東京都主催で、7月25日、8月25日、8月29日の3日間、VOC対策普及啓発セミナー「VOC対策のメリット教えます!」を開催する。 東京都では、揮発性有機化合物(=VOC)の排出削減が停滞している状況を憂慮し、その対策を推進している。VOCは揮発性を有し大気中で気体状となる有機化合物として光化学スモッグの原因となり、多くの物質で有害性を持っている。排出削減の推進においては自動車からの炭化水素の排出規制に加え、工場等を固定発生源とする、特に溶剤として当該物質を含有している塗料、接着剤、インキ等を取り扱う塗装、印刷関係施設からの排出抑制が求められ、中小事業所の自主的な取組みが不可欠とされている。 今回は都内の塗装、印刷、金属加工といったVOC発生物質を含有する資材を取扱う各業種向けに、VOCの排出削減のみならず、労働環境の改善、溶剤コストの削減、断続的な環境経営の改善といった関係要素を織込んだセミナーである。 ▽日時/会場 第1回7月25日午後2時~午後4時30分/調布市文化会館たづくり 大会議場 第2回8月25日午後2時~午後4時30分/四ツ谷区民ホール 第3回8月29日午後2時~午後4時30分/練馬区役所多目的会議所 ▽内容 1.VOC排出削減対策の必要性 東京都環境局化学物質対策課 2.労働安全対策と有機溶剤中毒予防 東京都労働局労働基準部 3.VOC削減対策の事例とメリット 東京都VOC対策アドバイザー 4.VOC排出抑制の自主行動計画 (社)産業環境管理協会 5.中小企業者に向けた環境経営システム エコアクション21地域事務局 6.VOC排出削減支援ツールの紹介 NEDO開発プロジェクト委託先 ▽定員 各回200名(締切:開催日の3日間) ▽受講料 無料 問い合わせは、東京都環境局環境改善部化学物質対策課VOC担当、電話03-5388-3457
凸版印刷(金子眞吾社長)は、事業活動で使用するエネルギー、資源および排出されるCO2やVOCなどによる環境影響を定量的かつ統合的に評価することができる、LIME手法を取り入れた環境影響評価を2010年度より開始した。 なお今回のLIME手法の導入は、東京...
ポッカコーポレーション(名古屋市、堀雅寿社長)は、愛知県名古屋市でのCOP10 開催にあたり、愛知県産茶葉を100%使用した「ポッカ とよた茶」を間伐材を含む国産材を30%以上使用した凸版印刷の環境配慮型紙容器「カートカン」にて9月6日より東海エリア(愛知...
凸版印刷(金子眞吾社長)が推進する「ソーシャルプロジェクト研究会」は、このたび活動の一環として「環境意識と購買動向の調査」を実施した。 凸版印刷は、社会的課題解決のため社外の有識者とともに、専門性の高いソリューションを提供することを目指し、2009年...
大日本印刷(=DNP)は、プロ野球球団「オリックス・バファローズ」を経営するオリックス野球クラブと共同で、ツイッターを活用したスタジアム来場促進キャンペーン『球場つぶやきで加算!ポイントを競え!Bsつぶ-1グランプリ』を9月7日から9月26日に開催する。 ...
東京都印刷工業組合三多摩支部(村上一宏支部長)は今年で創立60周年を迎え、周年の式典と祝賀会を9月4日、ザ・クレストホテル立川で開催した。さらに、この機に合わせ鬼籍に入られた支部諸先輩を偲ぶ会も行われた。 記念式典は、加藤顯彦副支部長の開式の言葉で始まり...
大日本印刷の100%子会社であるDNPドリームページは、ネット上でオリジナルフォトブックを作成できる『ドリームページ』のサービスに、ギフトカードによる決済を9月より導入する。 DNPドリームページは、オンラインストアの「Amazon.co.jp(アマゾン...
有限会社ピクア(東京都、末松一郎社長)は、特別な機械を一切使わずに 容器包装用のシュリンクラベルが制作できるフィルム材料「お手軽・シュリンクラベル」を4月10日、発売する。
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大日本印刷(=DNP、北島義俊社長)の100%子会社で、写真関連製品を販売するDNPフォトルシオ(島田幸利社長)は、生活者がその場で簡単にフォトブックが作製できる国内初のセルフ型プリントシステム『PrintRush PhotoBook(プリントラッシュ フォトブック)』の展開を2月中旬より本格的に開始する。
凸版印刷(東京都千代田区、足立直機社長)は、ITソリューション事業の拡大を目指し、凸版印刷のIT関連部門および、トッパン・マルチソフト(=TMS、東京都台東区、加藤孝雄社長)、トッパン・エヌエスダブリュ(=トッパンNSW、東京都文京区、道用雅浩社長)を統合し、トッパンシステムソリューションズ(=新会社)として4月1日よりスタートする。
コニカミノルタグラフィックイメージング・モリサワ共催の「"伝える"ためのユニバーサルデザイン」セミナーを3月11日に千代田区・総評会館で開催する。当日はNPO法人メディア・ユニバーサル・デザイン協会を特別講師に招き、より多くの人たちに情報を正確に「伝える」には"何に"気をつけるべきか、事例を交えて紹介する。