東京国立博物館(台東区上野公園)と大日本印刷(北島義俊社長)は共同で、同博物館庭園にある応挙館の障壁画41面の複製画を制作し、一般公開すると2月8日発表した。 応挙館には、江戸時代の画家の円山応挙と山本守礼が描いた50面に及ぶ障壁画がある。これまで文化財保護の観点から移動可能なものは収蔵庫に保管しながら展示室で適宜公開し、応挙館は創建当時の形で見ることができなかった。さらに、施設公開や茶会などの利用により床貼付絵などにも保存上の問題が生じてきた。 そこで、同博物館は2005年に応挙館障壁画の複製画制作の研究チームを構成し、美術作品の複製に実績のある大日本印刷の協力を得て、最新のデジタル画像処理技術と美術作品の独特な風合いを忠実に再現する「伝匠美」で取り組んだ。「伝匠美」は、大日本印刷およびDNPメディアクリエイト関西が“文化財の保護と次世代への継承”を目的に開発したもので、大日本印刷が創業以来130年間培った印刷技術と伝統工芸の「技」と最先端のデジタル技術を結集した超高精細のデジタル再製画である。 今回、一般公開されるのは応挙筆37面と守礼筆4面の計41面の障壁画。残る9面についても現在、作業を進めている。全ての複製作業が完了した時は、応挙が意図した本来の立体的な構成を実感することができる。
ビヨンド(宮城県石巻市、代表:斉野浩一氏)は、1月20日より東日本大震災復興支援事業として、3月31日までの期間限定で復興応援デザイン付き「東日本大震災復興応援チャリティー名刺」の販売を開始した。 詳細URL: http://insatsukan.jp...
大日本印刷(DNP)と、こども向けデジタルコンテンツの企画・制作を手がけるデジタルえほん、こどもの豊かな創造・表現活動を推進するNPO法人CANVASの3社は共同で、デジタル知育絵本「tap*rapシリーズ」の制作・配信を開始する。 今回、デジタル知育絵本...
大日本印刷(DNP,、北島義俊社長)は、上福岡工場(埼玉県ふじみ野市)のフォトマスク生産ラインのレーザー描画工程向けに省エネルギーシステムを開発し、消費電力量の大幅削減を実現した。この取り組みが評価され、財団法人省エネルギーセンターが主催する平成23年度「...
社団法人日本印刷技術協会(JAGAT、浅野健会長)は、『DTPの基礎 改訂版』を2月3日に刊行し、2月8日~10日、サンシャインシティコンベンションセンターTOKYOで開催される「page2012」JAGAT書籍コーナーにて発売する。 『DTPの基礎』は...
CCGA現代グラフィックアートセンター(福島県須賀川市)では3月1日から6月3日まで、日本ポルトガル交流「版で発信する作家たち:after3.11」展を開催する。 同展は、福島県における版画芸術の普及振興を目的に、中通り地方の複数の画廊と版画家たちによる...
日時 曜日 場所 住所/特記 エリア 10月24日 月 10月25日 火 10月26日 水 富士フイルム 西麻布本社ホール 23区 10月27日 木 富士フイルム 西麻布本社ホール 23区 10月28日 金 ホテルクラウンパレス 山梨県甲府市朝気1-2...
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朝日精版印刷株式会社/株式会社ユニバーサルポスト 代表取締役社長 喜瀬 清氏 富士フイルム グラフィックシステムズ株式会社 取締役執行役員 技術本部長 松崎高志 iPadの登場など、タブレット型端末の急速な普及で情報伝達手段の多様化が一段と進み、業界の先行...
危機的3社をM&Aでグループ化・戦う集団に育て上げる 家庭内麻雀の思考で生産の集中管理システムを確立 夕方6時に全社員に送信される日次決算報告 富士フイルムグラフィックシステムズ株式会社(吉田整社長、本社・東京都千代田区、以下FFGS)は、激減する印刷...