環境NPOオフィス町内会、岩手県下閉伊郡岩泉町、三菱製紙株式会社はこのたび、健全な森林の育成に寄与するため、間伐(※)促進の新たな仕組みとして「森の町内会」活動を本格化することを明らかにした。 ※【間伐(かんばつ)】木の育ちをよくするため、密生している木の一部を切って間をあけること。 ■森林の現状と間伐の必要性 日本の国土の3分の2を占める森林は、地球温暖化や土砂災害の防止など、重要な役割を果たしている。このうち約4割の人工林を維持するためには、間伐など適切な管理を行うことが必要である。しかし森づくりの現場では、木材価格低迷による費用不足や担い手不足から間伐が進まず、森林本来の機能の低下が懸念されている。 ■「森の町内会」による間伐の促進 「森の町内会」とは、企業・団体が従来の紙代より10%程度割高の「間伐に寄与した紙」を使用することで間伐費用の不足分を負担し、間伐を促進する仕組み。「間伐に寄与した紙」を使った印刷物には「森の町内会」ロゴマークを表示することができる。 ■「森の町内会」実績 「森の町内会」はこれまでに合計3回、4haの間伐を行い、62tの「間伐に寄与した紙」を生み出した。現在16の企業・団体が「間伐サポーター企業」として取り組みに参加し、119万部の印刷物に「間伐に寄与した紙」を使用している。 「森の町内会」についての問い合わせは、環境NPOオフィス町内会、電話03-5156-0408まで。
ビヨンド(宮城県石巻市、代表:斉野浩一氏)は、1月20日より東日本大震災復興支援事業として、3月31日までの期間限定で復興応援デザイン付き「東日本大震災復興応援チャリティー名刺」の販売を開始した。 詳細URL: http://insatsukan.jp...
大日本印刷(DNP)と、こども向けデジタルコンテンツの企画・制作を手がけるデジタルえほん、こどもの豊かな創造・表現活動を推進するNPO法人CANVASの3社は共同で、デジタル知育絵本「tap*rapシリーズ」の制作・配信を開始する。 今回、デジタル知育絵本...
大日本印刷(DNP,、北島義俊社長)は、上福岡工場(埼玉県ふじみ野市)のフォトマスク生産ラインのレーザー描画工程向けに省エネルギーシステムを開発し、消費電力量の大幅削減を実現した。この取り組みが評価され、財団法人省エネルギーセンターが主催する平成23年度「...
社団法人日本印刷技術協会(JAGAT、浅野健会長)は、『DTPの基礎 改訂版』を2月3日に刊行し、2月8日~10日、サンシャインシティコンベンションセンターTOKYOで開催される「page2012」JAGAT書籍コーナーにて発売する。 『DTPの基礎』は...
CCGA現代グラフィックアートセンター(福島県須賀川市)では3月1日から6月3日まで、日本ポルトガル交流「版で発信する作家たち:after3.11」展を開催する。 同展は、福島県における版画芸術の普及振興を目的に、中通り地方の複数の画廊と版画家たちによる...
日時 曜日 場所 住所/特記 エリア 10月24日 月 10月25日 火 10月26日 水 富士フイルム 西麻布本社ホール 23区 10月27日 木 富士フイルム 西麻布本社ホール 23区 10月28日 金 ホテルクラウンパレス 山梨県甲府市朝気1-2...
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朝日精版印刷株式会社/株式会社ユニバーサルポスト 代表取締役社長 喜瀬 清氏 富士フイルム グラフィックシステムズ株式会社 取締役執行役員 技術本部長 松崎高志 iPadの登場など、タブレット型端末の急速な普及で情報伝達手段の多様化が一段と進み、業界の先行...
危機的3社をM&Aでグループ化・戦う集団に育て上げる 家庭内麻雀の思考で生産の集中管理システムを確立 夕方6時に全社員に送信される日次決算報告 富士フイルムグラフィックシステムズ株式会社(吉田整社長、本社・東京都千代田区、以下FFGS)は、激減する印刷...