コニカミノルタビジネステクノロジーズ(東京都千代田区、木谷彰男社長、以下コニカミノルタ)は、2008年8月5日より「bizhub(ビズハブ)」シリーズのセルフサービス向けのデジタルカラー複合機(カラーMFP)として、カラー/モノクロともに毎分35枚(A4ヨコ)出力の『ビズハブC353CS』を発売する。 今回発売される『ビズハブC353CS』は、豊富な機能と高い生産性をユーザーが簡単な操作で使用できるようセルフサービス向けに開発したカラーMFP。 本製品は、普段、コピー機を利用されないユーザーなど、幅広い年齢層の方に簡単・快適な操作を提供するやさしい画面設計の大型カラー液晶タッチパネルを装備し、パネルに表示される操作手順に従うだけで迷うことなく使いたい機能を利用できる。操作パネルの表示は、4カ国語(日・英・中・韓)に対応しているので、コンビニエンスストアやホテル、学校など外国の方が利用する店舗・施設でも管理者の手を借りることなくセルフでの使用が可能。 また、ビジネスをはじめプライベートでもデータを扱うシーンが増えてきた最近の状況を反映し、紙文書のデータ化やプリント出力を手軽に利用できるように、USBメモリにデータを保存できるスキャン機能とUSBメモリに保存されたデータをプリント出力できる2つの新しい機能を搭載。また、従来機の機能も継承し、ファクス送信・PCプリント機能も搭載し、多彩なメニューを取り揃えている。 さらに、オフィスや学校で要望の多かった両面コピー機能や自動原稿送り装置にも対応している。 ■『bizhub C353CS』 ▽発売= 2008年8月5日 ▽本体標準価格(税別)=1,660,000円 ▽標準搬入設置料金(税別)=50,000円 ※ 標準価格には、C353CS本体、給紙キャビネット PC-204、オリジナルカバー OC-507が含まれる。
bizhub C353CS
モリサワ(森澤彰彦社長)は8月9日より、同社ソフトウエアの提供方法について従来の販売形式での提供に加え、新たに「年間契約」形式での提供を開始する。 同時に、販売製品を対象とした新たな「保守契約」も開始し、ユーザーが安心して継続的に同社ソフトウエアを使用でき...
粘着材料やラベル製品を提供するエイブリィ・デニソン社(本社:米国カリフォルニア州パサデナ、代表取締役社長兼最高経営責任者:ディーン・スカボロ氏)はこのほど、ロールマテリアル部門におけるアジア太平洋地区のバイスプレジデント兼ジェネラルマネージャーにジョージ・...
大日本印刷(北島義俊社長)と凸版印刷(金子眞吾社長)は、2社を発起人とする「電子出版制作・流通協議会」を7月27日開催した総会における議決を得て、正式に設立した。 同協議会は、出版業界との密接な連携のもと、日本の電子出版ビジネスの成長と健全な発展のための環...
現在、年々業界規模が縮小をし続ける印刷業界にあって、2010年は1つの象徴的なターニングポイントになると予想されている。 Kindleやipadに代表される電子書籍端末の旺盛な需要を背景に印刷物重要が今後激減する危険性をはらんでいる中で、全国の印刷業を中心...
有限会社ピクア(東京都、末松一郎社長)は、特別な機械を一切使わずに 容器包装用のシュリンクラベルが制作できるフィルム材料「お手軽・シュリンクラベル」を4月10日、発売する。
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大日本印刷(=DNP、北島義俊社長)の100%子会社で、写真関連製品を販売するDNPフォトルシオ(島田幸利社長)は、生活者がその場で簡単にフォトブックが作製できる国内初のセルフ型プリントシステム『PrintRush PhotoBook(プリントラッシュ フォトブック)』の展開を2月中旬より本格的に開始する。
凸版印刷(東京都千代田区、足立直機社長)は、ITソリューション事業の拡大を目指し、凸版印刷のIT関連部門および、トッパン・マルチソフト(=TMS、東京都台東区、加藤孝雄社長)、トッパン・エヌエスダブリュ(=トッパンNSW、東京都文京区、道用雅浩社長)を統合し、トッパンシステムソリューションズ(=新会社)として4月1日よりスタートする。
コニカミノルタグラフィックイメージング・モリサワ共催の「"伝える"ためのユニバーサルデザイン」セミナーを3月11日に千代田区・総評会館で開催する。当日はNPO法人メディア・ユニバーサル・デザイン協会を特別講師に招き、より多くの人たちに情報を正確に「伝える」には"何に"気をつけるべきか、事例を交えて紹介する。