富士ゼロックス (東京都港区、山本忠人社長)は、エンジニアリング市場向けにA0サイズに対応したデジタル複合機とカラースキャナーを開発。図面コピー業務と紙図面電子化業務、広幅出力業務を一台で効率的に運用できる「Docuwide 6055MF(ドキュワイド6055エムエフ)」と、プリンター専用モデル「Docuwide 6055」、スキャナー専用モデル「DocuScan C1500(ドキュスキャン シー 1500)」を2008年11月20日から発売を開始した。 製造業/建設土木業/官公庁施設部門など図面管理の現場では、設計変更箇所を強調するために色分けして手書きすることが多く、カラー原稿スキャン業務への対応ニーズが高まっている。例えば、設計の次工程へ図面を電子で送付する場面など、カラースキャンをすることによって変更箇所が視覚的に分かりやすくなるため、業務の効率が高まる。 また、重要な設計図面の漏洩を防ぐためのセキュリティー機能の要求が高まっており、限られたメンバーのみに出力権限を与えたり、機密図面の複製を抑止するなど、オフィス向け複合機と同等のセキュリティ機能が求められている。 「ドキュワイド 6055MF」と「ドキュスキャンC1500」のカラースキャナー機能の特長としては、色別彩度調整機能によって図面変更をカラーで強調した箇所でも特に強調したい部分を彩度調節して目立たせることが可能であることが挙げられる。またモノクロでスキャンする場合でも色別濃度調整機能によって、カラーで強調した箇所をモノクロ濃度を上げて目立たせたまま電子化することが可能となっている。 セキュリティーへの対応としては、本体ID認証やICカード認証を行ない利用者の制限をしたり、コピー全体の背景に「禁複写」などの固定文字列やユーザー登録ナンバーを印刷できる複製管理を使って機密図面の複製を抑止するなどの各種機能を用意し、重要な機密設計図面の漏洩防止に対応している。 ■問い合わせ先 富士ゼロックスお客様相談センター ▽フリーダイヤル=0120-27-4100 ※土・日・祝日を除く、9:00~12:00、13:00~17:00
DocuWide 6055MF
DocuScan C1500
タナック(藤河和子社長)は8月5日(木)・6日(金)の2日間、同社大阪本社(大阪市北区天満1ノ19ノ6 日成建設ビル3F)で「TANAC PRIVATE SHOW2010」を開催する。 今回は、縦型宛名印字機「DA6300」「DA6100」の...
大日本印刷の100%子会社のDNPドリームページは、デジタルカメラなどで撮影した写真と文章を使って、オリジナルのフォトブックを制作するサービスを行っている。同サービスは、「ドリームページ」のウェブサイト上での画像データの受付、レイアウト編集からプリントまで...
凸版印刷(金子眞吾社長)は、「検証フィルター」をかざすだけで、誰にでもわかりやすく真贋判定ができる、超高性能なセキュリティラベル「リバースグラム」を、世界で初めて量産化した。同製品は輸出企業のブランド保護などの用途に向け、7月下旬から本格的に販売を開始す...
モリサワ(森澤彰彦社長)は8月9日より、同社ソフトウエアの提供方法について従来の販売形式での提供に加え、新たに「年間契約」形式での提供を開始する。 同時に、販売製品を対象とした新たな「保守契約」も開始し、ユーザーが安心して継続的に同社ソフトウエアを使用でき...
現在、年々業界規模が縮小をし続ける印刷業界にあって、2010年は1つの象徴的なターニングポイントになると予想されている。 Kindleやipadに代表される電子書籍端末の旺盛な需要を背景に印刷物重要が今後激減する危険性をはらんでいる中で、全国の印刷業を中心...
粘着材料やラベル製品を提供するエイブリィ・デニソン社(本社:米国カリフォルニア州パサデナ、代表取締役社長兼最高経営責任者:ディーン・スカボロ氏)はこのほど、ロールマテリアル部門におけるアジア太平洋地区のバイスプレジデント兼ジェネラルマネージャーにジョージ・...
有限会社ピクア(東京都、末松一郎社長)は、特別な機械を一切使わずに 容器包装用のシュリンクラベルが制作できるフィルム材料「お手軽・シュリンクラベル」を4月10日、発売する。
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大日本印刷(=DNP、北島義俊社長)の100%子会社で、写真関連製品を販売するDNPフォトルシオ(島田幸利社長)は、生活者がその場で簡単にフォトブックが作製できる国内初のセルフ型プリントシステム『PrintRush PhotoBook(プリントラッシュ フォトブック)』の展開を2月中旬より本格的に開始する。
凸版印刷(東京都千代田区、足立直機社長)は、ITソリューション事業の拡大を目指し、凸版印刷のIT関連部門および、トッパン・マルチソフト(=TMS、東京都台東区、加藤孝雄社長)、トッパン・エヌエスダブリュ(=トッパンNSW、東京都文京区、道用雅浩社長)を統合し、トッパンシステムソリューションズ(=新会社)として4月1日よりスタートする。
コニカミノルタグラフィックイメージング・モリサワ共催の「"伝える"ためのユニバーサルデザイン」セミナーを3月11日に千代田区・総評会館で開催する。当日はNPO法人メディア・ユニバーサル・デザイン協会を特別講師に招き、より多くの人たちに情報を正確に「伝える」には"何に"気をつけるべきか、事例を交えて紹介する。