富士フイルム株式会社
富士フイルムグループが協賛 「ピンクリボン スマイルウオーク」
乳がんを早期発見するための啓発活動「ピンクリボン運動」を支援している富士写真フイルム株式会社(古森重隆社長)と富士フイルムメディカル株式会社(加藤久豊社長)は、「2006年ピンクリボンフェスティバル」のメーンイベント「ピンクリボン スマイルウオーク」(10月7日東京、21日神戸、29日仙台で開催)に特別協賛する。 同社が「ピンクリボン スマイルウオーク」に協賛を始めて、今年で4年目となる。 同社は1936年以降、中核事業の一つであるメディカル事業において医療用画像診断に不可欠なXレイフィルムを提供しているほか、81年にはFCR(=Fuji Computed Radiography、デジタルX線画像診断システム)を開発し、医療用画像のデジタル化を実現した。 2001年にはマンモグラフィー(乳房X線撮影)に対応した超高精細の50ミクロン読み取りと独自の最先端コンピューター画像処理技術を併せたFCRデジタルマンモグラフィーシステムを開発。03年に発売した「FCR PROFECT CS」は、すでに国内で1,000台以上を出荷し、多くの医療機関で採用されている。 06年7月、新規性の高い高度な医療機器に必要とされる認可(PMA)を、米国食品医薬品局(FDA)より取得。コンピューテッドラジオグラフィー方式のシステムでは世界で初めての認可となる。同社では、この認可を取得したことにより、米国においてもデジタルマンモグラフィーのさらなる普及を目指す、としている。
モリサワ(森澤彰彦社長)は8月9日より、同社ソフトウエアの提供方法について従来の販売形式での提供に加え、新たに「年間契約」形式での提供を開始する。 同時に、販売製品を対象とした新たな「保守契約」も開始し、ユーザーが安心して継続的に同社ソフトウエアを使用でき...
現在、年々業界規模が縮小をし続ける印刷業界にあって、2010年は1つの象徴的なターニングポイントになると予想されている。 Kindleやipadに代表される電子書籍端末の旺盛な需要を背景に印刷物重要が今後激減する危険性をはらんでいる中で、全国の印刷業を中心...
粘着材料やラベル製品を提供するエイブリィ・デニソン社(本社:米国カリフォルニア州パサデナ、代表取締役社長兼最高経営責任者:ディーン・スカボロ氏)はこのほど、ロールマテリアル部門におけるアジア太平洋地区のバイスプレジデント兼ジェネラルマネージャーにジョージ・...
有限会社ピクア(東京都、末松一郎社長)は、特別な機械を一切使わずに 容器包装用のシュリンクラベルが制作できるフィルム材料「お手軽・シュリンクラベル」を4月10日、発売する。
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大日本印刷(=DNP、北島義俊社長)の100%子会社で、写真関連製品を販売するDNPフォトルシオ(島田幸利社長)は、生活者がその場で簡単にフォトブックが作製できる国内初のセルフ型プリントシステム『PrintRush PhotoBook(プリントラッシュ フォトブック)』の展開を2月中旬より本格的に開始する。
凸版印刷(東京都千代田区、足立直機社長)は、ITソリューション事業の拡大を目指し、凸版印刷のIT関連部門および、トッパン・マルチソフト(=TMS、東京都台東区、加藤孝雄社長)、トッパン・エヌエスダブリュ(=トッパンNSW、東京都文京区、道用雅浩社長)を統合し、トッパンシステムソリューションズ(=新会社)として4月1日よりスタートする。
コニカミノルタグラフィックイメージング・モリサワ共催の「"伝える"ためのユニバーサルデザイン」セミナーを3月11日に千代田区・総評会館で開催する。当日はNPO法人メディア・ユニバーサル・デザイン協会を特別講師に招き、より多くの人たちに情報を正確に「伝える」には"何に"気をつけるべきか、事例を交えて紹介する。