モリサワ(大阪市浪速区、森澤嘉昭会長兼社長)はこのほど、「PAGE2009」に出展する概要を次の通り発表した。
今回のPAGE2009では、4度のアップグレードで総書体数が356書体となったフォントライセンスシステム「MORISAWA PASSPORT」、購入手続きを簡素化した「MORISAWA PASSPORT ONE」をはじめ、購入したライセンス数に応じて書体を自由にセレクトできる「MORISAWA Font Select Pack」、学生専用のフォントパッケージ「MORISAWA Font Student Pack」、WindowsVista用の「MORISAWA Font Pack for Vista」といったフォント製品群を出展する。
加えて、数式機能などの組版機能をさらに強化したプロフェッショナルな組版ソリューションソフト、サーバアプリケーションとして利用可能にしたサーバ自動組版システムの実際の運用事例を交えた紹介やバリアブルデータ印刷ソフト、無版オンデマンド印刷の特徴を活かしたPOD市場に向けたカラーオンデマンド印刷機などの最新情報を提供する。