東京都ラベル印刷協同組合(弓納持昇理事長)と東京都正札シール印刷協同組合(小宮山光男理事長)の平成21年新春賀詞交歓会が1月13日、台東区・上野公園で230人を集めて開催された。 来賓紹介の後、今回担当協組の弓納持理事長は昨年の経済概況にふれるとともに、「シールラベルの大半は何かに貼られるものであり、不況により企業の生産が落ち込めばシールの生産も減産となる。大事なことは景気に対して一喜一憂するのではなく、地に足を着けた経営を模索するべきである」と促した。 さらに、昨年の両協組合併問題について「白紙に戻り、この問題は次の世代にゆだねたい。両協組の青年部が台頭となり、この問題をいい形で決着すると信じている。組合は時代に対応した運営が必要で、組合にも変革が求められる」と述べ、組合員、会友、協賛会に業界発展のための組合運営に協力を呼びかけた。 次いで、来賓の蔵本篤之東京都中小企業団体中央会総務課長は「今年も厳しい状況が予想されるが、ピンチの後にチャンスがくる。このピンチを叡智と創意工夫で変えてほしい」と述べた。 また、大内昭彦両協賛会会長は「シール業界では、過去の努力もあり、いくども不況を乗り越えてきた。これまでのやり方や考え方を見直す良い機会となる。この不況が未来永劫続くわけでなく、夜明けがやってくる。業界が協調し、自助努力を積み重ねるよりないのではないか。協賛会としてもお役に立てるように努力したい」と祝辞を述べた。 この後、渡邉一正都ラベル協組顧問の発声で乾杯し、歓談に入った。 なお、賀詞交歓会に先立ち、正札組合主催による新春講演会が行われ、マナコミインストラクター/ソフィアハーモニー代表の伊藤智恵子さんを講師に迎え、「ズバリ!やる気の技術」をテーマに講演した。同講演は、同組合が取り込んでいる「人材確保推進事業」の一環として行われた。
挨拶する弓納持都ラベル協組理事長
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広島県印刷工業組合(喜瀬清理事長)・中国印刷機材協議会(岸本均也会長)は、10月22(金)・23(土)日の二日間にわたり、「変革の道―自社の道 決心すれば見えてくる」をテーマにKKRホテル広島(広島市中区)で「2010印刷産業夢メッセ」を開催する。 今回...
日本印刷技術協会(=JAGAT、浅野健会長)は、印刷業界で唯一の白書『印刷白書2010』を内容も価格もリニューアルして9月3日に刊行した。 印刷業界で唯一の白書として1993年以来毎年6月に発刊してきたが、2010年版では、各種統計資料などの発表時期に合わ...
大日本印刷(=DNP)は、プロ野球球団「オリックス・バファローズ」を経営するオリックス野球クラブと共同で、ツイッターを活用したスタジアム来場促進キャンペーン『球場つぶやきで加算!ポイントを競え!Bsつぶ-1グランプリ』を9月7日から9月26日に開催する。 ...
大日本印刷の100%子会社であるDNPドリームページは、ネット上でオリジナルフォトブックを作成できる『ドリームページ』のサービスに、ギフトカードによる決済を9月より導入する。 DNPドリームページは、オンラインストアの「Amazon.co.jp(アマゾン...
有限会社ピクア(東京都、末松一郎社長)は、特別な機械を一切使わずに 容器包装用のシュリンクラベルが制作できるフィルム材料「お手軽・シュリンクラベル」を4月10日、発売する。
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凸版印刷(東京都千代田区、足立直機社長)は、ITソリューション事業の拡大を目指し、凸版印刷のIT関連部門および、トッパン・マルチソフト(=TMS、東京都台東区、加藤孝雄社長)、トッパン・エヌエスダブリュ(=トッパンNSW、東京都文京区、道用雅浩社長)を統合し、トッパンシステムソリューションズ(=新会社)として4月1日よりスタートする。
コニカミノルタグラフィックイメージング・モリサワ共催の「"伝える"ためのユニバーサルデザイン」セミナーを3月11日に千代田区・総評会館で開催する。当日はNPO法人メディア・ユニバーサル・デザイン協会を特別講師に招き、より多くの人たちに情報を正確に「伝える」には"何に"気をつけるべきか、事例を交えて紹介する。