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2019年12月10日
 東京都印刷工業組合文京支部(今井寛支部長)は12月9日、文京区関口・ホテル椿山荘東京で「ゆく年 くる年 師走の集い」を開催し、支部員や来賓など70名が参加した。文京支部では新年会を開催しない替わりに師走の集いを開催しているが、今回で6回目の開催となった(木元哲也実行委員長)。  今井寛支部長は「今年もあと20日あまりとなったが、30年ぶりに元号が替わり平成から令和になり節目の年となった。今年も自然災害が多く、日本各地で大きな被害が出た。中でも台風15号と19号は東京、千葉、神奈川、埼玉を直撃し、生活圏内地域に大きな被害が出た。また、消費税が値上がりするなど、一方でラグビーワールドカップは日本が一丸となり楽しいイベントだった」と今年を振り返った。  また、「来年は東京オリンピック・パラリンピックが開催されるが、初めての経験なので楽しみししている。しかし、東京では1か月間、仕事になるのか、物流を含めて仕事がちゃんと回るのか不安の方が強くなっている。この師走の集いは今年から来年へ繋ぐ楽しい会にしてほしい。気忙しい時期だが今宵ひととき楽しく和やかな宴席となるように願う」と述べた。  次いで、来賓紹介の後、松井良泰文京区民部長は「11月15日・16日開催のぶんぱく(文京博覧会)には皆さんの協力を得て、印刷技術の紹介やペーパーアイテムの展示・販売し、印刷の街・文京区をアピールできた。文京区ではSDGsの普及・啓発を行っているが、ワークショップを開催するなどオール文京区で産業交流をしている。印刷業界では環境保全に取り組んでいるが、引き続き取り組んでほしい。区としても企業力向上に繋がるよう支援を行っていく」を挨拶した。  引き続き、吉岡新東京商工会議所文京支部会長の発声で乾杯した。祝宴の途中、毎週火・水曜日夜6時より放送のBS-TBSテレビ「日本の名曲アルバム」にも出演しているコーラスグループ「桐朋学園大学TOHO Ameici」に参加しているメンバーが「ゴンドラの唄」、「愛人」、「見上げてごらん夜の星を」などの名曲を美しいハーモニーで届け、宴に華を添えた。  挨拶する今井寛支部長  乾杯の発声をする吉岡新東京商工会議所文京支部会長  アトラクションでは本格的な音楽の夕べを楽しむ ≫ニュース全文を読む

2019年12月09日
 東日本旅客鉄道(深澤 祐二社長、以下「JR東日本」)、アクアビットスパイラルズ(萩原 智啓代表取締役CEO)、ソニーイメージングプロダクツ&ソリューションズ(石塚 茂樹社長、以下「ソニー」)および大日本印刷(北島 義斉社長、以下「DNP」)は共同で、NFCタグの活用に向けた技術検証を行うことに合意した。 ○四社は近距離無線通信技術であるNFCの更なる可能性に着目し、交通や決済を中心として、タッチするだけで様々なサービスを利用できる場を拡大し、既存のタッチするサービスとも組み合わせてシームレスに体験をつないでいくことを目指す。 <NFCタグの導入でできること> NFCタグは薄い小型の紙やシール形状で、店舗や施設にて貼付・配置することで決済端末など特別な機器を用意しなくてもキャッシュレス決済などのサービスを導入することが可能となる。またユーザーはアプリを選んで起動し必要な機能を立ち上げる操作なく、スマートフォンをNFCタグにタッチするだけでサービスを利用できる。サービス事業者が手軽に導入でき、ユーザーが簡単・便利に使えることから交通、決済を含めた様々な場面での広がりが期待される。 <今回の技術検証について> 今回の技術検証は、NFCタグにスマートフォンをタッチするだけで、チケットの確認や支払いなどができる利用シーンを想定している。これは、スマートフォンのNFC機能の一つである「リーダー/ライターモード」によって、NFCタグ内の情報を読み取る技術を活用している。 注:イラスト内の利用シーンやデザインはイメージ 各社の役割は以下の通り。 ■JR東日本:MaaSにおいて特に連携に力を入れているラスト/ファーストワンマイルの交通シーンでのNFCタグの活用を想定し、技術検証の主導及び本運用へ向けた課題の洗い出し ■アクアビット :スパイラルズ同社が培ってきたスマートプレートの技術を活用し、安全なNFCタグの運用方法の提案や技術課題を検証 ■ソニー:FeliCa技術を通じたカードや携帯電話の"かざす"ライフスタイルを推進する一環として、NFCタグの新たな用途で様々な事業者が共通利用できるよう、関連する標準化団体と連携し高い互換性のある技術仕様を検討 ■DNP:ICカードビジネスを通じて培ったセキュリティ技術、ソフトウェア開発、システム開発に関わるノウハウを活用し、NFCタグの新たなサービスを検討 JR東日本、アクアビットスパイラルズ、ソニー及びDNPは、この技術検証の結果を踏まえ、より広い交通領域へのNFCサービスの拡大、決済のユーザビリティ向上に向けて積極的に取り組んでいく。 ≫ニュース全文を読む

2019年12月09日
 リンテック(東京都板橋区、西尾弘之社長)は12月19日(木)から22日(日)までの4日間、国立代々木競技場・第一体育館(東京都渋谷区)で開催される「第88回 全日本フィギュアスケート選手権大会」に協賛する。同大会はフィギュアスケートの日本一の座を決定する選手権で、2020年3月にカナダ・モントリオールで開催される世界フィギュアスケート選手権大会などの最終選考会も兼ねている。フィギュアスケート並びにスポーツ文化の振興の一助として、第86回大会から3回連続で協賛することにした。  同社ではこれまでも、スポーツ文化の振興に関わる取り組みを積極的に推進してきまた。本社所在地である東京都板橋区に在住の障がい者の方々を東京ドームの野球観戦に招待する取り組みを2006年から実施しており、こうした活動が評価され2015年度に創設された「東京都スポーツ推進企業認定制度」で「東京都スポーツ推進企業」の認定を継続して取得している。その後も、当社工場がある埼玉県熊谷市を本拠地とするプロ野球独立リーグの「埼玉武蔵ヒートベアーズ」のオフィシャルスポンサーを務めているほか、「板橋Cityマラソン」(主催:板橋Cityマラソン実行委員会)にも協賛している。  今回の全日本フィギュアスケート選手権大会への協賛もこうした活動の一環であり、大会当日はリンクフェンスに社名とロゴマークを掲出し、氷上の選手の皆さんを応援する。同社では今後もスポーツ文化の振興に寄与する取り組みを続けていく。 大会概要は次のとおり。 •大会名称 第88回 全日本フィギュアスケート選手権大会 •主催 公益財団法人日本スケート連盟 •会期 2019年12月19日(木) ~ 12月22日(日) •会場 国立代々木競技場 第一体育館(東京都渋谷区) •競技種目 男子シングル、女子シングル、ペア、アイスダンス •放映予定 フジテレビ系列 12月19日(木) 19:00~21:48 女子ショート 12月20日(金) 19:00~21:00 男子ショート 12月21日(土) 19:00~21:15 女子フリー 12月22日(日) 19:00~21:15 男子フリー / 26:10~26:55 ペア、アイスダンス ※12月6日時点 フジテレビウェブサイトより ≫ニュース全文を読む

2019年12月09日
 大日本印刷(DNP)、アサヒビール、FULLLIFEは3社のオープンイノベーションによる協業により、若年層にビールの魅力をアピールする新たな体験価値として、新感覚のビアカクテル「BEER DROPS」を開発した。 2019年8月よりアサヒグループの外食事業アサヒフードクリエイト株式会社の2店舗他でテスト販売を開始している。今後はアサヒビールのビール取扱い飲食店へメニュー提案を開始し2020年6月までに200店舗への導入を目指す。 「BEER DROPS」は、FULLLIFEが保有する特許技術の応用および独自技術(関連特許申請中)を用いて製造する溶けにくい果汁氷(以下:「アイスボーール」(商標申請中))をビールに入れることによりビールの冷たさが維持されると共に、「アイスボーール」がゆっくりと溶けていくため果物のフルーティな味わいや彩りがビールに徐々に広がっていく新感覚のビアカクテルだ。現在は、スイカ・ピーチ・パインの「アイスボーール」入りの「BEER DROPS RED」と、キウイ・レモン・パインの「アイスボーール」入りの「BEER DROPS GREEN」2アイテムや、期間限定のフレーバーを展開している。   BEER DROPS RED     BEER DROPS GREEN        ポスターイメージ アサヒビール、大日本印刷、FULLLIFEでは、主に20~30代の女性をターゲットとし、ビールの魅力をアピールする新たな飲み方として「BEER DROPS」を訴求していく。「BEER DROPS」を通じてビールの楽しみを広げ、飲用体験の拡大を目指すことで新市場創造に挑戦する。 【「BEER DROPS」開発の背景と3社の役割】  今回の協業は、3社のオープンイノベーションにより実現した。  DNPは2018年10月に情報コミュニケーション分野で多様なパートナーとの共創による新規事業創出をミッションとした部署を新設し、独自の技術をもつFULLLIFEとその技術を活かす新規事業開発を開始、「アイスボーール」をビアカクテルに展開するアイディアが誕生した。  一方、アサヒビールは、ビール需要拡大に向け、特に若年層のビール新需要創造に取り組んでいた。2019年3月に発売した、瓶から直接飲用するスタイルを提案する「アサヒスーパードライ ザ・クール」や、後味の良さと冷涼感が特徴の「アサヒスーパードライ 瞬冷辛口」の提案などによってエントリーユーザーのトライアルを促進し飲用体験の拡大を図ってきた。また、従来の発想に囚われることなく新価値創造を目指す一環としてコミュニティ型ワークスペース WeWork を利用していた。  5月にDNPの新規事業創出部門とアサヒビールが出会い、若年層に向けたビールの新しい価値提案というテーマで協業について検討してきた中で、3社の強みを活かした取り組みに発展した。  3社の主な役割は、DNPは企画全般、「アイスボーール」の商社機能、FULLLIFEへの事業サポート、アサヒビールはレシピ・提供方法の開発、販売先の提供、開発助言、飲食店への提案活動、FULLLIFEは「アイスボーール」の開発・製造となる。 【「BEER DROPS」の特長】 ①FULLLIFEの独自技術による「アイスボーール」を活用。 「アイスボーール」は化学添加物を一切使用しない100%天然物のイチゴポリフェノールを配合することにより氷の保形性を生み出している。 ➁ 溶けにくい「アイスボーール」がビールの冷たさを維持し、ゆっくりと飲める。 「アイスボーール」は、果汁を凍らせただけの果汁氷と比べて約6倍の時間、溶けずに球状を保ち続けながら、ビールの冷たさを維持する。 ③溶けにくい「アイスボーール」が徐々に溶け出してフルーティな味わいに少しずつ変化。 「アイスボーール」それぞれの原料果実由来の味わいが徐々にビールに溶け出して味わいが変化していきます。「アイスボーール」は混ぜてビアカクテルにできるほか、そのままデザートとしても楽しむことができradikoう。 ④「アイスボーール」の可愛さと鮮やかな色あいが楽しめる。 果汁の色をイメージした鮮やかな色合いと見た目に可愛い「アイスボーール」がビールの中にあり、SNS映えする。 ≫ニュース全文を読む

2019年12月06日
 UBM ジャパン株式会社(東京都千代田区、クリストファー・イブ社長)、医療機器の製造・設 計に関する“アジア最大級の展示会・セミナー「Medtec Japan 2020(メドテック ジャパン)」を、2020 年 3 月 16 日(月)~18 日(水)の 3 日間開催する(※開催日程が「2019」と同じ 3 月となる)。なお、会場新たに開設された東京ビッグサイト南ホール全館で開催予定。 「Medtec Japan」、サプライヤー(出展社)と来場者が活発に情報収集、商談できる展示会で、今回で 12 回目の 開催となる。  来場者の多く、国内外の医療機器メーカーの開発・研究関係者で、各医療機器メーカーや医療産業に参入予 定の企業にとって最も重要な展示会として位置づけている。 「2020」も医療機器の設計・製造に関わる企業・団体 500 社以上(予定)の出展、開催 3 日間で、約 30,000 名の 来場を見込んでいる。 ■ Medtec Japan 2020 の会場、新たに東京ビッグサイト南ホールの開催となる ■ 地域医療・防災医療・災害医療の創造技術開発を担う展示会---「MedTechCity」が 2 年目に ■ 新たな医療分野に挑む新製品・新技術を評価する「Medtec イノベーション大賞」の応募スタート ■ 異業種参入や新たなフィールド開拓のための最新情報が学べる各種セミナーを多数開催 ■ 「医療用エレクトロニクス」「介護・福祉ロボット」「医療 ICT」「検査キット」「災害医療・創造技術」の 5 分野にわたる専門展が「医療機器設計・製造」の展示会「Medtec Japan」と同時開催 ≫ニュース全文を読む

2019年12月06日
大日本印刷(DNP)と、そのグループ会社で、システムインテグレーション等の事業を行うDNPデジタルソリューションズは、2019年12月2日(月)~6日(金)に米国ネバダ州ラスベガスで開催されたアマゾン ウェブ サービス(AWS)のグローバル・カンファレンス「AWS re:Invent 2019」内の「AWS DeepRacer Championship Cup」(12月3日~5日)に参加し、1位と2位を獲得した。 【AWS DeepRacerを活用したDNPのIT人材育成について】 DNPは、セールスプロモーションやコンタクトセンター業務等でAIを活用した各種ソリューション開発を行っており、IT分野の研究者や、適切なクラウド環境を設計・構築するクラウド・アーキテクトなどの人材育成に注力している。その際のIT人材育成ツールとして、AIを活用した強化学習による完全自律走行が可能な、実物の約18分の1の大きさのAIレーシングカー「AWS DeepRacer」を活用している。社内で定期的にAWS DeepRacerを使ったレースを開催しており、レース参加者が中心となって、社内のIT人材のスキルアップや人員増加などの成果につなげている。 また、社外のイベントやセミナー等に参加・登壇するなど、AWS DeepRacerを活用したIT人材育成の活動で得た知見や技術情報等を積極的に発信してきた。2019年9月には、AI技術を学ぶ楽しさを広く社会に提供することを目指し、AWS DeepRacerを使用した教育コンテンツとレースをワークショップ化して、「J-WAVE INNOVATION、WORLD FESTA 2019」(主催:J-WAVE、筑波大学)で提供したほか、さまざまなイベントや大学の講義等でも提供している。 【「AWS DeepRacer Championship Cup」とDNPの記録について】 「AWS DeepRacer Championship Cup」は、AWSが2019年3月から世界各地で開催してきたAWS DeepRacerを使ったレースイベント「AWS DeepRacer League」*の各回の優勝者と総合成績上位者など64名が参加した。最終日には予選を勝ち抜いた3名が、与えられた90秒間での最速ラップタイムを競うことで2019年度の優勝を争った。 DNPグループからは6名が参加し、3名が2日目の決勝トーナメント、2名が最終日まで勝ち残り、1位と2位を獲得した。 (決勝トーナメントの結果はこちらをご覧ください。 https://d2o3p5dhz6pg7d.cloudfront.net/embed.html) *AWS DeepRacer League : AWS DeepRacer搭載AIにプログラムを学習させ、持ち時間内の最速の走行タイムを競うレース。22回のSummitサーキットと6回のバーチャルサーキットで構成。 【今後の展開】 DNPは今後も、AWS DeepRacerをはじめとする多様な方法で、IT人材の育成を推進していく。 また、企業向けの研修・セミナーや学生向けの課外活動、各種イベント等で、AWS DeepRacerを活用したワークショップ等を行うことで、AI技術を学ぶ楽しさを提供していく。 ≫ニュース全文を読む

2019年12月05日
 プリプレス&デジタルプリンティング協議会(プリデジ協、辻重紀会長)は12月4日、港区元赤坂・明治記念館で「2019年 会員の集い」を開催した。今回は、山形弁研究家のダニエル・カール氏を講師に迎え、『日本の国際化~これからどうすればいい?~』をテーマに講演した。  講演に先立ち、辻会長は「今年を振り返ると災害の多い年だった。台風15号・19号の後、豪雨があり甚大な被害を受けた。一日も早い復興を望む」と述べると共に、世界の経済概況にふれた後、「ラグビーワールドカップでの日本代表の大活躍を応援した。今日の講演会の国際化に関連し、ワンチーム、一つにまとまり方向性を示す、大きな勇気をもらった」と語った。  また、来年6月にはdrupa2020がドイツで開催されるが、「会員の中で、出展する企業や見学などで参加する企業がある。最新のテクノロジー、新しい印刷方式やプリプレスが出展される。進化の激しい時代だが、プリデジ協をうまく使い、会員相互の情報交換の場として利用してほしい」と挨拶した。  講演では、42年間、日本を見てきたダニエル・カール氏が自らの体験を踏まえながら述べ、「時代は変わったがどうコミュニケーションを取るか。古い先入観を捨て、日本に滞在している外国人はある程度日本語ができるという新しい先入観を持ってほしい」と訴えた。  一方で、日本語の落とし穴として、“あいまいさ”を指摘し、「行ってきます」というように主語を使わないので誰が行くのかわからない、「あれ」など代名詞が多い。そして、婉曲的表現が多いなど説明した。   最後に、日本の美徳とされる謙遜にふれ、「日本では褒められたらそっくり受け止めない。自分のことをけなす。物をけなしたり、お土産を渡す時の“つまらないものですが”やバカ息子、愚妻、宿六など身内をけなしている」と述べた。しかしながら、山形でみつけた言葉「口でけなし、心で愛する」と締めくくった。  講演会終了後、場所を移動して懇親会が開かれ、宴会の途中でお楽しみ抽選会が行われた。  辻重紀会長 ≫ニュース全文を読む

2019年12月05日
  エプソン販売株式会社(鈴村文徳社長、以下エプソン)は、プリンターやプロジェクター、スキャナー などのビジネス向け商品全77機種を対象としたキャンペーン『お得祭り2020』を2019年12月5日(木) から実施する。 『お得祭り2020』は、年末や年度末に向けてさまざまなビジネス機器の買い替えや購入を検討して いるお客向けに、お得な価格と特典が付いた商品が購入できるキャンペーンだ。 今年は、エプソンの働き方改革提案として、「コスト削減」「テレワーク」「業務効率化」「内製化」「環 境配慮」という5つの企業活動を支援する商品を取り揃えた。  オフィスのコスト削減にお悩みのお客には圧倒的な低印刷コストを実現するエコタンク搭載モデル で消耗品コストを大幅に削減。またテレワークでオフィス機器が使えなくてお困りの方には持ち運びに便 利なモバイルスキャナーやモバイルプロジェクターで場所を選ばないビジネス環境を支援するなど、エプ ソンの豊富なラインアップでお客の働き方改革を支援する。 さらに、「医療機関」「大学・研究室」「流通小売」「飲食・サービス」向けにおすすめのキャンペーン対 象商品についても、お得祭り2020特設サイトで順次紹介する。詳細は、お得祭り2020特設サイトを参照のこと。 ■キャンペーン実施期間 受付期間:2019年12月5日(木)~ 2020年3月30日(月) *2019年12月12日(木)~ 2020年3月31日(火)納品分まで。 ■キャンペーン対象商品 *対象商品の詳細については、お得祭り2020特設サイトを参照のこと。 ビジネスインクジェットプリンター17機種、エコタンク搭載モデル3機種、ページプリンター5機種、 スキャナー18機種、プロジェクター7機種、パソコン3機種、ドットインパクトプリンター7機種、 ディスク デュプリケーター2機種、大判インクジェットプリンター13機種、 業務用フォトプリンター1機種、カラーラベルプリンター1機種 ■お得祭り2020特設サイト:www.epson.jp/products/otoku/(12月5日11時45分より) ≫ニュース全文を読む

2019年12月04日
 凸版印刷(本社:東京都千代田区、麿 秀晴社長)とGSIクレオス(東京都千代田区、吉永 直明社長)は、地中に埋めると微生物によって水と二酸化炭素に分解され、廃棄物発生を抑制する効果が期待されている生分解性プラスチックを用いたレジ袋を開発した。  GSIクレオスが供給する生分解性に優れた樹脂(『Mater-Bi(マタビー)』)を原料として、凸版印刷が同社から提供された原料に関する情報をベースに、フィルム製造や成型の製造技術力・開発力を活かし、製品化に成功した。従来の石油由来のレジ袋に替わる、自然環境の中で容易に分解されるレジ袋として、コンビニエンスストアなどでの普及を見据えている。  凸版印刷は、生分解性プラスチック製品を販売品目に追加し、2019年12月よりレジ袋やごみ袋、日用品を中心とする製品などの販売を開始する。 今回開発したレジ袋・ごみ袋・カトラリー ■  生分解性プラスチックは、地中に埋めても微生物によって水と二酸化炭素に分解され、廃棄物発生を抑制する効果が期待されており、環境規制の厳しい欧米ではさまざまな製品で使用されている。今後、環境規制が強化される社会情勢を背景に、生分解性機能を活かした製品は存在価値が高まり、日本国内でも広く使用されている農業用資材のほかに、今後はレジ袋やトレー・フォーク・スプーンなどの日用品にもその用途は広がっていくと予想される。  凸版印刷とGSIクレオスは持続的な社会の実現のため、環境負荷低減に貢献する製品・商材を提供しており、プラスチック加工製品においても、製品の調達から廃棄・リサイクルまでのライフサイクル視点で環境・社会的リスクを最小限におさえるソリューションを展開している。このたび共同開発を通じて開発した技術を環境負荷低減のためのソリューションに追加し、さまざまな社会的課題の解決を図る。 ■『Mater-Bi(マタビー)』について  Mater-Bi(マタビー)は、植物由来ポリマーやトウモロコシ澱粉が原料の、使い捨てプラスチックの規制が進んでいる欧州で、最も使用実績のある生分解性プラスチック。堆肥に埋めると自然界の微生物の力で水と二酸化炭素に自然に分解される特長がある。また、海洋分解性を有することも判明しており、環境負荷を低減する原料として注目されている。 ■ 株式会社GSIクレオスについて [Mater-Bi(マタビー) の輸入販売代理店] 会社名 :株式会社GSIクレオス 代表者 :代表取締役社長 吉永直明 設立 :1931年 資本金 :71億86百万円 所在地 :東京都千代田区九段南二丁目3-1 事業内容:「繊維事業」、「工業製品事業」および最先端技術開発を行う「ナノテクノロジー事業」を展開 GSIクレオス コーポレイトサイト URL:http://www.gsi.co.jp/ Mater-Bi 製品サイト URL:http://mater-bi.gsi.co.jp/ ■ 今後の展開  凸版印刷とGSIクレオスは今回の共同開発から得た、生分解性プラスチック製品製造技術を活用するとともにさらなる研究をすすめ、さまざまなフィルム製品や成型品を開発する。2025年度に関連受注を含め20億円の売り上げを目指す。 ≫ニュース全文を読む

2019年12月04日
 大日本印刷(DNP)と、グループ会社でサイバー攻撃への対策要員を訓練、養成するサイバーナレッジアカデミー(CKA)は、従来の実践演習形式の「サイバー・インシデントレスポンス・マネジメントコース(CIRMコース)」に加え、2020年1月に、高度なサイバー攻撃の予兆を事前に検知して防御するために必要な、“脅威インテリジェンス”を活用するスキルを習得する2つのコース「サイバーインテリジェンスコース」「マルウェア解析コース」を新設する。 受講風景  近年、企業や組織を標的としたサイバー攻撃は、より複雑化・高度化・巧妙化しており、セキュリティ関連の製品・サービスの導入だけでなく「侵入を前提とした」対策が必要とされている。インシデント(サイバー攻撃の事象)発生時には、被害の拡大を抑えるための速やかな初動対応が重要だが、さらに攻撃リスクを事前に察知して対策する“脅威インテリジェンス”への需要が高まっている。  これまでDNPとCKAで、サイバー攻撃発生時の対処法を学ぶ体験型実践演習「CIRMコース」や「顧客の要望に応じてカスタマイズしたコース」を提供し、官公庁や企業など800名を超えるセキュリティ担当者が受講している。  CIRMコースは、受講者自身のスキルを駆使して実践演習を行うことで、知識だけでなく、インシデント発生時の行動の再現性が獲得できるとともに、自分に不足しているスキルも認識できる。この度、受講者からの、「演習で使う専門スキル等を掘り下げたい」という要望や、「“脅威インテリジェンス”を活用する手法の知識・スキルを習得したい」という要望を受け、「サイバーインテリジェンスコース」と「マルウェア解析コース」の2つのスキルアップコースを2020年1月より開講する。 (1)サイバーインテリジェンスコース TAME Rangeの環境を活用し、サイバーインテリジェンスに関わるさまざまな知識やスキルを習得できる、体験学習と座学を組み合わせたコース。 ○期間 : 2日間 ○受講料 : 17万円/人(税抜) ○対象者 : 情報セキュリティ部門で情報収集を担当する方 ○内容 : 情報収集手法(オープンソース情報収集、検索エンジン、マルウェアデータベース等) (2)マルウェア解析コース マルウェア解析の手法を習得できる、体験学習中心のコース。 ○期間 : 3日間 ○受講料 : 24万円/人(税抜) ○対象者 : 情報セキュリティ部門や、インシデント発生時の初動対応員(ファストレスポンダー) ○内容 : 表層解析、動的解析、静的解析 【今後の展開】 DNPは今後も、TAME Rangeを活用した実践的な演習コースを拡充していくとともに、需要の高いスキルアップコースを順次ラインナップに追加していく予定。 ≫ニュース全文を読む

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