視覚に障害のある人を支援
コニカミノルタビジネステクノロジーズ株式会社(木谷彰男社長、以下 コニカミノルタ)は、点字原稿などを立体形状にコピーできる「立体コピーシステム PartnerVision(パートナービジョン)bizhub 360」を6月下旬から販売している。 立体コピーシステムは、カプセルペーパー(専用紙)、立体コピー現像機、専用複写機の3要素で構成され、点字原稿などを立体形状にコピーできるシステム。1980年に松本油脂製薬株式会社とコニカミノルタ(当時はミノルタカメラ株式会社)が初代のシステムを共同開発して以降、改良を加えながら販売を継続してきた(総販売元は松本興産株式会社)。 【主な特長】 ■立体コピーが簡単に作成できる 専用複写機で複写したカプセルペーパーを立体コピー現像機に挿入するだけで、簡単に立体コピーを作成することができる。オプションの装着によりWindowsおよびMacに対応し、パソコンのOSにかかわらずネットワークプリンターとして既存のLAN環境に接続できる。これにより、パソコンから文書データを直接、カプセルペーパーに出力することができる。 ■立体コピー以外の用途にも活躍 専用複写機は、立体コピーと通常コピーを切り替えて利用することができる。標準仕様でスキャナー機能を搭載しているほか、ファクス機能の拡張が可能(オプション)。 ■環境への配慮 環境負荷の少ない複写機としてエコマーク認定を受けている。国際エネルギースタープログラムにも適合している。コニカミノルタ独自の重合法トナー(デジタルトナー)の採用により粉砕分級工程が不要となり、従来の粉砕トナーに比べ製造工程でCO2、NOx、SOxの排出量を約40%削減した。 システム標準価格190万円、搬入設置料金4万円(どちらも税別)。
タナック(藤河和子社長)は8月5日(木)・6日(金)の2日間、同社大阪本社(大阪市北区天満1ノ19ノ6 日成建設ビル3F)で「TANAC PRIVATE SHOW2010」を開催する。 今回は、縦型宛名印字機「DA6300」「DA6100」の...
大日本印刷の100%子会社のDNPドリームページは、デジタルカメラなどで撮影した写真と文章を使って、オリジナルのフォトブックを制作するサービスを行っている。同サービスは、「ドリームページ」のウェブサイト上での画像データの受付、レイアウト編集からプリントまで...
凸版印刷(金子眞吾社長)は、「検証フィルター」をかざすだけで、誰にでもわかりやすく真贋判定ができる、超高性能なセキュリティラベル「リバースグラム」を、世界で初めて量産化した。同製品は輸出企業のブランド保護などの用途に向け、7月下旬から本格的に販売を開始す...
モリサワ(森澤彰彦社長)は8月9日より、同社ソフトウエアの提供方法について従来の販売形式での提供に加え、新たに「年間契約」形式での提供を開始する。 同時に、販売製品を対象とした新たな「保守契約」も開始し、ユーザーが安心して継続的に同社ソフトウエアを使用でき...
現在、年々業界規模が縮小をし続ける印刷業界にあって、2010年は1つの象徴的なターニングポイントになると予想されている。 Kindleやipadに代表される電子書籍端末の旺盛な需要を背景に印刷物重要が今後激減する危険性をはらんでいる中で、全国の印刷業を中心...
粘着材料やラベル製品を提供するエイブリィ・デニソン社(本社:米国カリフォルニア州パサデナ、代表取締役社長兼最高経営責任者:ディーン・スカボロ氏)はこのほど、ロールマテリアル部門におけるアジア太平洋地区のバイスプレジデント兼ジェネラルマネージャーにジョージ・...
有限会社ピクア(東京都、末松一郎社長)は、特別な機械を一切使わずに 容器包装用のシュリンクラベルが制作できるフィルム材料「お手軽・シュリンクラベル」を4月10日、発売する。
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大日本印刷(=DNP、北島義俊社長)の100%子会社で、写真関連製品を販売するDNPフォトルシオ(島田幸利社長)は、生活者がその場で簡単にフォトブックが作製できる国内初のセルフ型プリントシステム『PrintRush PhotoBook(プリントラッシュ フォトブック)』の展開を2月中旬より本格的に開始する。
凸版印刷(東京都千代田区、足立直機社長)は、ITソリューション事業の拡大を目指し、凸版印刷のIT関連部門および、トッパン・マルチソフト(=TMS、東京都台東区、加藤孝雄社長)、トッパン・エヌエスダブリュ(=トッパンNSW、東京都文京区、道用雅浩社長)を統合し、トッパンシステムソリューションズ(=新会社)として4月1日よりスタートする。
コニカミノルタグラフィックイメージング・モリサワ共催の「"伝える"ためのユニバーサルデザイン」セミナーを3月11日に千代田区・総評会館で開催する。当日はNPO法人メディア・ユニバーサル・デザイン協会を特別講師に招き、より多くの人たちに情報を正確に「伝える」には"何に"気をつけるべきか、事例を交えて紹介する。