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新製品情報
2006年09月17日 新製品情報
ホリゾン西コンサル 10月19日から3日間、大阪でプライベートショー

ホリゾン西コンサル
10月19日から3日間、大阪でプライベートショー
各種製本機器を展示
最新ワークフローを提案へ

ホリゾン西コンサル(京都市南区、伊藤幸太郎社長)は10月19(木)・21(土)日の3日間、マイドームおおさか(大阪市中央区本町橋2ノ5)で「第19回ホリゾンプライベートショーin大阪」を開催する。


「もの創りを通じて世界の情報産業に貢献する」を企業理念掲げ、今年創業60周年を迎えたホリゾングループでは、これまでにも変化する市場を見据え、クライアントの要望に応えられる商品を提供してきた。
今回で19回目を迎える同展においても昨年参考出品し、好評を博した2点バックル小物折機「AF―406T6A」をはじめ、ステッチライナー5500、フルオート菊半6羽根紙折機「AFC―566FKT」などの新製品を中心に、各種製本機器と最新の製本ワークフローの展示・実演を行う。
主な出品機種は次の通り。
【i2iシステム】
PPF/JDFファイルを受けて同社製本機械の自動設定を可能としたネットワークシステム。
【ペラ丁合鞍掛け中綴じシステム「ステッチライナー5500」+入紙装置(VAC―120H+ST―40+ACF―30+SPF―30+HTS―30+IM―30、新製品)】
同システムは「ペラ丁合機の高い操作性」と「鞍掛け中綴じ機の広範囲な対応性」を結合させたもので、これまでの中綴じシステムの常識を一新する多品種少量生産時代の新発想システム。
「ペラ丁合・筋入れ・折り・鞍掛け中綴じ・三方断裁のシステム化」という新発想の鞍掛け中綴じ製本システムとして注目を集めている。
現在、印刷業界がクライアントから求められているのは、多品種少量生産であるが、同システムを導入することによって「簡単操作で実現する高生産性。そして、さまざまな仕事に対応できる汎用性」といったすべての条件を満たすことができる。
また、入紙装置を接続することで、付加価値の高い入紙作業を省力で実現することが可能となる(入紙装置「IM―30」はオプション)。
【高速無線綴ライン15クランプタイプ「CABS5000」(MG―120+SB―15+HT―10)】
製本サイズを入力するだけで各部が自動セッティングできるもの。5200冊/時の処理能力を誇る。
【中綴じ折製本システム(VAC―200+BC―20+SW―20+SPF―200A+FC―200A、新製品)】
全自動化された素早いセット替え、高い生産性、抜群の操作性を誇る次世代中綴じ製本システム。
【紙折機】
▽AFC―744AKT+FFU―74(菊判全判ミシン・クロス16頁・DM折機+フラットフィーダ)
最大用紙サイズ740㍉(菊全判)を折ることができるもの。最高速度230㍍/分(3万6000枚/時、A4平行折時)の高速処理が実現できる。FFU―74の給紙積載量は750㍉となっている。
▽AFC566FKT+PST―40(菊判半裁ミシン・クロス8頁・ジグザグ・DM全自動折機+横型プレススタッカー)
ローラギャップ調整の自動化を実現した全自動タイプのクロス折機。簡単操作で高品質な折りが実現できる。
▽AFC―546AKT+GFB―54+PST―40(菊判半裁ミシン・クロス8頁・ジグザグ・DM折機+横型プレススタッカー+観音折りバックル)
タッチパネルディスプレイに折り形と用紙サイズを入力するだけで、12箇所がステッピングモータで自動調整され、各部がわずか14秒でセットできる。
▽AF―406T6A(小型自動紙折機、新製品)
能書などの小物からDM折など、幅広い用途に対応するコンパクトな自動紙折機。タッチパネルに折り形と用紙サイズを入力するだけで、流し台定規、バックルストッパーが自動セットされる。
【無線綴機】
▽SB―07(自動無線綴機7クランプタイプ)
主要箇所のセットアップを自動化し、セット替え時間を短縮。小型でありながら、3200冊/時の高速処理が可能となる。大型カラータッチパネルを採用しているため、優れた操作性を実現できる。
▽BQ―270(自動無線綴機1クランプタイプ)
コンピュータ制御による自動調整で1冊目からきれいに背文字を合わすことができるもの。大型製本機に匹敵する製本仕上りを実現する。
【断裁機】
▽APC―66D(コンピュータ制御全油圧断裁機)
高剛性鋼鉄フレーム構造の採用と最高40回/分で高速駆動する刃物により、美しい断裁仕上がりを可能にする。
【POD関連情報】
▽三方断裁機「HT― 30」
コンピュータ制御による自動設定の三方断裁機。冊子の搬送は自動で行うため、他の作業と平行して作業が行え、全ての部分がカバーで覆われているため、初心者でも安心して使用できる。
▽コンピュータ制御電動断裁機「APC―45」
小型で自動締めコンピュータ付きのスリムな強力断裁機。頻繁に行う仕事を1発呼び出しできるファンクションキーやプログラム断裁機能を搭載したユーザーフレンドリーな断裁機。
▽エアー給紙紙折機「PF―P330」
カラーチラシ、パンフレットの折り作業に適したエアーロータ給紙タイプの紙折機。ゴムローラー給紙タイプでは扱えなかったアート紙・コート紙も楽に折れる。
▽中綴じ製本システム(卓上丁合機+中綴じ折製本機+小口断裁機)「QC―S300+SPF―9+FC―9」
丁合機QC―300には操作手順を表示するクラス最大のカラー液晶タッチパネルを採用。中綴じ折製本機SPF―9、小口断裁機FC―9と連結することによって、丁合から中綴じ折製本までインライン処理できるシステムに拡張できる。
【その他】
▽VP―66+JM―66(菊判半裁ミシン機+ジャンピングミシン)
▽JEH―240(帯掛機)
▽PJ―100(菊判四裁縦型紙揃機)
▽HCM―1/HCP―1(上製本システム)
なお、同展の開催時間は19・20日が午前10時~午後7時まで、21日は午前10時~午後5時までとなっている。
会場となるマイドームおおさかまでの交通アクセスは大阪市営地下鉄堺筋線・中央線「堺筋本町」駅①⑫番出口から徒歩7分もしくは谷町線「谷町四丁目」駅④番出口から徒歩7分、車で来場の場合は阪神高速「本町」出口から1分。
問い合わせは同社、電話075(933)3060まで。


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