凸版印刷(東京都千代田区、足立直樹社長)は、IDを、統合的に管理・活用・分析するID管理ワンストップサービス「TOPPAN ACIS(エイシス)」を10月より販売開始する。 昨今、企業では、業務の効率化、コスト削減の観点から、顧客データとIDを扱う業務をアウトソーシングするケースが増加している。また、その顧客データをより効果的に活用し、顧客活性化・収益力向上に繋げることが課題となっている。 しかし、従来の業務委託では、顧客データを個別のサービスごとに受託会社に預けているため、個人情報が複数の受託先に分散してしまい、個人情報漏洩のリスクが懸念されていた。 この課題を解決するため、凸版印刷では、高いセキュリティ環境のもと、ID運用のコンサルティングや実際の管理・運用、マーケティングなどの全領域にわたってIDを管理・活用・分析する。 これにより、個人情報漏洩のリスク低減、高いセキュリティ運用体制を実現できるとともに、散在していたID関連情報を統合的に管理することで、顧客データの有効活用が図れる。 まずは、クレジット番号や会員番号、証券番号、保険番号など、顧客にIDを付与する業務の多い金融機関をターゲットとして 「TOPPAN ACIS」を販売していく。 今後、金融機関のみならず、流通、製造、医薬、広告などIDを活用している幅広い業界に向けて、サービスを開発していく予定。 <「TOPPAN ACIS」のサービス概要> 【ID管理(情報入手~運用)サービス】 ▽IDの運用に関するコンサルティングサービス ▽申込み受付/顧客情報のデータ処理などバックオフィス業務 ▽顧客ID関連データの保管サービス ▽従業員ID管理 、ICカード社員証を活用した入退室管理 ▽PKI認証関連業務 【ID活用(情報提供)サービス】 ▽ICカード発行業務 ▽ICカード発行機提供による金融機関や流通会社の店頭でのICカード 即時発行サービス ▽UDPはじめとした、ダイレクトメール作成・発送サービス ▽おサイフケータイ向けアプリケーションダウンロードセンター運営 【ID分析(マーケティング)サービス】 ▽「トッパンマーケコアシステム」連携による エンドユーザーの顧客分析、CRM支援 そのほか、ICキャッシュカード基本形移行に伴う認証代行サービス (09年6月サービス開始予定)やICカードの店頭での暗証番号(PIN) 登録サービス(09年4月サービス開始予定)も提供予定。
タナック(藤河和子社長)は8月5日(木)・6日(金)の2日間、同社大阪本社(大阪市北区天満1ノ19ノ6 日成建設ビル3F)で「TANAC PRIVATE SHOW2010」を開催する。 今回は、縦型宛名印字機「DA6300」「DA6100」の...
大日本印刷の100%子会社のDNPドリームページは、デジタルカメラなどで撮影した写真と文章を使って、オリジナルのフォトブックを制作するサービスを行っている。同サービスは、「ドリームページ」のウェブサイト上での画像データの受付、レイアウト編集からプリントまで...
凸版印刷(金子眞吾社長)は、「検証フィルター」をかざすだけで、誰にでもわかりやすく真贋判定ができる、超高性能なセキュリティラベル「リバースグラム」を、世界で初めて量産化した。同製品は輸出企業のブランド保護などの用途に向け、7月下旬から本格的に販売を開始す...
モリサワ(森澤彰彦社長)は8月9日より、同社ソフトウエアの提供方法について従来の販売形式での提供に加え、新たに「年間契約」形式での提供を開始する。 同時に、販売製品を対象とした新たな「保守契約」も開始し、ユーザーが安心して継続的に同社ソフトウエアを使用でき...
現在、年々業界規模が縮小をし続ける印刷業界にあって、2010年は1つの象徴的なターニングポイントになると予想されている。 Kindleやipadに代表される電子書籍端末の旺盛な需要を背景に印刷物重要が今後激減する危険性をはらんでいる中で、全国の印刷業を中心...
粘着材料やラベル製品を提供するエイブリィ・デニソン社(本社:米国カリフォルニア州パサデナ、代表取締役社長兼最高経営責任者:ディーン・スカボロ氏)はこのほど、ロールマテリアル部門におけるアジア太平洋地区のバイスプレジデント兼ジェネラルマネージャーにジョージ・...
有限会社ピクア(東京都、末松一郎社長)は、特別な機械を一切使わずに 容器包装用のシュリンクラベルが制作できるフィルム材料「お手軽・シュリンクラベル」を4月10日、発売する。
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大日本印刷(=DNP、北島義俊社長)の100%子会社で、写真関連製品を販売するDNPフォトルシオ(島田幸利社長)は、生活者がその場で簡単にフォトブックが作製できる国内初のセルフ型プリントシステム『PrintRush PhotoBook(プリントラッシュ フォトブック)』の展開を2月中旬より本格的に開始する。
凸版印刷(東京都千代田区、足立直機社長)は、ITソリューション事業の拡大を目指し、凸版印刷のIT関連部門および、トッパン・マルチソフト(=TMS、東京都台東区、加藤孝雄社長)、トッパン・エヌエスダブリュ(=トッパンNSW、東京都文京区、道用雅浩社長)を統合し、トッパンシステムソリューションズ(=新会社)として4月1日よりスタートする。
コニカミノルタグラフィックイメージング・モリサワ共催の「"伝える"ためのユニバーサルデザイン」セミナーを3月11日に千代田区・総評会館で開催する。当日はNPO法人メディア・ユニバーサル・デザイン協会を特別講師に招き、より多くの人たちに情報を正確に「伝える」には"何に"気をつけるべきか、事例を交えて紹介する。