モリサワ(大阪市浪速区森澤嘉昭社長)は2月6日より、データクラフト(札幌市、高橋昭憲社長)開発のMac OS X Server v10・5Leopardでの動作に対応したWeb型ファイル管理システム「D.FileBase Ver2・1」(Leopard版)をリリースした。
同製品は、Intelプロセッサを搭載したXserveやMac ProなどのMacintoshにMac OS X Server v10・5 Leopardがインストールされた環境で使えるもの。
今回のLeopard対応版のD.FileBaseでは新たな機能の追加などがないため、価格やバージョン標記の変更はない。
「D.FileBase Ver2・1」は、LAN上のMacintosh・Windowsから、書類・画像・図版・版下などのファイルを簡単な操作でサーバに登録・保存でき、Webブラウザで自在に検索、閲覧、再利用できるシステム。
「D.FileBase Ver2・1インターネットオプション」の追加により、クライアントや協力会社がLAN外からWeb経由で検索・閲覧・ダウンロードすることも可能となる。
さらに、データクラフト社の著作権フリー写真素材集の「素材辞典シリーズ」の豊富なタイトルを登録してキーワードなどから検索・利用が可能なオプションの「素材辞典D.FileBase版」もある。
製品ラインアップと価格は次の通り(いずれも税込価格)。
▽D.FileBase Ver2・1(Leopard版インストールdISC)=73万5000円(税込)
▽D.FileBase Ver2・1インターネットオプション(Leopard版インストールDisc)=42万円
▽D.FileBase Ver2・1インターネットソリューションパック(Leopard版インストールDisc)=102万9000円
問い合せは同社、電話06(6649)2247または03(3267)1234まで。