ローランド ディー.ジー(冨岡昌弘社長)このほど、インクジェットプリンタ「VersaCAMM(バーサキャム)VP―540/300」および「ADVANCED JET(アドバンスド・ジェット)AJ―1000/740」を使用している全世界のユーザーを対象に、新機能を提供する「バリューアップ・キャンペーン」を開始した。 同社は業務用インクジェットプリンタの開発から製造までを国内で一貫して行っており、世界130カ国以上のユーザーに使用されている。 今回のキャンペーンでは、製品を末長く活用してもらうために「ローランド ディー.ジー. ケア」の一環として、新たに開発した印刷技術「ローランド インテリジェント・パスコントロール」を無料提供するもの。 「ローランド インテリジェント・パスコントロール」は、インクジェットプリンタ特有の印刷ムラやスジの発生を抑え、高速印刷時の色の安定性や画質を向上させる当社独自の技術であり、2007年発売の「SOLJET PROIII XJシリーズ」に初めて搭載された。 今回は、「VersaCAMM VPシリーズ」および「ADVANCED JET AJシリーズ」に、この技術を搭載することによって、ユーザーの生産性と品質向上に貢献する。 機能の追加は、プリンターのファームウエアおよびソフトウエア「Roland VersaWorks」を更新するだけで、簡単な手順によって完了する。 新機能による効果は次の通り。 【印刷スピードの向上(それぞれ、印刷モード「標準」、印刷メディア「バナー(ターポリン)」の場合】 ▽VersaCAMM=最大1・8倍(従来5・2㎡/時→更新後9・4㎡/時) ▽ADVANCED JET=最大1・2倍(従来24㎡/時→更新後30㎡/時) 【印刷品質の向上】 ▽VersaCAMM、ADVANCED JETともに従来以上に色が安定し、画質が向上する。 「バリューアップ・キャンペーン」の内容は次の通り。 ▽機種=VersaCAMM VP―540/300、ADVANCED JET AJ―1000/740(計4モデル) ▽対象=2009年1月までに納品済みのユーザー(全世界) ▽内容=「ローランド インテリジェント・パスコントロール」の新搭載 ▽手順 ①プリンター本体ファームウエアの更新②ソフトウエアRIP「Roland VersaWorks」のバージョンアップ ▽提供方法 ①VersaCAMM=対象ユーザーに電子メール等で案内し、同社Webサイトから必要なファイルをダウンロード(国内のユーザーにはCD―ROMキットを送付) ②ADOVANCED JET=ユーザーに直接連絡の上で訪問対応 問い合わせは同社コールセンター、電話0120(808)232まで。
大日本印刷(=DNP)は、プロ野球球団「オリックス・バファローズ」を経営するオリックス野球クラブと共同で、ツイッターを活用したスタジアム来場促進キャンペーン『球場つぶやきで加算!ポイントを競え!Bsつぶ-1グランプリ』を9月7日から9月26日に開催する。 ...
凸版印刷(金子眞吾社長)は、国内で初めて、UHF帯ICタグ用のアンテナを、フレキソ印刷を用いて製品包装箱などの紙器へ直接印刷する技術を開発した。2010年度内に本技術の検証を終了し、2011年4月からの量産開始を目指している。 これまで紙器向けにICタグ...
凸版印刷(金子眞吾社長)は、事業活動で使用するエネルギー、資源および排出されるCO2やVOCなどによる環境影響を定量的かつ統合的に評価することができる、LIME手法を取り入れた環境影響評価を2010年度より開始した。 なお今回のLIME手法の導入は、東京...
東京都印刷工業組合三多摩支部(村上一宏支部長)は今年で創立60周年を迎え、周年の式典と祝賀会を9月4日、ザ・クレストホテル立川で開催した。さらに、この機に合わせ鬼籍に入られた支部諸先輩を偲ぶ会も行われた。 記念式典は、加藤顯彦副支部長の開式の言葉で始まり...
大日本印刷の100%子会社であるDNPドリームページは、ネット上でオリジナルフォトブックを作成できる『ドリームページ』のサービスに、ギフトカードによる決済を9月より導入する。 DNPドリームページは、オンラインストアの「Amazon.co.jp(アマゾン...
有限会社ピクア(東京都、末松一郎社長)は、特別な機械を一切使わずに 容器包装用のシュリンクラベルが制作できるフィルム材料「お手軽・シュリンクラベル」を4月10日、発売する。
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大日本印刷(=DNP、北島義俊社長)の100%子会社で、写真関連製品を販売するDNPフォトルシオ(島田幸利社長)は、生活者がその場で簡単にフォトブックが作製できる国内初のセルフ型プリントシステム『PrintRush PhotoBook(プリントラッシュ フォトブック)』の展開を2月中旬より本格的に開始する。
凸版印刷(東京都千代田区、足立直機社長)は、ITソリューション事業の拡大を目指し、凸版印刷のIT関連部門および、トッパン・マルチソフト(=TMS、東京都台東区、加藤孝雄社長)、トッパン・エヌエスダブリュ(=トッパンNSW、東京都文京区、道用雅浩社長)を統合し、トッパンシステムソリューションズ(=新会社)として4月1日よりスタートする。
コニカミノルタグラフィックイメージング・モリサワ共催の「"伝える"ためのユニバーサルデザイン」セミナーを3月11日に千代田区・総評会館で開催する。当日はNPO法人メディア・ユニバーサル・デザイン協会を特別講師に招き、より多くの人たちに情報を正確に「伝える」には"何に"気をつけるべきか、事例を交えて紹介する。