大日本印刷(北島義俊社長)は、FSC(Forest Stewardship Council;森林管理協議会)の認証紙を使用した通帳「エコフィット通帳FSCバージョン」を、11月より金融機関向けに販売を開始する。 同通帳は、環境保護の観点から、国内で初めて表紙を含む全ページにFSC認証紙を採用するとともに、大豆油インキや新たに開発した脱塩ビ磁気ストライプを使用することができる。 また、同通帳は、FSC森林管理認証のCoC認証(Chain-of-Custody;加工・流通過程の管理の認証)を取得したDNPデータテクノ関西(認証番号SGS-COC-004096)で生産する。 【特長】 ▽表紙、見返し本文まで全てFSC認証紙を採用するとともに、アメリカ大豆協会の規格を満たす大豆油インキを使用しており、FSCマークとSOYシールを表示できる環境配慮型の通帳。また、焼却時の有害ガスの発生が少ない脱塩ビ磁気ストライプを使用することができる。 ▽表紙と見返しには、耐水・耐湿性を付与する特殊な加工を施しているため、吸湿による紙のカールや剛度の低下を防ぎ、ATMや通帳記入機内部での機械によるパージ捲りにおいて従来の布クロス仕様の通帳と同等の適正を実現している。 ▽同通帳に使用する全ての用紙は、使用後、あるいは製造時に発生する端切れなどが再生紙としてリサイクルできる。
モリサワ(大阪市浪速区、森澤彰彦社長)は、SANDOLL Communications Inc.(ソウル韓国、Seok Geum Ho CEO)とフォント事業で業務提携することに合意したと2月7日発表した。 モリサワは、今回の業務提携により、「MORI...
グッドクロス(東京都品川区、代表取締役:原田大輔氏)は2月2日より、名刺専用受発注システム「La COM(ラ・コム)」(http://www.la-com.biz/)のサービスを開始した。 同社は、ビジネス名刺印刷所「BCARD」(http://www...
三浦印刷(東京都墨田区、三浦剛治社長)は12月にPC上でサービスをスタートした国内初のサービスとなるAR技術を応用したコミュニケーションサービス「ARmailサービス」のiPhone・Andoroid版アプリケーション『My ARmail』を開発し、2月1...
レブロン(東京都千代田区、菅野沙織社長)は、創業80周年を記念し、東京・青山に2012年2月10日から3月9日まで期間限定のカフェ『REVLON Beauty& Love Museum(レブロン ビューティー& ラブミュージアム)』をオープンする。 2フ...
日時 曜日 場所 住所/特記 エリア 10月24日 月 10月25日 火 10月26日 水 富士フイルム 西麻布本社ホール 23区 10月27日 木 富士フイルム 西麻布本社ホール 23区 10月28日 金 ホテルクラウンパレス 山梨県甲府市朝気1-2...
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朝日精版印刷株式会社/株式会社ユニバーサルポスト 代表取締役社長 喜瀬 清氏 富士フイルム グラフィックシステムズ株式会社 取締役執行役員 技術本部長 松崎高志 iPadの登場など、タブレット型端末の急速な普及で情報伝達手段の多様化が一段と進み、業界の先行...
危機的3社をM&Aでグループ化・戦う集団に育て上げる 家庭内麻雀の思考で生産の集中管理システムを確立 夕方6時に全社員に送信される日次決算報告 富士フイルムグラフィックシステムズ株式会社(吉田整社長、本社・東京都千代田区、以下FFGS)は、激減する印刷...