コダック株式会社
「eドキュメントJAPAN2006」に出展 最新のソリューションを提案
コダック株式会社(川上隆二社長)は、文書情報マネジメントの展示会「eドキュメントJAPAN 2006(第44回 画像情報マネジメントショウ)」(10月18日~20日、東京ビッグサイト東展示ホール)に出展した。 新会社法の施行、日本版SOX法(内部統制の強化を求める法律)への対応準備など、文書管理の重要性がいっそう増している。今回コダックでは“内部統制強化に必要な文書管理をサポート”をテーマに、書類の電子化から保管までを一元管理するサービスを紹介。 そのほか、電子化業務の効率化を支援するドキュメントスキャナーや電子データを長期安定保存するのに最適な媒体であるマイクロフィルムなど、内部統制を文書管理の面から推進するコダックの製品・サービスの数々を展示した。 【出展概要】 ▽文書管理サービス 内部統制強化に必要な文書管理をサポートするサービスとして、三井倉庫株式会社との業務提携による文書管理サービスを紹介した。書類の保管から、書類の電子化、電子化した情報の管理まですべての処理を同一施設(三井倉庫レコードセンター)内で実施。 お客は書類を預けるだけで、安全確実に書類を一元管理できるだけでなく、ウェブでの情報の閲覧や検索サービスも利用できる。 ▽ドキュメントスキャナー 書類の電子化の必要性が叫ばれて何年も経つが、いまだに紙文書での保管がかなりの部分を占めているのが現状。オフィスにおける簡便な紙文書の電子化をサポートするツールとして、小型スキャナーの新製品「コダックイノベーションスキャナーi1200/i1300シリーズ」と、ネットワークスキャナー「コダック スキャンステーション100」を展示した。 また、集中処理業務に適した高速スキャナーも、デモンストレーションを交えて紹介した。 ▽マイクロフィルム関連製品 コダックでは、情報の電子化を推進するとともに、情報の長期安定保存にはマイクロフィルムの利用を提唱している。期待寿命500年で長期保存に最も適したメディアであるマイクロフィルムに電子化した情報を書き込むアーカイブライターや、マイクロフィルムの情報を検索し電子化することができるマイクロフィルムスキャナーなどを紹介した。
タナック(藤河和子社長)は8月5日(木)・6日(金)の2日間、同社大阪本社(大阪市北区天満1ノ19ノ6 日成建設ビル3F)で「TANAC PRIVATE SHOW2010」を開催する。 今回は、縦型宛名印字機「DA6300」「DA6100」の...
大日本印刷の100%子会社のDNPドリームページは、デジタルカメラなどで撮影した写真と文章を使って、オリジナルのフォトブックを制作するサービスを行っている。同サービスは、「ドリームページ」のウェブサイト上での画像データの受付、レイアウト編集からプリントまで...
凸版印刷(金子眞吾社長)は、「検証フィルター」をかざすだけで、誰にでもわかりやすく真贋判定ができる、超高性能なセキュリティラベル「リバースグラム」を、世界で初めて量産化した。同製品は輸出企業のブランド保護などの用途に向け、7月下旬から本格的に販売を開始す...
モリサワ(森澤彰彦社長)は8月9日より、同社ソフトウエアの提供方法について従来の販売形式での提供に加え、新たに「年間契約」形式での提供を開始する。 同時に、販売製品を対象とした新たな「保守契約」も開始し、ユーザーが安心して継続的に同社ソフトウエアを使用でき...
現在、年々業界規模が縮小をし続ける印刷業界にあって、2010年は1つの象徴的なターニングポイントになると予想されている。 Kindleやipadに代表される電子書籍端末の旺盛な需要を背景に印刷物重要が今後激減する危険性をはらんでいる中で、全国の印刷業を中心...
粘着材料やラベル製品を提供するエイブリィ・デニソン社(本社:米国カリフォルニア州パサデナ、代表取締役社長兼最高経営責任者:ディーン・スカボロ氏)はこのほど、ロールマテリアル部門におけるアジア太平洋地区のバイスプレジデント兼ジェネラルマネージャーにジョージ・...
有限会社ピクア(東京都、末松一郎社長)は、特別な機械を一切使わずに 容器包装用のシュリンクラベルが制作できるフィルム材料「お手軽・シュリンクラベル」を4月10日、発売する。
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大日本印刷(=DNP、北島義俊社長)の100%子会社で、写真関連製品を販売するDNPフォトルシオ(島田幸利社長)は、生活者がその場で簡単にフォトブックが作製できる国内初のセルフ型プリントシステム『PrintRush PhotoBook(プリントラッシュ フォトブック)』の展開を2月中旬より本格的に開始する。
凸版印刷(東京都千代田区、足立直機社長)は、ITソリューション事業の拡大を目指し、凸版印刷のIT関連部門および、トッパン・マルチソフト(=TMS、東京都台東区、加藤孝雄社長)、トッパン・エヌエスダブリュ(=トッパンNSW、東京都文京区、道用雅浩社長)を統合し、トッパンシステムソリューションズ(=新会社)として4月1日よりスタートする。
コニカミノルタグラフィックイメージング・モリサワ共催の「"伝える"ためのユニバーサルデザイン」セミナーを3月11日に千代田区・総評会館で開催する。当日はNPO法人メディア・ユニバーサル・デザイン協会を特別講師に招き、より多くの人たちに情報を正確に「伝える」には"何に"気をつけるべきか、事例を交えて紹介する。