大日本印刷(=DNP)は、連結子会社の丸善が運営する書店の店頭で、デジタルサイネージ(電子看板)『マルエムビジョン』を中心とした広告及び販促サービスを、5月1日より開始する。同サービスはデジタルサイネージと、販売台に並ぶ商品、携帯サイト、チラシ、ブックカバー、ポスター、店頭イベントなど複数のメディアを連動させることにより、広告・販促効果を高めたパッケージサービス。 【サービスの概要】 同サービスの中心である『マルエムビジョン』は、丸善の丸の内本店、日本橋店、名古屋栄店の店頭に、46インチのタッチパネルディスプレーを備えたデジタルサイネージで、企業広告や商品の販促情報、丸善オリジナルなどの映像を放映する。 マルエムビジョンは、DNPが開発したデジタルサイネージ向け情報配信ASPサービス『店頭販促サイネージ』を利用し、様々な映像を組み合わせて放映する。販売台と一体になっていることから、映像で紹介している書籍・DVDなどの商品や広告主のパンフレットなどを、販売台に展示することができる。 また、DNPが開発した携帯電話向け情報配信システム『サイトキッカー』のリーダーも組み込まれており、おサイフケータイに対応した携帯電話へ、映像で紹介している商品の詳細情報の配信や、関連するサイン会やサンプル配布などのイベントへの告知を行うことができる。 さらに、POSレジに設置しているディスプレーを利用したレジ広告、店内ポスター・ブックカバー・しおりへの広告掲載、会計時に封入するチラシ広告、店内のイベントスペースを使ったイベントなどと組み合わせて、店舗全体を利用した広告・販促活動が可能。 今回、広告主がより簡単に効果的な店頭広告を展開できるパッケージを用意した。
日本橋店のマルエムビジョン
大日本印刷(=DNP)は、プロ野球球団「オリックス・バファローズ」を経営するオリックス野球クラブと共同で、ツイッターを活用したスタジアム来場促進キャンペーン『球場つぶやきで加算!ポイントを競え!Bsつぶ-1グランプリ』を9月7日から9月26日に開催する。 ...
凸版印刷(金子眞吾社長)は、国内で初めて、UHF帯ICタグ用のアンテナを、フレキソ印刷を用いて製品包装箱などの紙器へ直接印刷する技術を開発した。2010年度内に本技術の検証を終了し、2011年4月からの量産開始を目指している。 これまで紙器向けにICタグ...
凸版印刷(金子眞吾社長)は、事業活動で使用するエネルギー、資源および排出されるCO2やVOCなどによる環境影響を定量的かつ統合的に評価することができる、LIME手法を取り入れた環境影響評価を2010年度より開始した。 なお今回のLIME手法の導入は、東京...
東京都印刷工業組合三多摩支部(村上一宏支部長)は今年で創立60周年を迎え、周年の式典と祝賀会を9月4日、ザ・クレストホテル立川で開催した。さらに、この機に合わせ鬼籍に入られた支部諸先輩を偲ぶ会も行われた。 記念式典は、加藤顯彦副支部長の開式の言葉で始まり...
大日本印刷の100%子会社であるDNPドリームページは、ネット上でオリジナルフォトブックを作成できる『ドリームページ』のサービスに、ギフトカードによる決済を9月より導入する。 DNPドリームページは、オンラインストアの「Amazon.co.jp(アマゾン...
有限会社ピクア(東京都、末松一郎社長)は、特別な機械を一切使わずに 容器包装用のシュリンクラベルが制作できるフィルム材料「お手軽・シュリンクラベル」を4月10日、発売する。
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大日本印刷(=DNP、北島義俊社長)の100%子会社で、写真関連製品を販売するDNPフォトルシオ(島田幸利社長)は、生活者がその場で簡単にフォトブックが作製できる国内初のセルフ型プリントシステム『PrintRush PhotoBook(プリントラッシュ フォトブック)』の展開を2月中旬より本格的に開始する。
凸版印刷(東京都千代田区、足立直機社長)は、ITソリューション事業の拡大を目指し、凸版印刷のIT関連部門および、トッパン・マルチソフト(=TMS、東京都台東区、加藤孝雄社長)、トッパン・エヌエスダブリュ(=トッパンNSW、東京都文京区、道用雅浩社長)を統合し、トッパンシステムソリューションズ(=新会社)として4月1日よりスタートする。
コニカミノルタグラフィックイメージング・モリサワ共催の「"伝える"ためのユニバーサルデザイン」セミナーを3月11日に千代田区・総評会館で開催する。当日はNPO法人メディア・ユニバーサル・デザイン協会を特別講師に招き、より多くの人たちに情報を正確に「伝える」には"何に"気をつけるべきか、事例を交えて紹介する。