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2019年12月06日
 UBM ジャパン株式会社(東京都千代田区、クリストファー・イブ社長)、医療機器の製造・設 計に関する“アジア最大級の展示会・セミナー「Medtec Japan 2020(メドテック ジャパン)」を、2020 年 3 月 16 日(月)~18 日(水)の 3 日間開催する(※開催日程が「2019」と同じ 3 月となる)。なお、会場新たに開設された東京ビッグサイト南ホール全館で開催予定。 「Medtec Japan」、サプライヤー(出展社)と来場者が活発に情報収集、商談できる展示会で、今回で 12 回目の 開催となる。  来場者の多く、国内外の医療機器メーカーの開発・研究関係者で、各医療機器メーカーや医療産業に参入予 定の企業にとって最も重要な展示会として位置づけている。 「2020」も医療機器の設計・製造に関わる企業・団体 500 社以上(予定)の出展、開催 3 日間で、約 30,000 名の 来場を見込んでいる。 ■ Medtec Japan 2020 の会場、新たに東京ビッグサイト南ホールの開催となる ■ 地域医療・防災医療・災害医療の創造技術開発を担う展示会---「MedTechCity」が 2 年目に ■ 新たな医療分野に挑む新製品・新技術を評価する「Medtec イノベーション大賞」の応募スタート ■ 異業種参入や新たなフィールド開拓のための最新情報が学べる各種セミナーを多数開催 ■ 「医療用エレクトロニクス」「介護・福祉ロボット」「医療 ICT」「検査キット」「災害医療・創造技術」の 5 分野にわたる専門展が「医療機器設計・製造」の展示会「Medtec Japan」と同時開催 ≫ニュース全文を読む

2019年12月06日
大日本印刷(DNP)と、そのグループ会社で、システムインテグレーション等の事業を行うDNPデジタルソリューションズは、2019年12月2日(月)~6日(金)に米国ネバダ州ラスベガスで開催されたアマゾン ウェブ サービス(AWS)のグローバル・カンファレンス「AWS re:Invent 2019」内の「AWS DeepRacer Championship Cup」(12月3日~5日)に参加し、1位と2位を獲得した。 【AWS DeepRacerを活用したDNPのIT人材育成について】 DNPは、セールスプロモーションやコンタクトセンター業務等でAIを活用した各種ソリューション開発を行っており、IT分野の研究者や、適切なクラウド環境を設計・構築するクラウド・アーキテクトなどの人材育成に注力している。その際のIT人材育成ツールとして、AIを活用した強化学習による完全自律走行が可能な、実物の約18分の1の大きさのAIレーシングカー「AWS DeepRacer」を活用している。社内で定期的にAWS DeepRacerを使ったレースを開催しており、レース参加者が中心となって、社内のIT人材のスキルアップや人員増加などの成果につなげている。 また、社外のイベントやセミナー等に参加・登壇するなど、AWS DeepRacerを活用したIT人材育成の活動で得た知見や技術情報等を積極的に発信してきた。2019年9月には、AI技術を学ぶ楽しさを広く社会に提供することを目指し、AWS DeepRacerを使用した教育コンテンツとレースをワークショップ化して、「J-WAVE INNOVATION、WORLD FESTA 2019」(主催:J-WAVE、筑波大学)で提供したほか、さまざまなイベントや大学の講義等でも提供している。 【「AWS DeepRacer Championship Cup」とDNPの記録について】 「AWS DeepRacer Championship Cup」は、AWSが2019年3月から世界各地で開催してきたAWS DeepRacerを使ったレースイベント「AWS DeepRacer League」*の各回の優勝者と総合成績上位者など64名が参加した。最終日には予選を勝ち抜いた3名が、与えられた90秒間での最速ラップタイムを競うことで2019年度の優勝を争った。 DNPグループからは6名が参加し、3名が2日目の決勝トーナメント、2名が最終日まで勝ち残り、1位と2位を獲得した。 (決勝トーナメントの結果はこちらをご覧ください。 https://d2o3p5dhz6pg7d.cloudfront.net/embed.html) *AWS DeepRacer League : AWS DeepRacer搭載AIにプログラムを学習させ、持ち時間内の最速の走行タイムを競うレース。22回のSummitサーキットと6回のバーチャルサーキットで構成。 【今後の展開】 DNPは今後も、AWS DeepRacerをはじめとする多様な方法で、IT人材の育成を推進していく。 また、企業向けの研修・セミナーや学生向けの課外活動、各種イベント等で、AWS DeepRacerを活用したワークショップ等を行うことで、AI技術を学ぶ楽しさを提供していく。 ≫ニュース全文を読む

2019年12月05日
 プリプレス&デジタルプリンティング協議会(プリデジ協、辻重紀会長)は12月4日、港区元赤坂・明治記念館で「2019年 会員の集い」を開催した。今回は、山形弁研究家のダニエル・カール氏を講師に迎え、『日本の国際化~これからどうすればいい?~』をテーマに講演した。  講演に先立ち、辻会長は「今年を振り返ると災害の多い年だった。台風15号・19号の後、豪雨があり甚大な被害を受けた。一日も早い復興を望む」と述べると共に、世界の経済概況にふれた後、「ラグビーワールドカップでの日本代表の大活躍を応援した。今日の講演会の国際化に関連し、ワンチーム、一つにまとまり方向性を示す、大きな勇気をもらった」と語った。  また、来年6月にはdrupa2020がドイツで開催されるが、「会員の中で、出展する企業や見学などで参加する企業がある。最新のテクノロジー、新しい印刷方式やプリプレスが出展される。進化の激しい時代だが、プリデジ協をうまく使い、会員相互の情報交換の場として利用してほしい」と挨拶した。  講演では、42年間、日本を見てきたダニエル・カール氏が自らの体験を踏まえながら述べ、「時代は変わったがどうコミュニケーションを取るか。古い先入観を捨て、日本に滞在している外国人はある程度日本語ができるという新しい先入観を持ってほしい」と訴えた。  一方で、日本語の落とし穴として、“あいまいさ”を指摘し、「行ってきます」というように主語を使わないので誰が行くのかわからない、「あれ」など代名詞が多い。そして、婉曲的表現が多いなど説明した。   最後に、日本の美徳とされる謙遜にふれ、「日本では褒められたらそっくり受け止めない。自分のことをけなす。物をけなしたり、お土産を渡す時の“つまらないものですが”やバカ息子、愚妻、宿六など身内をけなしている」と述べた。しかしながら、山形でみつけた言葉「口でけなし、心で愛する」と締めくくった。  講演会終了後、場所を移動して懇親会が開かれ、宴会の途中でお楽しみ抽選会が行われた。  辻重紀会長 ≫ニュース全文を読む

2019年12月05日
  エプソン販売株式会社(鈴村文徳社長、以下エプソン)は、プリンターやプロジェクター、スキャナー などのビジネス向け商品全77機種を対象としたキャンペーン『お得祭り2020』を2019年12月5日(木) から実施する。 『お得祭り2020』は、年末や年度末に向けてさまざまなビジネス機器の買い替えや購入を検討して いるお客向けに、お得な価格と特典が付いた商品が購入できるキャンペーンだ。 今年は、エプソンの働き方改革提案として、「コスト削減」「テレワーク」「業務効率化」「内製化」「環 境配慮」という5つの企業活動を支援する商品を取り揃えた。  オフィスのコスト削減にお悩みのお客には圧倒的な低印刷コストを実現するエコタンク搭載モデル で消耗品コストを大幅に削減。またテレワークでオフィス機器が使えなくてお困りの方には持ち運びに便 利なモバイルスキャナーやモバイルプロジェクターで場所を選ばないビジネス環境を支援するなど、エプ ソンの豊富なラインアップでお客の働き方改革を支援する。 さらに、「医療機関」「大学・研究室」「流通小売」「飲食・サービス」向けにおすすめのキャンペーン対 象商品についても、お得祭り2020特設サイトで順次紹介する。詳細は、お得祭り2020特設サイトを参照のこと。 ■キャンペーン実施期間 受付期間:2019年12月5日(木)~ 2020年3月30日(月) *2019年12月12日(木)~ 2020年3月31日(火)納品分まで。 ■キャンペーン対象商品 *対象商品の詳細については、お得祭り2020特設サイトを参照のこと。 ビジネスインクジェットプリンター17機種、エコタンク搭載モデル3機種、ページプリンター5機種、 スキャナー18機種、プロジェクター7機種、パソコン3機種、ドットインパクトプリンター7機種、 ディスク デュプリケーター2機種、大判インクジェットプリンター13機種、 業務用フォトプリンター1機種、カラーラベルプリンター1機種 ■お得祭り2020特設サイト:www.epson.jp/products/otoku/(12月5日11時45分より) ≫ニュース全文を読む

2019年12月04日
 凸版印刷(本社:東京都千代田区、麿 秀晴社長)とGSIクレオス(東京都千代田区、吉永 直明社長)は、地中に埋めると微生物によって水と二酸化炭素に分解され、廃棄物発生を抑制する効果が期待されている生分解性プラスチックを用いたレジ袋を開発した。  GSIクレオスが供給する生分解性に優れた樹脂(『Mater-Bi(マタビー)』)を原料として、凸版印刷が同社から提供された原料に関する情報をベースに、フィルム製造や成型の製造技術力・開発力を活かし、製品化に成功した。従来の石油由来のレジ袋に替わる、自然環境の中で容易に分解されるレジ袋として、コンビニエンスストアなどでの普及を見据えている。  凸版印刷は、生分解性プラスチック製品を販売品目に追加し、2019年12月よりレジ袋やごみ袋、日用品を中心とする製品などの販売を開始する。 今回開発したレジ袋・ごみ袋・カトラリー ■  生分解性プラスチックは、地中に埋めても微生物によって水と二酸化炭素に分解され、廃棄物発生を抑制する効果が期待されており、環境規制の厳しい欧米ではさまざまな製品で使用されている。今後、環境規制が強化される社会情勢を背景に、生分解性機能を活かした製品は存在価値が高まり、日本国内でも広く使用されている農業用資材のほかに、今後はレジ袋やトレー・フォーク・スプーンなどの日用品にもその用途は広がっていくと予想される。  凸版印刷とGSIクレオスは持続的な社会の実現のため、環境負荷低減に貢献する製品・商材を提供しており、プラスチック加工製品においても、製品の調達から廃棄・リサイクルまでのライフサイクル視点で環境・社会的リスクを最小限におさえるソリューションを展開している。このたび共同開発を通じて開発した技術を環境負荷低減のためのソリューションに追加し、さまざまな社会的課題の解決を図る。 ■『Mater-Bi(マタビー)』について  Mater-Bi(マタビー)は、植物由来ポリマーやトウモロコシ澱粉が原料の、使い捨てプラスチックの規制が進んでいる欧州で、最も使用実績のある生分解性プラスチック。堆肥に埋めると自然界の微生物の力で水と二酸化炭素に自然に分解される特長がある。また、海洋分解性を有することも判明しており、環境負荷を低減する原料として注目されている。 ■ 株式会社GSIクレオスについて [Mater-Bi(マタビー) の輸入販売代理店] 会社名 :株式会社GSIクレオス 代表者 :代表取締役社長 吉永直明 設立 :1931年 資本金 :71億86百万円 所在地 :東京都千代田区九段南二丁目3-1 事業内容:「繊維事業」、「工業製品事業」および最先端技術開発を行う「ナノテクノロジー事業」を展開 GSIクレオス コーポレイトサイト URL:http://www.gsi.co.jp/ Mater-Bi 製品サイト URL:http://mater-bi.gsi.co.jp/ ■ 今後の展開  凸版印刷とGSIクレオスは今回の共同開発から得た、生分解性プラスチック製品製造技術を活用するとともにさらなる研究をすすめ、さまざまなフィルム製品や成型品を開発する。2025年度に関連受注を含め20億円の売り上げを目指す。 ≫ニュース全文を読む

2019年12月04日
 大日本印刷(DNP)と、グループ会社でサイバー攻撃への対策要員を訓練、養成するサイバーナレッジアカデミー(CKA)は、従来の実践演習形式の「サイバー・インシデントレスポンス・マネジメントコース(CIRMコース)」に加え、2020年1月に、高度なサイバー攻撃の予兆を事前に検知して防御するために必要な、“脅威インテリジェンス”を活用するスキルを習得する2つのコース「サイバーインテリジェンスコース」「マルウェア解析コース」を新設する。 受講風景  近年、企業や組織を標的としたサイバー攻撃は、より複雑化・高度化・巧妙化しており、セキュリティ関連の製品・サービスの導入だけでなく「侵入を前提とした」対策が必要とされている。インシデント(サイバー攻撃の事象)発生時には、被害の拡大を抑えるための速やかな初動対応が重要だが、さらに攻撃リスクを事前に察知して対策する“脅威インテリジェンス”への需要が高まっている。  これまでDNPとCKAで、サイバー攻撃発生時の対処法を学ぶ体験型実践演習「CIRMコース」や「顧客の要望に応じてカスタマイズしたコース」を提供し、官公庁や企業など800名を超えるセキュリティ担当者が受講している。  CIRMコースは、受講者自身のスキルを駆使して実践演習を行うことで、知識だけでなく、インシデント発生時の行動の再現性が獲得できるとともに、自分に不足しているスキルも認識できる。この度、受講者からの、「演習で使う専門スキル等を掘り下げたい」という要望や、「“脅威インテリジェンス”を活用する手法の知識・スキルを習得したい」という要望を受け、「サイバーインテリジェンスコース」と「マルウェア解析コース」の2つのスキルアップコースを2020年1月より開講する。 (1)サイバーインテリジェンスコース TAME Rangeの環境を活用し、サイバーインテリジェンスに関わるさまざまな知識やスキルを習得できる、体験学習と座学を組み合わせたコース。 ○期間 : 2日間 ○受講料 : 17万円/人(税抜) ○対象者 : 情報セキュリティ部門で情報収集を担当する方 ○内容 : 情報収集手法(オープンソース情報収集、検索エンジン、マルウェアデータベース等) (2)マルウェア解析コース マルウェア解析の手法を習得できる、体験学習中心のコース。 ○期間 : 3日間 ○受講料 : 24万円/人(税抜) ○対象者 : 情報セキュリティ部門や、インシデント発生時の初動対応員(ファストレスポンダー) ○内容 : 表層解析、動的解析、静的解析 【今後の展開】 DNPは今後も、TAME Rangeを活用した実践的な演習コースを拡充していくとともに、需要の高いスキルアップコースを順次ラインナップに追加していく予定。 ≫ニュース全文を読む

2019年12月03日
 凸版印刷(東京都千代田区、麿 秀晴社長)が運営する、印刷博物館 P&Pギャラリーでは、12月14日(土)より「世界のブックデザイン2018-19」展を開催する。 チラシ画像  同展では、2019年3月に開催された「世界で最も美しい本コンクール」の入選図書11点に、7カ国(日本、ドイツ、オランダ、スイス、オーストリア、カナダ、中国)のコンクール入選図書を加えたおよそ170点を展示する。会場では、各国コンクール受賞作は実際に手に取って確かめ、世界最高峰のブックデザインと造本技術を楽しむことができる。  今年は日本とオーストリアが国交を樹立して150周年にあたり、これまでの受賞図書のなかから厳選した20点のオーストリアの本を紹介する。 【展示内容】 ※少部数等の理由で入手困難な本があるため、受賞作すべての展示ではない。 ・日本 「第53回造本装幀コンクール」 20点の受賞図書 ・ドイツ 「Die schönsten deutschen Bücher 2019」 25点の受賞図書と3点の若いブックデザイナーのための奨励賞 ・オランダ「De Best Verzorgde Boeken 2018」 29点の受賞図書 ・オーストリア「Die schönsten Bücher Österreichs 2018」 10点の受賞図書 ・スイス 「Die schönsten Schweizer Bücher 2018」 17点の受賞図書 ・カナダ 「Alcuin Society Awards for Excellence in Book Design in Canada」 34点の受賞図書 ・中国 「中国最美的书2018」 24点の受賞図書 ・世界で最も美しい本コンクール「Schönste Bücher aus aller Welt 2019」 11点の受賞図書 【開催概要】 会期: 2019年12月14日(土)-2020年3月29日(日) 会場: 印刷博物館 P&Pギャラリー 入場無料 開館時間: 10:00-18:00 休館日: 毎週月曜日 (1月13日、2月24日は開館)、12月28日(土)-2020年1月5日(日)、1月14日(火)、2月25日(火) ※2020年1月より地下1階本展示室は休室となる。 住所: 〒112-8531 東京都文京区水道1丁目3番3号 トッパン小石川ビル 電話: 03-5840-2300(代表) WEB: https://www.printing-museum.org/exhibition/pp/191214/ 主催: 凸版印刷株式会社 印刷博物館 後援: (公社)日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA) 協力: ゲーテ・インスティトゥート東京/(一社)日本印刷産業連合会/(一社)日本書籍出版協会 カナダ大使館/Stiftung Buchkunst/Stichting De Best Verzorgde Boeken/ Bundesamt für Kultur Wettbewerb Die schönsten Schweizer Bücher *印刷博物館は凸版印刷が創立100周年を記念し、2000年に設立した公共文化施設。 ≫ニュース全文を読む

2019年12月03日
 一般社団法人 日本経営協会は、2020 年 5 月 20 日(水)から 22 日(金)の 3 日間、東京・池袋 のサンシャインシティにて、自治体、行政に関する国内最大規模の総合展示会、第 24 回「自治体総合フェア 2020」を開催する。 自治体総合フェア事務局では現在「自治体総合フェア 2020」の出展申込みを受付中。締切り は2020年 2 月 7 日(金)。  2020 年は「地域で創り、育み、守り、持続可能な地域社会へ」をテーマとして開催する。全国 自治体に向けた、経営・まちづくりや行政サービスの向上に寄与する様々なソリューションを手掛ける企業が一堂に集まる。自治体向けセミナーや特別企画も毎年好評を博している。昨年度は 47 都道府県 524 団体・機関をはじめ、自治体や団体、公共サービス関係者を中心に 1 万人以上が来場した。  同展示会では特別企画として、公と民が協働・連携して推進したプロジェクト・活動・制度・枠組みづくりなどの取り 組みを審査する「第 12 回協働まちづくり表彰」を実施する。自治体 SDGs や災害対策などの取組みを通じて魅力ある地域社会の創生に貢献したプロジェクトを募集し、会期中 にグランプリや受賞者を表彰します。2019 年は市役所と女子 高生がタッグを組んだ試み「鯖江市役所 JK 課プロジェクト (福井県鯖江市)」がグランプリを受賞した。2020 年か らは自治体との協働であれば、民間企業や団体からも応募が 可能になり、より広く取組みを募集する。 https://noma-lgf.jp/2020/award/ 2019 年「第 11 回協働まちづくり表彰」の受賞プロジェクト グランプリ :鯖江市役所 JK 課プロジェクト(福井県鯖江市) 準グランプリ:里山新山 伊那市田舎暮らしモデル地域 ~新山 全員が小学校・保育園の応援団~(長野県伊那市) 優 秀 賞 :あしあとスクエア協働運営 ~4万人でつくるミュージアム~(広島県福山市) 優 秀 賞 :日本初の「セーフコミュニティ」による安全・安心 なまちづくり(京都府亀岡市) <同時開催:「企業立地フェア 2020」> 会期中は「企業立地フェア 2020」を同時開催する。企業誘致に本気で取組む自治体が集まり、自治体と民間企業の企業立地担当者をつなぐ展示会。 https://noma-bcd.jp/2020/ ≫ニュース全文を読む

2019年12月02日
 公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT、塚田司郎会長)は、JAGAT 中部地区の集い「JAGAT 中部大会 2020」を、2020 年 1 月 23 日(木)に名古屋市中小企業振興 会館(吹上ホール)において「Print Doors 2020」第 56 回光文堂新春機材展と併設で開催する。 また、翌 1 月 24 日(金)に「ジョイントセミナー」をメディアージュ愛知にて開催する。 JAGAT は昨年来、世の中のデジタルシフトが進展する中で印刷のビジネスチャンスを切り拓く ためには、デジタル VS アナログの二極対決路線ではなく、マーケティング情報と印刷の連携・ 融合が必要であるとし、“デジタル×紙×マーケティング”をスローガンとして掲げている。 今回の JAGAT 中部大会では、このテーマをさらに追及し、よりビジネスに直結させて“飯のタ ネ(for Business)”となるよう、豊富な実践例を交えて情報提供するとともに、新たな印刷の 成長戦略を考える場として展開する。 [JAGAT 中部大会 2020&ジョイントセミナー開催概要] ●主催:公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT) 協力:愛知県印刷工業組合、岐阜県印刷工業組合、三重県印刷工業組合、株式会社光文堂 ●JAGAT中部大会企画推進メンバー(氏名 50 音順・敬称略): 大洞 正和[大洞印刷(株)]/小川 優二[協同印刷(株)]/長苗 宏樹[長苗印刷(株)] 松岡 祐司[(株)アサプリ]/山田 慎二[(株)二和印刷紙業]/山田 圭則[竹田印刷(株)] 若山 雅彦[日本印刷(株)] ■ JAGAT 中部大会 2020 ●テーマ:「デジタル×紙×マーケティング for Business」 ●開催日時:2020 年 1 月 23 日(木)14:00~19:20 ●講演会場:名古屋市中小企業振興会館(吹上ホール)4F 会議室 *「Print Doors 2020」第 56 回光文堂新春機材展に併設 ●対象:印刷および関連業の経営者、後継者、幹部社員、幹部候補、各部門リーダー ●参加費:JAGAT 会員、愛知県印刷工業組合員、岐阜県印刷工業組合員、 三重県印刷工業組合員、(株)光文堂の紹介 1 名 9,900 円(税込) *講演会のみ:4,400 円(税込)、懇親会のみ:5,500 円(税込) ●プログラム 1. 開会の辞 14:00~14:05 松岡 祐司氏[JAGAT 中大会部企画推進メンバー代表] 2. 挨拶 14:05~14:10 塚田 司郎[JAGAT 会長/錦明印刷(株) 代表取締役社長] 3.JAGAT からの報告 14:10~15:00 「印刷ビジネスの最新動向 2020~最新レポートから読み解く」 藤井 建人[JAGAT 研究調査部部長/主幹研究員] 4.特別講演 15:10~16:10 「デジタルマーケティングと融合する印刷の新たな可能性」 講師:岡本 幸憲 氏[(株)goof 代表取締役 CEO] 5.ディスカッション 16:20~17:20 「ゴミ箱に直行しない、印刷物の新たな価値をつくる」 スピーカー:岡本 幸憲 氏[goof]、大洞 正和 氏[大洞印刷] モデレーター:郡司 秀明[JAGAT] 6.懇親会(名古屋ビール園「浩養園」)18:00~19:20 ■ JAGAT 中部大会 2020 ジョイントセミナー ●開催日時:2020 年 1 月 24 日(金)10:00~15:00(4 時間+昼食付) ●講演会場:メディアージュ愛知(愛知県印刷会館) ●対象:企画・営業部門 リーダー、担当者、デザイン・制作部門 リーダー、担当者 など ●参加費:税、昼食代込 ・JAGAT 会員、愛知・岐阜・三重県工組会員、(株)光文堂紹介:1 名 13,400 円 ・一般:1 名 17,600 円 ●プログラム 「情報の収集・分析とアイデア発想法 ~顧客に選ばれる企画提案作成のための必須プロセスをワークで学ぶ」 講師:後藤 佑紀氏(株)アイディーエイ デザインコンサルティング部セクションリーダー/デザインコンサルタント ≫ニュース全文を読む

2019年12月02日
 凸版印刷(東京都千代田区、麿 秀晴社長)とグループ会社であるフレーベル館(東京都文京区、飯田 聡彦社長)は、両社の持つノウハウを活用し、アナログ教材(絵本)とデジタル教材(アプリ)の組み合わせにより、親と子の関わりの中で、子どもの自ら気づき考える力と、意欲を育む新しい幼児向け家庭学習支援サービス「できるーと」(以下 同サービス)を開発した。  第一弾として、小学校の算数学習の基礎となる力を養う「できるーと ~かずシリーズ~」全3巻を、2020年1月からフレーベル館より販売開始する。 ■ 「できるーと」概要  本サービスは、アナログ教材とデジタル教材の特徴を活かした3つのツール(「ワークえほん」「ワークアプリ」「おうえんアプリ」)を組み合わせ、親と子の二人三脚で学ぶ、幼児向けの家庭学習支援サービス。親子の関わりを通して、子どもの自ら気づき考える力を大きく育てる。                           「できるーと」各ツールのイメージ                   紹介サイト:https://dekiroute.com  近年、社会環境の変化が加速し、不確実性が高まっているなか、自ら課題を発見し解決する力を持つ人材が広く求められるようになっている。そのため幼児期の家庭教育においても、子どもの課題発見力や創意工夫する力、粘り強く挑戦する意欲を身に付けられるよう、自ら気づき考える力と意欲をバランスよく育む取り組みが広がっている。また、子育てと仕事を両立する家庭では、限られた時間の中でも、子どもと向き合い成長を後押しできる具体的な方法へのニーズが高まってきている。  このような課題に対して、「やるKey」をはじめとするデジタル教育コンテンツを制作するノウハウを持つ凸版印刷と、幼児教育に関する知見や絵本や教材などの編集・出版のノウハウを持つフレーベル館がお互いの強みを融合させ、親子の時間を大切にしながら、子どもの自ら気づき考える力を育む同サービスを開発した。 ■ サービスの特徴 ・「ワークえほん」  全面フルカラーの、ストーリー性を重視した内容で「書く・貼る・切る」などのワークを楽しみながら親子で一緒に取り組むことで、基礎を学ぶことができる絵本タイプのアナログ教材 ・「ワークアプリ」  タブレット端末を使い、子どもが自分の力で、解き方を工夫しながらたくさんの問題にチャレンジしたり、作問して保護者に出題したりすることで、豊かな思考力・発想力を育む発展学習が可能なデジタル教材 ・「おうえんアプリ」  子どもの習熟度をリアルタイムで通知し、子どもの間違え方に合わせた最適な「教え方」や、子どもの頑張ったポイントに合わせて保護者の適切な「ほめ方」をサポートするアプリ ■ 「できるーと ~かずシリーズ~」商品詳細 ◇監修・指導 ・監修者 無藤 隆(白梅学園大学大学院)/白川 佳子(共立女子大学) ・指導者 和田 美香(東京家政学院大学) /吉永 安里(國學院大學) ◇ワークえほん ・対象年齢:4・5・6歳 ・定価:本体 各1,500円(アプリ利用料を含む)+税 ・ラインアップ 「かず1」<集合/順序> (66ページ 全面カラー) 算数力の基礎となる、物の特徴を正しく捉える力、物の数や順序を数字で表す力を育む 「かず2」<たし算・ひき算/いろいろな数> (66ページ 全面カラー) 身近な物や生活体験をもとに、たし算・ひき算の基礎力や、お金や時計などの概念を理解する力を 育みます。 「かず3」<比較/図形> (70ページ 全面カラー) 比較や図形の学びを通じて、多様な視点から物事を捉える力や論理的思考力を育む。 ◇ワークアプリ/おうえんアプリ ・推奨環境:iOS10.0以降/Android5.1以降(App StoreまたはGoogle Playからダウンロード可能) ※「ワークアプリ」「おうえんアプリ」は「ワークえほん」購入者のみ利用可 ■ 今後の目標  凸版印刷とフレーベル館は今後、「できるーと」の新たなラインアップとして、文字を書く力や自分で考えたことをことばで表現する「ことばシリーズ」やプログラミング的思考を育む「アルゴリズムシリーズ」など新たなコンテンツの開発・販売を進めていく。また、同サービスをはじめとしてさまざまなICTを活用した教育・学習支援サービスを開発し、国内外の一般家庭や保育関連施設などのさまざまな教育機関に向けて提供していく。 ≫ニュース全文を読む

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