日本サムスンは、昨年9月に発表したアドビRGB色空間に対応した20・1型液晶モニター「SyncMaster XL20」を展示している。 専用キャリブレーションソフト、カラーマネージメントツール「エックスライトHuey」、簡易ソフトプルーフィングソフト、内側がフェルト地加工された組み立て式のアルミ製遮光フードが標準で同梱され、「サムスンダイレクト」での販売価格は15万8000円(税込み)と非常に積極的な価格設定となっている。 現在、プリプレスベンダーではRGBワークフローの普及を促しているが、肝心のアドビRGB対応モニターは100万円前後のものもあるなど、高価だった。安価なサムスン製モニターの利用が広がれば、RGBワークフローの普及が一段、加速しそうだ。
大日本印刷の100%子会社であるDNPドリームページは、ネット上でオリジナルフォトブックを作成できる『ドリームページ』のサービスに、ギフトカードによる決済を9月より導入する。 DNPドリームページは、オンラインストアの「Amazon.co.jp(アマゾン...
凸版印刷(金子眞吾社長)は、紙カートン(紙器)上に奥行き感を持たせ、3D表現ができる表面加工技術「エンボスルック3D」を開発、9月初旬より本格的な販売を開始する。 「エンボスルック3D」は、微細なドット柄印刷の上にUVニスでマイクロレンズを形成し、レンズ...
粘着材料やラベル製品を提供するエイブリィ・デニソン・ジャパン(東京都港区、ゲーリー・レポン社長)はこのほど、車両ラッピング・建築材料向け粘着フィルム「MPI 1005」の改良モデル、「MPI 1005 Supercast」シリーズの販売を開始した。価格は3...
大日本印刷(=DNP)は、プロ野球球団「オリックス・バファローズ」を経営するオリックス野球クラブと共同で、ツイッターを活用したスタジアム来場促進キャンペーン『球場つぶやきで加算!ポイントを競え!Bsつぶ-1グランプリ』を9月7日から9月26日に開催する。 ...
東京都印刷工業組合三多摩支部(村上一宏支部長)は今年で創立60周年を迎え、周年の式典と祝賀会を9月4日、ザ・クレストホテル立川で開催した。さらに、この機に合わせ鬼籍に入られた支部諸先輩を偲ぶ会も行われた。 記念式典は、加藤顯彦副支部長の開式の言葉で始まり...
有限会社ピクア(東京都、末松一郎社長)は、特別な機械を一切使わずに 容器包装用のシュリンクラベルが制作できるフィルム材料「お手軽・シュリンクラベル」を4月10日、発売する。
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大日本印刷(=DNP、北島義俊社長)の100%子会社で、写真関連製品を販売するDNPフォトルシオ(島田幸利社長)は、生活者がその場で簡単にフォトブックが作製できる国内初のセルフ型プリントシステム『PrintRush PhotoBook(プリントラッシュ フォトブック)』の展開を2月中旬より本格的に開始する。
凸版印刷(東京都千代田区、足立直機社長)は、ITソリューション事業の拡大を目指し、凸版印刷のIT関連部門および、トッパン・マルチソフト(=TMS、東京都台東区、加藤孝雄社長)、トッパン・エヌエスダブリュ(=トッパンNSW、東京都文京区、道用雅浩社長)を統合し、トッパンシステムソリューションズ(=新会社)として4月1日よりスタートする。
コニカミノルタグラフィックイメージング・モリサワ共催の「"伝える"ためのユニバーサルデザイン」セミナーを3月11日に千代田区・総評会館で開催する。当日はNPO法人メディア・ユニバーサル・デザイン協会を特別講師に招き、より多くの人たちに情報を正確に「伝える」には"何に"気をつけるべきか、事例を交えて紹介する。