東北リコー(宮城・柴田町)は1月17日、東京都内で会見し、業界で初めて自動両面印刷を可能としたデジタル孔版印刷機「サテリオ デュオシリーズ」を発表した。発売は3月中旬から。A4判もしくはB5判の用紙に、毎分240ページの自動両面印刷(120枚の用紙の表裏両面)が可能。片面印刷は最小ハガキサイズ、最大A3判までできる。 高品質印刷と裏ヨゴレを低減するマスターを使用する。1本のドラムに表裏両面分の原稿を製版するため、別々に印刷する場合と比べ、製版コストは半減する。用紙反転はクランプ式。また、設置スペースは従来機と同じ。 ドラムに用紙を密着させるプレスローラーには、表面にビーズを埋め込んだ形のものを採用、用紙とプレスローラーの接触面積を小さくすることで、用紙へのインキの転移を最小限に抑制し、両面印刷時の高画質化を図っている。
粘着材料やラベル製品を提供するエイブリィ・デニソン・ジャパン(東京都港区、ゲーリー・レポン社長)は9月2日から9月4日まで東京国際展示場(東京ビッグサイト)で開催される「第52回サイン&ディスプレイショウ」(主催:東京屋外広告美術協同組合)に、同社としては...
リンテック(東京都板橋区・大内昭彦社長)は、日本ヒューレット・パッカード(=日本HP)と共同で、水性ポリマー素材「Latex(ラテックス)」をインクシステムに採用した環境配慮型の大判プリンタ「HP Designjet L25500」シリーズ対応の屋外・屋内...
日本ヒューレット・パッカード(=日本HP、東京都千代田区、小出 伸一社長)は、無臭で環境にやさしくVOC(揮発性有機化合物)の排出が極めて少ない水性「HP Latexインク」に対応するメディアとして、新たに国土交通大臣の防火認定(不燃材料)を取得したリンテ...
大日本印刷(=DNP)は、プロ野球球団「オリックス・バファローズ」を経営するオリックス野球クラブと共同で、ツイッターを活用したスタジアム来場促進キャンペーン『球場つぶやきで加算!ポイントを競え!Bsつぶ-1グランプリ』を9月7日から9月26日に開催する。 ...
東京都印刷工業組合三多摩支部(村上一宏支部長)は今年で創立60周年を迎え、周年の式典と祝賀会を9月4日、ザ・クレストホテル立川で開催した。さらに、この機に合わせ鬼籍に入られた支部諸先輩を偲ぶ会も行われた。 記念式典は、加藤顯彦副支部長の開式の言葉で始まり...
大日本印刷の100%子会社であるDNPドリームページは、ネット上でオリジナルフォトブックを作成できる『ドリームページ』のサービスに、ギフトカードによる決済を9月より導入する。 DNPドリームページは、オンラインストアの「Amazon.co.jp(アマゾン...
有限会社ピクア(東京都、末松一郎社長)は、特別な機械を一切使わずに 容器包装用のシュリンクラベルが制作できるフィルム材料「お手軽・シュリンクラベル」を4月10日、発売する。
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大日本印刷(=DNP、北島義俊社長)の100%子会社で、写真関連製品を販売するDNPフォトルシオ(島田幸利社長)は、生活者がその場で簡単にフォトブックが作製できる国内初のセルフ型プリントシステム『PrintRush PhotoBook(プリントラッシュ フォトブック)』の展開を2月中旬より本格的に開始する。
凸版印刷(東京都千代田区、足立直機社長)は、ITソリューション事業の拡大を目指し、凸版印刷のIT関連部門および、トッパン・マルチソフト(=TMS、東京都台東区、加藤孝雄社長)、トッパン・エヌエスダブリュ(=トッパンNSW、東京都文京区、道用雅浩社長)を統合し、トッパンシステムソリューションズ(=新会社)として4月1日よりスタートする。
コニカミノルタグラフィックイメージング・モリサワ共催の「"伝える"ためのユニバーサルデザイン」セミナーを3月11日に千代田区・総評会館で開催する。当日はNPO法人メディア・ユニバーサル・デザイン協会を特別講師に招き、より多くの人たちに情報を正確に「伝える」には"何に"気をつけるべきか、事例を交えて紹介する。