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2020年09月18日
 ヒサゴ(名古屋市東区葵、山尾裕一社長)は、6月の発売以来好評を得ている「フロア誘導シール」に、お客より要望のあった全6アイテムを追加し、2020年9月25日(金)より発売する。 製品の特長は次のとおり。 ● レジや受付窓口の足元に貼ることで、待機列の整理や誘導に役立つシール。 ソーシャルディスタンスを守るためのシールとしてもオススメ。 ● スーパーやコンビニ、病院、公共施設、ホテル、レストランなどの床に使える。 ※屋外や凹凸のある床面には使用できない。 ●単体での使用はもちろん、複数のアイテムを組み合わせることで、さらにスムーズな誘導が可能。 ●再剥離ののりを使用しているので、しっかり貼れてキレイにはがせる。 床にのりが残る心配がないので、貸店舗やイベント会場など、一時的に使用する場所にも使える。 ●水に強い耐水素材。 ●表面に梨地エンボス調ラミネート加工が施されているので、耐久性に優れている。 ●貼る際の位置調整がしやすいように、剥離紙にスリットが入っている。 ※2020年6月発売のフロア誘導シール(SR022/SR023/SR024/SR025)と組み合わせても使用できる。  フロア誘導シール」は、ヒサゴより、全国の主要文具店、家電店、雑貨店、Web通販会社、同社グループ会社の通信販売コムニスにて発売される。 ≫ニュース全文を読む

2020年09月18日
 コニカミノルタジャパン(東京都港区、大須賀 健社長)は、ウイルスによる接触機会の抑制を目的にコニカミノルタ製 複合機への抗菌コーティングサービス「タッチセーフティー」を2020 年8 月31 日より提供を開始した。  コニカミノルタジャパンは、いいじかん設計支援サービスのもと、ICT や文書管理を含めたお客様の理想の働き方を実現する様々なソリューションを提供している。ウイルスによる接触感染リスクが心配される昨今、オフィス等の働く場は様々な菌やウイルスが付着しやすい不特定多数の人が触る場所や物が多数あり、感染源になる可能性がある。こうした機会を抑制し安心して働ける職場環境を提供するため、コニカミノルタジャパンでは、オフィス空間を丸ごと抗菌コーティングするサービス「デルフィーノ」を2020 年4月より販売している。 複合機への施工イメージ  「タッチセーフティー」は、オフィスの中でも共同利用の場面が多い複合機を介したウイルスによる接触リスクを少しでも抑え、安心して複合機をご利用いただくために、複合機全体にデルフィーノを塗布するサービス。オフィスが終日稼働のため空間全体への抗菌コーティングの実施が難しい、また、小規模のオフィス空間のため大掛かりな施工に抵抗があるというお客のニーズにも応えられるものと期待している。 タッチセーフティーの具体的なサービス内容 1.施工内容 コニカミノルタ製 複合機において、使用時に触れる機会が多い操作パネルや給紙部の取手など重点的に塗布する。塗布作業は専門知識を習得したコニカミノルタジャパンのスタッフが実施する。作業完了後、施工済みシールを貼付けする。 施行済みシール 2.効果の持続期間 約1 年間 *1 *1 お客のオフィス環境や清掃の頻度などにより、多少持続期間に誤差は生じる。 3.サービス実施価格 ・スポットプラン:30,000 円(作業費用 20,000 円 + 訪問費用 10,000 円) 内容:塗布作業を1 回実施する。 ・年間継続プラン:1,800 円/月 (サービス訪問費用含む) 内容:初回作業実施の11 ヶ月~12 ヶ月経過後に2 回目の塗布作業を行い、以降定期的に塗布作業を実施する。(自動継続プラン) 4.サービス提供開始日 2020 年8月31 日 ≫ニュース全文を読む

2020年09月18日
 凸版印刷株式会社(東京都千代田区、麿 秀晴社長)、シスコシステムズ合同会社(東京都港区、デイヴ・ウェスト社長、以下 シスコ)、株式会社シーエーシー(東京都中央区、西森 良太社長、以下 CAC)は、高校生を対象としたフェンシング競技のオープン大会「High School Japan Cup 2020」(9/25~9/27、神奈川県箱根町にて開催)において、会場内の安全対策やリモート観戦等のサポートを行う。  「High School Japan Cup 2020(ハイスクール・ジャパン・カップ・2020)」は、新型コロナウイルスの感染拡大で中止になったインターハイの代替として、フェンシングを中心とした歴代オリンピアン51名が賛同し開催されるもの。  同大会では、アリーナへの入退場および滞在人員管理の仕組みづくりの支援など、新型コロナウイルス感染症拡大抑止のための会場内安全対策や、無観客開催のため来場できない家族や友人、競技関係者に試合の映像を届けるリモート観戦システムの領域を支援する。 アリーナへの入退場および滞在人員管理の仕組み 観戦システム ■ 各社の役割について 凸版印刷 ・新型コロナウイルス感染症拡大抑止の観点からの大会運営計画策定、運営支援 ・アリーナへの入退場および滞在人員管理の仕組みづくりの支援 ・観戦者の盛り上がりを可視化するリモート観戦システムの開発(観戦者の感情を試合会場の歓声でフィードバック、盛り上がったプレーを自動集計しSNSへ投稿)、および試合映像の配信 シスコ ・会場内のネットワーク基盤として、 クラウド管理型ネットワークソリューション「Cisco Meraki」の提供 ・リモート観戦をサポートするウェブ会議システム「Cisco Webex Meetings」 の提供、および技術サポート CAC ・視聴者の表情やジェスチャーをAIで把握・解析し、データを数値やアイコンで出力してリモート観戦システム上に表示できるアプリとその技術サポートの提供 ■ High School Japan Cup 2020概要 競技会名:High School Japan Cup 2020 大会方式:全国の高校生を対象としたオープン参加方式 主催:High School Japan Cup 2020実行委員会 後援:スポーツ庁、神奈川県、神奈川県教育委員会、箱根町、箱根町教育委員会 特別後援:星槎グループ 実施競技:フェンシング競技個人戦全種目(フルーレ・エペ・サーブル) 期間:9月25日(金)~27日(日) 会場:星槎レイクアリーナ箱根 参加人数:約200名 対象:高校3年生、および高校1~2年生 出場費用:無料 大会URL:https://www.japan-cup.org ※本大会は無観客での開催となるため、現地での観戦はできない。 試合の様子は、以下のURLよりご覧ください。(9月25日よりオープン) https://hsjc2020.hpshare.info ≫ニュース全文を読む

2020年09月17日
 日本HP(東京都江東区、岡 隆史社長)は、特殊印刷を得意とする大同至高印刷(愛知県名古屋市、川瀬 康輝社長)が、高度なデジタル印刷に対応する「HP Indigo 7900 デジタル印刷機」を導入した。  大同至高印刷は、世界の小売ブランドに高品質なカラー印刷を施したプラスチックシート製品を提供しています。「HP Indigo 7900 デジタル印刷機」により、大同至高印刷はクリアファイルやノベルティ、販促グッズなどを柔軟にパーソナライズできる。  また、「HP PrintOSX」テクノロジーを搭載する「HP Indigo 7900 デジタル印刷機」は生産プロセスを自動化し、より多くのジョブを最大の効率で迅速に処理することが可能。  大同至高印刷は7月に名古屋事業所に新しいデジタル印刷機を設置した。名古屋事業所では250種類以上のオリジナルグッズを印刷、生産している。  現在、大同至高印刷は社内で考案した独自のデザイン形状の商品をデジタル印刷技術とダイカット加工などの高度な技術を組み合わせて提供している。 「HP Indigo 7900 デジタル印刷機」ではその適用範囲を広げ、特殊インキや HP SmartStream Designer Mosaicを活用し、可変デザインを使用した特殊効果を広範に利用することができる。これにより、専門性の高いサービスを重視するお客からの、より創造的で高度な要望に応えることができる。 大同至高印刷 川瀬康輝社長(左) 大同至高印刷に導入された「HP Indigo 7900 デジタル印刷機」 〈大同至高印刷株式会社からのエンドースメント〉 大同至高印刷 川瀬 康輝社長  弊社はPPやPETシートへのオフセット印刷やシルク印刷にダイカットや特殊な貼り加工を加えたオリジナル商品を提供しています。現行の商材の小ロット品の印刷や校正からスタートさせ、いずれ「HP Indigoデジタル印刷機」の特性を生かした販促商材を独自のアイディアで新たに作成、提案していこうと考えています。 「HP Indigo 7900 デジタル印刷機」の導入にあたり、最も懸念していたフィルム面のインクの密着という課題には、関係者の協力のおかげで想定以上の結果が得られています。現状では「PP製の抗菌マスクケース」に多くのご依頼をいただいており、3,000枚以下の単発ロット品をこの設備で生産する計画です。現在、ウェブサイトでは、個人や店舗からの小ロットでの引き合いが増えています。「HP Indigo 7900 デジタル印刷機」の導入はそのニーズに最適であり、コロナ禍ではありますが、良いタイミングでの設備導入になったと思っております。 ≫ニュース全文を読む

2020年09月17日
 コダックと、製造業界向けの革新的な人工知能(AI)ソリューションを提供する専門企業であるPerfectPattern GmbHは、この度、新たな契約を締結した。これにより、コダックはPerfectPatternのsPrint Oneソフトウェアのソースコードのライセンスを取得し、KODAK PRINERGY On Demandワークフローで使用されているバージョンのsPrint Oneを開発できるようになる。今回の合意により、4年前のdrupa 2016における公式発表以来の両社の良好な提携関係がさらに強化されることになる。  今回の特別なライセンス契約により、コダックはAIをベースとしたsPrint Oneの機能を、革新的な、クラウドをベースとしたPRINERGY On Demandワークフローとより密接に統合し、印刷ジョブの準備をさらに効率化できるようになる。sPrint Oneはすでに、最適化されたジョブのギャンギングと印刷のプランニングを単一の処理ステップで自動的に実行することのできる、オプションのKODAK Dynamic Print Planningサービスのエンジンに採用されており、印刷機固有のさまざまな要因も考慮されている。sPrint OneをPRINERGY On Demandと密接に統合することで、印刷会社のワークフロープロセスの自動化の促進、生産効率の向上、生産コストや材料費の削減、収益性の向上の達成に寄与する。  コダックのプリント事業部門のソフトウェア担当バイスプレジデントであるトッド ビガーは次のように述べている。「今回の契約締結により、Industry 4.0との統合プラットフォームと、印刷業界全体でも類を見ないオートメーション機能がもたらされ、PRINERGY On Demandで革新的なAIテクノロジーをこれまで以上に簡単かつダイレクトに利用できるようになります。同時に、クラウドをベースとした高性能のワークフローソリューションを備えたコダックの製品群が強化され、印刷会社は独自のニーズに的確に合わせることができます。」 ≫ニュース全文を読む

2020年09月17日
 リコー(山下良則社長)は、他拠点間における複数対複数のテレビ会議を想定したクラウドアプリケーション「RICOH Unified Communication System Apps for Rooms」(以下、「RICOH UCSApps for Rooms」)を9 月17 日から提供開始する。  新製品のRICOH UCS Apps for Rooms は、主に企業の会議室や工場など、他拠点間における複数対複数のテレビ会議を想定したWindows®10 向けのテレビ会議用クラウドアプリケーションだ。同製品を小型パソコンやボックス型パソコンなどにインストールし、ディスプレー・カメラ・スピーカー・ビデオキャプチャーなどの周辺機器を組み合わせることで、専用機のようなわかりやすいユーザーインターフェース(UI)で、遠隔会議を実現できる。  近年は、働き方改革による多様な勤務スタイルの拡大や、新型コロナウイルスの感染拡大抑制のため、ニューノーマル(新常態)に対応し、それぞれのお客様のご利用環境に合わせた最適なツールが求められている。RICOH UCS Apps for Rooms は、ソフトウェアとして提供し、周辺機器と組み合わせることで、小規模なミーティングスペースから中規模会議室まで、お客の利用条件に合わせて最適なテレビ会議環境を構築できる。  RICOH UCS Apps for Rooms は、クラウド上のRICOH UCS サービスプラットフォームを利用しており、既存のRICOH Unified Communication System 専用端末やRICOH Unified Communication System Appsとの相互接続が可能。アドレス帳から接続先を選択するだけで簡単に接続できるため、会議URL の発行や、デバイスの接続などの手間なくテレビ会議を開始できる。また、専用機に搭載していたPC 画面共有機能*1 をサポートする。管理者機能を有効にすることにより、各種の設定変更に制限をかけることができ、汎用PC を使用した際のセキュリティーを担保する。導入時には機器の選定や、各種設定までリコーグループがサポートする。*2  今後もリコーは、お客様にとってより魅力あるデジタルサービスを提供すると共に、はたらく人の創造力を支え、ワークプレイスを変えるサービスを提供していく。 *1 ビデオキャプチャーデバイスが必要。 *2 別途料金が必要。 ≫ニュース全文を読む

2020年09月17日
 エプソンは、サインディスプレイ業界向け SureColor シリーズの新商品として、シリーズ初のレジン インクを搭載した『SC-R5050/R5050L』と、同じくシリーズ初となる UV インクを搭載した『SCV7000』を 2020 年 12 月中旬より発売開始する。『SC-V7000』は受注生産品となり、本日より受注を開始する。  エプソンの大判インクジェットプリンターは、2012 年 5 月にエコソルベントインク搭載大判インク ジェットプリンターでサインディスプレイ市場へ本格参入して以来、屋内外装飾、壁紙、ウィンドウディ スプレイ、屋外バナー、カーラッピングなど、さまざまな商業用途で使用され好評を得ている。今回新たに、サインディスプレイ市場向けに SureColor シリーズとして初となる、レジンインクと UV インクを搭載した新商品 2 機種3モデルを投入し、ラインアップを強化する。 ■『SC-R5050/R5050L』の主な特長  お客の生産性を向上 『SC-R5050/R5050L』は、新開発のレジンインク「UltraChrome RS インク」を6色搭載。溶剤インクでは、印刷後に十分な乾燥時間が必要となり、インクの乾燥時間が短納期業務での課題だった。これに 対してレジンインクでは、印刷後の乾燥時間が不要で、印刷後すぐに後加工が可能になるなど業務の大幅な納期短縮に貢献する。また、レジンインクは VOC(揮発性有機化合物)の含有量が少なく環境に配慮した水性ベースのインク。溶剤インクが得意とする塩ビやターポリン、フィルムへの印刷だけでな く、普通紙や壁紙、テキスタイルなど幅広いメディアにも印刷でき、プリンター1 台で幅広いプリント業務に使える。 インクは、大容量(1,500ml)インクパック方式を採用。カートリッジモデルよりもインク交換の回数 が少なくなると同時に、使用済みのカートリッジ保管スペースも約 90%※1削減できる。 ※1:SC-S80650/SC-S60650/SC-S40650 対応の SC10 系インクカートリッジ(700ml)と SC-R5050/R5050L 対応の SC22 系インクパック(1,500ml)を同じインク容量として比較した場合。 『SC-R5050L』は、印刷中でもインク交換が可能なホットスワップに対応。インク交換によるダウンタ イムを削減し、生産性の向上に貢献する。 両機種ともに、エプソンの「ユーザーセルフリペア保守※2 」に加入すると、お客自身でプリン トヘッドの交換ができる。万一ヘッドが故障しても、ダウンタイムを最小限に抑えることができる。 ※2:別途保守契約に加入し、ユーザーセルフリペアに関する導入教育を受ける必要がある。ユーザー セルフリペアを行うには『Epson Cloud Solution PORT』への加入が必要。詳しくはエプソンのホームページで確認のこと。www.epson.jp/products/largeprinter/port/ SC-R5050 ■『SC-V7000』の主な特長  繊細で鮮やかな高画質出力 UV インクは、紫外線を照射させることにより、すぐに硬化・定着するインクで、インクの受理層が無いさまざまなものに印刷できる特長がある。『SC-V7000』は、新開発の「UltraChrome UV インク」を搭載。10 色のインクセットによりさまざまなメディアに繊細で鮮やかな高画質出力が可能。 透過性の高いメディアや色付きメディアに印刷する際、ホワイトインクを下地に敷くことで、下地の色 に影響されず、カラーの発色が良くなり、鮮やかで際立った出力が可能になる。また、レッドインク が色域を広げ、サイン市場で要望の高い看板広告で必要とされる“鮮やかな赤”を実現する。ライトシアン、ライトマゼンタ、グレーインクの淡色インクにより、印刷物の低粒状性を実現。近接サイン、グッ ズ、ファインアートなどの用途でも高画質に出力することができる。また、バーニッシュ(透明インク)を全面に印刷することで光沢感を出したり、印刷表面を部分的に艶出しの風合いに仕上げるスポット 印刷や、インクを厚く盛って印刷しインパクトを出す厚盛印刷などオリジナルで意匠性の高い出力も可能 となる。 SC-V7000 ≫ニュース全文を読む

2020年09月17日
 エプソンは、A3 ドキュメントスキャナーの新商品『DS-32000』と、A4 ドキュメントスキャナーの新商品『DS-571W』『DS-531』を、9 月 24 日(木)より順次発売する。  業務プロセスのデジタル化やコロナ禍での在宅ワークが進む中、紙文書を電子化するニーズは日々高まっている。申請書類や証明書などさまざまな帳票の電子化作業の効率化を図るために、高い生産性 や操作性を持つスキャナーが求められている。これらのニーズに対し、今回の新商品では高い生産性 と操作性に加え、スキャナードライバー「Epson Scan 2」 にe-文書法および電子帳簿保存法の要件を満たした設定でスキャンできるモードを追加し、お客様のスキャン業務効率化に貢献する。  『DS-32000』は、シートフィードタイプでエプソン初となる高生産・高耐久を兼ね備えた A3 サイズ対応のドキュメントスキャナー。読み取り速度 90 枚/分 の高速性と3つの給紙モードによる 幅広い用紙対応力で、金融機関や官公庁・自治体、医療機関、物流などの大量の帳票や紙文書の電子化が必要とされる業務を支援する。  『DS-571W』『DS-531』は、原稿給紙時のトラブルを未然に防ぐ給紙機能を搭載し、簡単に両面で の高速スキャンが可能なため、コロナ禍での在宅ワークなどでも手軽に使用でき、業務から個人利用まで多様な働き方をサポートする。 『DS-32000』 ≫ニュース全文を読む

2020年09月17日
 凸版印刷(東京都千代田区、麿 秀晴社長)と、凸版印刷のグループ会社であるONE COMPATH(ワン・コンパス、東京都港区、代表取締役社長CEO:早川 礼氏)は、ONE COMPATHが運営する国内最大級の電子チラシサービス「Shufoo!(シュフー)」を利用する全国の男女50,431人を対象とし、2020年8月4日(火)~8月17日(月)に、買い物に関する意識調査を行った。新型コロナウイルス感染拡大前(以下 コロナ前)と現在でどのような変化があったのかを中心に調査を実施。買い物に行く頻度や店舗での滞在時間が減少傾向であることや、滞在時間を減らす目的で計画的に買い物をする人が増えていることから、“テキパキ買い”の傾向が高まっていることが分かった。 《買い物に関する意識調査(コロナ前と現在の比較について)サマリー》 ・来店頻度は減少: コロナ前から現在で「ほぼ毎日」は半減、「週に1回」は9.4ポイント増 ・滞在時間も減少: 「20分未満」が1.5倍、「30分以上」は3分の2に ・計画性が増加: 「予定していたものだけを購入」が2倍  ⇒短期決戦型の“テキパキ買い”傾向へ ■ コロナ前と現在、来店頻度が減少―「ほぼ毎日」半減、「週に1回」が9.4ポイント増加  コロナ前と現在におけるスーパーの来店頻度の設問において、コロナ前に「ほぼ毎日」買い物に行っていた割合は21.7%、コロナ禍の現在では12.3%となり、半減したことが分かった。また「2~3日に1回程度」は49.0%から47.3%と1.7ポイントの減少でした。  一方で、「週に1回程度」は24.5%から33.9%と9.4ポイント増となったほか、「月に2回程度」は1.3ポイント増、「月に1回程度」は0.3ポイント増とそれぞれ増加しており、全体的に来店頻度が低くなっていることが分かる。 ■ 店舗の滞在時間も減少―「20分未満」が約1.5倍  買い物における店舗での滞在時間の変化では、「20分未満」が31.9%から45.7%と約1.5倍(13.8ポイント増)になったのに対し、「20~30分未満」が36.3%から33.7%と2.6ポイント減、「30分以上」(「30分~1時間未満」「1~2時間未満」「2時間以上」を合算)では、31.8%から20.6%と(11.2ポイント減)3分の2になりました。20~30分ほどを分岐として滞在時間が減少傾向であることが分かる。 ■ 買い物時間は長くなった人もいる―チラシが少ないことや頻度を抑えたことが原因  滞在時間の変化の理由について、39.7%が「コロナウイルス感染症リスクを避けるため短くなった」、21.7%が「以前より計画的に買い物するようになり短くなった」と回答した。  一方、店舗での滞在時間が長くなったという回答も見られました。理由として「チラシが少なくなり、計画が立てづらく長くなった」が6.0%、「行く頻度を抑えた分滞在時間が長くなった」が2.0%となった。さらに、1.4%と少数ながら「外出先が減り、買物を楽しむため長くなった」という回答もあった。 ■ 計画的に買い物する人が増加―「予定していたものだけを購入」が約2倍  スーパーでの買い物方法について、「予定していたものだけを購入」「予定していたものと、店頭で見たもの半々ぐらいを購入」「8割は予定せず、店頭で判断したものを購入」のうち当てはまるものを選択してもらった。結果として、「予定していたものだけを購入」が16.1%から30.4%と約2倍(14.3ポイント増)に急増し、「8割は予定せず、店頭で判断したものを購入」が20.3%から9.2%と (11.1ポイント減)半減しました。事前に買う物を決めてからスーパーに行く人が増えていることが分かる。 ■ 買い物先を「変えた」1割、店選びの決め手は「近い」「感染症対策レベル」も重視  買い物をするスーパーに変化があったかを問う設問では、90.1%が「今まで通り同じお店で購入している」と回答した一方、9.0%が買い物場所を変えたと回答した(「一部商品についてお店が変わった」「今までと違うお店で購入している」を合算)。  買い物をするスーパーを「変えた」と回答した人(n=4,528)を対象に、何をお店選びの決め手としているかを聞くと、「お店が近い、行きやすい」が67.7%となり、外出する時間や移動にかける時間を短縮化したいという意向が見える。また、42.8%が「コロナウイルス対策が行き届いている」、39.3%が「お店が清潔」、29.0%が「空いている」となった。  多くの流通店舗がガイドラインに沿った感染症対策を講じる中、生活者もまた感染症対策への意識が非常に高く、購買心理への影響が続いていることが分かる結果となった。総じて、頻度や滞在時間を減らして計画したものを買う“テキパキ買い”の傾向が高まっているようだ。 ■ 調査概要 「Shufoo!」利用者調査 調査エリア: 全国 調査対象者: 「シュフーポイント」会員(全年齢層の男女) サンプル数: 合計有効回答サンプル数 50,431名(直近3ヶ月で実際にスーパーに訪れたと回答した人) 調査期間: 2020年8月4日~8月17日 調査方法: インターネットリサーチ ≫ニュース全文を読む

2020年09月17日
 キヤノンマーケティングジャパン(坂田正弘社長)は、キヤノン製カメラをウェブカメラとして活用できるソフトウエア“EOS Webcam Utility” の無償提供を9 月下旬より開始する。  “EOS Webcam Utility” は、レンズ交換式カメラEOS シリーズやコンパクトカメラPowerShotシリーズをウェブカメラとして活用できるPC 用のソフトウエアだ。“EOS Webcam Utility” をインストールしたPC とUSB ケーブルで接続する簡単な操作で、対応のカメラをウェブカメラとして活用できる。フルサイズミラーレスカメラ「EOS R5」や「EOS R6」を含む41機種※のカメラに対応し、高画質な映像によるコミュニケーションを実現する。  映像を活用した新たなコミュニケーションスタイルやニューノーマルの生活様式が広まる中、ビジネスウェブ会議や映像のライブストリーミング配信、家族・友人とのコミュニケーション、遠隔授業など、さまざまな場面でオンラインコミュニケーションのニーズが高まっている。  “EOS Webcam Utility” は、2020 年4 月にキヤノンUSA Inc. がベータ版として発表した「EOS Webcam Utility Beta」の正式版のソフトウエアだ。ベータ版は、公開後70万以上のダウンロードがあり、キヤノン製カメラが新たなコミュニケーションツールとなった。  正式版では対応機種を拡大し、「EOS R5」や「EOS R6」を含む全41機種のカメラに対応するほか、対応アプリケーションを13のアプリケーションに拡大している。さらに、ソフトウエアを介さずにカメラの録画ボタンを押すだけで、ウェブ会議やライブストリーミング配信で使用している間にカメラ内の記録媒体に動画の録画保存が可能になった。 ※ 2020年9月17日時点。 * “EOS Webcam Utility” の公開は商品ページで知らせる。 <対応カメラ> ・一眼レフカメラ EOS-1D X Mark III/EOS-1D X Mark II/EOS-1D X/EOS 5Ds R/EOS 5Ds/ EOS 5D Mark IV/EOS 5D Mark III/EOS 6D Mark II/EOS 6D/EOS 7D Mark II/ EOS 7D/EOS 90D/EOS 80D/EOS 70D/EOS 60D/EOS Kiss X10i/EOS Kiss X10/ EOS Kiss X9i/EOS 9000D/EOS 8000D/EOS Kiss X9/EOS Kiss X8i/EOS Kiss X7/ EOS Kiss X7i/EOS Kiss X5/EOS Kiss X90/EOS Kiss X80/EOS Kiss X70/EOS Kiss X50 ・ミラーレスカメラ EOS R5/EOS R6/EOS R/EOS Ra/EOS RP/EOS M6 Mark II/EOS Kiss M/EOS M200 ・デジタルシネマカメラ EOS-1D C ・コンパクトデジタルカメラ PowerShot G5 X Mark II / PowerShot G7 X Mark III / Powershot SX70 HS *2020年9月17日時点。 ≫ニュース全文を読む

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