最新ニュース

2017年04月28日
一般社団法人日本印刷産業機械工業会(日印機工、宮腰巌会長)は新たにJapan Color認証制度 デジタル印刷認証を開始する。デジタル印刷認証は、Japan ColorをもとにしてISOとの整合を図りながら、日本における印刷の現状に適合させる。認証申請受付は5月15日の予定。 4月28日、デジタル印刷認証制度に関する記者発表が行われ、概要を説明した。宮腰会長は「デジタル印刷認証を創設することで、デジタル印刷機に関する標準化を推進し、デジタル印刷のさらなる普及に貢献できると考えている。デジタル印刷機はインクジェット及びトナー等の印刷方式の違いや、RIP、インキ、用紙等の違いなど様々なものがある」と述べた。 Japan Color認証制度は、標準印刷認証を平成21年5月21日に開始し、平成23年にマッチング認証、プルーフ運用認証、プルーフ機器認証を追加した。認証取得件数は、標準印刷認証198工場、マッチング認証46工場、プルーフ運用認証74件、プルーフ機器認証99件。  Japan Color認証制度を取得するためのコツとメリットをわかりやすく、事例を交えて徹底解説する『Japan Color認証セミナー』が5月31日から9月29日までの間、北海道から福岡まで全国7ヶ所で開催する。参加費は無料、一社あたり何名でも申し込める。  さらに、「3ヶ月集中取得支援パッケージ」も用意されている。同パッケージは、標準印刷認証及びデジタル印刷認証において、申請から3ヶ月で取得できるように、事務所から電話およびメールでアドバイス等を無料で行うサービス。  宮腰会長 ≫ニュース全文を読む

2017年04月28日
共同印刷(藤森康彰社長)は、2017 年4 月28 日開催の取締役会において、持分法適用関連会社PT Arisu Graphic Prima(本社:インドネシア)の株式を追加取得し、子会社化することについて決議した。 ■株式の追加取得の理由 同社は、生活・産業資材分野において、独自の技術により国内における化粧品向けラミネートチューブ事業を拡大してきた。 2016 年4 月28 日には、個人消費の拡大に伴う高品質チューブ容器の需要増が見込まれる東南アジア市場におけるラミネートチューブ事業の拡大を目的として、ラミネートチューブの製造を中心とした事業を展開している対象会社への出資を行った。 今般、対象会社を子会社化することにより、対象会社の、インドネシアを中心とした東南アジア市場における市場開拓力、高品質製品を作り出す技術力、優良得意先との親密な関係を最大限に活用し、東南アジア市場における積極的な事業拡大を目指していく。 ≫ニュース全文を読む

2017年04月28日
大日本印刷(DNP)は、ゲーム開発エンジン「Unity」を提供するユニティ・テクノロジーズが主催し、世界8カ国で行われる公式カンファレンスイベント「Unite」にグローバル協賛する。またDNPは、「Unite」のブースに出展するほか、東京・アムステルダム(オランダ)・オースチン(アメリカ)で講演を行う。 ユニティ・テクノロジーズは米国サンフランシスコに本社を置き、日本国内ではユニティ・テクノロジーズ・ジャパン合同会社が事業を展開している。同社が提供する「Unity」は、Windows と OS X 上で動作する統合型のゲーム開発環境。iOSやAndroid、Windows、Mac OS X、Web、Wii U、PlayStation3、Xbox 360 など様々なプラットフォームへ向けた高度な 3D アプリケーションを制作することができ、全世界で約450万ユーザーに利用されている。 DNPの子会社であるDNPハイパーテックは、アプリの不正改ざんを防止するクラッキング対策ソフト「CrackProof(クラックプルーフ)」を提供している。CrackProofを利用することで、開発したゲームアプリをクラウド上にアップロードするだけで、容易にアプリを堅牢化することができる。2016年10月には、「Unity」で開発したゲームアプリ向けに、「CrackProof for Unity」を開発し、提供をスタートした。              DNPは「Unite」へのグローバル協賛を通し、多くのゲーム関係者に向け、セキュリティ対策の大切さを講演とブース出展で発信する。 ■「Unite’17 Tokyo」について ・日時 : 2017年5月8日(月)、9日(火) ・場所 : 東京国際フォーラム(東京・有楽町) ≫ニュース全文を読む

2017年04月28日
リンテック(東京都板橋区、西尾弘之社長)は、高級感のある色合いや風合いなどのデザイン性と多彩な機能性を兼ね備えた自動車用ウインドーフィルム「ウインコス オートモーティブフィルム」の新アイテムとして、同社製品の中で最も濃い色の「GY-3IR」をラインアップ。5月1日から国内外で販売を開始する。 同社は、自動車の窓ガラスに貼ることで、車内の温度上昇を抑える断熱効果や紫外線を99%以上カットする効果を発揮するフィルムを「ウインコス オートモーティブフィルム」として国内外で幅広く展開している。着色タイプから透明タイプまでカラーバリエーションを豊富に取りそろえており、高品位なデザイン性や多彩な機能性、優れた施工性などから多くのドライバーの支持を集めている。 そして今回、着色タイプの中でも特に人気の高い濃色タイプの新アイテム「GY-3IR」を追加。ラインアップを拡充することで、より幅広いニーズに応える。 新たに追加するのは、目に見える光を通す割合を示す可視光線透過率が4%と、当社製品の中で最も濃い色のフィルム。濃色でありながら車内からの良好な視界を確保し、かつ車外からの視線をカットしてプライバシーを保護する。 従来の着色タイプ製品と同様、経時のフィルムの退色や劣化を抑制し、施工性にも優れている。自動車の美しいフォルムを引き立たせるデザイン性はもちろん、熱エネルギーの高い近赤外線の波長領域を中心に日射を大幅にカットする断熱効果や紫外線カット効果、ガラス破損時の破片の飛散防止対策効果も発揮し、快適かつ安全な車内空間づくりに貢献する。 特徴 •優れた光学特性を実現 目に見えない近赤外線の波長領域を中心に、太陽光の熱エネルギーを大幅にカット。さらに、人体に有害で日焼けや車内備品の退色の原因となる紫外線も99%以上カットするなど、安全かつ快適な車内環境を実現する光学特性を備えている。 •自動車の品位を高めるデザイン性 高透明タイプに加え、上品で高級感のある色合いやメタリック感などのデザイン性を実現した各アイテムを豊富にラインアップ。自動車の持つ美しいフォルムをさらに引き立たせ、品位を高める。 •多機能を兼ね備えた高品質なウインドーフィルム 車内からの良好な視界を保ちつつ、車外からの視線をカットするプライバシー保護効果や、ガラス破損時の破片の飛散防止対策効果、さらには優れた施工性など、多くの機能を兼ね備えた高品質な製品。 ≫ニュース全文を読む

2017年04月28日
一般社団法人日本印刷産業連合会(日印産連、山田雅義会長)は4月26日、第2回女性活躍推進セミナーを中央区新富・日本印刷会館で開催し、100名が参加した。今回は、『働き方改革』をテーマに、同連合会女性活躍推進部会長の金田由美氏(大日本印刷 研修部シニアエキスパート)とドラッカー学会理事・事務局長の井坂康志氏が講演を行った。 日印産連では、5常設委員会11部会で事業を推進しているが、企業行動委員会で4つの部会を編成し、新設された女性活躍推進部会で、「女性の活躍推進」という国の方針に印刷産業全体としてどのように対応すべきかを検討し、日印産連の他の団体とも情報共有することなどを通して、印刷産業全体の活性化を目指している。同部会では、平成28年度の取組テーマを、『日印産連 会員10団体が「女性活躍推進」に取組む風土を醸成する』としている。 講演に先立ち、堆誠一郎常任理事 企業行動委員会委員長(宝印刷社長)は、「女性活躍推進については、10団体では温度差がある。昨年4月第1回女性活躍推進セミナーを開催し、黒川伊保子氏に面白いエピソードをについて講演してもらったが、94%が役に立ったというアンケート結果だった。今後も10団体で情報共有し、議論を行い、働き改革について取り組んでいく」と挨拶した。 金田氏から女性活躍推進部会の検討テーマにふれるとともに、企業の悩み、課題として、1女性社員採用、育成できない、2(育児)休業・時間短縮勤務からうまく復帰できない、3長時間労働が恒常化している、4成果主義の定義を誤っているーーの4点を揚げた。 そして、「管理職が部下を正しく評価し、会社の要請と個人の自己実現の方向性が一致し、仕事が効率的に進むことが重要だ」と述べた。 引き続き、井坂氏の講演では、まず、「ドラッカー」の名前はドイツ語で「印刷する人」であると述べ、同氏は2005年、ドラッカー氏にインタビューしたエピソードを紹介した。 また、「目標」「強み」「書きとめる」「フィードバック」をキーワードとし、「目標」をどう考えるか述べた。さらに、「何かをすることを決めたならば、ただちに書きとめておく。9ヶ月後、1年後にその期待と実際の結果を照合する。日記を書くことはとてもいい習慣で振り返ることをつくる」と促した。 最後に「大切なことはあなた自身の中にある。今日を書きとめて、明日にフィードバックする」と締めくくった。  講演する金田氏 ≫ニュース全文を読む

2017年04月28日
大日本印刷(DNP)は、東京都交通局が運営する都営バスの案内用として、都営地下鉄構内にタッチパネル式の薄型屋外デジタルサイネージ(電子看板)とコンテンツの配信システムを提供した。4月28日から東京都交通局がバスの運行情報をリアルタイムで配信するほか、バスのりばや路線・系統図案内を日・英2ヶ国語で掲示し、バス利用者の利便性を向上する。 門前仲町駅に設置されたデジタルサイネージ(イメージ) 【提供したデジタルサイネージの概要と特長】 1. 視認性・操作性に優れたDNP薄型屋外サイネージ筐体(55インチ) 高いコントラストでクリアな映像表示、 低反射で中輝度バックライトでも十分な視認性が得られ、省エネタイプの屋外用のサイネージ筐体を使用している。ディスプレイに搭載されているタッチパネルには、タッチ面と表示ディスプレイ面を直接貼り合わせており、画面の操作性に優れている。また、車椅子を利用する方にも配慮した高さ(画面中心高さ:1385mm)で、奥行き130mmのスリム設計サイネージ。 2. 必要な情報をすぐに得られるシステムとデザイン 都営バスの利用者が目的地に向かうために必要な情報をすぐに得られるシステム設計と多くの人が利用しやすいユニバーサルデザインを採用している。 ●バス運行情報をネットワークでリアルタイムに配信 DNPサイネージ配信管理システム「SmartSignage」を活用し、バスターミナルに発着する路線・系統ごとの運行情報をネットワークを通じてリアルタイムに配信する。 ●タッチパネル操作による「のりば案内」と「路線・系統図案内」 サイネージの設置場所からそれぞれの「バスのりばまでのルートや距離」の表示、バス路線・系統ごとの「バス停間の運行所要時間」をタッチパネルの操作で簡単に、得ることができる。タッチパネルの操作位置は画面の下部に集中させ、多くの人が利用しやすいように設計している。 また、CUD(Color Universal Design)に配慮した配色、日本語・英語の2言語で切り替え表示することができる。 画面イメージ リアルタイムの運行情報(左)とバスのりば案内(右上)、路線・系統図(右下) 【今後の展開】  今後、都内の主要な駅改札口や駅前広場に展開設置する予定。 ■「東京都交通局都バスサイネージ」 概要 用途:バス案内看板  ※バスのりばターミナル用の運行情報、のりば案内、路線図案内の配信 配信元:東京都交通局 開始時期(予定):4月28日(金) より、下記3ヶ所に設置し順次配信運用開始予定 設置場所:都営地下鉄構内 下記3か所  ・六本木駅/門前仲町駅/新橋駅 ※今後、主要な駅改札口や駅前広場に展開設置予定 ≫ニュース全文を読む

2017年04月27日
凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)は、通常コンテンツと臨時コンテンツを、リモコンの操作一つで出し分けできるハイブリッドデジタルサイネージを開発した。店頭での販売促進や、交通機関、公共施設における情報配信向けのデジタルサイネージとして、2017年4月より販売を開始する。 同製品は、二つの情報表示機能を搭載することで、情報の出し分けが手軽にできるハイブリッドデジタルサイネージ。具体的には、予めスケジューリングされた通常コンテンツの自動表示機能と、専用アプリを用いてスマートフォン上で作成された臨時コンテンツをリモコン切替で表示する2つの機能を搭載している。この機能の実装により、普段は通常コンテンツを自動表示し、急な天候の変化など現場判断による情報の変更が必要な際には手動で簡単に表示更新が可能となった。例えば、大型商業施設などでは、通常時は広告やフロアガイド、イベント情報を表示。タイムセールや雨の日サービスなどの際には、現場判断による迅速な情報の更新が可能なため、最適なタイミングで最適なコンテンツを表示することができる。 同システムは第一弾として、トッパン・フォームズ(坂田甲一社長)の協力のもと、佐渡汽船(新潟県佐渡市、小川健社長)の乗船ターミナルで、多言語表示にも対応した乗船案内やイベント情報を表示するインフォメーションサイネージとして2017年3月25日(土)から採用されている。 デジタルサイネージは、大型商業施設や流通・アパレル業界などでの活用が一般的ですが、公共施設や交通機関での運行ダイヤ表示や、店頭での販売促進などの用途でも活用が進んでいる。 デジタルサイネージには、ネットワーク回線を利用してコンテンツを配信するネットワーク型と、USBメモリなどの媒体を介してコンテンツを配信するスタンドアロン型がある。ネットワーク型は、遠隔地から一括管理が可能だが、複雑なオペレーションが必要なため、急な情報変更などの対応が困難だった。スタンドアロン版は、更新のために現地機器で直接作業する必要があるため、更新・運用に手間がかかることが課題となっていた。 このたび凸版印刷は、二つの情報表示機能を搭載することで、通常コンテンツと臨時コンテンツの出し分けが手軽にできるハイブリッドデジタルサイネージを開発。遠隔地で通常コンテンツを一括管理でき、かつ急な情報変更が必要な際にも簡単な操作で対応できる。 ■同製品の特長 ・情報を出し分けて効果的な情報配信 予めスケジューリングされた通常コンテンツの自動表示機能と、専用アプリを用いてスマートフォン上で作成された臨時コンテンツをリモコン切替で表示する2つの機能を搭載。この機能を活用することで、普段は通常コンテンツを表示し、現場判断による急な情報の変更が必要な際には手動で簡単に表示更新が可能となった。最適なタイミングで最適なコンテンツを配信できるため、効果的な情報配信が可能。 ・インターネット回線が不要なため、導入コスト低減 Wi-Fi Directを搭載しており、無線LANルーターやアクセスポイントが不要なため、導入時のコストを削減できる。また、必要に応じてネットワークに接続し、プライベートクラウドを利用することで、一括でコンテンツを管理することも可能。 ■価格 46インチ型ハイブリッドサイネージの場合:90万円~ ※カスタマイズ費用、コンテンツ制作費、運搬費、設置作業費などは別途相談となる。 ■今後の目標 凸版印刷は、同製品を大型商業施設や交通機関、公共施設などにおける情報配信向けのデジタルサイネージとして拡販、2019年に約1億円の売上を目指す。 ≫ニュース全文を読む

2017年04月27日
大日本印刷(DNP)は、NPO法人地域創生機構、太陽堂封筒、アンダースと共同で、4月29日(土)~6月4日(日)、神楽坂・赤城神社で多言語翻訳サービスを活用した外国人のおもてなし実証実験を実施する。 江戸の雰囲気や昭和の面影が残る街・神楽坂にある赤城神社は、多くの人々が訪れる人気の観光スポット。また周辺の地域には多くの外国人が住んでおり、赤城神社は日本人だけでなく、外国人からも愛されている。 今回、赤城神社内の各施設にQRコードを掲出し、そのコードをスマートフォン等で読み込むことによって、参拝者、観光客にとって魅力的な情報を多言語で配信するサービスを提供する。 実証実験の様子 ●主なコンテンツ : ・「赤城神社の歴史」 ・「現社殿を設計・監修した隈研吾氏のメッセージ」 ・「参拝の作法」  など 【実証実験の概要】 期 間  : 4月29日(土)~6月4日(日) 場 所  : 赤城神社  〒162-0817 新宿区赤城元町1-10 対応言語 : 日本語、英語、中国語(繁体字、簡体字)、韓国語、フランス語、ロシア語の7言語 【今後の展開について】 DNPは、同実証実験で得た結果をもとに、訪日外国人向けのサービスメニューを拡充させ、さまざまな地域の企業と連携しながら本サービスの拡大を目指していく。なお、5月24日(水)~26日(金)に東京ビッグサイトで開催される「自治体総合フェア2017」のDNPブースで同取組を紹介する。 ≫ニュース全文を読む

2017年04月27日
オークワ、大日本印刷(DNP)、日本ユニシスの3社は、オークワのポイントカード「オーカード」の会員向けに、各企業の商品キャンペーンに簡単に応募できるサービス『キャンタッチ』を2017年4月28日に提供開始する。『キャンタッチ』は、カード会員の決済と連動した各種サービスを行うCLO(Card Linked Offer)を活用したもので、今回、「オークワ」の153店舗(プライスカット一部店舗除く)で利用可能。 【『キャンタッチ』の概要】 DNPと日本ユニシスがキャンペーンを実施する企業を集め、スマートフォンアプリ「オークワアプリ」でキャンペーン情報をオーカード会員に配信する。会員はアプリ上で事前エントリーした後、上記のオークワ店舗で対象商品を買うだけで自動的にキャンペーンに応募できる。購入証明などの負荷が軽減できるほか、実施店舗でも店頭での顧客対応プロセスの変更や応募用紙の配布等を行う必要がない。 開始日:2017年4月28日(金)~ 対象者:オークワのポイントカード「オーカード」の会員 キャンペーン参加方法:会員向けスマートフォンアプリ「オークワアプリ」内の『キャンタッチ』でキャンペーン情報を確認し、希望するキャンペーンに事前エントリーして、店舗でオーカードを提示して対象商品を購入することで、自動的にキャンペーンに応募できる。 キャンペーン実施企業: 味の素、フマキラー、森永乳業など* *2017年4月28日開始時点。当初は上記3企業で実施し、随時キャンペーン(企業)が増えていく。 【CLO(Card Linked Offer)サービスと「スマートキャンペーン」の特長について】 今回オークワが提供する『キャンタッチ』には、2015年にDNPと日本ユニシスが開発した、CLOを活用した購買連動キャンペーンプラットフォーム「スマートキャンペーン」が採用されている。「スマートキャンペーン」は、会員の購買情報であるPOSデータを商品キャンペーンに活用することで、店舗がレジなどを改修することなく、多様なキャンペーンを実施できる。また、キャンペーン期間の途中経過や結果をもとに会員の購買実態に合った新しい施策を打ち出しやすくなるため、店舗に対するロイヤルティの向上など企業や店舗と会員の良好な関係作りにつながる。 ●バラエティ豊かなキャンペーンを商品単位で実施可能 ポイント付与や割引に加え、会員が応募したくなるような多様なキャンペーンを商品単位で実施できます。POSデータと連動しているため、複数の品目と店舗で長期間行うスタンプがたまるレシートキャンペーンのように実施が容易で、会員の継続的な店舗利用につながる。 ●会員と店舗の相互の負荷を軽減する簡単な運用 アプリと店頭での購入でキャンペーンに応募できるため、はがきに応募シールを貼って郵送するといった手間と、店舗での運用の負荷が軽減される。また、POSレジがそのまま使えるため、店舗側のシステムを改修する必要もない。 ●キャンペーン効果を“見える化” 対象商品の売上やキャンペーン応募状況などのデータをグラフなどで直感的に把握できるよう“見える化”する。キャンペーンの状況に応じて施策を変更していくなど、キャンペーン効果の最大化につなげることが可能。 ≫ニュース全文を読む

2017年04月27日
一般社団法人日本経営協会(東京都渋谷区、浦野光人会長)は、「自治体総合フェア2017」(5月24~26日、東京ビッグサイト)における特別企画「第9回協働まちづくり表彰」の授賞プロジェクトを下記の通り決定した。 「協働まちづくり表彰」は公と民が共同・連携して魅力ある地域社会の実現に貢献したプロジェクトを表彰する。地域への貢献や事業の継続力、先導的モデルとなり得るかといった審査基準を設け、応募総数67プロジェクトの中から特に評価の高い4プロジェクトを選出した。 この表彰式は、自治体、行政に関する国内最大規模の総合展示会「自治体総合フェア2017」において、会期中の5月25日(木)10:30よりA会場で行い、授賞団体には表彰盾を贈呈する。また会期中は、授賞プロジェクトのパネル展示を行う。 詳細はWEBサイトを参照のこと(http://www.noma.or.jp/lgf) ■ 授賞プロジェクト グランプリ:なんちゅうカレッジ 自治体:福岡県春日市 協働団体:なんちゅうカレッジ実行委員会 概要:地域住民が講師となって、市内の中学1、2年生と希望する住民を対象とした様々な講座を企画実施するプロジェクト。地域全体で子どもを育てる機運を高めるとともに、地域住民の生きがい、生涯学習の場ともなっていて、地域の活性化に大きく寄与している。 準グランプリ:「混ぜればごみ、分ければ資源」でごみ減量化プロジェクト 自治体:鹿児島県大崎町 協働団体:大崎町衛生自治会、(有)そおリサイクルセンター 概要:行政、住民、企業の協働により、徹底したごみの分別・再資源化に取組んだプロジェクト。リサイクル率は80%を超え、10年連続で日本一を継続中で、埋立処分場の寿命も大幅に伸びた。海外にも進出しており、現在インドネシアからの要請を受けて施設の運営を行っている。 優秀賞:認知症SOSネットワーク模擬訓練 自治体:福岡県大牟田市 協働団体:大牟田市介護サービス事業者協議会 概要:認知症の行方不明者発生を想定し、地域住民や郵便局、タクシー、バス会社などに情報を伝達、捜索、保護までの流れを行う。平成16年から年1回実施しており、市民の意識も年々高まっている。 優秀賞:天の時地の恵人の技と知恵 ~金魚ちょうちんのまち柳井の魅力発信事業~ 自治体:山口県柳井市 協働団体:柳井市観光ボランティアの会、柳井市観光協会 概要:地元有志ボランティアの観光ガイドによる、「白壁の町並み」や「金魚ちょうちん」を中心とした魅力発信や観光案内事業。ガイドの「人」の魅力によって、同市のファンを増やすことにつながっている。 ■ 自治体総合フェア2017 開催概要 会期・開催時間:2017年5月24日(水)~26日(金)10:00~17:00 会 場:東京ビッグサイト(東京国際展示場)西展示棟・西3ホール 主 催:一般社団法人日本経営協会 出展者数:107社/団体 来場予定者数:10,000人(2016年実績11,515人) 同時開催: 企業立地フェア2017 ≫ニュース全文を読む

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