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「POD in IGAS」分析速報・MPCフォーラム2007を開催
IGAS2007はどのようなソリューションを示したか
現実の1歩を踏み出すための環境を整理・分析する
MPC主催でIGAS/POD情報を分析・提供
印刷トレンド情報の分析と紹介を行うMPC(メディアプロデュースクラブ/JP情報・印刷産業展の企画立案を担当するメディアプロデュース協議会が主催するPOD研究会)と本紙は、今回開催のIGAS2007を「ハイブリッドワークフローによるオフセットとデジタル印刷の統合管理」という側面から捉えた製品と技術動向を、関係メーカーの協力を得て「POD in IGAS」分析速報・MPCフォーラム2007、として10月19日(東京)、11月2日(東京)、11月16日(大阪)の3会場で開催します。モノクロとフルカラーPODに関する現状動向と提供各社の開発戦略をIGAS2007展の総括としてご報告します。
このフォーラムは、全日本印刷工業組合連合会業態変革推進企画室、社団法人日本グラフィックスサービス工業会、大阪府印刷工業組合の後援、近畿印刷工業会、NPO法人印刷OEM研究会の協力を得て行われます。
東京フォーラム会場・フルカラーPOD編
フルカラーハイエンドPODの戦力効果を検証する
開催は10月19日(金)、午前10時会場受付、10時半スタート、午後4時半頃の終了を予定。会場は東京・中央区八丁堀の日本印刷会館2階。
テーマは「クライアントはいま何を求めているか/オフセットとデジタル印刷の一元管理を可能にする時代を迎えて」となります。
プログラムは次のとおり。
■提言(10:30~11:00)・「JaGraが展開する印刷情報産業への新たな挑戦」日本グラフィックサービス工業会専務理事 青木俊樹氏
■基調講演/IGAS報告(11:00~12:00)・「デジタルフロントエンド総解説・ハイブリッドワークフローとPOD」講師・宮本泰夫氏(バリューマシーンインターナショナル取締役副社長)
■情報交換会(12:00~13;00)・ランチタイムミーティング(参加者と講師、パネラーを囲んでの自由対話。昼食はご用意します)
■米国市場報告(13:00~14:00)・「Are You Printer/米国印刷企業のPOD活用事例」 報告・下田豊氏(水上印刷 営業課長)
■主力メーカーに聞く(14:00~16:30)・「本格化するPOD市場に向けた次世代訴求戦略を問う」Q&A参加企業・富士フイルムグラフィックシステムズ・日本ヒューレットパカード・ サカタインクス(ザイコン)・コダックグラフィックコミュニケーションズ・キヤノンマーケティングジャパン・コニカミノルタビジネスソリューションズ。質問者・宮本泰夫(バリューマシーンインターナショナル取締役副社長)
▽使用テキスト・9月21日発刊の「PODとオフセットの融合・ハイブリッドワークフロー」
▽定員・100名
▽参加費・10,000円(テキストと昼食を含む)
▽申込み先・MPCフォーラム事務局(株式会社印刷之世界社大阪本社内)。電話06(6311)0281.FAX 06(6311)0288
▽申込方法・本サイト内のセミナー申し込みフォームに必要事項を記入の上Web上でお申し込みください。参加料の請求書を送付し、所定講座へのご入金を待って参加証をお送りします。お急ぎの場合には事務局への電話によるお申し込みを受け付けています。
東京フォーラム会場・モノクロ編
印刷・出版・新聞業界を変える新潮流を俯瞰する
開催は11月2日(金)、午前10時会場受付、10時半スタート、午後4時半頃の終了を予定。会場は東京・中央区八丁堀の日本印刷会館2階。
テーマは「いま何故モノクロデジタル印刷なのか/スピードと精度を求めて拍車がかかる技術の方向性と還元効果」となります。
プログラムは次のとおり。
■提言(10:30~11:00)・「印刷業界の向こう側で進行する新たなる波」全日本印刷工業組合業態変革推進企画室室長 矢部一憲氏
■基調講演/IGAS報告(11:00~12:00)・「PS/PDFに対応するプロダクションモノクロPOD
」講師・宮本泰夫氏(バリューマシーンインターナショナル取締役副社長)
■情報交換会(12:00~13;00)・ランチタイムミーティング(参加者と講師、パネラーを囲んでの自由対話。昼食はご用意します)
■可変データへの取組み(13:00~14:00)・「PODソフト開発で求められるクライアントニーズ」講師・佐々木健至氏(富士フイルムシンプルプロダクツ営業企画グループ長)
■主力メーカーに聞く(14:00~16:30)・「本格化するPOD市場に向けた次世代訴求戦略を問う」Q&A参加企業・富士フイルムグラフィックシステムズ・昭和情報機器・コダックGCG・コニカミノルタビジネスソリューションズ・質問者・宮本泰夫氏(バリューマシーンインターナショナル取締役副社長)
▽使用テキスト・9月21日発刊の「PODシステム基礎知識・モノクロ編」
▽定員・100名
▽参加費・10,000円(テキストと昼食を含む)
▽申込み先・MPCフォーラム事務局(株式会社印刷之世界社大阪本社内)。電話06(6311)0281.FAX 06(6311)0288
▽申込方法・本サイト内のセミナー申し込みフォームに必要事項を記入の上Web上でお申し込みください。参加料の請求書を送付し、所定講座へのご入金を待って参加証をお送りします。お急ぎの場合には事務局への電話によるお申し込みを受け付けています。
大阪フォーラム会場・総合編
本格化するデジタル印刷の技術と進路を見定める
開催は11月16日(金)、午後2時半会場受付、3時スタート、午後6時半終了。6時半から参加者と講師、パネラーによる懇親パーティーを開催します。会場は大阪市都島区の太閤園2階。
テーマは「デジタル印刷機は本当に有効なのか/普及率70%を越えたCTPの次に来る差別化戦略を考える」となります。
プログラムは次のとおりです。
■開会挨拶(15:00~15:10)・南貴夫 大阪府印刷工業組合理事長
■基調講演/IGAS報告(15:00~16:00)・「デジタルフロントエンド総解説・RIPの役割」 講師・宮本泰夫氏(バリューマシーンインターナショナル取締役副社長)
■戦略最前線(16:00~17:00)・「Web to Print・次世代印刷業のデジタル展開」講師・井戸剛氏(不二印刷常務取締役)
■業界の期待と課題(17:00~18:30)・「印刷業界はメーカー各社に何を求めているか」報告企業・富士フイルムグラフィックシステムズ・キヤノンマーケティングジャパン・コニカミノルタビジネスソリューションズ・日本ヒューレットパカード・コダックグラフィックコミュニケーションズ・司会・河島弘司氏(バリューマシーンインターナショナル取締役社長)
■懇親パーティー(18:30~)・参加者と講師、パネラーを交えた懇親と情報交換会
社長)
▽使用テキスト・9月21日発刊の「PODとオフセットの融合・ハイブリッドワークフロー」と「PODシステム基礎知識・モノクロ編」
▽定員・100名
▽参加費・15,000円(テキストと懇親会参加費を含みます)
▽申込み先・MPCフォーラム事務局(株式会社印刷之世界社大阪本社内)。電話06(6311)0281.FAX 06(6311)0288
▽申込方法・本サイト内のセミナー申し込みフォームに必要事項を記入の上Web上でお申し込みください。参加料の請求書を送付し、所定講座へのご入金を待って参加証をお送りします。お急ぎの場合には事務局への電話によるお申し込みを受け付けています。

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