大日本印刷(北島義俊社長)のルーヴルーDNPミュージアムラボの第5回展『フアン・ホーホストラーテン<部屋履き>問い直された観る人の立場』を12月6日から来年5月16日まで開催する。 同展は、ルーヴルのオランダ絵画コレクションの中でも、最も優れた作品のひとつに数えられる、サミュエル・ファン・ホーホストラーテンの<部屋履き>が登場する。ファン・ホーホーストラーテンは、レンブラントに学び、フェルメールと同じ時代を生きた17世紀オランダ絵画の黄金時代を代表する画家。特別な空間への関心から生まれたこの作品は、オランダ風俗画の典型的な「室内」を舞台にしながら極めて珍しい人物のいない作品となっている。手前から奥へと続く無人の部屋に描かれる、ほうき、部屋履き、鍵、ロウソク、画中画。静けさの支配する空間は、視線を進めるにつれ、意味合いを増すかのように見る人をその中に捕らえていく。今回のラボの体験では、観客は自ら作品を分析、解釈しながら、画家が周到に作品に仕込んだ演出を見つけ出していく。 ※ルーヴル・DNPミュージアムラボは、ルーヴル美術館とDNPによる美術作品の新しい鑑賞方法を提案する共同プロジェクト。各展示のために特別に開発した鑑賞システムを活用することによって、美術館における来館者と作品をつなぐアプローチの革新を試みている。ミュージアムラボの展示は、ルーブル美術館が培った研究成果と文化財普及のノウハウによってオリジナルに着想し、DNPの情報加工技術と開発力によって具体化していく。 プロジェクトはDNP五反田ビルにおいて、2006~2009年の3年間にわたり、半年ごとに6回の展示を行う予定。さらに、作品展示にあわせて、各回の展示に関連した講演会や映画上映も行われる。また会場での体験はプロジェクトのウェブサイト(Museumlab.jp)にも連動し、来館後も継続した体験となっている。 各回の展示作品は、「人のかたち」人物像をテーマとして、作品に表現された人物、または作品の作り手である芸術家や職人に焦点を当てていく。
新宿区印刷・製本関連団体協議会(加藤仁会長)主催の第5回「10・27文字・活字文化の日記念」しんじゅくこども作文コンクール「しんじゅく・わたしの街」の表彰式が2月4日、新宿区内藤町・四谷区民センターで開催された。今回、第5回の記念として神津島・神津小学校...
日本プリンティングアカデミー(JPA、濵照彦学校長)は2月18日、第33回(2012)JPA実践研究フォーラムを開催する。 開催概要は次のとおり。 ▽日時=2月18日午前9時30分~午後4時30分 (終了後、懇親会)参加費は無料。 ▽場所=DIC ディ...
CCGA現代グラフィックアートセンター(福島県須賀川市)では3月1日から6月3日まで、日本ポルトガル交流「版で発信する作家たち:after3.11」展を開催する。 同展は、福島県における版画芸術の普及振興を目的に、中通り地方の複数の画廊と版画家たちによる...
北條晴久氏(東京都印刷工業組合元理事・元江東支部長・相互印刷工芸代表取締役)1月30日死去、85歳。 通夜・告別式は近親者のみで葬儀が行われ、偲ぶ会が下記のとおり執り行われる。 ▽日時=2月14日午前11時より午後12時 ▽喪主=北條修氏(取締役社長) ...
日時 曜日 場所 住所/特記 エリア 10月24日 月 10月25日 火 10月26日 水 富士フイルム 西麻布本社ホール 23区 10月27日 木 富士フイルム 西麻布本社ホール 23区 10月28日 金 ホテルクラウンパレス 山梨県甲府市朝気1-2...
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朝日精版印刷株式会社/株式会社ユニバーサルポスト 代表取締役社長 喜瀬 清氏 富士フイルム グラフィックシステムズ株式会社 取締役執行役員 技術本部長 松崎高志 iPadの登場など、タブレット型端末の急速な普及で情報伝達手段の多様化が一段と進み、業界の先行...
危機的3社をM&Aでグループ化・戦う集団に育て上げる 家庭内麻雀の思考で生産の集中管理システムを確立 夕方6時に全社員に送信される日次決算報告 富士フイルムグラフィックシステムズ株式会社(吉田整社長、本社・東京都千代田区、以下FFGS)は、激減する印刷...