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2018年08月13日
ヒサゴ(名古屋市東区葵、山尾裕一社長)は、家の中での身支度・片付け用の子供向けシール「収納シール(再剥離タイプ)」全6アイテムを衣替えのシーズンがはじまる2018年9月25日(火)より発売する。 ■製品特長 ● 子供が自分で片付け・身支度ができるように開発された、子育てお役立ちシール。 ● 収納BOXや引き出しに貼れば、衣服やおもちゃなどがどこに入っているかわかりやすくなり、子供が自分で探しやすく、片付けやすい環境を作ることができる。 ● 透明のフィルムなので、インテリアにもよくなじむ。 ● シールは全6種類。男の子用・女の子用、おもちゃ用のデザインをそろえている。 ● デザインは、子供が興味を持てるようにカラフルなイラストで表現されている。 ● 男の子用・女の子用のシールには名前を書く欄があり、兄弟で分けて使える。 ● 再剥離の素材なので、キレイにはがすことができる。 ≫ニュース全文を読む

2018年08月13日
 一般社団法人日本印刷産業連合会(日印産連、金子眞吾会長)主催の平成30年度第17回印刷産業優良工場表彰は、一般部門・小規模事業所部門から合計57工場の応募があり、経済産業大臣賞に、池田印刷 京浜島工場(工場所在地:東京都大田区、全日本印刷工業組合連合会)とトッパン・フォームズ関西 大阪桜井工場(工場所在地:大阪府三島郡、日本フォーム印刷工業連合会)の2工場が受賞した。2工場の経済産業大臣賞受賞は初めてで、池田印刷は小規模事業所部門からの応募では、初めての大臣賞受賞となる。大臣賞の2工場は規模の違いはあるものの、それぞれ業界の模範となるレベルの高い活動を展開している。  日印産連では、印刷産業界における各企業の環境問題に対する取組みを促進するとともに、印刷工場の環境改善及び印刷企業に対する社会の一層の支持・理解を獲得することを目的に、平成14年度から印刷産業環境有料工場の表彰制度を実施している。  また、応募工場従業員数が29人以下(かつ企業全体従業員数49人以下)の事業所を対象に表彰する「小規模事業所部門」を設けている。制限のない部門を「一般部門」としている。 池田印刷 トッパン・フォームズ関西 ≫ニュース全文を読む

2018年08月13日
大日本印刷(DNP)は、「DNP金融向け総合サービスアプリ」の機能を拡張し、紀陽銀行が2018年8月10日に開始する「紀陽スマートアプリ(キヨスマ!)」に採用された。 DNPは従来から、スマートフォンで口座開設申し込みができる機能を「紀陽銀行 スマホ口座開設アプリ」に提供していました。今後はこの機能も含め、さまざまな金融サービスが受けられる総合アプリとして提供し、生活者の利便性向上を図る。 今回、「DNP金融向け総合サービスアプリ」にSMS(ショートメッセージサービス)による端末認証機能を追加したほか、順次新機能を搭載する予定。 【紀陽スマートアプリの特徴】 ○紀陽銀行の勘定系API※1認証基盤「紀陽スマート認証サービス」と連携し、インターネットバンキングの契約がなくても保有口座の残高や、入出金明細をリアルタイムで閲覧可能。 ○SMSを用いた端末認証の機能を実装し、不正なアプリ利用を抑制する。 ○従来通り、同アプリでの口座開設申し込みが可能。 ≫ニュース全文を読む

2018年08月13日
凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)は、国宝をはじめ地域のさまざまな文化資産をデジタルで再現し、人々が誇りを持てる観光資源として活用できる「デジタル文化財」の提供を推進している。  今回、世界遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産である長崎県南島原市の「原城跡」について、築城当時と島原・天草一揆時の原城を蘇らせるVRコンテンツ『原城』を制作した。凸版印刷が2016年より展開する体験型VR観光アプリ「ストリートミュージアム」にて、2018年8月1日から公開している。 1604年に日野江城の支城として完成した原城は、有明海に張り出した丘陵に各郭(くるわ)が配置され、三方を海に囲まれた天然の要塞だった。江戸時代初期に廃城となったものの、1637年に起きた島原・天草一揆では、劣勢となった一揆勢が原城に立てこもり、決死の抵抗を続けました。島原・天草一揆の終えん後、幕府は原城が再び籠城の拠点とならないよう徹底的に破壊し、一揆勢の亡骸とともに土中へ埋め尽くした。  今回、江戸幕府によるキリスト教の禁教をさらに強め、海禁体制の確立へと大きく時代を動かした貴重な遺跡の価値を、より分かりやすく後世に伝えていくため、原城の築城当時および島原・天草一揆時をVRで表現。GPSと連動して「原城跡」内の8か所でVRコンテンツを表示できるスマートフォンアプリとして公開し、観光客や市民に対し、現地で原城の歴史を体感できるVRコンテンツの提供を実現した。 ■ VRコンテンツ『原城』について  VRコンテンツ『原城』は、発掘調査で発見された遺構や絵図、類例調査から検討した往時の建物などを、VR技術を用いて表現することで、スマートフォンなどを利用して視覚的に体験できるコンテンツ。 ■ 凸版印刷のデジタル文化財を活用した地方創生支援への取り組み  近年、自治体や商業施設などにおいて、訪日外国人をはじめとする旅行者の誘致による地域経済の活性化や、市民意識の醸成などによる、地方創生への取り組みが本格化している。こうした中、VRやARなどの技術を活用して地域の文化資産をデジタルアーカイブ化・コンテンツ化することで、歴史理解の促進や新たな観光資源として活用する取り組みが拡大している。  凸版印刷では、地域のさまざまな文化資産を人々が誇りを持てる観光資源として活用できる「デジタル文化財」を提供している。VRコンテンツの制作はもちろんのこと、臨場感と没入感を体験できるVRシアターや、全地球測位システム(GPS)を組み合わせた体験型VR観光アプリ「ストリートミュージアムアプリ」など、最新のデジタル表現技術を用い、文化資産を活用した地方創生支援を展開している。 島原・天草一揆時 黒田軍船団 ≫ニュース全文を読む

2018年08月13日
 印刷学会出版部は『印刷技術基本ポイント カラーコミュニケーション編』を刊行した。  「色」は,人の感覚や感情,照明などの周辺環境,色材・紙・印刷方式により,見え方が異なり,これを意図したとおりに正しく伝達するのが難しい場合もある。  色の情報を正しく伝えるための入門書『印刷技術基本ポイント カラーコミュニケーション編』を印刷学会出版部が刊行します。人が色をどのように認識するのかや照明などの色の周辺,色の表現方法,色の計測・カラーマネジメントなど,色を扱う人が必要な知識やスキルについて解説している。色の伝達の例やコミュニケーション不良のトラブルなども掲載され,グラフィックデザインや印刷の現場で役立つ情報が掲載されている。 ● 書誌情報 書名:印刷技術基本ポイント カラーコミュニケーション編 編著者名:色彩技術研究会(編) 体裁 四六判・並製 64ページ・オールカラー 価格:2160円(本体2000円+税) ISBN:978-4-87085-229-7 発売日:2018年8月13日 発行:株式会社印刷学会出版部 [内容程度]  高校卒程度以上 [読者対象]  グラフィックデザイナー,DTPオペレーター,印刷機オペレーターをはじめ色を扱う方全般 目次  色の周辺  1. 色の認識  2. 色の見え方と人  3. 照明  4. 印刷物 Ⅱ 色の表現方法  1. 表色系  2. カラーコミュニケーションの注意 Ⅲ グラフィックデザインとカラーコミュニケーション  1. グラフィックデザイナーに必要なスキル  2. デザインから印刷までのワークフロー  3. 色の伝達の例  4. コミュニケーション不良のトラブル Ⅳ 色を測ってみよう  1. 濃度計  2. 分光光度計  3. フィルター,ステータス  4. 測定条件の一例 Ⅴ 色校正と印刷物の色管理  1. 環境で色の見え方は変わる  2. カラーマネジメント  3. デジタル印刷に重要な測色  4. 同じ機種とキャリブレーション  5. 測色と色管理のシステムの構築 ≫ニュース全文を読む

2018年08月13日
印刷学会出版部は『カラー図解 印刷技術入門』を刊行した。同書は、印刷技術が“ざっくり”分かる印刷の前工程から後工程まで,全般を網羅した入門書。  新聞・雑誌・書籍などの読み物以外にも,チラシ・カタログといった広告媒体,紙幣や証券などの複製されにくいもの,そして建築資材や電子部品にいたるまで,身の回りは印刷技術を使った製品であふれている。  印刷に関わる技術の全般を網羅した入門書『カラー図解 印刷技術入門』を印刷学会出版部が刊行した。企画・編集・校正・色分解といった印刷前工程(プリプレス)から,印刷工程(プレス),製本などの印刷後工程(ポストプレス)までをカラー図版を多く用いて解説しています。巻末付録にはカラーチャートや校正記号が掲載され,実務においても役立つ。  印刷会社や出版社の新入社員が印刷技術全体を俯瞰する入門書として,また印刷を依頼するデザイナーや編集者が発注の際の補助として,さらに印刷・デザインを学ぶ学生のテキストとしても最適だ。 ● 書誌情報 書名:カラー図解 印刷技術入門 編著者名: 「印刷雑誌」編集部(編) 体裁: 四六判・並製 96ページ・オールカラー 価格:1944円(本体1800円+税) ISBN:978-4-87085-230-3 発売日:2018年8月13日 発行:株式会社印刷学会出版部 [内容程度]  工業高校生程度以上(印刷・デザイン関係) [読者対象]  印刷会社・出版社の新入社員(管理部門等含む),デザイナー,編集者,工業高校・専修学校・大学等の学生 ● 目次 第1章 印刷とは 1.1 印刷の歴史 1.2 印刷とは 1.3 印刷に関わる作業 復習問題 第2章 プリプレス 2.1 企画 2.2 編集 2.3 和文書体 2.4 欧文書体 2.5 文字のサイズと行送り 2.6 文字校正 2.7 DTP 2.8 網点とスクリーン線数 2.9 色分解 2.10 カラー印刷のしくみ 2.11 カラーマネジメント 2.12 色校正 復習問題 第3章 プレス 3.1 印刷の分類 3.2 凸版 3.3 凹版 3.4 平版 3.5 孔版 3.6 いろいろな印刷機① 平版オフセット枚葉印刷機 3.7 いろいろな印刷機② 平版オフセット輪転機 3.8 いろいろな印刷機③ グラビア印刷機 3.9 印刷インキ 3.10 印刷用紙 3.11 オンデマンド印刷と特殊印刷 3.12 印刷トラブル 復習問題 第4章 ポストプレス 4.1 製本の種類 4.2 製本工程 4.3 表面加工・折り加工・梱包 復習問題 第5章 これからの印刷技術 5.1 印刷と環境 5.2 電子媒体と今後 復習問題の解答 付録 [1]カラーチャート [2]校正記号 [3]レイアウト用紙の各部名称 [4]用紙のサイズ [5]面付け 索引 ≫ニュース全文を読む

2018年08月13日
凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)は、意匠性や機能性、環境適性に優れた建装材事業を1956年より展開。住宅や家具など、生活空間における世界的なトレンドを常に意識したモノづくりを行っている。  このたび、過去30年にわたるデザイントレンドの潮流・変遷をひも解く、C-lab.®プレミアムセミナー 『MILANO DESIGN WEEK REPORT / 1986 – 2018 ヒストリー』を2018年9月5日(水)・12日(水)に各2回ずつ、計4回実施する。  凸版印刷は、1961年よりイタリア・ミラノで年1回開催されている世界最大級の家具見本市「ミラノサローネ」への継続視察を行っており、同セミナーは、「ミラノサローネ」における1986年以降のデザイントレンドの潮流・変遷を解説する。生活空間のデザイン動向を長きにわたり定点観測してきた凸版印刷の「C-lab.(Toppan Creative Laboratory)」独自の視点で、歴代のミラノサローネにおける「CMF P®」(カラー、マテリアル、フィニッシュ、パターン)の変遷をひも解き、今後のデザイントレンドの兆しについても紹介する。  また同セミナーに併せ、ミラノサローネの貴重な取材写真を、実施年ごとに解説付きでまとめた「プレミアムレポート」の限定販売も実施。独自視点でとらえた経年変化の解説ページも加え、1986年から本年にいたるまでのミラノデザインの潮流を豊富なビジュアルで紹介している。 ■ セミナー概要 名称 C-lab.プレミアムセミナー   『MILANO DESIGN WEEK REPORT / 1986 - 2018ヒストリー』 日時 ① 2018年9月 5日 (水) 10:00~11:50 ② 2018年9月 5日 (水) 15:00~16:50 ③ 2018年9月12日 (水) 10:00~11:50 ④ 2018年9月12日 (水) 15:00~16:50 ※各回とも、休憩10分を挟んだ2部制。内容は同一。 場所 :凸版印刷株式会社 共創空間「L・IF・E」内 イベントスペース   所在地:東京都台東区台東1-5-1 内容 第1部: ・ミラノデザインウィーク概要 ・家具・空間ヒストリーダイジェスト(前編) 第2部: ・家具・空間ヒストリーダイジェスト(後編) ・キッチンヒストリーダイジェスト ・“兆し”まとめとこれからの方向性 講師 梅﨑 健 氏   UMEZAKI Design Lab. 代表 / 武蔵野美術大学 客員教授 <プロフィール> 1979 年凸版印刷に入社。国内外向け壁紙や床材、家具、キッチン、什器他、インテリア内装系のパターンデザインを担当。実務として、デザインワーク他、マーケティング、コンセプト立案、プレゼンテーションを多数経験。 CMF(カラー、マテリアル、フィニッシュ)およびパターンをミックスし、用途に沿ったデザインワーク及びグローバル・マーケティングの一環で、欧米を中心に長年に渡り海外展示会を視察。特にミラノサローネは30年以上に渡り視察、経年の分析や情報誌を執筆制作した。 2018年より現職。 定員 各回100名 受講料 5,000円(税込) 申込 完全予約制 ※参加を希望される方は、セミナー事務局(info@forest.toppan.co.jp)まで問い合せる。 ※同業他社の方からの申込みは断る場合がある。 梅﨑 健 氏 ■ 限定販売するプレミアムレポートについて 体裁:A4判上製本 196ページ オールカラー 数量 限定:300部 価格 :20,000円 ※セミナー申込時に購入予約の場合、15,000円 ■ C-lab.について  「C-lab.」は、凸版印刷が生活空間におけるサーフェスデザインの企画・制作ノウハウをもとに、平面から立体、そして空間へのトータルな視野に立って、製品から空間全体への提案を行う役割を担う。生活者や空間に関する現状調査・分析に加え、独自のネットワークや最先端の情報から、レジデンシャル(住空間)、コマーシャル(商空間)、グローバル(海外)のデザイントレンドを捉え、時代の“兆し”を「C-lab. コンセプト」として発信している。  また質感表現の追求も「C-lab.」の大きな役割のひとつであり、「CMF P」の視点をベースにさまざまな角度からのアプローチを試みている。 ≫ニュース全文を読む

2018年08月13日
大日本印刷(DNP、北島義斉社長)は、多くの生活者が芸術・文化に親しむ機会を創出するため、国内や世界各地の美術館・博物館等で行われる展覧会と連動したバーチャルな芸術・文化鑑賞が楽しめる「artscape GINZA」を、8月9日にGinza Sony Park内でオープンした。 同サービスでは、DNPが運営する美術館・博物館の展覧会情報などを提供するWEBサイト「artscape(http://artscape.jp/)の記事閲覧機能と、AR(Augmented Reality:拡張現実)コンテンツのビューア機能を備えたスマートフォン向けアプリを開発した。同アプリで楽しめる第1弾コンテンツとして、現在、国立新美術館で開催されている「ルーヴル美術館展 肖像芸術—人は人をどう表現してきたか」と連動した展示を行い、生活者がリアルとバーチャルの場を行き来する新しい鑑賞体験を提供する。 *「artscape」アプリのダウンロード ・iOSアプリ→ https://artscape.jp/ginza/ios_dl.html?sid=11 ・Androidアプリ→ https://artscape.jp/ginza/android_dl.html?sid=11 *「artscape GINZA」のWEBサイト→ https://artscape.jp/ginza/?sid=11 「artscape」 は、日本のインターネット草創期にあたる1995年に開設したDNPが運営するアート専門サイトで、生活者と美術館・博物館を結ぶメディアとして、国内1900館以上の美術館・博物館・ギャラリー情報や、独自の視点から編集した全国の展覧会情報を配信している。アクセスは月間300万/ページビューにおよび、創刊以来、アート鑑賞のレファレンスリソース(参照情報)として高い信頼を得ている。 一方DNPは、ルーヴル美術館やフランス国立図書館(BnF)などの世界的ミュージアムと協働し、“新しい美術鑑賞”を提供するプロジェクト「DNPミュージアムラボ(http://dnp-museumlab.jp/)」をはじめ、所蔵作品のデジタルアーカイブやインタラクティブな鑑賞システムの開発を多数行ってきた。 「artscape GINZA」は、こうしたDNPが芸術・文化の領域で培った知見や技術を活かし、従来にない鑑賞体験を提供するサービス。また同サービスは、芸術・文化への共感と次代への継承が持続可能となる社会基盤の整備に向けて、多くの利用者に芸術・文化に親しむ機会の創出と、それによる芸術・文化を鑑賞する人口の拡大、芸術・文化のコンテンツを活用した新規市場の創出などに取り組んでいく。 【「artscape GINZA」の概要】 Photo © RMN-Grand Palais (musée du Louvre) Michel Urtado /distributed by AMF-DNPartcom ■コンセプト 身近なデジタル技術を用いて、アートとの触れ合いの概念を広げる「新しい」「面白い」体験を通じて、より豊かな芸術・文化鑑賞の機会を提供する。 ■体験の概要 利用者は、自身のスマートフォンにダウンロードした専用アプリを使って、リアルな空間とデジタル空間を横断するインタラクティブな体験を通じてアクティブに展覧会の魅力に触れることができる。 ■第1回展「It’s 肖像画 Time!」 国立新美術館で開催されている「ルーヴル美術館展 肖像芸術—人は人をどう表現してきたか」との連動展示を行います。Ginza Sony Park内の3箇所に展示されている複製絵画に「artscape」アプリをかざすと、スマートフォン画面上で肖像画に書かれた人物が自ら話を始め、肖像画に関する詳細を紹介する。 期間:2018年8月9日(木)~9月3日(月) 場所:Ginza Sony Park内 (東京都中央区銀座5-3-1)  料金:入場無料 *「Ginza Sony Park」ウェブサイトURL → https://www.ginzasonypark.jp/ ■TOKYO FM |Ginza Sony Park Studioとの連携 同施策は、Ginza Sony Parkでサテライトスタジオを構え、新たな視点でカルチャーを発信するTOKYO FMとパートーナーシップを組み、東京のいい感じの音楽・アート・カルチャーを伝える番組『TOKYO SOUNDS GOOD supported by Ginza Sony Park』(金 14:00~16:55 TOKYO FM |Ginza Sony Park Studioから公開生放送)と連動し、アート鑑賞が身近でない生活者に対して新たな鑑賞体験を訴求していく。 【今後の展開】 DNPは今後もさまざまな美術館・博物館で行われる展覧会と連携し、実物の作品展示とデジタル鑑賞を組み合わせたインタラクティブな鑑賞体験を提供する。これにより、美術館・博物館への来場を促すとともに、芸術・文化への関心を高めていく。また、「artscape GINZA」の取り組みを起点に、対象とする作品も文化遺産や漫画・アニメ・ゲーム等など多様なジャンルに展開すると共に、観光や教育分野、地域創生領域への展開も図っていく。 ※記載している会社名・製品・サービス名は、各社の商標または登録商標。 ≫ニュース全文を読む

2018年08月13日
公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT、塚田司郎会長)は、2018年8月23日(木)にビジネスとAIとの関わりを考えるイベント「「AI×ビジネス」創出を考えるカンファレンス2018」を開催する。 新たなイノベーションやビジネスを生み出す原動力として人工知能(AI)の重要性が増し、業種や規模に関らずAIを活用するのが当たり前になってきている。今回は「これからAIを理解し、ビジネスで活用していきたいと考える企業」に向けて、AIについてまず何を理解し、何をすればよいかを考えるためのカンファレンスを開催する。 スピーカーとして、AI教育を手掛けるキカガク吉崎亮介氏、AIと企業を繋げるプラットフォームを運営するリトルクラウド神原太郎氏の20代経営者に加え、テクノロジー分野で多数の著作を持つコンサルタント 小林啓倫氏、海外動向に詳しいデジタルハリウッド大学 橋本大也氏が登壇。「自社のビジネスにどう生かせばいいか」「人材をどうやって育成すればいいか」「今できることは何か」といった切り口で、企業がこれからAIとどう付き合うべきかについてディスカッションする。 AIをビジネスに活かしたい方、どんな可能性があるのかを知りたい方にお勧めだ。 ■ 開催概要 期日:2018年8月23日(木) 16:30-18:00予定 会場:公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT)3Fセミナールーム 東京都杉並区和田1-29-11 参加費:一般5,000円(税込)、JAGAT会員・印刷総合研究会メンバー無料 なお、同カンファレンスは、「JAGAT Summer Fes 2018(夏フェス2018)」の特別カンファレンスとして開催する。 ※セミナー詳細はWebをご参照ください。 https://www.jagat.or.jp/cm2018_aiconf ≫ニュース全文を読む

2018年08月13日
大日本印刷(DNP,北島義斉社長)は、18年連続で、世界的に権威のある社会的責任投資(SRI)の指標である「FTSE4Good Global Index(FTSE4Good Global)」の構成銘柄に選ばれた。 SRI(Socially Responsible Investment)は、財務分析に加え、企業の社会的責任(CSR)に関する取り組みを評価の基準に組み込んだ投資手法として注目されている。そのひとつである「FTSE4Good Global」は、ロンドン証券取引所の100%出資子会社であるFTSE Russell社(英国)による株式指標。世界の大企業約2,500社の中から、ESG(Environment:環境、Social:社会、Governance:ガバナンス)に関する評価基準を満たした企業を銘柄として選定するもの。 今回DNPは、FTSE4Good Globalの59の産業分野のうち、DNPが属する“Consumer Services - Media” 分野において、気候変動や資源循環の項目で最高レベルの評価を得た。また、人権・労働、環境、腐敗防止などの最新動向を踏まえて、DNPが2017年11月にCSR調達ガイドラインの適用範囲を全ての海外拠点に拡大したことも高く評価され、18年連続で構成銘柄として選定された。 【DNPは多くの国際的なSRI指標に選定】 DNPは「FTSE4Good Global」のほか、「MSCI ESG Leaders indexes」「MSCI SRI Indexes」(アメリカ)、「ETHIBEL Investment Register」(ベルギー)、「モーニングスター社会的責任投資株価指数」(日本)にも選定されるなど、社会課題を解決する新しい価値の提供に取り組み、持続可能な発展につながる事業を展開する企業として、国内外から高い評価を受けている。 【企業の社会的責任(CSR)を果たすDNPの活動について】 DNPは企業として果たすべき責任(CSR)として、①社会の発展に寄与する「価値の創造」、②その価値創造のプロセスを公正・公平に行う「誠実な行動」、③そして社会に対して説明責任を果たす「高い透明性」の3つを明確にして、その遂行に努めている。①価値の創造については、「知とコミュニケーション」「食とヘルスケア」「住まいとモビリティ」「環境とエネルギー」を成長領域と位置づけ、社会課題の解決につながる製品・サービスをグローバルに展開している。これからもDNPが、あらゆるステークホルダーから常に信頼される企業であり続けることを目指し、継続的な改善を図りながら、企業の成長と持続可能な社会の発展に貢献していく。 ≫ニュース全文を読む

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