エレコム株式会社(本社=大阪市中央区、葉田順治社長)は、インクジェットプリンター用紙「EJKシリーズ」および「なっとく。名刺:MT-BMC1シリーズ」について、全18種類のアイテムを7月下旬より発売する。 「EJKシリーズ」は、写真プリントやカラー印刷に適したインクジェットプリンター用紙。写真プリントの標準サイズとしておすすめの「KGサイズ」と、大判「A3サイズ」の2種類について、仕上がりの質感が違う4タイプをラインアップした。 「なっとく。名刺:MT-BMC1シリーズ」は、名刺サイズのインクジェットプリンター用紙。用紙自体が名刺サイズなので、切り取る必要がない。営業や販促活動などにおすすめの「香り付きタイプ」「クリップタイプ」「メモ欄付きタイプ」「ラベルタイプ」など9タイプ、12アイテムを追加発売する。
凸版印刷(金子眞吾社長)は、紙カートン(紙器)上に奥行き感を持たせ、3D表現ができる表面加工技術「エンボスルック3D」を開発、9月初旬より本格的な販売を開始する。 「エンボスルック3D」は、微細なドット柄印刷の上にUVニスでマイクロレンズを形成し、レンズ...
粘着材料やラベル製品を提供するエイブリィ・デニソン・ジャパン(東京都港区、ゲーリー・レポン社長)はこのほど、車両ラッピング・建築材料向け粘着フィルム「MPI 1005」の改良モデル、「MPI 1005 Supercast」シリーズの販売を開始した。価格は3...
ポッカコーポレーション(名古屋市、堀雅寿社長)は、愛知県名古屋市でのCOP10 開催にあたり、愛知県産茶葉を100%使用した「ポッカ とよた茶」を間伐材を含む国産材を30%以上使用した凸版印刷の環境配慮型紙容器「カートカン」にて9月6日より東海エリア(愛知...
NPO法人日本自費出版ネットワークは10月29日、公開講座 自費出版アドバイザー認定試験 受験資格該当研修会 第15回 自費出版アドバイザー養成講座「電子書籍と自費出版の未来」を開催する。 今回、紙の書籍と電子書籍での同時販売にいち早く着手したポット出版...
日本グラフィックサービス工業会(=ジャグラ、吉岡新会長)主催、NPO法人日本自費出版ネットワーク主管の第13回日本自費出版文化賞の最終選考が9月1日、吉祥寺東急インで行われ、641点の応募の中から永井久恵氏(長崎県対馬市)の『対馬国志 第一巻(原始・古代編...
日本印刷学会 事業委員会・秋期セミナー分科会主催で10月8日、"2010年秋期セミナー コンセプト「プリメディアへの飛躍」を開催する。 今年は電子書籍元年と言われ、出版業界の変革に注目が集まっている。また、ディスプレィ技術の進展に合わせて、販促の分野もク...
有限会社ピクア(東京都、末松一郎社長)は、特別な機械を一切使わずに 容器包装用のシュリンクラベルが制作できるフィルム材料「お手軽・シュリンクラベル」を4月10日、発売する。
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大日本印刷(=DNP、北島義俊社長)の100%子会社で、写真関連製品を販売するDNPフォトルシオ(島田幸利社長)は、生活者がその場で簡単にフォトブックが作製できる国内初のセルフ型プリントシステム『PrintRush PhotoBook(プリントラッシュ フォトブック)』の展開を2月中旬より本格的に開始する。
凸版印刷(東京都千代田区、足立直機社長)は、ITソリューション事業の拡大を目指し、凸版印刷のIT関連部門および、トッパン・マルチソフト(=TMS、東京都台東区、加藤孝雄社長)、トッパン・エヌエスダブリュ(=トッパンNSW、東京都文京区、道用雅浩社長)を統合し、トッパンシステムソリューションズ(=新会社)として4月1日よりスタートする。
コニカミノルタグラフィックイメージング・モリサワ共催の「"伝える"ためのユニバーサルデザイン」セミナーを3月11日に千代田区・総評会館で開催する。当日はNPO法人メディア・ユニバーサル・デザイン協会を特別講師に招き、より多くの人たちに情報を正確に「伝える」には"何に"気をつけるべきか、事例を交えて紹介する。