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全ての人に必要な情報を・目から鱗のセミナー開催
11月8日東京・29日大阪の2会場で新たな市場・オンデマンド印刷への挑戦
オフセット印刷業に贈る「選択を間違えないためのシステム知識」
日本のCTP化率は50%を越える。フロント側でのデジタル化の高まりを、全印工連業
態変革推進室はCTPによる固定版大量印刷のオフセット印刷と、デジタル印刷機によるオンデマンド・バリアブル印刷の2つの流れで共存させる可能性を模索している。昨年秋に日印産連の招きで来日した米国PIAのマイケル・マーキンス氏は、2005年の米国における印刷市場を「印刷がGDPの伸びを抜いているのでは」と予測して、力強い期待感を抱かせたが、伸びを支えるのは大別して2つ。1つはトナーベースのデジタル印刷、もう1つは印刷付帯サービスだという。
「印刷だけだと1ドル、その下には6~7ドルの付帯サービスがぶら下がっている」。その意味するところは「入り口から出口まで」、ワンストップショッピングの考え方だ。43歳の若き米穀のリーダー、マイケル・マーキンス氏のデジタル予言に触発されて、日本の市場が動き始めたのも事実だ。
オンデマンド・マーケティングに関する多くのセミナーが各地で開催され、マーケティング視点(顧客視点)での活動事例が紹介されている。その多くが少数の聴講者を対象にし、高額の聴講料という囲い込み手法がとられる。確かに、新しい仕事を獲得するためには、クライアントが何を欲しがり、それに応えるどのような提案ができるかが重要なテー
マになる。しかしその前に、オフセット印刷業界での導入対象となるシステムが13社26機種も存在することを理解しなければならない。
それぞれの機種がそれぞれの方式と特徴を持ち、クライアントニーズへの対応に異なる特性を示す。日本市場に始めて導入されたのが10年前、今日まで続けられてきた普及経緯は決して楽なものではなかった。その歴史の中に本質があり、システム開発競争によって確立してきた方式・機構がある。そしてそれがニーズ対応への適不適を生み出す。
デジタル新時代を迎えるいまこそ、全システムを包含する基礎情報を、すべの印刷人に提供することから始めるべきだと考えている。
そこで弊社は、全印工連業態変革推進企画室(矢部一憲委員長)とJP情報・印刷産業展の企画立案を通して技術とシステムに関する的確情報の収集と発信を行うJPプロデュース協議会(井戸幹雄会長)の協賛を得て、オンデマンド印刷技術のコンサルティング会社・株式会社バリューマシーンインターナショナルとのコラボ企画として、オンデマンド印刷機の導入を検討する企業のためのベーシックセミナーを11月8日・東京、11月29日・大阪でそれぞれ開催します。
分析講演として「選択を間違えないためのシステム知識」を担当する株式会社バリューマシーンインターナショナル・宮本泰夫氏は、わが国デジタル印刷市場の形成と歩をいつにしてきた経験と知識をもとに、全社全機種の詳細データを分類・整理した最新書籍「オンデマンド印刷への挑戦」を、11月8日付けで弊社から上梓されるが、今回のセミナーでは、同書をテキストとして採用される。
デジタルプリンタに挑戦する企業の頭脳武装、関係者間の概念レベルの統一化を促す物として、このセミナーを受講されることを自信を持ってご提案します。
内容
開催挨拶 新鮮情報を発信・共有する「場」造りを
13:00~ JPプロデュース協議会:井戸幹雄会長
基本提示 業態変革が示唆するワンストップ思考
13:30 全印工連業態変革推進企画室:矢部一憲委員長
調査報告 印刷業だからできるオンデマンド営業戦略
13:30~ 水上印刷営業部:下田豊課長
14:30 欧米市場で使われている営業ツールに学ぶ
分析講演 選択を間違えないためのシステム知識
14:30~ 市販オンデマンド印刷機を徹底調査 最適機種を分類する
15:30 株式会社バリューマシーンインターナショナル 宮本泰夫
公開討論 新たな市場・オンデマンド印刷への挑戦
15:30~ 司会:株式会社バリューマシーンインターナショナル 河島弘司
17:00 パネリスト:宮本泰夫・システム提供各社
主 催 JPプロデュース協議会・株式会社印刷之世界社
協 賛 全印工連業態変革推進企画室
協 力 株式会社バリューマシーンインターナショナル
東京会場 日時:11月8日(水) 午後1時~5時まで
場所:日本印刷会館大議室(東京都中央区新富1-16-8 TEL 03-3551-5011)
大阪会場 日時:11月29日(水) 午後1時~5時まで
場所:太閤園 (大阪市都島区網島9-10 TEL 06-6356-1117)
参加料金 1人:10,000円(11月8日発行「オンデマンド印刷への挑戦」をテキストとして使用)
申込方法 下段申込書の■部分をご記入の上、FAXでお申込みください。
申込み書には必ず参加される方の個人名をお書きください。テキストの表紙に参加者名を印刷表記して、当日、会場受付でお渡しします。
振込口座 申込み後、東京会場に参加の方は10月31日までに、また大阪会場にご参加の方は11月20日までに、聴講料10,000円を下記銀行口座にお振込みください。準備の都合上会場でのお支払いは申し受けかねますのでご了承ください。
振込み口座 東京三菱UFJ銀行 上町支店 普通1103599 株式会社印刷之世界社
会員登録 今回のセミナーに参加された方は、これからの新たなオンデマンド印刷情報の提供を無料で受けられる情報交流の場「メディアプロデュースクラブ」の会員に自動登録されます。会員になることを望まれない方は申込書の希望欄に×印をつけてください。×印の無い場合は会員として登録されます。
参加申込書 必要事項をお書き込みの上、FAX03-5256-0595へお送りくださいオンデマンド印刷機 導入セミナーに参加申込みをいたします(拡大コピーをしてお使い下さい)
参加申込書(PDF)
「印刷だけだと1ドル、その下には6~7ドルの付帯サービスがぶら下がっている」。その意味するところは「入り口から出口まで」、ワンストップショッピングの考え方だ。43歳の若き米穀のリーダー、マイケル・マーキンス氏のデジタル予言に触発されて、日本の市場が動き始めたのも事実だ。
オンデマンド・マーケティングに関する多くのセミナーが各地で開催され、マーケティング視点(顧客視点)での活動事例が紹介されている。その多くが少数の聴講者を対象にし、高額の聴講料という囲い込み手法がとられる。確かに、新しい仕事を獲得するためには、クライアントが何を欲しがり、それに応えるどのような提案ができるかが重要なテー
マになる。しかしその前に、オフセット印刷業界での導入対象となるシステムが13社26機種も存在することを理解しなければならない。
それぞれの機種がそれぞれの方式と特徴を持ち、クライアントニーズへの対応に異なる特性を示す。日本市場に始めて導入されたのが10年前、今日まで続けられてきた普及経緯は決して楽なものではなかった。その歴史の中に本質があり、システム開発競争によって確立してきた方式・機構がある。そしてそれがニーズ対応への適不適を生み出す。
デジタル新時代を迎えるいまこそ、全システムを包含する基礎情報を、すべの印刷人に提供することから始めるべきだと考えている。
そこで弊社は、全印工連業態変革推進企画室(矢部一憲委員長)とJP情報・印刷産業展の企画立案を通して技術とシステムに関する的確情報の収集と発信を行うJPプロデュース協議会(井戸幹雄会長)の協賛を得て、オンデマンド印刷技術のコンサルティング会社・株式会社バリューマシーンインターナショナルとのコラボ企画として、オンデマンド印刷機の導入を検討する企業のためのベーシックセミナーを11月8日・東京、11月29日・大阪でそれぞれ開催します。
分析講演として「選択を間違えないためのシステム知識」を担当する株式会社バリューマシーンインターナショナル・宮本泰夫氏は、わが国デジタル印刷市場の形成と歩をいつにしてきた経験と知識をもとに、全社全機種の詳細データを分類・整理した最新書籍「オンデマンド印刷への挑戦」を、11月8日付けで弊社から上梓されるが、今回のセミナーでは、同書をテキストとして採用される。
デジタルプリンタに挑戦する企業の頭脳武装、関係者間の概念レベルの統一化を促す物として、このセミナーを受講されることを自信を持ってご提案します。
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