国の販売代理店へのサポート体制のさらなる強化を図るとともに、同地域でのマーケットシェアの拡大に向けて積極的に販売活動を展開していく。 ≫ニュース全文を読む

  • 企業ニュース
  • 業界ニュース
  • 営業ニュース
  • 技術ニュース