凸版印刷株式会社(本社=東京都千代田区、足立直樹社長)は、運営する電子チラシサイト「Shufoo!(シュフー)」( URL=http://www.shufoo.net/)で、各店舗が登録したお得情報を音声で読み上げて告知する、業界初のサービス「シュフーoh!トーク(おとく)」を11月から開始した。
「Shufoo!」は、大手流通各社、地域主力スーパーなど約100法人、5,000店舗が参加している国内最大級の電子チラシサイト(2006年10月時点)。郵便番号を入力して地域チラシを検索する機能や、動画付き電子チラシの配信など、さまざまな機能が利用できる。 「シュフーoh!トーク」は、「Shufoo!」に参加している各店舗が、特売セールやタイムセールなど、消費者に対して特に強くアピールしたい販促情報を文字で入力すると、消費者がその店舗の電子チラシを表示すると同時に、その販促情報を自動的に音声として発信する仕組み。 これにより消費者は、チラシだけでは見過ごしていた各店舗のお得な情報を、もれなく入手することができるようになる。店舗側は、電子チラシに掲載できなかったタイムリーな情報についても、効果的に伝えることが可能となる。 文字を入力するだけの簡単な作業で、タイムサービスや、特売などの情報を消費者に強力に訴え、一日に何度でも更新可能。 また、読み上げにはペンタックス株式会社の音声合成ソフト「VoiceText」を採用。従来の機械的なぎこちない音声ではなく、人間が話しているような自然な音声で、より訴求力の高い配信が可能となった。
タナック(藤河和子社長)は8月5日(木)・6日(金)の2日間、同社大阪本社(大阪市北区天満1ノ19ノ6 日成建設ビル3F)で「TANAC PRIVATE SHOW2010」を開催する。 今回は、縦型宛名印字機「DA6300」「DA6100」の...
大日本印刷の100%子会社のDNPドリームページは、デジタルカメラなどで撮影した写真と文章を使って、オリジナルのフォトブックを制作するサービスを行っている。同サービスは、「ドリームページ」のウェブサイト上での画像データの受付、レイアウト編集からプリントまで...
凸版印刷(金子眞吾社長)は、「検証フィルター」をかざすだけで、誰にでもわかりやすく真贋判定ができる、超高性能なセキュリティラベル「リバースグラム」を、世界で初めて量産化した。同製品は輸出企業のブランド保護などの用途に向け、7月下旬から本格的に販売を開始す...
モリサワ(森澤彰彦社長)は8月9日より、同社ソフトウエアの提供方法について従来の販売形式での提供に加え、新たに「年間契約」形式での提供を開始する。 同時に、販売製品を対象とした新たな「保守契約」も開始し、ユーザーが安心して継続的に同社ソフトウエアを使用でき...
現在、年々業界規模が縮小をし続ける印刷業界にあって、2010年は1つの象徴的なターニングポイントになると予想されている。 Kindleやipadに代表される電子書籍端末の旺盛な需要を背景に印刷物重要が今後激減する危険性をはらんでいる中で、全国の印刷業を中心...
粘着材料やラベル製品を提供するエイブリィ・デニソン社(本社:米国カリフォルニア州パサデナ、代表取締役社長兼最高経営責任者:ディーン・スカボロ氏)はこのほど、ロールマテリアル部門におけるアジア太平洋地区のバイスプレジデント兼ジェネラルマネージャーにジョージ・...
有限会社ピクア(東京都、末松一郎社長)は、特別な機械を一切使わずに 容器包装用のシュリンクラベルが制作できるフィルム材料「お手軽・シュリンクラベル」を4月10日、発売する。
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大日本印刷(=DNP、北島義俊社長)の100%子会社で、写真関連製品を販売するDNPフォトルシオ(島田幸利社長)は、生活者がその場で簡単にフォトブックが作製できる国内初のセルフ型プリントシステム『PrintRush PhotoBook(プリントラッシュ フォトブック)』の展開を2月中旬より本格的に開始する。
凸版印刷(東京都千代田区、足立直機社長)は、ITソリューション事業の拡大を目指し、凸版印刷のIT関連部門および、トッパン・マルチソフト(=TMS、東京都台東区、加藤孝雄社長)、トッパン・エヌエスダブリュ(=トッパンNSW、東京都文京区、道用雅浩社長)を統合し、トッパンシステムソリューションズ(=新会社)として4月1日よりスタートする。
コニカミノルタグラフィックイメージング・モリサワ共催の「"伝える"ためのユニバーサルデザイン」セミナーを3月11日に千代田区・総評会館で開催する。当日はNPO法人メディア・ユニバーサル・デザイン協会を特別講師に招き、より多くの人たちに情報を正確に「伝える」には"何に"気をつけるべきか、事例を交えて紹介する。