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2006年11月25日
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| EDICOLOR新バージョン9,0 |
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キヤノンEDICOLOR新バージョン9,0
「正しい日本語を美しく組む」ために
システムソリューションズ(東京港区、社長:浅田和則)は、Macintosh/Windows対応のページレイアウトアプリケーション「EDICOLOR 9,0」を11月24日から発売を開始した。
EDICOLOR 9,0は、EDICOLOR 8,0の機能をベースに、「正しい日本語を美しく組む」をコンセプトに、本文の増減に応じて移動する不動枠・ページの余白に自動表示する柱分・一行内に複数行を割付す振り分け機能・自動ルビ振り機能・文書校正支援機能など広報誌紙や書籍向けの組版機能の強化、レイヤー機能・表組みのリンク・RTF取込機能などの雑誌やカタログなどへのレイアウト機能強化をはじめ、業界から支持された数多くの新機能が追加されている。
すでにEDICOLORを使用しているユーザーを対象に12月15日までの期間、早期特別割引期間として、特別価格でアップグレード製品が提供される。また12月20日までの期間に、他社製のDTPソフトからEDICOLOR 9,0への乗り換えキヤンペーンを実施する。
販売目標は年間1万本とされ、印刷業界を始めとして出版社・新聞社・広告会社、デザイン会社、自治体行政広報関係、企業広報・社内報政策部門、ドキュメント制作関連部署など幅広い普及拡大が計画されている。
価格はMacintoshおよびWindowsともに通常製品が12万8000円、追加ライセンスパック製品10万8000円となっている。
またEDICOLOR 8,0から9,0へのアップグレードの場合、早期特別割引期間で通常製品で2万8000円、追加ライセンス製品で2万6000円となる。他社製DTPソフトからEDICOLOR 9,0への乗り換えキヤンペーン商品の価格は7万8000円。
EDICOLOR 9,0の主な特徴は次のとおり。
(1) 日本組版機能の強化
・浮動枠・柱文・振り分け・自動ルビ振り機能・文書校正支援機能・Unicode統合文字の和欧指定・各種空白文字への対応。
(2) レイアウト機能の強化
・レイヤー機能・連結ツールによる表組みのリンク・RTF取込機能・文字数カウント・Unicodeサロゲートペア対応。
(3) 操作性改善
・インラインオブジェクトの簡易作成・使用フォント選択メニュー上への書体プレビュー表示・表選択操作の改善・オブジェクトの保護機能・クリップボードからの画像貼り込み・文字パレットへの選択履歴表示。
(4) 自動処理機能の強化
・差込み印刷用タブコマンド・文書内情報。
(5) その他
・分割数と間隔によるグリッド指定・帳票グリッド・Mighty Mouse対応・ペースト時のタグ指定・清書表示改善・罫線描画位置のスペック指定・通用済みの色を書き換える機能追加・タブルーラーのプレビュー・プリント範囲指定。
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