大日本スクリーン製造(京都市上京区、橋本正博社長)が100%出資するグループ会社のテックコミュニケーションズ(京都市北区、廣島望介社長)はこのほど、個人情報保護に関するコンプライアンス・プログラムの要求事項(JIS Q15001)を満たし、2007年1月23日に財団法人日本情報処理開発協会から「プライバシーマーク」付与の認定を受けたことを発表した。 近年、情報管理に対する社会の要求はますます厳しくなっており、個人情報をはじめとする情報の漏えいが発生した場合、企業としての信頼が失墜すると同時に社会的責任が追及され、事業の存続に重大な影響を及ぼすようになり、企業が社会的信用を得るためには、適切なセキュリティー体制の構築が必要不可欠になってきた。 テクニカルドキュメント、販売促進ツール、ウェブ、名刺をはじめとする多種多様な企画・制作業務に携わる同社でも、安全で顧客の信頼を得られるサービスを提供するため、以前から情報セキュリティー体制の強化に取り組んできた。 特に、個人情報の保護を当社の事業運営における最重要事項の1つと位置付け、コンプライアンス(法令順守)、サービス品質および顧客満足度の向上を目指した活動に取り組み、その一環として2005年4月から、プライバシーマークの認証取得に向けて準備を進めてきた。 同社では、今後も情報セキュリティー体制の一層の強化に努め、顧客からの信頼に応えるとともに企業の社会的責任(CSR)を果たすことで、企業価値のさらなる向上を目指すとともに、プライバシーマークの積極的な活用により、事業競争力の継続的な維持・拡大を図っていく。
大日本印刷(=DNP)は、プロ野球球団「オリックス・バファローズ」を経営するオリックス野球クラブと共同で、ツイッターを活用したスタジアム来場促進キャンペーン『球場つぶやきで加算!ポイントを競え!Bsつぶ-1グランプリ』を9月7日から9月26日に開催する。 ...
凸版印刷(金子眞吾社長)は、国内で初めて、UHF帯ICタグ用のアンテナを、フレキソ印刷を用いて製品包装箱などの紙器へ直接印刷する技術を開発した。2010年度内に本技術の検証を終了し、2011年4月からの量産開始を目指している。 これまで紙器向けにICタグ...
凸版印刷(金子眞吾社長)は、事業活動で使用するエネルギー、資源および排出されるCO2やVOCなどによる環境影響を定量的かつ統合的に評価することができる、LIME手法を取り入れた環境影響評価を2010年度より開始した。 なお今回のLIME手法の導入は、東京...
東京都印刷工業組合三多摩支部(村上一宏支部長)は今年で創立60周年を迎え、周年の式典と祝賀会を9月4日、ザ・クレストホテル立川で開催した。さらに、この機に合わせ鬼籍に入られた支部諸先輩を偲ぶ会も行われた。 記念式典は、加藤顯彦副支部長の開式の言葉で始まり...
大日本印刷の100%子会社であるDNPドリームページは、ネット上でオリジナルフォトブックを作成できる『ドリームページ』のサービスに、ギフトカードによる決済を9月より導入する。 DNPドリームページは、オンラインストアの「Amazon.co.jp(アマゾン...
有限会社ピクア(東京都、末松一郎社長)は、特別な機械を一切使わずに 容器包装用のシュリンクラベルが制作できるフィルム材料「お手軽・シュリンクラベル」を4月10日、発売する。
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大日本印刷(=DNP、北島義俊社長)の100%子会社で、写真関連製品を販売するDNPフォトルシオ(島田幸利社長)は、生活者がその場で簡単にフォトブックが作製できる国内初のセルフ型プリントシステム『PrintRush PhotoBook(プリントラッシュ フォトブック)』の展開を2月中旬より本格的に開始する。
凸版印刷(東京都千代田区、足立直機社長)は、ITソリューション事業の拡大を目指し、凸版印刷のIT関連部門および、トッパン・マルチソフト(=TMS、東京都台東区、加藤孝雄社長)、トッパン・エヌエスダブリュ(=トッパンNSW、東京都文京区、道用雅浩社長)を統合し、トッパンシステムソリューションズ(=新会社)として4月1日よりスタートする。
コニカミノルタグラフィックイメージング・モリサワ共催の「"伝える"ためのユニバーサルデザイン」セミナーを3月11日に千代田区・総評会館で開催する。当日はNPO法人メディア・ユニバーサル・デザイン協会を特別講師に招き、より多くの人たちに情報を正確に「伝える」には"何に"気をつけるべきか、事例を交えて紹介する。