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2016年05月25日
全日本印刷工業組合連合会(全印工連)の第9回メディア・ユニバーサルデザインコンペティションの表彰式が5月24日開催の全印工連通常総会の後行われ、経済産業大臣賞と優秀賞が表彰された。 各産業界および個々の企業の社会的責任が重要視されている現在、印刷業においてもその責務を果たすためのコンプライアンス活動が求められている。全印工連ではそれを踏まえて、全ての人に優しく、誰もが快適に利用できることを目的としたユニバーサルデザインの考え方に準じ、デザインや文字など、より多くの人に伝わる情報を提供する「メディア・ユニバーサルデザイン(MUD)活動」に取り組んでいる。 この取り組みをより強固なものとするために、一般社会に対してMUD活動の意義と必要性を広くアピールし、印刷業界においては印刷技術の向上に貢献することを目指して、「第9回メディア・ユニバーサルデザインコンペティション」を開催した。  今回、応募総数275点(一般の部:76点、学生の部:199点)の中から経済産業大臣賞に、一般:大阪シーリング印刷、学生:静岡デザイン専門学校の作品が選ばれた。 経済産業大臣賞と優秀賞は次のとおり(敬称略)。 ■経済産業大臣賞 【一般の部】 ▽大阪シーリング印刷『避難所サポートセット』  杉原啓二、岡田智子、山田あゆみ、池田恒、勝山優行、坂本綾香、乗松めぐみ(大阪府) 【学生の部】 ▽静岡デザイン専門学校『遊んで学ぼう!みんなのマークカルタ』  徳久友希(静岡県) ■優秀賞 【一般の部】 ▽新聞印刷『色と形でマッチング「安心・楽々座席誘導」』 小田川郁夫、伊藤豊、竹内健二、土屋武義、上野真悟(大阪府) ▽大阪シーリング印刷 『アイコンで本を探そう!』 秋月崇志、中嶋健一郎、富田美奈子、町田愛子、白川舞、北野秒代(大阪府) ▽みさとみらい21『2016 Super Formカレンダー』  中野俊美(埼玉県) 【学生の部】 ▽大阪市立デザイン教育研究所『外国人に考慮した食券販売機とその案内の提案』 中西有紀(大阪府) ▽大阪市立デザイン境域研究所『KOKORO NOTE.』  川浦悠花(大阪府) ▽専門学校浜松デザインカレッジ『バス乗車方法ピクトグラム』  鈴木里菜(静岡県)  経済産業大臣賞(一般の部)の大阪シーリング印刷(左)  を表彰 ≫ニュース全文を読む

2016年05月25日
 全日本印刷工業組合連合会(全印工連、島村博之会長)は5月24日、港区海岸・ホテルアジュール竹芝で平成28年度通常総会を開催し、任期満了に伴う役員改選で、臼田真人氏が新会長に就任した。臼田新会長は「全印工連という印刷業界を代表する、非常に大きな、そして歴史のある組織の会長という大役を拝命し、身の引き締まる思いで今この場に立っている。これからの2年間、皆様の理解とお力添えを賜り、全力でこの重責を果たしていく」と力強く語った。  そして、今期のテーマを『志あふれる印刷産業へ、期待される価値を求めて』とし、「組合員企業各社の『志』が、社会から期待される新しい価値を生み、それが新しい印刷産業の未来の扉を開くものと確信している」と述べた。  新年度の事業では、新たな事業として、産業戦略デザイン室では広報戦略の強化、経営革新マーケティング委員会では事業永承に取り組む。さらに、教育研修委員会では、リニューアルしたDTP技能検定の実施、CSR推進委員会では最上位となるスリースター認定の構築を行う。  た、女性活躍の推進をさらに飛躍させ、多様性を受け入れ、広く人材を活用できるようダイバーシティ推進委員会を新設する。さらに、全印工連全体を挙げてまとめた『印刷産業2025計画提言書』の実現に向けた各種の活動への取り組みを始める。 平成28・29年度常任役員は次のとおり(敬称略)。 【会長】 ▽臼田真人(東京都) 【副会長】 ▽作道孝行(大阪府) ▽細井俊男(愛知県) ▽滝澤光正(東京都・産業戦略デザイン室委員長) 【専務理事】 ▽生井義三(全印工連) 【常務理事】 ▽四橋英児(岐阜県・中部地区印刷協議会会長) ▽橋本唱市(東京都・印刷産業連携推進室委員長) ▽藤井治夫(宮城県・東北地区印刷協議会会長) ▽木村篤義(東京都・資材対策委員会委員長) ▽黒澤文雄(東京都・東京地区印刷協議会会長、全国青年印刷人協議会担当) ▽池田幸寛(東京都・環境労務委員会委員長) ▽板倉清(北海道・北海道地区印刷協議会会長) ▽福田浩志(東京都・経営革新マーケティング委員会委員長) ▽土屋勝則(東京都・教育研修委員会委員長) ▽大迫三郎(宮崎県・九州地区印刷協議会会長) ▽清水光朗(長野県・関東甲信越静地区印刷協議会会長) ▽奥田章雄(香川県・四国地区印刷協議会会長) ▽中西隆太郎(京都府・近畿地区印刷協議会会長) ▽白橋明夫(東京都・組織共済委員会委員長) ▽小野綾子(東京都・ダイバーシティ推進委員会委員長) ▽中本俊之(広島県・中国地区印刷協議会会長) ▽三島秀夫(東京都・CSR推進委員会委員長)  臼田真人新会長 ≫ニュース全文を読む

2016年05月25日
大日本印刷(DNP)、日東光学、ライトダ、ジェイ・キャストの4社は、均一でムラがなく人の目にも優しい光を照射する薄型のLED発光パネル「Lightface(ライトフェイス)」の企画、製造、販売の提携について合意した。今後、これらの4社は、薄型・軽量でフレームが不要なLightfaceの特長を活かして、自動車・航空機・列車等の交通機関の室内照明器具として、またパネルの表面に着色などのデザインを施すことで、高意匠な空間を演出するホテルなどの商業施設や文化的施設などのインテリア・照明機器として、企業や法人向けに販売を開始する。 【Lightfaceの概要】 Lightfaceは、新開発のLEDと光の散乱理論を応用した高効率導光板技術を採用しており、厚さがわずか11ミリの薄い板状で、額縁状の枠(フレーム)がなく、表面全体が発光する次世代LED発光パネル。光の性質は太陽光に近いことから人の目に優しく、従来のLED発光パネルと比較して光を均一にムラなく発光する。パネルにフレームがなく縁まで光る特長を活かして、数枚をつなぎ合わせてデザイン性に優れた大型の面発光として活用できる。 <製品の特長> 1.フレームレス : Lightfaceは、従来の発光パネルでLED光源の配置・封止用に使っていたフレームが無い構造にすることで、パネルの側面を含む全体が発光する。 2.均一でムラがない : Lightfaceの表面輝度の均一精度は高く(90%以上)、パネル表面の各部分をさまざまな角度から見ても、均一でムラのない高密度な光を実現した。 3.薄型・軽量 :厚さわずか11mmと、LED発光パネルとして従来製品を大きく超える薄さを実現している。重量も300mm×600mmサイズの製品で重さ2.9?という軽量。 4.優れたデザイン性 : 世界で活躍するアーティスト戸田正寿氏の開発・監修による、美術的・デザイン的に優れた、意匠性の高い発光パネル。 ≫ニュース全文を読む

2016年05月25日
共同印刷(東京都文京区、藤森康彰社長)は、東山魁夷 マスターピース コレクション 「緑響く」を限定500 部のエディションで制作、販売を開始する。同コレクションは、アクリルガラスを本紙に圧着することで作品に透明感と奥行きを与える、新感覚の美術工芸作品。 「緑響く」は、長野県奥蓼科の山間に佇む御射鹿池(みしゃかいけ)のスケッチをもとに描かれた。御射鹿池の名は、諏訪大社上社の御頭祭(おんとうさい)で神に奉げる牝鹿を射る神事があったことに由来すると伝えられている。 池を取り囲む落葉松が透き通ったコバルトブルーの水面に映り込む神秘的な風景を目にした魁夷の心には、一頭の白馬が静かに歩を進める姿が浮かび、モーツァルトのピアノ協奏曲の旋律が流れたという。魁夷は、「長い年月を共に歩み、喜びと悲しみを共にする好伴侶に巡り合えたとすれば、その仕合せは計り知れないものがあるだろう」と語り、「その大きな喜びのひとつはモーツァルトの音楽との邂逅」にあったと述べていまる。「緑響く」は、魁夷が愛し、その心に響いた旋律が聞こえてくるような作品。 同作「緑響く」は、そうした魁夷の世界を存分にご堪能いただくため、「彩美版®プレミアム」の技法を採用した。原画の繊細な色合いを効果的に表現して作品を美しく彩る最新技法で、深い森の佇まいや透き通った水面、緑の美しさをより魅力的に再現している。 [仕様体裁] 本体価格 500,000 円(税別) 限 定 :500 部 画 寸 :天地47.0cm×左右65.2cm 額 寸 :天地65.0cm×左右83.0cm×厚み3.7 ㎝ 重 量 :約5.3kg 額 縁 :特注木製額ハンドメイド浮き出し加工 原画所蔵:長野県信濃美術館 東山魁夷館 ※同社が独自に開発したセキュリティシールを証明書に貼付している。スマートフォンなどで、作品が共同印刷(KP)の発行する真正な複製画であることが判定できる。 作品本体が額から浮き出るデザイン装丁。これまでにない臨場感が楽しめる。 ≫ニュース全文を読む

2016年05月25日
セイコーエプソン(エプソン、碓井 稔社長)は、厚生労働大臣が認定している次世代育成支援対策推進法(以下、次世代法)に基づき積極的な子育て支援を行い、既に「くるみん認定」を受けている上で、さらに高い水準で取り組みを継続している企業が認定される「プラチナくるみん」の認定を取得した。 次世代法は、次の社会を担う子供の育成環境の整備を、国や地方公共団体・企業が一体となって進めるために 2005 年に施行された法律で、企業は、行動計画を策定・実施し、その結果を都道府県労働局長に申請して一定の基準を満たした場合に認定を受けることができる。「くるみん」の認定を既に受け、子育て支援の制度の導入や利用が進み、高い水準の取り組みを行っている企業を評価し、継続的な取り組みを促進するために、2015年4月から新たに「プラチナくるみん認定」が施行された。 エプソンは同法における認定が始まった 2007 年、2009 年、2012 年の3 期連続で「くるみん」の認定を受けており、このたび「プラチナくるみん」の認定も取得した。 エプソンは、社員一人一人を「人財=企業の重要な経営資産」と考え、社員が出産・育児を理由に会社を退職せざるを得なくなる状況を回避するために、これまでも、仕事と子育てを両立しながら個の能力を最大限に発揮できる雇用環境づくりを進めてきました。今後も、社員が適切なワーク・ライフ・バランスのもとに働ける環境整備に取り組み、また積極的に次世代育成支援に取り組むことで、地域社会にも貢献したいと考えている。 【エプソンの主な施策・実施内容】 (認定対象期間:2012年4月1日~2016年3月31日) ① 出産育児に関する社内ホームページを更新し、当社の次世代育成支援に関する制度や母性健康管理マニュアルなどを掲載した。 ② 経営層と女性社員の対話会を実施することにより、仕事と育児の両立についての社員の理解を深化し働きやすい環境整備に努めた。 ③ 出産育児期に必要な支援を検討し、妊娠届(コミュニケーションカード)制度を導入した。 ④ 女性社員にアンケートを実施し、ベビーシッターサービスを利用する場合、一定時間まで会社が全額補助する制度を導入し、事業所近くにキッズルームを設置している。 ‐2005年10月本格導入 (月15時間まで1時間1,380円の個人負担で利用を可能にした) ‐2015年10月から月16時間まで無償化 ⑤ 育児期の在宅勤務について、労使で検討を開始した。 ≫ニュース全文を読む

2016年05月25日
BookLive(東京都港区・淡野正社長)は、小説投稿サービス「トルタ」にて、人気モデル藤田 富の初の書き下ろし小説『保健室にいます。』を5月25日より連載開始する。 人気モデル藤田 富の書き下ろし小説『保健室にいます。』は、高校が舞台で、やさしいけど少し不器用な主人公上野カオリが、小学生時代の初恋の相手渋谷シュンスケとともに、2組の恋の応援を通して距離が近づいていく恋愛群像ストーリー。さらに、藤田 富の親友である小南 光司も体育教師役として物語に登場する。配信期間は1年間(更新は6ヶ月間)限定で、毎週水曜日に更新される。 『保健室にいます。』の配信を記念して、本日より同作の映像化、電子書籍化などを掲げるキャンペーン及びTwitterを使用したプレゼントキャンペーンを実施する。 ■『保健室にいます。』概要 作品配信期間:2016年5月25日~2017年5月24日 作品更新期間:2016年5月25日~2016年11月2日(予定) 更新日:毎週水曜日 話数:全24話(予定) 『保健室にいます。』作品詳細ページ http://trte.jp/books/show/489 『保健室にいます。』藤田富インタビューページ http://trte.jp/konatomu/interview/ ■「こなとむ応援企画」概要 *こなとむとは、藤田富(愛称:とむ)と小南光司(愛称:こなん)の2人を合わせた愛称。 期間:2016年5月25日~2017年4月24日 内容:「トルタ」のアプリが下記ダウンロード数に到達すると達成記念イベントが実行される。 ・30万ダウンロード記念イベント:アプリの起動画像を藤田富と小南光司の2ショットに変更 ・50万ダウンロード記念イベント:藤田富と小南光司が出演するツイキャスを放送 ・80万ダウンロード記念イベント:『保健室にいます。』の1シーンを動画化して配信 ・100万ダウンロード 記念イベント:『保健室にいます。』を電子書籍化しBookLiveにて販売 ≫ニュース全文を読む

2016年05月25日
平成28年6月1日より労働安全衛生法施行令別表第9に掲げる640の化学物質について、それらを取扱うすべての事業所で、それらを扱う際のリスクアセスメントを実施することが義務付けられた。(一社)日本印刷産業連合会では、この法令に則り従業員の健康保全に向けた取組みをさらに強化していくため、特に中小の印刷事業者が、簡便にリスクアセスメントが実施できるように工夫したリスクアセスメントシートを、厚生労働省と協力して作成した。 このたび、このリスクアセスメント普及に向けた「化学物質リスクアセスメントセミナー」を、6/22(水)東京を皮切りに、全国7ヶ所で開催する。 【講演テーマ】 ・労働者の健康障害防止に向けた労働安全衛生法改正の留意点 ・印刷事業所におけるリスクアセスメントの提案 ・オフセット印刷工場用「VOC警報器」 【共催印刷工業組合、開催日時、会場】 1.北海道印刷工業組合 7/13(水)13:30-15:30 かでる2.710階 2.東北地区印刷協議会 宮城県印刷工業組合 6/28(火)13:30-15:30 宮城県工組会議室 3.愛知県印刷工業組合 7/4(月)14:00-16:00 愛知県産業労働センターウインクあいち1203号室 4.大阪府印刷工業組合 7/21(木)15:00-17:00 太閤園 5.広島県印刷工業組合 7/7(木)13:00-15:00 KKRホテル広島安芸の間 6.福岡県印刷工業組合 7/26(火)13:30-15:30 福岡国際会議場402会議室 7.東京(日本印刷産業連合会) 6/22(水)10:00-12:00 日本印刷会館2階会議室 【参加料】無料 【申込み】各地区の印刷工業組合まで、FAX、一部Eメールにより申込む。 申込書は、日本印刷産業連合会のホームページからダウンロードできる。 ≫ニュース全文を読む

2016年05月24日
公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT、塚田司郎会長)は5月23日、杉並区和田・同協会で第49回通常総会を開催し、任期満了に伴う役員改選で塚田会長のほか花崎副会長、森澤副会長、郡司専務理事が留任した。 塚田会長の挨拶の後、議長に塚田会長を選出して議事に入り、平成27年度事業報告並びに決算報告および平成28年度事業計画並びに収支予算が原案どおり承認された。 平成28年度事業計画は、研究調査部とCS部の2部門で事業を推進していくが、drupa2016で実施調査を行い、未来のpageについて-考察する。また、DTPエキスパート、クロスメディアエキスパートに関する参考書を発行する他、新入社員向けの印刷入門書を今年中に発行する。  新役員は次のとおり(敬称略、役職50音順)。 ▽会長=塚田司郎(錦明印刷) ▽副会長=花崎博己(大東印刷工芸)、森澤彰彦(モリサワ) ▽専務理事=郡司秀明(公益社団法人日本印刷技術協会・常勤) ▽常務理事=麻生修司(富士ゼロックス)、伊藤卓夫(富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ)、杉井康之(ディグ)、水上光啓(水上印刷)、水野秀也(ハイデルベルグ・ジャパン) ▽理事=浅野健(金羊社・新)、網野勝彦(研文社・新)、猪股康之(学校法人日本プリンティングアカデミー)、岩田克彦(光文堂・新)、臼田真人(全日本印刷工業組合連合会)、江前敏春(一般社団法人日本印刷学会)、川村喜久(DICグラフィックス)、小森善信(小森コーポレーション・新)、坂井田稲之(一般社団法人日本プロモーショナル・マーケティング協会)、作道孝行(作道印刷・新)、芹澤登史也(東洋インキ)、高田敏和(SCREENグラフィックアンドプレシジョンソリューションズ・新)、竹尾有一(竹尾)、田畠久義(久栄社)、田村寿孝(日本グラフィックコミュニケーションズ工業組合連合会・新)萩原誠(萩原印刷)、橋本唱市(東京都印刷工業組合・新)、福田七衛(誠伸商事)、古市雄一(大日本印刷・新)、掘一(第一印刷所)、宮城荘一郎(有職者)、宮前光男(キヤノンマーケティングジャパン)、宮脇正明(リョービMHIグラフィックテクノロジー)、山岡景仁(三美印刷・新)、山野泰彦(凸版印刷)、山本久喜(東洋美術印刷)、吉岡新(一般社団法人日本グラフィックサービス工業会・新) ▽監事=水野雅生(ミズノプリテック)、久都内進一(公認会計士) ▽相談役=島袋徹(学識経験者) 挨拶する塚田司郎会長 ≫ニュース全文を読む

2016年05月24日
大日本印刷(DNP、北島義俊社長)のギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)の第353回企画展、東京TDC展「TDC2016」を6月3日から27日まで開催する。 「TDC2016」は、東京タイプディレクターズクラブが主催する国際アニュアルデザインコンペティション「東京TDC賞2016」の成果を見てもらうもの。 「東京TDC賞2016」では、応募作品2,800点(国内1,703点、海外1,097点)の中から厳正な審査の結果、グランプリ1点、タイプデザイン賞1点、RGB賞1点、特別賞1点、TDC賞5点が選ばれた。  昨年のタイプデザイン賞に続いてグランプリを獲得したイギリスの2人組、ヘンリク・クベル&スコット・ウィリアムズ「ニューヨーク・タイムス・マガジン」のためのカスタムフォント、同じくイギリスのトム・ヒングストンによる故デビット・ボウイ「Sue(Or In A Season Of Crime)のミュージックビデオなど、高度で繊細な技術と感性を伴う完成度の高い作品がデザインの力を見せつける。  同展では、受賞9作品をはじめ、ノミネート作品など、洋の東西や世代、メディアを越えた多彩でアイデアに満ちた特に評価の高い150点あまりの作品を紹介する。  なお、6月4日、デザインフォーラム「TDC DAY」がDNP五反田ビル1Fホールで開催される。先着順・事前予約制。 詳細は東京TDCサイトにて。 ≫ニュース全文を読む

2016年05月23日
 光文堂(名古屋市中区、讃岐秀昭社長)はこのほど、 印刷資材機材販売の社プロヤク(東京都中央区、吉川 清一社長)が有する業務を6月1日より継承させる事業継承を行うことを発表した。  今回の事業継承により、プロヤクの本件対象事業を光文堂へ集約し、両社が持っているノウハウを融合し、一層の高いサービスの提供と取引先の期待に沿うよう営業部員一同鋭意努力していく。  印刷業界は厳しさが増す中で、光文堂は今後も協力関係を全国で一緒に協力できる企業あれば、積極的に取り組んでいく。 ≫ニュース全文を読む

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