リンテック(東京都板橋区、大内昭彦社長)は、植物由来のバイオマスプラスチックフィルムを表面基材に使用した粘着ラベル素材「ビオラ(BIOLA)」の新たなラインアップとして、より幅広い用途に対応したエマルション型のフィルム基材用粘着剤を使用した製品を開発し、2月20日から全国販売を開始する。 「ビオラ」は、トウモロコシやサツマイモから得られるデンプン原料を利用した「ポリ乳酸」のバイオマスプラスチックを表面基材に使用し、独自の表面コートにより高い印刷適正を実現した環境配慮型の粘着ラベル素材である。今回、同社では、粘着剤にも植物由来の天然ゴム系のものを使用し、生分解性を付与した従来品(「ビオラ」201シリーズ)に加え、粘着性能などの面でより汎用性が高く、幅広い用途に対応可能なアクリル系のエマルション型粘着剤を使用した202シリーズを新たにランアップした。 バイオマスプラスチックは、植物由来の成分を原材料とすることで、化石資源の保護やCO2削減による地球温暖化の抑制に貢献する。 また、「ビオラ」は粘着ラベル素材としては初めて、社団法人日本有機資源協会の定めたバイオマスマーク事業実施要領に基づく、バイオマスマーク商品の認定を取得している。 なお、バイオマス(biomass)とは、「バイオ(bio)」+「マス(mass)」の合成語。
凸版印刷(金子眞吾社長)は、交通事業者や非接触電子マネー事業者などの使用済みの非接触ICカードに、研磨・再印刷・再エンコード(データ書き込み)を施して新しい用途のICカードとして再生する、環境配慮型サービス「リユースカード」の提供を2011年12月中旬から...
凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)は、国内で初めて、パッケージ関連分野にてウォーターフットプリントを活用したLCA評価支援サービスを、2011年12月中旬より本格的に開始する。 ウォーターフットプリントとは、製品の原材料調達から生産、流通、使用、...
日本印刷産業連合会(日印産連、猿渡智会長)が実施する環境に配慮した印刷工場・印刷製品の総合認定制度であるグリーンプリンティング(GP)認定制度において、初めてデジタル印刷物(オンデマンド印刷物)に環境ラベル(GPマーク)が表示できるようになった。 平成2...
小学館、大日本印刷(DNP)、DNPの子会社で電子メディアの企画制作を行うDNPデジタルコムは、iPad向けのデジタル写真集アプリ「ちょっとネコぼけ」を制作し、配信を開始する。 今回配信するデジタル写真集アプリ「ちょっとネコぼけ」は、2005年4月に発刊...
日本印刷技術協会(JAGAT、浅野健会長)は2月8日から10日までの3 日間、池袋のサンシャイン・コンベンションセンターTOKYOでpage2012を開催している。 25回目となる今回は『PAGEからpageへーePowerで新領域へ』のテーマに、従来...
小森コーポレーション(東京都墨田区、小森善治会長兼社長)は、2月5日に開催された「第61回別府大分毎日マラソン大会」にアルン・ジョロゲ選手が出場し、大会初優勝を飾った。 九州陸上競技協会、大分県、大分県教育委員会、大分市、大分市教育委員会、別府市、別府...
日時 曜日 場所 住所/特記 エリア 10月24日 月 10月25日 火 10月26日 水 富士フイルム 西麻布本社ホール 23区 10月27日 木 富士フイルム 西麻布本社ホール 23区 10月28日 金 ホテルクラウンパレス 山梨県甲府市朝気1-2...
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朝日精版印刷株式会社/株式会社ユニバーサルポスト 代表取締役社長 喜瀬 清氏 富士フイルム グラフィックシステムズ株式会社 取締役執行役員 技術本部長 松崎高志 iPadの登場など、タブレット型端末の急速な普及で情報伝達手段の多様化が一段と進み、業界の先行...
危機的3社をM&Aでグループ化・戦う集団に育て上げる 家庭内麻雀の思考で生産の集中管理システムを確立 夕方6時に全社員に送信される日次決算報告 富士フイルムグラフィックシステムズ株式会社(吉田整社長、本社・東京都千代田区、以下FFGS)は、激減する印刷...