凸版印刷(東京都千代田区、足立直樹社長)が運営しているデジタル写真を簡単に補正や加工できるWebサイト『いい色』(URL http://iiiro.jp)は、高機能化するデジタルカメラ、周辺機器に対応するため大幅な機能強化を実施、10月31 日より提供を開始した。 今回、1000万画素相当のデジタル写真に対応、最近売れ筋となっている高画素デジタルカメラで撮影した写真の補正・加工が可能となる。 さらに、会員が使用できる個人アルバムの容量を1GB(ギガバイト)と大幅に拡大するとともに、デジタル写真の印刷を様々なサイズで行うことができるサービスを追加した。 この新機能の追加により、「グループ旅行の写真を複数人で共有し、各人が好きな写真を簡単、キレイに印刷する」や、「高画素デジタルカメラで撮ったお気に入りの1枚を年賀状に印刷する」など、便利な活用方法が、これまで以上に広がる。 同サイトは、2006年9月に凸版印刷がオープンした、デジタルカメラなどで撮影したデジタル写真を簡単に補正・修正できる無料会員制のサイト。 デジタルカメラの性能が上がり、高画素カメラを所有する人が増えている中で、これまで以上に高画素・大容量のデジタル写真を、いい色に補正・加工したいとの要望が多く寄せられていた。また印刷する際の用紙サイズを、通常の写真サイズからA4サイズの大きなものまで、さまざまな大きさで印刷したいとの要望もあった。 <『いい色』新機能の特長> ◆「高画素数デジタル画像対応」 1000万画素相当のデジタル写真に対応する。 一眼レフカメラで撮影した写真にも匹敵する高画素写真が補正・修正可能となる。 ◆「個人アルバム容量アップ」 個人アルバムの容量が1GB(1,024MB)になる。 平均的なデジタルカメラで撮影した写真を約300枚程度保存可能。 ◆「マルチサイズプリント」 通常の写真サイズからA4サイズまで、さまざまな大きさに印刷できるようになった。
社団法人日本印刷技術協会(JAGAT、浅野健会長)は、『DTPの基礎 改訂版』を2月3日に刊行し、2月8日~10日、サンシャインシティコンベンションセンターTOKYOで開催される「page2012」JAGAT書籍コーナーにて発売する。 『DTPの基礎』は...
モリサワ(大阪市浪速区、森澤彰彦社長)は、電子雑誌ソリューション「MCMagazine」の販売を2月1日から開始した。 「MCMagazine」は、Adobe InDesignで組版されたデータを効率良く電子雑誌化できるオーサリングツール「MCMaga...
大日本印刷(DNP)と、こども向けデジタルコンテンツの企画・制作を手がけるデジタルえほん、こどもの豊かな創造・表現活動を推進するNPO法人CANVASの3社は共同で、デジタル知育絵本「tap*rapシリーズ」の制作・配信を開始する。 今回、デジタル知育絵本...
CCGA現代グラフィックアートセンター(福島県須賀川市)では3月1日から6月3日まで、日本ポルトガル交流「版で発信する作家たち:after3.11」展を開催する。 同展は、福島県における版画芸術の普及振興を目的に、中通り地方の複数の画廊と版画家たちによる...
ビヨンド(宮城県石巻市、代表:斉野浩一氏)は、1月20日より東日本大震災復興支援事業として、3月31日までの期間限定で復興応援デザイン付き「東日本大震災復興応援チャリティー名刺」の販売を開始した。 詳細URL: http://insatsukan.jp...
日時 曜日 場所 住所/特記 エリア 10月24日 月 10月25日 火 10月26日 水 富士フイルム 西麻布本社ホール 23区 10月27日 木 富士フイルム 西麻布本社ホール 23区 10月28日 金 ホテルクラウンパレス 山梨県甲府市朝気1-2...
>ニュース全文を読む
朝日精版印刷株式会社/株式会社ユニバーサルポスト 代表取締役社長 喜瀬 清氏 富士フイルム グラフィックシステムズ株式会社 取締役執行役員 技術本部長 松崎高志 iPadの登場など、タブレット型端末の急速な普及で情報伝達手段の多様化が一段と進み、業界の先行...
危機的3社をM&Aでグループ化・戦う集団に育て上げる 家庭内麻雀の思考で生産の集中管理システムを確立 夕方6時に全社員に送信される日次決算報告 富士フイルムグラフィックシステムズ株式会社(吉田整社長、本社・東京都千代田区、以下FFGS)は、激減する印刷...