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2021年01月26日
 キヤノンは、現実映像とCG をリアルタイムに融合するMR(Mixed Reality:複合現実)システム「MREAL(エムリアル)」シリーズの新製品として、初のエントリーモデルとなるヘッドマウントディスプレイ“MREAL S1”を2021 年2 月下旬に発売する。  キヤノンの「MREAL」は、ビデオシースルー型※1 ヘッドマウントディスプレイを装着し、現実空間にあたかもそこに在るかのように3D CGを表示するMRシステム。“MREAL S1”は、小型・軽量化に加え、モバイルワークステーション※2対応により、容易に持ち出すことができ、さまざまなシチュエーションで使用できる。さらに、本社と製造現場のような遠隔地間でCG を共有することも可能。 ■ 快適な使用を実現する小型・軽量化と装着性の向上 「MREAL」シリーズ最小・最軽量となる、大きさ約186(幅)×250(奥行)×138(高さ)mm※3、質量約338g(ヘッドマウントユニット含む、ディスプレイ部のみの質量は約137g)の実現により、使用時の負担を軽減し快適な装着感を実現する。また、人間工学に基づき設計したヘッドマウントユニットは、頭を傾けるような体勢でも安定して快適に使用でき、着脱や調整も容易。さらに、フリップアップ機構の搭載により、ヘッドマウントディスプレイを装着した状態から素早く目視に切り替えることができる。 ■ ポータビリティーの向上により多様なビジネスの現場での利用が可能 周囲の静止物から特徴点を抽出し、自身の位置座標を推定する空間特徴位置合わせ技術の進化により、多様な現場での高精度な位置合わせを実現する。上位機種同様、別売りの位置合わせ用光学センサーが常設されていない現場や設置が困難な屋外でも使用でき※4、機材準備時間も削減できる。また、モバイルワークステーションとの組み合わせでシステム総重量を軽量化し、さまざまな現場に持ち運んでCG を融合した映像を可視化できる。例えば、建設予定地で完成後の姿を表現して共有することや、工場に持ち込んで新たな製造ラインを表現し作業性や動線を体験するなど、現場で実寸大のCG を確認することで、コミュニケーションの効率化や試作回数を減らすことによるコスト削減などに貢献する。 ※1 ヘッドマウントディスプレイに内蔵されたカメラのCMOS センサーが捉えた目の前の映像(現実映像)と仮想空間の3D CG(仮想映像)をコンピューターでリアルタイムに合成し、ヘッドマウントディスプレイに表示する方式。 ※2 高い処理能力を備え、複雑で高度な処理を安定して行うノート型コンピューター。 ※3 折り畳み時の大きさ。ディスプレイ部のみの大きさ約154(幅)×37(奥行)×74(高さ)mm。 ※4 使用場所や用途に制約がある場合がある。 MREAL S1 CG 映像を融合した例 ≫ニュース全文を読む

2021年01月26日
 株式会社リコー(山下良則社長)は、トランザクション市場向けの高速インクジェット・プリンティング・システム「RICOH Pro VC40000」を2021 年1 月27 日に発売する。  新製品は、2007 年発売の「InfoPrint 5000」の後継機種で、基幹業務印刷において要求される生産性や用紙対応力、システム構成の柔軟性を強化した。  最高印刷速度は150m/分を実現し、前身機の128m/分から生産性を飛躍的に向上しました。白スジなどの発生を強力に抑制するプリントヘッドを採用し、高い生産性における優れた印刷品質を安定的に提供する。対応用紙厚は40~250g/m²を実現し、薄紙や圧着紙など幅広い用紙への対応を強化した。また、片面機2 台で同時に印刷するデュアルシンプレックス構成を新たに採用することで、お客のニーズに合わせた幅広い業務への対応を可能にしている。  これらに加え、金融業、製造業、流通業、自治体などで広く利用されている基幹系の業務用印刷データフォーマット(IPDS)に標準対応している。IPDS フォーマットをご利用のお客においては、既存の上位システムに手を加えることなく出力することが可能。 トランザクション市場向けの印刷事業者や企業内のデータセンターへの導入を進めることで、リコーは更なる価値を提供し、お客のビジネスをサポートしていく。 標準構成 (I 字コンフィグ) デュアルシンプレックス構成 (L 字コンフィグ) ≫ニュース全文を読む

2021年01月26日
株式会社モリサワは、2021年2月8日(月)から28日(日)まで開催される「page2021オンライン」に出展する。 同展示会では、印刷・出版をはじめさまざまな利用シーンに対応する各種フォントソリューションや、自治体での採用が広がっている多言語配信ソリューション、プリンティングソリューションなどを紹介する。 今回は例年の池袋・サンシャインシティでのリアル開催が中止となり、オンラインのみの出展となった。会期中はチャットやお問合せフォームにてお客からの質問を受け付けるので、ぜひオンライン特設会場にお越しください。 開催概要 名  称:page2021オンライン 会  期:2021年2月8日(月)~28日(日) 入場方法:事前登録制(無料) 展示会詳細 出展内容(予定) 〈フォントソリューション〉 ・Webフォントサービス TypeSquare ・組込みフォント ・MORISAWA PASSPORT 〈多言語ユニバーサル情報配信ツール〉 ・MCCatalog+ / Catalog Pocket 〈プリンティングシステム〉 ・RISAPRESS Color4080/4070 ※出展内容は変更になる可能性もある。 ≫ニュース全文を読む

2021年01月26日
 エプソンは、商業・産業向け大判インクジェットプリンターSureColor シリーズの新商品として、A1 ポ スターがより手軽に作成できるインクボトル方式の 4 色機『SC-T3150X』と、プリンター・スキャナー一 体型でコンパクトな A0 プラス対応 4 色大判複合機『SC-T5150M』を、2021 年 3 月より発売する。 『SC-T3150X』は、水性の大判プリンタ―として国内初※のインクボトル方式を採用し、A1 プラス出 力に対応したエントリーモデル。短期間に貼り替えが行われる店舗の販促物やイベント告知などのポ スター印刷に適している。設置場所を選ばない省スペース設計により、バックヤードスペースの少ない 小売店舗やサービス業のお客でも手軽に導入できる。 『SC-T5150M』は、好評を得ている A1 プラス複合機「SC-T3150M」の A0 プラスモデル。プリンター・スキャナー一体型のコンパクト複合機で、道路整備や土地改良など工事範囲の広い CAD 図面や GIS を使った地図出力、図面をスキャンしてデータ・複製を必要とされる地方自治体や、限られたスペースでの設置ニーズの高い建設・土木の測量事務所に適している。 ※:2021 年 1 月 26 日時点。大判インクジェットプリンター(水性)において。エプソン調べ ■販売目標台数について 新商品を含む「SC-T シリーズ」の今後 1 年間の販売台数は、約 7,000 台を予定している。 1)『SC-T3150X』の主な特長 1-1 ポスター作成をより手軽にできるインクボトル方式 ランニングコストを抑えたいというご要望に応じて、顔 料インク(黒)と染料インク(シアン、マゼンタ、イエ ロー)のインクボトルが各色 1 本 3,900 円(税別)と求めやすい価格を実現した。A1 ポスター1 枚の出力ランニングコストは約 33 円※。  また、ボトルを挿すだけで簡単にインクを補充することができる。満タンになると自動でインク注入が止まるため、手も汚れにくく手間もかからない。さらに、タンクとインクボトルの注入口の形状が色ごとに異なるため、入れ間違いも起こらない。本体前 面でインク量を直視できるため、簡単にインク残量を把握することもできる。 ※:A1 普通紙 / 600×600dpi / 速い 双方向印刷オン。各色 140ml インクボトル使用時。ランニングコストシミュレー ション条件はエプソンのホームページを参照ください。 1-2 小型・省スペースで高い設置性 本体サイズは、970×577×245mm(幅×奥行×高さ)と設置場所を選ばない省スペース設計で、小規 模小売店舗やサービス業のバックヤードなどに設置可能。作業机やラックの上でも使用できるスタンド無しモデル。オプションでスタンドを購入してスタンド付きモデルとしても利用できる。 1-3 簡単・安心操作 大型タッチパネルで簡単操作や用紙保持機能のほか、ドライバープレビュー機能で印刷ミスを防ぐ。Wi-Fi®、AirPrint などの無線印刷にも対応している。初めての大判ポスター作成も簡単にできる。 2)『SC-T5150M』の主な特長 2-1 プリンタ―・スキャナー一体型コンパクトモデル 設置場所を選ばない省スペース設計です。プリンタ―・スキャナーが一体で、シングルロールモデルと 同等の設置面積(0.88m2 )を実現した。コンパクトかつ軽量なので設置場所の移動も簡単。 2-2 誰でも簡単にスキャン・コピー 簡単セットでスキャン・コピーが可能。さまざまな形式のスキャンデータをフォルダーやメールア ドレス、USB メモリーに送信して簡単に共有できます。暗号化 PDF に対応し、セキュリティ対策も可能。 2-3 CAD 用途に適した線画品質 スキャン・コピー・出力において CAD 用途に適した線画品質を実現した。水濡れや色あせに強い 全色顔料インクで、図面や掲示物に安心して利用できる。 3)「Epson Cloud Solution PORT」に対応 プリンタ―の稼働情報、エラー状況など現場の状況を可視化し、 業務効率化を支援する「Epson Cloud Solution PORT※」に対応予定。「Epson Cloud Solution PORT」は、エプソンの大判イン クジェットプリンターを活用するためのクラウドサービスのプラットフォーム。お客のスマートフォンやタブレットなどのモバイル端末を含めたマルチデバイスに対応し、さまざまなシーンで利用できる。 ※:対応時期は、両機種発売時を予定している。 『SC-T3150X』 『SC-T5150M』 ≫ニュース全文を読む

2021年01月26日
 凸版印刷株式会社(東京都千代田区、麿 秀晴社長)は、石屋製菓株式会社(札幌市西区、石水 創社長)とコラボし、凸版印刷の文化財デジタルアーカイブデータを活用した商品パッケージを開発。このたび、第一弾の商品として、葛飾北斎(かつしかほくさい)の作品をパッケージデザインに起用した「恋するチョコレート キャレ9枚入り」全12種を2020年12月2日(水)から発売している。 葛飾北斎作品をパッケージに使用した石屋製菓「恋するチョコレート」  以前より凸版印刷は、多くの文化財を所蔵者である博物館・美術館、寺社などの文化財ホルダ―と連携し、印刷テクノロジーを核とした技術で、国内外の貴重な文化財のデジタルアーカイブに取り組んでいる。  「恋するチョコレート キャレ9枚入り」は、凸版印刷が東洋古美術の専門美術商である浦上蒼穹堂(うらがみそうきゅうどう)と共同で取り組んでいる葛飾北斎作品におけるデジタルアーカイブのうち、「北斎漫画」「冨嶽三十六景」のモチーフをもとにパッケージのデザインをした商品。  高精細・高画質なデジタルアーカイブデータを用いることにより、美しいパッケージデザインが完成しました。世界的に著名な浮世絵師である葛飾北斎の作品をモチーフに選ぶことで、販売の場を世界市場にも広げることを目指している。デジタルアーカイブの成果を、文化財の鑑賞や保存以外だけでなく商品にも展開することで、より多くの人に文化財に触れる機会を創出し、日本美術を広く紹介する。  また、2021年には石屋製菓との葛飾北斎コラボ商品の第二弾も予定されている。 ■ 石屋製菓「恋するチョコレート キャレ」について  「恋するチョコレート キャレ」は、白い恋人のチョコレートをアレンジし、北海道サロマ湖水100%の塩を効かせた、ホワイト、ミルク2種類のチョコレートアソート。今回は、日本を代表する浮世絵師「葛飾北斎」とISHIYAの「恋するチョコレート」がコラボレーションし、全12種類のパッケージを販売する。今回パッケージデザインに起用した「冨嶽三十六景」は、富士山を様々な場面で描いた風景画シリーズで、神奈川沖浪裏、凱風快晴など、保存状態が良い作品を厳選。パッケージデザインも北斎の絵が引き立つようなシックな配色にしている。対して「北斎漫画」3種は、北斎漫画のユニークな「雀踊」の描写に合わせたポップなデザインに。北斎漫画は日本の漫画文化の元祖と言える作品で、マネやモネなどフランスの印象派画家にも多大な影響を与えたと言われている。 ■『恋するチョコレート キャレ 9枚入り』販売概要 商品名: 恋するチョコレート キャレ 9 枚入 (葛飾北斎・冨嶽三十六景パッケージ全 9 種、北斎漫画パッケージ全 3 種/全 12 種) 発売開始日: 2020 年 12 月 2 日(水) 価 格 : 1,080 円(税込) 賞味期限 : 製造日から 365 日 販売店舗 :【北海道内】 白い恋人パーク ショップ・ピカデリー、札幌大通西4ビルISHIYA ショップ(1F)、ISHIYA CAFE 新千歳空港店 【北海道外】 ISHIYA GINZA(イシヤ銀座)、ISHIYA SHINJUKU(イシヤ新宿)、ISHIYA SHINSAIBASHI (イシヤ心斎橋) 【W E B】 ISHIYAオンラインショップ https://www.ishiya-shop.jp/ ≫ニュース全文を読む

2021年01月26日
大日本印刷株式会社(DNP)と東芝エレベータ株式会社は、マンションやオフィスビルなどのエレベーター内にデジタルサイネージ(電子看板)を設置し、利用者向けに当該施設や地域の情報、広告などを配信するエレベーター内デジタルサイネージ事業で提携し共同で運用を開始する。 【共同事業開始の背景】 近年、メディアが多様化しているなか、広告主はより生活者に近いメディアを求めている。一方、生活者も、自分で検索しなくてもプッシュ型でその施設の情報や近隣の生活圏の情報が取得でき、興味がある広告等が配信されるサービスへのニーズが想定される。デジタルサイネージ市場は、毎年拡大傾向が続き、2024年度には4,180億円にまで伸びるとの予測があるなか、広告主と生活者の期待に応えるメディアとして、エレベーターサイネージに注目が集まっている。また、マンションやオフィスビルにおいても、エレベーター内のデジタルサイネージを通じて利用者に必要な情報の配信が可能になるため、メディアとして期待できる。 DNPは、2009年よりデジタルサイネージ事業を行っており、「イエナカ(家中)」「マチナカ(街中)」「ミセナカ(店中)」の各場面で最適な情報を発信する独自のサービスを展開している。また東芝エレベータは、エレベーターの開発・製造・販売、メンテナンス、リニューアルおよび、各種ビルのファシリティ関連のサービスを一貫体制で提供しており、エレベーターの豊富な導入実績を有している。DNPと東芝エレベータは今回、建物へのエレベーターの設置、デジタルサイネージの導入、配信コンテンツの企画・制作・運用など、相互の強みを掛け合わせて、エレベーター内デジタルサイネージ事業を共同で展開していく。 【主な共同事業の概要】 1. エレベーター内に設置するデジタルサイネージを共同開発 両社は、エレベーター内に後付けで設置できる独自のデジタルサイネージを共同で開発します。このサイネージ機器の保守・メンテナンスは東芝エレベータが行い、DNPがサイネージに表示するコンテンツの作成や広告を集稿し、「DNPサイネージ配信管理システム SmartSignage®」を活用して配信管理を行います。このエレベーター内デジタルサイネージは、2021年7月の運用開始を予定している。 2. 地域、利用者にあわせた最適なコンテンツ配信 全国展開する大規模な広告の他、地域を絞った広告を集稿して配信し、生活者にとってお得な情報を提供できるメディアを目指す。それを実現するにあたり、今回開発するデジタルサイネージは、センサー付きのカメラを備え、特定の個人を識別することなく、情報閲覧者の属性や接触状況などを把握するセンシング機能を有して最適な広告やコンテンツの配信を実現していく。 また、広告だけでなく迅速な災害関連情報(Lアラート)の提供など、地域限定の情報も含め、暮らしに役立つ情報などを最適なタイミングで発信する環境を構築していく。 【今後の展開】 両社は、東芝エレベータがエレベーターを導入しているマンションをはじめ、オフィスビルや商業施設、公共機関などに向けて、エレベーター内デジタルサイネージを提供していき、2022年度までに5,000台の導入を目指す。また、エレベーターサイネージを活用してオンラインとオフラインを融合させるOMO(Online Merges with Offline)も推進していき、関連製品・サービスも提供していく。 ≫ニュース全文を読む

2021年01月25日
 凸版印刷株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:麿 秀晴、以下 凸版印刷)は、トッパングループの従業員5万人とその家族を対象とした社内eスポーツイベント「TOPPAN eSPORTS FESTIVAL 2021」を2021年1月24日(日)に開催した。 大会の様子 © Toppan Printing Co., Ltd.  凸版印刷では、従業員の働きがいを第一に考え、事業所ごとに労使共催のイベントを実施するなど、社員間の豊かなコミュニケーションの向上や一体感の醸成に取り組んでいる。これをさらに全社的な視点から展開し、コミュニケーションの活性化やグループの一体感醸成、およびトッパングループに対する家族の理解促進を目的として、全社横断型の社内スポーツイベントを2年に1度開催している。  このたび、新型コロナウイルス感染拡大により開催が困難となった今年度のスポーツイベントに代わる新たな施策として、社内eスポーツ大会「TOPPAN eSPORTS FESTIVAL 2021」を開催した。eスポーツは通信でつなぐことにより、距離を超えて体験の共有が可能なため、アフターコロナ時代における全世界のトッパングループ従業員を対象にしたイベントとして、従来の運動会以上の規模での開催になった。今回のイベント運営ノウハウを活かし、さまざまな企業のイベント運営や社内コミュニケーション施策なども積極的に支援していく。 ■ 「TOPPAN eSPORTS FESTIVAL 2021」概要 名称: 労使共催「TOPPAN eSPORTS FESTIVAL 2021」 日時: 2021年1月24日(日)12時~16時30分 会場: 各拠点の競技会場(全15拠点)、および従業員の自宅など 主催: 凸版印刷株式会社 および、凸版印刷労働組合 協賛: トッパングループ健康保険組合 対象者: 凸版印刷株式会社 および、関連ファミリー会社の従業員とその家族、2021年卒内定者 対象人数: 従業員約50,000名とその家族、2021年卒内定者の有志 ■ 実施内容 ①eスポーツ大会:各拠点で予選を勝ち上がった選手によるトーナメント戦  全国48拠点で実施した厳しい予選大会を勝ち上がった16チームが決勝大会に参加。ゲームタイトル毎に1チーム3名で構成されたグループで、選手は各拠点に設置した競技会場からオンラインで対戦を行った。また、「ストリートファイターV チャンピオンエディション」部門では役員・幹部も選手として参加し大会を盛り上げた。 ・ゲームタイトル: 「ストリートファイターV チャンピオンエディション」 「eFootball ウイニングイレブン 2021 SEASON UPDATE」 ②エンタメプログラム:TOPPANクイズ王決定戦  QRコードを読み取るだけで簡単に参加できるクイズ大会を実施。大勢の従業員とその家族、2021年卒内定者が自宅から参加し、会社や凸版印刷の持つテクノロジー、eスポーツに関連したクイズの正答率と回答速度を競って盛り上がった。 ③エンタメプログラム:アートギャラリー「HAND IN HAND」~手と手を重ねて生まれるアート~  トッパンのグループ会社である株式会社芸術造形研究所が、2020年12月末に家族で参加できるオンラインアートセッションを実施。そこで描かれた作品やアートセッションを楽しむ参加者の様子を映像化し「HAND IN HAND」と題して、「TOPPAN eSPORTS FESTIVAL 2021」当日に番組内で公開した。 ④エンタメプログラム:シャベリ場トークライブ  Amazon Prime Videoで配信中の『バチェロレッテ・ジャパン』にて初代バチェロレッテを務めた福田萌子さんがオンライントークライブに登場。自身のライフスタイルやステイホーム中の過ごし方のヒント、美を保つ秘訣をレクチャーした。 ⑤エンタメプログラム:サイエンスアカデミー  WEB会議システムを活用し、自宅から親子で参加できる実験教室「サイエンスアカデミー」を開校。水性ペンと水を使った不思議な実験を通じて「色ペンに隠れる別の色」を楽しみながら勉強できるコンテンツを実施しました。 ⑥トッパン「つながろう」拠点リレー動画  本イベントのテーマ「つながろう」に合わせて、国内16拠点、海外13拠点、計29拠点から事前に集めた動画メッセージをコンテンツの合間にリレー形式で紹介した。 ■ ストリートファイターVについて  「ストリートファイター」シリーズは、1987年に業務用ゲーム機として第1作目を発売後、1991年発売の『ストリートファイターII』において大ヒットを記録した。革新的な対戦システムが話題を呼び、家庭用ゲームソフトでは全世界でシリーズ累計 4,500万本(2019年9月末日時点)の出荷を誇るなど、対戦格闘ゲームというジャンルを確立。登場から 30年経た今なお世界中で人気を博しており、eSportsにおける格闘ゲーム分野を牽引するタイトルとなっている。「ストリートファイター」シリーズ史上初の「PlayStation®4」ユーザーと PC ユーザーが対戦できる「クロスプラットフォーム」プレイの導入を実現している。  最新作は2020年2月14日発売予定『ストリートファイターⅤ チャンピオンエディション』(PS4/PC)になる。  http://www.capcom.co.jp/sfv/  ■ ウイニングイレブンについて  「ウイニングイレブン」シリーズは1995年に家庭用ゲームとして誕生して以来、25年以上にわたり楽しまれてきた、同社を代表するサッカーゲームです。世界累計販売本数が1億本を超え、その高い表現力や操作性が世界で評価されている。また、2001年から欧州の地域大会としてeスポーツに取り組み始め、現在は「eFootball League」として毎年eスポーツ大会を開催している。昨シーズンでは、全世界で144万人が参加した。その他、第74回国民体育大会「いきいき茨城ゆめ国体」文化プログラムや「全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2020 KAGOSHIMA」、「第18回アジア競技大会 ジャカルタ・パレンバン」デモンストレーション競技に採用されるなど、eスポーツ競技タイトルとしても国内外で注目を集めている。  https://www.konami.com/wepes/2021/jp/ja/ps4/ ≫ニュース全文を読む

2021年01月25日
 富士フイルムグループの富士ゼロックス株式会社(玉井 光一社長)は、日本企業で初めて、英国SDL社(本社:英国バークシャー、CEO: アドルフォ・ヘルナンデス氏)と、同社が開発する電子技術マニュアルを作成・管理・配信するソフトウェア「SDL Contenta Publishing Suite(エスディーエル コンテンタ パブリッシング スイート)」の販売ライセンス契約を締結した。 「SDL Contenta Publishing Suite」は、電子技術マニュアルの国際標準(S1000D*)に準拠しており、航空機や艦船、車両、プラント設備などの数千~数十万ページにもおよぶ複雑かつ機密性の高い技術マニュアルを、セキュアで機能的に作成・管理・運用するためのソフトウェアで、米国の空軍・海軍、主要な航空機メーカーなどに採用されている(図参照)。  *技術マニュアルの作成・管理・配信に関する国際的な標準仕様。航空防衛宇宙産業のほか、船舶、車両、プラント設備などにも適用されている  航空機や艦船、車両、プラント設備などの複雑な保守・点検・整備作業では、膨大な量の技術マニュアルから、該当する情報をいかに効率的に検索し、活用できるかが重要なポイントです。しかし、技術マニュアルの訂正・追加等の最新情報が、現場の保守エンジニアにタイムリーに伝わらないことや、保守エンジニアの整備記録が管理者にリアルタイムにフィードバックできないことが、保守現場の生産性向上を妨げる大きな要因となっている。  富士ゼロックスはこれまで、航空業界や自動車業界、医療機器業界などに対して、取扱説明書や整備マニュアル等の技術文書の作成から、改訂、版管理に対応するサービスを提供してきた実績がある。そうしたノウハウ・実績を活かし、「SDL Contenta Publishing Suite」を最大限有効に活用いただけるよう、導入にあたってのコンサルティングやトレーニング、導入後の改編・管理などのサポートも提供し、日本の航空機や艦船など重工業企業の保守・点検・整備などの現場の生産性向上に貢献する。 本ソフトウェアは、技術マニュアルを作成・管理するための「共通ソースデータベース」、保守エンジニアが必要な情報にアクセスし、コメントや整備記録を書き込める「対話型電子技術マニュアルの作成・配信機能」、PDFやPostScriptなど必要なファイル形式に変換するための「パブリッシングエンジン」などで構成されている。  中でも同ソフトウェア上で作成された「技術マニュアル」は、部品カタログ、取り扱い手順、チェックリスト、保守・点検・整備手順などを網羅しており、その中から作業プロセスに合わせて必要な情報を保守エンジニアに最適化した形で配信することが可能。加えて、点検時のコメントや整備記録を本ソフトウェアに書き込み、関係者間でタイムリーに情報共有することで、技術マニュアルを常に最新の状態で展開・閲覧できるので、保守業務の効率化・品質の安定化に貢献できる。  SDL社のシニア・バイス・プレジデント、ティム・ラッセル・ジョーンズ氏(政府、航空、防衛産業管掌)は、「当社と富士ゼロックスの提携は、アジア太平洋地域において、技術マニュアルに関わる複雑な業務を標準化したいと考えるさまざまな組織にとって大きな意味を持っています」と述べ、「軍や製造業などでは、技術マニュアルの作成から管理、運用までの一連のプロセスにおける大幅な効率化を目指しています。国際標準S1000Dに関する専門性をもつSDLが、技術マニュアルに関わるお客様の複雑な要求について知見をもつ富士ゼロックスと連携することで、技術マニュアルに関わる戦略の実現を目指すあらゆる組織に大きく貢献します。」と説明している。 ■英SDL社について RWSホールディングス傘下のSDL(LSE:SDL)は、インテリジェントな翻訳・コンテンツソリューションをリードする企業。SDLは、国際理解の実現を目的に、組織が言語やチャネル、タッチポイントに左右されず、世界中のオーディエンスと交流できるようサポートする。企業のお客様は4,500社を越え、その中には世界のトップブランド90社のほか、SDLが事業を展開している各業界の大企業の大半が含まれる。SDLは、当社独自の翻訳サービス、翻訳テクノロジー、コンテンツテクノロジーを組み合わせ、ボリューム数量、スピード、品質、コンプライアンス、理解といったコンテンツの課題を克服できるよう、お客様をサポートする。 詳細については以下をご参照ください。 https://www.sdl.com/jp/ ≫ニュース全文を読む

2021年01月25日
 凸版印刷株式会社(東京都千代田区、麿 秀晴社長)は、2021年2月24日(水)から26日(金)に開催される「TOKYO PACK 2021-東京国際包装展-」(会場:東京ビッグサイト)に出展する。  私たちが直面する、気候変動や海洋プラスチックごみなどの環境問題、さらにポストコロナ時代に向けたデジタル化の急速な進展が、人々の生活や経済活動に大きな転換をもたらしています。そうした中で凸版印刷はパッケージ分野において、持続可能な社会に貢献するための新ブランドとして、「TOPPAN S-VALUE™ Packaging」を新たに策定。『「価値あるパッケージ」で、よりよい社会と心豊かで快適な生活に貢献する』というビジョンの基に事業展開を図っていく。  今回、凸版印刷ブース(南1ホール・小間番号S1-12)では、「TOPPAN S-VALUE™ Packaging」における「ひと」「しゃかい」「ちきゅう」の3つのカテゴリーにごとに、抗ウイルスパッケージやDXソリューション、モノマテリアルバリアパッケージを含む環境配慮型パッケージなど、凸版印刷の開発製品や技術・ソリューションを紹介する。  また、今回TOKYO PACK 2021の開催期間中に合わせて、凸版印刷のオンライン展示会プラットフォーム「V-MESSE™」を活用したバーチャル展示会を独自開催する。 URL: https://v-messe.jp/custom/plaza/2021/tokyopack/ バーチャル展示会では、リアルの展示内容と同一のコンテンツやセミナーをオンラインで公開する。 「TOKYO PACK 2021」 凸版印刷ブースイメージ  © Toppan Printing Co., Ltd. ■ 「TOPPAN S-VALUE™ Packaging」について  凸版印刷は、「価値あるパッケージ」で、よりよい社会と心豊かで快適な生活に貢献する「TOPPAN S-VALUE™ Packaging」を掲げ、「ひと」に価値ある「スマート ライフバリュー パッケージ」、「しゃかい」に価値ある「ソーシャル バリュー パッケージ」、「ちきゅう」に価値ある「サステナブルバリューパッケージ」を提供する。 「ひと」/「スマートライフ バリュー パッケージ™」 円滑な購入や効率的な保管、美味しく仕上がる調理、簡便な廃棄、安全・安心な取扱いなど、生活のさまざまな場面に最適な価値を提供し、コミュニケーション媒体として顧客体験を最大化させるソリューションを展開する。 「しゃかい」/「ソーシャル バリュー パッケージ™」 サプライチェーンにおいて発生する業務効率化、生産性向上、販売の最適化などのさまざまな課題を解決し、継続的な企業活動を実現する価値あるパッケージやサービスを展開する。 「ちきゅう」/サステナブル バリュー パッケージ™」 再生プラスチックを用いた包装材、単一素材でリサイクル適性を向上した包装材、植物由来材料の紙やバイオマスプラスチックを用いた包装材など、環境負荷の低減と循環型社会の実現につながるソリューションを展開する。 <URL> https://www.toppan.co.jp/living-industry/packaging/sustainability/ ■ 主な展示内容  新たに策定した「TOPPAN S-VALUE™ Packaging」のそれぞれ3つのカテゴリーに分けたコンセプト展示を行う。 「ひと」/「スマートライフ バリュー パッケージ™」ブース  生活スタイルの変化や消費者意識に対応した安全・安心な抗ウイルスパッケージや、暮らしの利便性を向上させる電子レンジ包材など、快適な生活に貢献する製品を展示する。 「しゃかい」/「ソーシャル バリュー パッケージ™」ブース  トッパンの製造DXソリューション「NAVINECT®」「SDNECTTM」を中心に、ニューノーマル時代に求められる事業変革を実現する製品を展示する。 「ちきゅう」/「サステナブル バリュー パッケージ™」ブース  資源循環を見据えたモノマテリアルバリアパッケージや、再生材を利用したパッケージ、紙化製品など、直近のニーズを反映した環境に配慮した製品を展示する。 ■「TOKYO PACK 2021」について 名称:TOKYO PACK 2021 -東京国際包装展- 会期:2021年2月24日(水)~26日(金) 開場時間:10:00~17:00(来場登録受付開始 9:30) 会場:東京ビッグサイト 西1~4ホール、南1~2ホール テーマ:未来(あす)を拓く 包みのテクノロジー 主催:公益社団法人日本包装技術協会 公式サイトURL: https://www.tokyo-pack.jp/ 凸版印刷のオンライン展示会サイトURL: https://v-messe.jp/custom/plaza/2021/tokyopack/ ≫ニュース全文を読む

2021年01月22日
 セイコーエプソン株式会社(長野県諏訪市、小川 恭範社長)およびエプソン販売株式会社 (東京都新宿区、鈴村 文徳社長)は、セイコーエプソンが製造し、エプソン販売が販売したプロジェクター(以下、エプソンプロジェクター)の一部において、空気中に漂う油や煙の多い環境*に天 吊り設置されたプロジェクターの外装ケースおよび金具固定部に油が付着すると、金具固定部のプラス チックが化学反応で劣化・破損して、天吊金具や壁掛け金具からプロジェクターが落下するおそれがある。落下状況によっては人的被害を含む重大な事故に至る可能性を懸念している。*落下が想定される環境等の詳細は、同リリース内を確認ください。  同件については、2018 年 9 月より、弊社ホームページをはじめ新聞へのお知らせ広告の掲載、ダ イレクトメール発送に加え、2020 年 1 月 18 日(土)から 1 月 26 日(日)までテレビの全国放送での CM 放映の実施などを通じて無償点検のご案内を実施していたが、より多くのお客へ案内を図るべく、このたび 2021 年 1 月 25 日(月)から 1 月 31 日(日)まで、改めてテレビの全国放送での CM 放映を実施する。  現在、天吊り設置・壁掛け設置・ボードスタンド設置でエプソンプロジェクターを使用しているお客において、大変お手数を掛けるが、以下の「エプソン プロジェクター特別対応 受付専用窓口」まで連絡すること。詳細確認の上で、必要に応じて無償で点検を実施する。 なお、現在同社出荷中の機種については、落下が想定される環境下での設置においても、落下しない構造へ変更している。(在庫限りや流通にある一部の商品など、構造変更実施前の商品においては、落下防止用ワイヤーの同梱対応を実施している。) 「エプソン プロジェクター特別対応受付専用窓口」 ■電話番号:0120-411-636 ※上記番号を利用できない場合は、042-511-2974 を利用ください。 受付時間:月曜日~金曜日 9:00~17:30 ※祝日・弊社指定休日を除く。なお、CM 放映期間中の 1 月 30 日・31 日の土日は対応する。 ※電話のかけ間違いが増えているので、番号をよく確かめた上掛けること。 ※プロジェクターの型番を本体、取扱説明書、保証書などで事前に確認の上、連絡する。 型番の確認方法は、ホームページ(epson.jp/tenken/)内の「対象機種の確認方法」で確認できる。 ■インターネットでのお申し込み:epson.jp/tenken/ ページ内の「インターネットで申し込む」ボタンより申し込むこと。 ≫ニュース全文を読む

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