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2017年11月22日
 富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ株式会社(FFGS,辻 重紀社長)は、100%子会社であるFFGSグラフィックサプライ株式会社(FFGSG、加藤 好洋社長)と、FFGSプリントサプライ株式会社(FFGSP、礒﨑 光広社長)の両社を、2018年1月1日付けで、FFGSGを存続会社とし経営統合致する。  この経営統合により、FFGSグループの国内印刷関連事業の販売体制をより強固なものとし、お客様一社一社の課題や要望を的確に捉え、最適なソリューションを提供することで、印刷業界全体の発展に貢献していく。  FFGSGは、印刷関連機資材の販売商社。印刷工程の全てを総合的にカバーし、富士フイルム製品をはじめとする、様々なメーカーの印刷関連機資材をラインナップしている。更に、フレキソ関連資材を中核製品と捉え、販売体制を構築している。「つねにお客さまのそばでお仕事のお手伝いをさせていただく」ことをモットーに営業活動を展開し、東京都・埼玉県を中心とする関東圏と、関西・中部地区を含めた全国で事業活動を行なっている。  FFGSPは、印刷関連機資材の販売商社。印刷工程の全てを総合的にカバーし、富士フイルム製品をはじめとする、様々なメーカーの印刷関連機資材をラインナップしている。新潟県および盛岡を中心とする東北地区で事業活動を行なっている。 ≫ニュース全文を読む

2017年11月22日
特定非営利活動法人ASP・SaaS・IoTクラウドコンソーシアム(略称:ASPIC)が2017年11月7日に発表した「第11回ASPIC IoT・クラウドアワード2017」にて、大日本印刷(DNP)のグループ会社、DNPデジタルソリューションズが2つの賞を受賞した。 「ASPIC IoT・クラウドアワード」は総務省や東京商工会議所などが後援し、日本国内で優秀かつ社会に有益なクラウド・IoTサービスを表彰し、IoT・クラウド事業者並びにユーザー企業の事業拡大を支援するもの。 ●IaaS・PaaS部門 「IaaS分野グランプリ」 : MediaGalaxyクラウドIaaS PCI DSS ●データセンター部門 「準グランプリ」 : DNP柏データセンター 【受賞したサービスについて】 ●MediaGalaxyクラウドIaaS PCI DSS 経済産業省が準拠を推進しているクレジット決済の国際的なセキュリティ基準「PCI DSS」に完全準拠したクラウド基盤サービス(IaaS)。 同サービスでは、クラウド基盤でPCI DSS認証を取得しているため、クレジット決済関連の事業を行う企業は、OS(Operating System)やアプリケーションといったソフトウェア部分を認証取得するだけで、PCI DSSに準拠した決済サービスを迅速かつ低コストで開始できる。 ※2016年1月25日ニュースリリース「DNP柏データセンターのクラウド基盤サービス「MediaGalaxyクラウド」がクレジット決済の国際的なセキュリティ基準PCI DSS Ver 3.1認証を取得」  http://www.dnp.co.jp/news/10119062_2482.html ●DNP柏データセンター 事業の安定成長と継続性確保に必要なICT基盤として、高度な情報セキュリティのもと、ハウジングからクラウドまで企業等のITビジネスを支援する安全性・信頼性が高く、災害にも強い最先端のデータセンター。 ※サービス概要:http://www.dnp.co.jp/infosol/solution/detail/10122425_18793.html 【今後について】 DNPは、「知とコミュニケーション」「食とヘルスケア」「住まいとモビリティ」「環境とエネルギー」を成長領域と位置づけ、新しい価値の創出に取り組んでいます。これらの取り組みを推進する上で、情報を安全・安心に取り扱うためのインフラのひとつとして、DNP柏データセンターおよびPCI DSS認証に準拠したクラウド基盤を提供している。DNP独自のサービスや企業の顧客向けサービスなどを安全・安心に運用し、情報を活かした事業の拡大につなげ、キャッシュレス社会の実現に寄与していく。 ≫ニュース全文を読む

2017年11月22日
凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)は、11月22日に夫婦向けコミュニケーションアプリ「ふたりの」を公開した。同社は「Shufoo!」の運営で培った「主婦を中心とした860万人のユーザ資産」を活用し、夫婦のすれ違いを解消する無料アプリ「ふたりの」を提供することで、顕在化している夫婦間コミュニケーション課題の解決を目指す。  「ふたりの」は、今まで口頭・メモ書き・メッセージアプリなど様々なツールで伝えていた夫婦間の「予定」「共有」「相談」「お願いごと」を1つのアプリで管理することで、夫婦間の “すれちがい”を解消する無料コミュニケーションアプリ。  アプリ開発に先立ち、電子チラシサービス「Shufoo!」を利用している既婚の男女43,953名を対象にした「夫婦の予定共有」に関する意識調査を実施、85%以上の夫が家族との行事を大切だと思っているものの、実際に予定を把握できているのは約50%にとどまり、夫婦間におけるコミュニケーション不足の課題が明らかになった。また、「最も把握しておいてほしい予定」に関する調査では、妻は「子供の行事予定」を夫に把握しておいてほしいのに対して、夫は「自分の外出予定」を妻に最も把握しておいてほしいことが判明し、夫婦間の予定における優先順位のズレも明らかになった。  アプリリリースと同時に、人気声優の平野文さんと藤原啓治さんを夫婦役で起用したWeb動画「【平野文&藤原啓治 方言アテレコ】夫婦円満のひけつ~全集~」を公開した。動画では猫や犬やペンギンなどの全国の可愛い動物夫婦が登場し、まるでアプリのことを本当に方言交じりで会話しているかのようにアテレコした内容となっている。動物の可愛らしい仕草と会話の内容についニヤニヤしてしまう人も多いのではないか。 ※URL:https://youtu.be/y0Ky6JSCHyI ■夫婦専用コミュニケーションアプリ「ふたりの」について 一緒に暮らしていると、悪気のない“すれちがい”が起きるもの。 お互いオトナで忙しいからこそ、オフのときの会話では内容が耳に入ってこなかったり。 大切な記念日を忘れてしまったり・・・。ささいなことだけれど大切なふたりのやりとりを、お互いが見逃さず伝え合える場所をつくりたい。そんな想いから、「ふたりの」は生まれた。 <アプリのメイン機能> ★POINT①ふたりの“したい”をアプリで一括管理! 今まで口頭やメッセなどでバラバラに伝えていた夫婦間の「予定」「共有」「相談」「お願い事」などを1つのアプリで設定・編集・管理できる。 ★POINT②今月の予定がひと目で分かる! 忘れがちな「休日のお出掛け」や「冠婚葬祭」や「子どもの行事」など、日付の入った予定はカレンダーに一覧で表示される。 ★POINT③カテゴリー別に簡単に分類できる! 「生活」「家族」「予定」「メモ」「いつかは」など、タスクを10カテゴリーに分類できる。 ★POINT④パートナーの更新チェック機能! アプリ起動時、パートナーの更新があった場合は必ず表示されますので、大事な約束を忘れることも、帰りの買い物を忘れることもない。 また、同アプリはパートナーとのふたりだけの空間なので誤送信もなく、さらに、オリジナルスタンプなども用意しているので、パートナーとのコミュニケーションも図りやすくなっている。 <アプリ概要> ・アプリ名:夫婦専用コミュニケーションアプリ「ふたりの」 ・カテゴリ:ライフスタイル ・価格:無料 ・利用開始日 2017年11月22日(水) ・利用環境:スマートフォン、タブレット各端末 ・対応OS:iOS 8.0以降、Android™ 4.4以降 ・Webサイト:www.futarino.info ・ダウンロードはこちらから(iOS/Android共通) http://www.futarino.info/contents/appdl/af.html?af_prt=futarino&pid=web&af_sub1=web&af_sub2=pr&intid=pr ■カタログギフト3,000円分が100名様に当たるキャンペーン実施中! ・キャンペーン概要:「ふたりの」アプリダウンロードし、パートナー紐付けを完了した方から抽選で100名様に、3000円分デジタルカタログギフトをプレゼントする ・応募期間:11月22日~1月31日 ・応募方法:簡単の3ステップ! ①アプリをダウンロード後基本登録設定画面で、性別・生年月日・メールアドレスを登録。 ②メッセージ機能またはQRコードでパートナーを招待して、紐づけを完了。 ③ノートトップ画面の左上にある「設定」タブから「キャンペーンコード」をタップして、キャンペーンコード【f1122】を入力すれば応募完了! ※当選結果は当選者のみメールで知らせる。 ※応募時に登録したメールアドレスへ当選メールが送信される。 メールアドレス変更時には注意ください。 ≫ニュース全文を読む

2017年11月22日
 公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT、塚田司郎会長)は、2017年12月14日(木)に「JAGATトピック技術セミナー2017」を開催する。 JAGATがその年に発表された注目製品をピックアップし、印刷技術のトレンドを見定める「JAGATトピック技術セミナー」。毎年12月の定番のイベントとして定着しており、今回で44回目を迎える。 今年の「JAGATトピック技術セミナー」では、メーカー6社が登壇する。これからの印刷ビジネスが新たなステップを踏み出すために必要となる技術・製品を各メーカーに解説して頂く。 また特別講演ではスマートスピーカーをテーマにとりあげる。 LINE、Google、そしてAmazonの3社が出揃った国内のスマートスピーカー市場。 AIを搭載した家電が身近なものとなり、家庭とビジネスをどう変えていくのか? スマートスピーカーのもたらすものについて、フリージャーナリスト西田宗千佳氏より講演して頂く。 JAGAT会員は無料(一般は5,000円)。今年1年の技術トレンドが把握できるビッグイベントだ。 ■ 開催概要 ●主催:公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT) ●日時:2017年12月14日(木)13:00-17:30(予定・定員120名) ●会場:公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT)3Fセミナールーム 東京都杉並区和田1-29-11 ●参加費:JAGAT会員:無料、一般:5,000円(税込) ※セミナー詳細はWebを参照のこと。 https://www.jagat.or.jp/archives/41013 ■ セミナー内容・スケジュール 【技術トピックプログラム】 ■ キヤノンマーケティングジャパン ■ コダック ■ 小森コーポレーション ■ 日本アグフア・ゲバルト ■ 富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ ■ メディアテクノロジー ジャパン ■ リョービMHI グラフィックテクノロジー 【特別講演】 「家庭とビジネスをどう変える!? スマートスピーカーのもたらす ≫ニュース全文を読む

2017年11月21日
BookLive(東京都港区、淡野正社長)は、新しく創作系個人誌専門のブリック出版を設立し、2017年11月24日より作品の提供を開始する。 ブリック出版は、マンガ・小説・エッセイ・評論等、ALLジャンルの創作系個人誌を専門として配信する出版社。 商業誌は様々なストアに並び読者の目に留まる機会が多い中、個人誌は特定の場所・ストアに出向かなければ出会えない作品ばかりだった。 そこで同社は、商業誌には出せない個性的で魅力のある個人誌も商業誌と同様の環境にし、読者が作品の区分けを越えて、趣味嗜好にあった作品を選び・楽しめる場を作るべく、新しく出版社を設立した。 提供する作品第一弾として、自主制作百合マンガ誌『ガレット』※1を配信する。掲載作品のなかでも話題の『リバティ』(橘田いずみ原作・漫画百乃モト)は、餃子研究家の肩書を持つ、人気声優橘田いずみさんが原作を担当した作品。 さらに、掲載作品は、実力のある作家たちの刺激ある作品が収録されている。 今回ブリック出版設立を記念して、『ガレット』創刊号を無料で読めるキャンペーンを実施する。 ※1 マンガ、イラスト、写真など様々なジャンルの百合を集めた自主制作百合コミック誌 【配信第一弾】 百合専門誌「ガレット」URL: http://galetteweb.com/ ■ブリック出版概要 創作系個人誌専門の出版 【キャンペーン概要】 期間:2017年11月24日(金)~12月21日(木)23:59 内容:期間中、『ガレット』創刊号を無料で読める キャンペーンURL:https://booklive.jp/focus/keisai/k_id/3861 ※キャンペーンURLは、11月24日より見ることができる。 『ガレット』創刊号 ≫ニュース全文を読む

2017年11月21日
 一般社団法人日本印刷産業連合会(日印産連、山田雅義会長)では平成18年にグリーンプリンティング(GP)認定制度を創設して以来、GP認定工場は400工場となった。さらに一昨年には印刷製品に多くのGPマークを表示しているクライアントを表彰するGP環境大賞を創設し、昨年にはGPマークの普及に貢献したGP工場を表彰するGPマーク普及大賞を創設した。  今年は、初めて「印刷と私」エッセイ・作文コンテストを開催し、一般から小学生まで760作品がよせられた。審査には、グリーンプリンティングPR大使・放送作家の小山薫堂氏を委員長に迎え、17作品の受賞が決定した。 「印刷と私」エッセイ・作文コンテスト受賞者と PR大使・コンテスト審査委員長の小山薫堂氏  11月20日、千代田区神田・学士会館でグリーンプリンティング認定制度表彰式と「印刷と私」コンテスト表彰式が開催された。表彰式に続き、小山薫堂PR大使と特別ゲストの植野広生『dancyu』編集長とのトークショーが行われた。  冒頭、山田雅義日印産連会長はGP認定工場ならびにGP環境大賞やGPマーク普及大賞の経緯にふれるとともに、「印刷と私」エッセイ・作文コンテストについて「PR大使の小山さんから周知することも大切だが社会の中で印刷業界はどのように思われているか、どのような役割を果たしているか、エッセイや作文を募集したらどうかと助言を頂いた。コンテストを実施して想定を超える応募があり作品を読んで印刷は多くの生活やビジネスに密接しており、心の中に大切な思い出とする皆さんの思いを受けとめ、今後も社会の発展に取り組んでいきたい」と挨拶した。  次いでGP認定委員会委員長の藤倉まなみ桜美林大学教授は「工場に頑張ってもらうだけでなく、使って頂くことが大切だ。市場を通じて環境にいい企業が伸びてくる。認定制度は様々な角度から認定し、GP工場でなければダメだと広めてほしい」と述べた。  引き続き、GP環境大賞・準大賞表彰式、GPマーク普及大賞・準大賞表彰式が行われ、受賞者を代表して、小檜山隆東武鉄道取締役広報部長は「東武鉄道は120周年を迎えたが、鉄道業界は節目の年で、JRは30周年、東京メトロは90周年だ。まずは安全を第一にやっているが、環境対策にも積極的に取り組んでいる」と喜びを語った。  この後、第1回「印刷と私」エッセイ・作文コンテストの表彰式に入り、小山薫堂氏は「沢山の応募があり、素晴らしいものばかりで本当に感動した。特に小学生の部はどれも素晴らしく、社会における印刷の重要性というものを改めて教えて頂いた。そして一般の部の皆さまの作品はひとつのドラマだったり映画になるような話しばかりだった」と審査講評を述べ、小山氏から7名が表彰された。  この後、「印刷と私」トークショーと記念パーティーが行われた。 ※コンテスト受賞作品は日印産連の公式ページで発表されている。  「印刷と私」トークショー 2017GP環境大賞・準大賞及び2017GPマーク普及大賞・準大賞の受賞者は次のとおり。 (各賞とも五十音順) 【GP環境大賞・準大賞】 ◎GP環境大賞(3社・団体)  株式会社タカラトミー 東武鉄道株式会社 株式会社武蔵境自動車教習所 ◎GP環境準大賞(6社・団体)  株式会社ジェイアール東日本企画 宗教法人「生長の家」 一般社団法人日本自動車連盟 一般財団法人脳神経疾患研究所 株式会社丸井グループ レインボー薬品株式会社   【GPマーク普及大賞・準大賞】 ◎GPマーク普及大賞 (1社)  六三印刷株式会社 ◎GPマーク普及準大賞(2社)  株式会社笠間製本印刷 株式会社文伸 左から笠間製本印刷、小山薫堂氏、六三印刷、文伸   「印刷と私」【受賞者】(敬称略) <一般の部> 小山薫堂最優秀賞(2名) 石島幹男(埼玉県) 馬場一恵(東京都) 小山薫堂優秀賞(2名) 小山年男(千葉県) 田崎 敦(広島県) 優秀賞(5名) 生越寛子(大阪府) 坂井和代(石川県) 柴田明子(東京都) 疋田賢司(大阪府) 宮坂宗治郎(神奈川県) <小学生の部> 小山薫堂最優秀賞(2名) 座間耀永(東京都) 坊垣心都(岐阜県) 小山薫堂優秀賞(1名) 甲野 樹(茨城県) 優秀賞(5名) 生関珠奈(東京都) 中原百々花(東京都) 中村 晃(埼玉県) 西村洸俊(東京都) 村松汰一郎(東京都) ≫ニュース全文を読む

2017年11月21日
 凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)が運営する国内最大級の電子チラシサービス「Shufoo!(シュフー)」は、「Shufoo!」を利用する全国の男女53,892名を対象に、ブラックフライデーに関する意識調査を実施した。    日本においても近年話題になっている“ブラックフライデー”だが、今年は消費者の参加意向が大きく上昇していることが分かった。また、自分へのご褒美として買いたい商品は、「化粧品・美容家電」といったイベント消費ではなく、意外と堅実な生活必需品「食品」「お酒」または「外食」など“食”への消費意欲が高いことが浮き彫りになった。 ≪主なトピックス≫ ▼今年のブラックフライデーへの参加意欲は昨年から大きく上昇 ・昨年ブラックフライデーにちなんだ買い物をしたと回答した人は9%と少数派だったが、今年はブラックフライデーにちなんだ買い物をしたいと回答した人は43%以上と多くの消費者が期待をしていることがわかった。 ▼ブラックフライデーにおいて消費者の購買意向が最も高いのは「食品」。 ただし、地域によって買いたいものにも格差があることが判明 ・自分へのご褒美として購入したいものとして全体のトップは「食品」と娯楽関連事項への消費意欲よりも生活必需品への購買意欲が高く、堅実な回答が多い結果となった。 ・都道府県別に見ると、秋田県は全国一お酒を購入したいのんべえ県。沖縄県は化粧品・美容家電を選んだ美意識の高い県。など地域によって違いがあることも見えてきた。   ▼売り手側である流通企業はブラックフライデーに対して温度差があることが判明 ・16社中6社が「ブラックフライデーにセールやイベントなどの集客施策を実施する」と回答された。 特に、食品・衣料品・雑貨と幅広く商品を取り扱う総合スーパーや、高額商品を取り扱う家電量販店が実施意欲が高いことが分かった。    また 「Shufoo!」ではブラックフライデーにちなんで、2017年11月21日(火)~11月29日(水)の9日間に「ブラックフライデーキャンペーン」を実施する。  ・ブラックフライデー特集チラシを集めた専用ページ開設  ・“黒い賞品”をプレゼントするオリジナルキャンペーン など、消費者の購買と店舗への来店を促進させるキャンペーンを展開する。 ≫ニュース全文を読む

2017年11月21日
大日本印刷(DNP、北島義俊社長)は、店舗やECサイトでの顧客一人ひとりの行動を分析し、プロモーション施策の立案支援から、キャンペーンの運用・管理までを統合的に行う「DNPデジタルマーケティングプラットフォーム diip(ディープ)」(以下diip)を体験していただくトライアルメニューを提供する。 このトライアルメニューは、マーケティングオートメーション(以下MA)の本格導入を検討している企業に、1ヶ月から最大3ヶ月までの短期間に、月額100万円からの低価格で、「diip」の機能を実際に利用、体験してもらう。データ分析やキャンペーンの設計、Eメール配信による生活者へのアプローチなどのマーケティングオートメーション(MA)支援といった「diip」の運用性や効果の検討などに適したメニュー。 流通・小売業や金融業界などで、リアル店舗での購買や取引等の情報を活用したマーケティングに加えて、ECサイトやスマートフォンアプリ、SNSなどから得られるビッグデータやAI(人工知能)を活用したMAのニーズが拡大している。MAを実行していくための各種ツールの導入を検討する企業も増えていますが、「MAツールを自社内で使いこなせるか?」「具体的にどのようなことができるのか?」「効果がありそうか?」といった疑問から、導入に踏み切れないという課題もある。 こうした課題に対して今回DNPは、「diip」のメリットや使い勝手、実現可能な施策などを体験できる「トライアルメニュー」を提供する。 【「DNPデジタルマーケティングプラットフォーム diip」トライアルメニューの概要】 「diip」は、生活者一人ひとりが企業の商品やサービスを知り、購買や会員登録などの行動を起こしていくプロセスである“カスタマージャーニー”に合わせて、企業がさまざまなプロモーション活動を実施するのを支援するMAツール。各種データの分析、キャンペーン施策の設計、Eメール配信等による生活者へのアプローチなど、MAに必要な一連の機能を提供している。クラウド版も提供しており、企業ニーズに合わせて多様な規模や環境で利用できる。 今回提供する「トライアルメニュー」の内容は次の通り。 1. 実際のデータでマーケティングオートメーション(MA)機能を体験 「diip」の豊富な分析テンプレートを活用して、自社の実際の顧客データや購買データを用いたターゲットの分析・抽出を自在に行うことができる。また、その分析・抽出方法をフローチャート機能によって自動化する「diip」の基本機能も体験できる。 2. メール送信(オプション) 分析によって抽出した顧客に向けて、実際にメール送信までのプロモーション施策を実行できる。 ■サービス内容・価格  ○利用期間 : 1ヶ月から最大3ヶ月まで ○サービス内容 : 「diip」標準システム利用及びトライアルメニュー限定ライセンス利用 ○利用価格 : 初期データ投入(顧客マスタ、商品マスタ、購買データ等)で月額100万円から(税抜) ※業務コンサルティング、詳細な操作レクチャー、データチェック・加工、メール配信機能、オプション機能は別途費用が必要。 ※トライアルメニュー環境はトライアル専用環境であり本導入環境へ移行することはできない。 【今後の展開について】 DNPは「DNPデジタルマーケティングプラットフォーム diip」によって企業のデジタルマーケティングを支援し、関連事業を含めて2020年に35億円の売上を目指す。 ≫ニュース全文を読む

2017年11月21日
 全国中小企業団体中央会は、ビジネスマッチングを目的とする日本最大規模の展示会「中小企業 新ものづくり・新サービス展」を11月28日から30日までインテックス大阪(6号館A・Bゾーン)で開催する。出展規模は613社。入場料無料。  同展示会は、「ものづくり補助事業」を通じて、全国の中小企業が生み出した新しい製品・技術・サービスのビジネスマッチングを目的に2015年から開催しており、今回で3回目を迎える。今年は大阪のほか、12月6日から8日まで東京会場(東京ビッグサイト)においても658社が出展する。さらにWebサイト上での出展も合わせると出展者数は1700社以上になる。  今回は「空中映像」の技術を使い、何もない空間に投影したスイッチで電気製品のON,OFFが操作できる「空中スイッチ」、スマートフォンと電動させゴルフのドライバーの練習ができる「Smart Shot」などVRやAIといった最先端の科学技術のほか、人手不足解消や防災などに役立つ商品も展示する。このほか世界的評価も高い金属加工技術や、プラスチック、食品などの製造業、情報通信産業、卸売・小売業など、多種多少な会社が最新の技術やサービスを披露、日本の産業を支える中小企業の実力を一度に目にすることができる。  さらに、日本レスリング協会強化本部長の栄和人氏、理事の吉田沙保里氏や、元JAXAの中谷一郎氏によるセミナー、中小企業で働く女性が活躍する現場を語る座談会、高専の生徒が自ら製作したユニークなロボットの実演を行うなど、活きた情報を手に入れることができる展示会だ。 ≫ニュース全文を読む

2017年11月20日
大日本印刷は、浄土真宗本願寺派 築地本願寺(東京都中央区築地3-15-1)が開設する“築地本願寺電子図書館サービス”のシステムをサポートしている。 ブックセンターやカフェ、オフィシャルショップなどがある築地本願寺インフォメーションセンター内の無料Wi-Fiを利用し、お手持ちのタブレット端末やスマートフォン、PCのブラウザから築地本願寺電子図書館サービスにアクセスすることで仏教関連コンテンツを閲覧できる。国内の仏教関連寺院で、このような電子図書館を運営するのは初めて。 【築地本願寺電子図書館サービスについて】 築地本願寺電子図書館サービスは、本願寺や仏教にかかわる多くの書籍や広報誌などを無料で、来訪者自身のタブレット端末やスマートフォン、PCなどの電子機器で読むことができるサービス。 1. 同サービスの特長 ・Webブラウザでの閲覧のため、アプリをインストールする手間がいらない。スマートフォンやタブレット端末、PCなど手持ちの端末でかんたんに閲覧できる。 ・アクセスがしやすく、文字サイズや背景色、文字色を利用者が変更できる。 ・自動読上げ機能に対応している。(一部のコンテンツは未対応。) 2. 同サービスの利用方法 ・築地本願寺の無料Wifiに接続後に築地本願寺のサイトにアクセスし、サイト内の「電子図書館入り口」ボタンをクリックすることで、好きな本を閲覧することがきる ・操作方法は、インフォメーションセンター2階の“築地本願寺ブックセンター”で案内している。 ≫ニュース全文を読む

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