ホリゾン西コンサル(京都市南区、伊藤幸太郎社長)は3月13・14日の2日間、「第1回ホリゾンプライベートショーin神戸」を神戸サンボーホール2階小展示室(神戸市中央区浜辺通5ノ1ノ32)で開催する。 今回は「drupa2008」で発表し、好評を得ている新型鞍掛け中綴じシステムをはじめ、同社の勧める技術革新が環境保全につながる「エコ生産」の実態を披露する場となる。 主な出展機種は次の通り。 【ペラ丁合鞍掛け中綴じ製本システム「Stitchliner6000)」(VAC―160S+IFU―30S+ACF―30S+SPF―30S+HTS―30S)】 「ペラ丁合機・筋入れ折り装置・鞍掛け中綴じ機・三方断裁機のシステム化」という新発想の鞍掛け中綴じ製本システム「ステッチライナー6000」は、L字型レイアウトで壁際に沿って設置が可能なシステムであり、最高6000刷/時の高速な処理能力を誇る。横給紙のために効率的に処理が行える。 【小物自動紙折機+縦型デリバリーユニット(AF―406T6A+ED―40)】 能書折り(ミニ折り)からDM折りまで幅広い用途に対応するもの。第1ステージ6枚バックル、第2ステージ6枚バックルで複雑な折りに対応。オプションの小物用縦型デリバリーユニット「ED―40」を装着することができる。 【四六判半裁全自動クロス折機+横型プレススタッカー(AFC―566FKT+PST―40)】 ローラギャップ調整の自動化を実現した全自動タイプのバックル折り+クロスナイフ折り機。世界初の調整ダイヤル付き赤外線通信コントローラ(ワイヤレスリモコン)が標準装備されている。 【菊全判コンピュータークロス折機「AFC―744AKT」】 操作性と折り品質をさらに向上させたプロ仕様の紙折機。最大用紙サイズ738㍉(菊判全判)を折ることができ、最高速230㍍/分(3万6000枚/時)の処理が行える。 【自動無線綴機4クランプタイプ「BQ―470」 大型タッチパネルディスプレイに製本内容を入力するだけで、全てのセットアップが自動で行えるもの。交換式メルトタンク機構を採用することによって、用途に合わせてEVAとPURの切り替えが可能となる。 会期中にはPURホットメルトでの実演が行われる(13日午後3時~、14日午後1時~)。 【自動紙折機「PF―40」】 カラー印刷物の折り加工に最適なエアー給紙タイプの紙折機。コンパクトな設計でありながら流し台を装備しており、高精度で安定した品質の折りが実現できる。 【自動無線綴機1クランプタイプ「BQ―270C」】 カラータッチパネルディスプレイに製本内容を入力するだけで、コンピュータ制御による自動調整で1冊目からきれいに背文字が入るもの。大型製本機に匹敵する製本仕上がりが実現できる。 【三方断裁機「HT―30」】 コンピュータ制御による自動設定の三方断裁機であり、冊子の搬送は自動で行えるため、他の作業と平行して作業ができるもの。全ての部分がカバーで覆われているので初心者の方でも安全に使用することができる。 【コンピュータ制御電動断裁機「APC―45」】 小型で自動締めコンピュータ付きのスリムな強力断裁機であり、頻繁に行う仕事を1発呼び出しできるファンクションキーやプログラム断裁機能を搭載したユーザーフレンドリーな製品となっている。 【事務機商品・12段卓上丁合機+パンチステープラ「QC―S1200+PS―p610」】 最高120セット/分の高速処理が可能なもの。PS―P610を連結すれば平綴じ・コーナー綴じや2穴パンチ(オプションのパンチユニット「PU―610」が必要)など、豊富な機能で用途に合わせた資料が作成できる。 【フルオートタイプ卓上紙折機「PF―P3200」】 クラス初の大容量スタッカ式給紙トレイを搭載し、作業状況に応じたスピードモードが選択できるもの。折りスピードはクラス最速240枚/分(A4二つ折時)となっている。 【卓上製本機「BQ―P60」】 長年好評を得てきた「BQ―P6」がフルモデルチェンジして登場。従来からの性能の改良による製本品質の向上に加え、排煙装置の標準装備や省エネ対応など、新たな機能が満載されている。 【卓上断裁機「PC―P43」】 A3長辺の断裁や製本仕上げ断ちまでキレイに切れるオフィス仕様の断裁機。断裁は両手ボタンを押すだけで自動締め、自動断裁機能付となっている。 このほかにも、太陽精機ホリゾン事業部コーナーでは、Tシャツくんプロ、Tシャツダイレクトインクジェットプリンタ、昇華プリンタ「PMG―4500」、ヒートプレス機、吸着印刷機、帽子印刷機などが展示される。 開催時間は13日が午前10時―午後7時、14日が午前10時―午後5時までとなっている。 問い合わせは同社、電話075(933)3060まで。
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小森コーポレーション(東京都墨田区、小森善治会長兼社長)は、2月5日に開催された「第61回別府大分毎日マラソン大会」にアルン・ジョロゲ選手が出場し、大会初優勝を飾った。 九州陸上競技協会、大分県、大分県教育委員会、大分市、大分市教育委員会、別府市、別府...
レブロン(東京都千代田区、菅野沙織社長)は、創業80周年を記念し、東京・青山に2012年2月10日から3月9日まで期間限定のカフェ『REVLON Beauty& Love Museum(レブロン ビューティー& ラブミュージアム)』をオープンする。 2フ...
小学館、大日本印刷(DNP)、DNPの子会社で電子メディアの企画制作を行うDNPデジタルコムは、iPad向けのデジタル写真集アプリ「ちょっとネコぼけ」を制作し、配信を開始する。 今回配信するデジタル写真集アプリ「ちょっとネコぼけ」は、2005年4月に発刊...
日時 曜日 場所 住所/特記 エリア 10月24日 月 10月25日 火 10月26日 水 富士フイルム 西麻布本社ホール 23区 10月27日 木 富士フイルム 西麻布本社ホール 23区 10月28日 金 ホテルクラウンパレス 山梨県甲府市朝気1-2...
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朝日精版印刷株式会社/株式会社ユニバーサルポスト 代表取締役社長 喜瀬 清氏 富士フイルム グラフィックシステムズ株式会社 取締役執行役員 技術本部長 松崎高志 iPadの登場など、タブレット型端末の急速な普及で情報伝達手段の多様化が一段と進み、業界の先行...
危機的3社をM&Aでグループ化・戦う集団に育て上げる 家庭内麻雀の思考で生産の集中管理システムを確立 夕方6時に全社員に送信される日次決算報告 富士フイルムグラフィックシステムズ株式会社(吉田整社長、本社・東京都千代田区、以下FFGS)は、激減する印刷...