最新ニュース

2021年09月18日
 兵庫県印刷工業組合(武部健也理事長)は、9月30日に開催を予定していた「業界時局講演会・交流会」の開催を新型コロナウイルス感染拡大の影響によって中止することを発表した。  同工組では全印工連の「感染予防措置を十分に講じたうえ、可能な限り経済活動を活発化させる」との方針に沿い、「業界時局講演会・交流会」の開催に向けて感染対策を万全に期して実施の準備を進めてきたが、中小企業組合の総合支援機関である兵庫県中小企業団体中央会の指導により中止を決定することを決めた。 ≫ニュース全文を読む

2021年09月15日
 株式会社日本HP(岡隆史社長)は、9月16日よりグラフィクス市場向け大判プリンターの新製品として「HP DesignJet Z9+ Pro」の販売を開始する。  同製品は、プリントサービスプロバイダー(PSP)や地理情報システム(GIS)事業者にプロフェッショナルな写真品質の印刷と高精度で色鮮やかな地図の作成を可能にする最新のソリューションとセキュリティ機能を提供するもの。  「RGB HP Vividフォトインク」を採用することにより、PANTONE色域の93%が再現できるようになり、前世代よりも色域を26%向上。高精細ノズルアーキテクチャー(HDNA)のプリントヘッドやデュアルドロップ技術などの追加機能によって、ライト系のインクなしでも明瞭なディテールと鮮やかなコントラストによる印刷を実現する。  対象カテゴリーで最大の色域を誇る同製品は、プロフェッショナルな写真品質のプリンターを求めるPSPに最適なものとなる。ユーザーは印刷ジョブに合わせてICCプロファイルをカスタマイズし、色精度と一貫性が実現できる。  また、上質で均一な光沢を生み出すために、オプションでHPのグロスエンハンサーアップグレードキットを搭載することも可能となる。  さらに、HP PrintOSのモバイルアプリにより、PSPはパフォーマンスの監視、問題の対処、メディアプリセットのリモート共有など、印刷オペレーションの管理性が向上できる。  同製品の希望小売価格(税込)は239万5800円となっている。 ≫ニュース全文を読む

2021年09月15日
 公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT、塚田司郎会長)は、10月1日に「JAGAT 印刷産業経営動向調査2021」を刊行する。  同書は通算43回を数える「JAGAT 印刷産業経営力調査」に基づく報告書。経営計画や設備投資、マーケティングに携わる経営者・スタッフ向けに最新データによる分析結果がまとめられている。  JAGATでは、これまで経営・戦略・設備の視点から網羅的に調査して好評を博してきたが、今回の調査からは新たな分析項目として需要見込みと取扱率が加えられた。  これは、印刷会社が取り扱う製品・生産方式・付帯サービスの現在と将来性を把握しようとするもの。予算策定、戦略検討、設備投資、市場調査の参考になることを目指して編纂されており、経営者・管理職・マーケター・スタッフなど、印刷産業関係者必携の1冊となる。  同書の概要は次の通り。  ▽書名=「JAGAT 印刷産業経営動向調査2021 (2020年度印刷産業経営力調査報告書)」  ▽発行日=10月1日  ▽体裁=A4判90ページ(本文)  ▽監修執筆(敬称略)=藤井建人、花房賢  ▽発行=公益社団法人日本印刷技術協会  ▽定価(税込)=1万5400円、(JAGAT会員特別定価7700円(税込) ※予約・購入はこちらより※ ≫ニュース全文を読む

2021年09月13日
 株式会社光文堂(讃岐秀昭社長)は10月7(木)・8(土)日の2日間、名古屋市昭和区の光文堂テクニカルステーションで「第45回最新製本省力化機材展」を開催する。  印刷業界では、不況による需要の減退に加え、価格競争が激化する環境下にあって、コストを引き下げるべく生産性の向上をはじめ、ロス・ミスの減少、品質追及、短納期対応、高付加価値の追求、環境への対応が必要となっている。  そうした状況の中、企業の合理化やコストダウンに貢献する代表的なメーカーの最新鋭機器を揃え、顧客の需要環境に即応する提案が行われ、経営基盤を確立するためのヒント、将来に向けた設備計画の方向付けを模索する場となることが期待される。  「製本×DX=省力化~不透明な時代を先読みしてススメ~」をテーマに掲げて開催され同展では最新の製本関連の機材が一堂に展示され、製本業界の抱える各種課題を解決するソリューションがされる。  「第45回最新製本省力化機材展」の開催概要は次の通り。  ▽会期=10月7日(木)午前10時~午後5時、8日(土)午前9時30分~午後4時  ▽会場=「KOBUNDOテクニカルステーション」(名古屋市昭和区福江2ノ10ノ15)  10月7日(木)午後1時30分から2時40分には「デジタル印刷で進むDXの可能性」をテーマに掲げ、「光文堂友の会技術者セミナー」がKOBUNDOテクニカルステーション2階多目的ホールで行われ富士フイルムビジネスイノベーション株式会社グラフィックコミュニケーション営業部営業企画部プロフェッショナルエキスパートの杉田晴紀氏がDXとデジタル印刷の可能性の具体的な事例やモデルを紹介する。  このほかにも、断裁業務に従事する場合に労働安全衛生法により、使用の頻度に関係なく、特別教育の受講が必須となることから、愛知県製本工業組合の協力を得て断裁機オペレーターを対象とした「2021年度断裁機特別『学科・実技』講習会」(有料)が両日ともに開催される。  問い合わせは同社、電話052(331)4111まで。 ≫ニュース全文を読む

2021年09月08日
 株式会社モリサワ(大阪市浪速区、森澤彰彦社長)はこのほど、組込みおよびIoTデバイス向けのソフトウェアソリューション大手プロバイダーであるMicroEJ社(本社:フランス ナント、以下MicroEJ)との業務提携に合意したことを発表した。  モリサワフォントは、豊富なバリエーションと洗練されたデザインにより、国内をはじめ海外でも高評価を得ている。多様なシーンで高度な可読性と視認性を実現することができることから、スマートウォッチや調理器具、家電、プリンター、医療機器、工業製品など、小型ディスプレイを備えたスマートデバイスの組込みUIなどに広く採用されている。  MicroEJは、フランスをはじめとする世界の企業に対し組込みやIoTデバイス向けのスマートソリューションを提供している企業。今後モリサワはMicroEJに高品質なTrueTypeフォントを提供することにより、最適な可読性を保証するとともにブランドの個性を引き立たせ、スマート電子製品における上質なUI/UXエクスペリエンスを支援する。  また、フォント処理の技術パートナー、Software Imaging社(本社:イギリス オックスフォード、以下Software Imaging)とも協力することで、アジア、主に日本での事業開発を行う企業のサポートにも取り組み、スマートデバイス向けソフトウェアを開発する企業のための専門的なエンジニアリングサービスも提供する予定となっている。 ≫ニュース全文を読む

2021年09月07日
 株式会社モリサワ(森澤彰彦社長)所属の佐藤友祈選手が、東京2020パラリンピック競技大会において、陸上競技T52クラス400m・1500mに出場し、両種目でパラリンピックレコードを更新して金メダルを獲得した。  9月11日11時からは「佐藤友祈選手 東京2020パラリンピック競技大会報告会」をオンラインで開催する。  当日は、金メダリストとなった佐藤選手本人に大会を終えての率直な感想や試合の裏話、今後の目標などが語られる予定となっている。  同報告会はオンラインでLIVE配信する予定で登録すれば誰でも視聴できる。  「佐藤友祈選手 東京2020パラリンピック競技大会報告会」概要  ▽日時=9月11日(土)11:00~12:00予定  ▽出演=佐藤友祈選手、野村忠宏氏(柔道家/株式会社Nextend 代表取締役)、 prierONE事務局  ▽参加方法=Zoomによるオンライン限定配信 ※事前登録はこちらから※ ≫ニュース全文を読む

2021年09月06日
 一般社団法人日本印刷産業連合会(日印産連、藤森康彰会長)は、9月15日に開催を予定していた2021年「9月印刷の月」記念式典を延期することを発表した。  日印産連では、これまで開催に向けて準備を進めてきたが、新型コロナウイルスの爆発的な感染拡大が依然として続いていることから、参加者の安全確保を最優先に考慮し、やむなく開催延期を判断した。  新たな開催日は、11月29日(月)13時30分から東京都千代田区のホテルニューオータニで、当初の予定通り講演会や飲食を伴う懇親会は中止とし、各種表彰式を中心に開催される。  また、密を避けるために出席者を制限するなど規模を縮小して執り行う予定。なお、今後の感染状況によって、さらなる変更が生じることもある。 ≫ニュース全文を読む

2021年09月06日
 広島県印刷工業組合と中国印刷機材協議会が主催する「第16回 2021印刷産業夢メッセ」の中止が発表された。  印刷産業夢メッセ実行委員会(中本俊之実行委員長)では、当初からリアル開催に向けて取り組んできたが、新型コロナウイルス第5波の影響を受け、開催地である広島にも3度目の緊急事態宣言が発令されたことで中止を決定した。 ≫ニュース全文を読む

2021年09月02日
 8月26・27日の2日間、インテックスス阪5号館で開催された「JP2021・印刷DX展」では、販促アイデア協議会(瀧本正明会長、株式会社やまとカーボン社代表取締役会長)の協力による「販促アイデアグランプリ2021」が実施され、グランプリに3年連続で大阪シーリング印刷株式会社(大阪市天王寺区、松口正社長)が選ばれた。  近年の販促市場では消費者の購買意欲を高め、さらなる消費行動を後押し、顧客との接点をより深いものとすることが重要視されるようになってきた。  このような新たな課題を解決するために「JP2021・印刷DX展」と同時併催された「販促アイデアグランプリ2021」では、集客・販売を支援する多彩なセールスプロモーション(SPツール)、最先端の印刷技術、多くのPOP関連商材など、最新のSP関連商材を展示すると同時に、成功事例発表会などが来場者に情報提供され、来場者の関心を集めた。  「販促アイデアグランプリ2021」では、「JP2021・印刷DX展」の来場が出展ブースを見て「最も優れている」「最も気に入った」「自社でも取り入れてみたい」などの視点で最大3ブースを選び投票することによってグランプリのほか、各賞(JP産業展協会会長賞・販促アイデア協議会会長賞)が次の通りに決定した。  ▽1位=大阪シーリング印刷株式会社  ▽2位=有限会社ハタヤ  ▽3位=ジャグラ高知  ▽JP産業展協会会長賞=株式会社東洋レーベル  ▽販促アイデア協議会会長賞=アシヤ印刷株式会社、株式会社TOP印刷 ≫ニュース全文を読む

2021年09月01日
 全日本印刷工業組合連合会(全印工連)はこのほど、10月8日に開催を予定していた「2020全日本印刷文化典長野大会」の開催中止を決定した。 「2020全日本印刷文化典長野大会」は、準備期間を加えて4年間にわたり開催に向けて準備を進めてきたが、今般の新型コロナウイルス第5波の爆発的な感染拡大の状況を鑑み、全印工連、関東甲信越静印刷地区協議会、長野県印刷工業組合の主催3団体で協議を行った結果、開催を中止することを決断することとなった。 ≫ニュース全文を読む

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