印刷関連機材総合商社のファイブ(京都市伏見区、田口順次社長)では、創業15周年を記念して4月26(土)・27(日)日の2日間、京都市内のパルスプラザ(京都府総合見本市会館)で「Anniversary 15th springフェア」を開催する。 同社は平成5年5月に設立されたことから社名に「ファイブ」を選び、田口社長以下7人で事業をスタート。同年10月には株式会社に改組し、製版・印刷・製本・紙工・梱包に関する機械の販売および機械の修理点検工事、各種消耗資材の販売を行っている。 前述の通り、印刷関連のトータルアドバイザーとして、今日までクライアントの活性化を後方支援してきた同社ではあるが、創業15周年を迎えることができたことに対して、従業員一同が感謝の意を示す機会として同フェアを催す。 田口社長は「創業当時は、資金があっても製品を販売してもらえない時期もあり、悪戦苦闘の連続でした。振り返ってみれば、創業から3年は瞬きしている間に時間が経過したように思えます。ようやく周りが見え始めたのは創業から5年が経過したころであり、お客様やメーカーが応援してくれるようになりました」と回顧する。 今回、「Anniversary 15th springフェア」を開催するに当たって田口社長は「無事に創業15年目を迎えることができたのは、お客様の支援があったからです。当社を信頼していただいているお客様に対して感謝の気持ちを込めて感謝フェアとして開催したいと考えています」と語る。 一方で、印刷機材の販売を手掛け、今年で38年目を迎える田口社長は「これからの時代は加工の時代だと思います。印刷物の付加価値を高めることが重要になったことから、来場いただける皆様の経営のヒントになるような『この機械は面白いね』というものを選りすぐって展示したいと考えています われわれの商売は『売ってよし、買ってよし』でなければ成り立ちません。初心を忘れず、お客様が本当に必要なものを提案し、とことんまでサポートしていくから信用されるのです」と述べる。 創業15周年の節目となる今年、還暦を迎える田口社長の夢は自社ビルを持つこと。 「創業15周年を迎え、今後も地に足がついた営業活動を展開し、この会社を作った時にもう1度、自分の城を持ちたいと願い続けてきた夢を実現させたい」と語る田口社長は、創業15年を契機に、夢の実現に向けて前進していく決意を新たにしている。
現在、年々業界規模が縮小をし続ける印刷業界にあって、2010年は1つの象徴的なターニングポイントになると予想されている。 Kindleやipadに代表される電子書籍端末の旺盛な需要を背景に印刷物重要が今後激減する危険性をはらんでいる中で、全国の印刷業を中心...
サカタインクスは8月24日、「INXDAY」を日本印刷会館で開催する。 今回は、CRM・WEBソリューションの分野で注目を集めているTRY Linkの代表取締役・堀裕介氏とクリエイティブホープの代表取締役・大前創希氏を講師に迎え、印刷業界とは違った視点で昨...
DNPドリームページ(東京都品川区、山中一彦社長)が運営するみんなの本づくりサイト「ドリームページ」は8月12日(木)から25日(水)の期間、「キッザニア東京」および「キッザニア甲子園」の来場者の中から抽選で計2000人にフォトブックを無料注文できるクーポ...
モリサワ(森澤彰彦社長)は8月9日より、同社ソフトウエアの提供方法について従来の販売形式での提供に加え、新たに「年間契約」形式での提供を開始する。 同時に、販売製品を対象とした新たな「保守契約」も開始し、ユーザーが安心して継続的に同社ソフトウエアを使用でき...
粘着材料やラベル製品を提供するエイブリィ・デニソン社(本社:米国カリフォルニア州パサデナ、代表取締役社長兼最高経営責任者:ディーン・スカボロ氏)はこのほど、ロールマテリアル部門におけるアジア太平洋地区のバイスプレジデント兼ジェネラルマネージャーにジョージ・...
有限会社ピクア(東京都、末松一郎社長)は、特別な機械を一切使わずに 容器包装用のシュリンクラベルが制作できるフィルム材料「お手軽・シュリンクラベル」を4月10日、発売する。
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大日本印刷(=DNP、北島義俊社長)の100%子会社で、写真関連製品を販売するDNPフォトルシオ(島田幸利社長)は、生活者がその場で簡単にフォトブックが作製できる国内初のセルフ型プリントシステム『PrintRush PhotoBook(プリントラッシュ フォトブック)』の展開を2月中旬より本格的に開始する。
凸版印刷(東京都千代田区、足立直機社長)は、ITソリューション事業の拡大を目指し、凸版印刷のIT関連部門および、トッパン・マルチソフト(=TMS、東京都台東区、加藤孝雄社長)、トッパン・エヌエスダブリュ(=トッパンNSW、東京都文京区、道用雅浩社長)を統合し、トッパンシステムソリューションズ(=新会社)として4月1日よりスタートする。
コニカミノルタグラフィックイメージング・モリサワ共催の「"伝える"ためのユニバーサルデザイン」セミナーを3月11日に千代田区・総評会館で開催する。当日はNPO法人メディア・ユニバーサル・デザイン協会を特別講師に招き、より多くの人たちに情報を正確に「伝える」には"何に"気をつけるべきか、事例を交えて紹介する。