ルーヴル美術館と大日本印刷(=DNP)の共同プロジェクト「ルーヴルーDNPミュージアムラボ」では、7月18日から12月19日まで「1800年前、エジプトに生きた女性たちの肖像」を開催する。 DNPは、美術作品の新しい鑑賞方法を提案する共同プロジェクト「ルーヴル-DNPミュージアムラボ」に2006年から取り組んでいる。第6回展となる今回は、これまでの3年間のミュージアムラボプロジェクト第1期の締めくくりとして、紀元2世紀にローマ占領下のエジプトで描かれた女性の肖像画3点を取り上げる。 来館者は、実物の肖像画に加え、映像やIT技術を活用した鑑賞システムによって、作品の特徴や紀元2世紀のエジプトにおける3つの古代文明の交わり、巧みな肖像表現について学びながら、展示作品への理解をより深めることができる(観覧には予約が必要、無料)。 今回展示する作品は、「ファイユームの肖像画」と呼ばれ、紀元2世紀ローマ帝国占領下の古代エジプトで板に描かれた肖像画。肖像画のモデルの生前に描かれ、没後ミイラに取り付けて埋葬されていた。エジプトの乾燥した気候と、副葬品として地下に埋められていたことにより、木に描かれた蝋画技法の肖像画としては最も古い作品群といわれ、これまでに1000点ほどの作品が発見されている。古代エジプトの埋葬習慣、古代ギリシアの蝋画技法、古代ローマの伝統的な写実表現を特徴とするこれらの作品によって、当時のエジプトにおける3つの古代文明の混交の様子をうかがい知ることができる。今回展示する3作品の一つ、通称《ヨーロッパの女性》は、卓越した表現と美しさからルーヴル美術館のコレクションの代表作となっている。
女性の肖像
現在、年々業界規模が縮小をし続ける印刷業界にあって、2010年は1つの象徴的なターニングポイントになると予想されている。 Kindleやipadに代表される電子書籍端末の旺盛な需要を背景に印刷物重要が今後激減する危険性をはらんでいる中で、全国の印刷業を中心...
サカタインクスは8月24日、「INXDAY」を日本印刷会館で開催する。 今回は、CRM・WEBソリューションの分野で注目を集めているTRY Linkの代表取締役・堀裕介氏とクリエイティブホープの代表取締役・大前創希氏を講師に迎え、印刷業界とは違った視点で昨...
DNPドリームページ(東京都品川区、山中一彦社長)が運営するみんなの本づくりサイト「ドリームページ」は8月12日(木)から25日(水)の期間、「キッザニア東京」および「キッザニア甲子園」の来場者の中から抽選で計2000人にフォトブックを無料注文できるクーポ...
モリサワ(森澤彰彦社長)は8月9日より、同社ソフトウエアの提供方法について従来の販売形式での提供に加え、新たに「年間契約」形式での提供を開始する。 同時に、販売製品を対象とした新たな「保守契約」も開始し、ユーザーが安心して継続的に同社ソフトウエアを使用でき...
粘着材料やラベル製品を提供するエイブリィ・デニソン社(本社:米国カリフォルニア州パサデナ、代表取締役社長兼最高経営責任者:ディーン・スカボロ氏)はこのほど、ロールマテリアル部門におけるアジア太平洋地区のバイスプレジデント兼ジェネラルマネージャーにジョージ・...
有限会社ピクア(東京都、末松一郎社長)は、特別な機械を一切使わずに 容器包装用のシュリンクラベルが制作できるフィルム材料「お手軽・シュリンクラベル」を4月10日、発売する。
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大日本印刷(=DNP、北島義俊社長)の100%子会社で、写真関連製品を販売するDNPフォトルシオ(島田幸利社長)は、生活者がその場で簡単にフォトブックが作製できる国内初のセルフ型プリントシステム『PrintRush PhotoBook(プリントラッシュ フォトブック)』の展開を2月中旬より本格的に開始する。
凸版印刷(東京都千代田区、足立直機社長)は、ITソリューション事業の拡大を目指し、凸版印刷のIT関連部門および、トッパン・マルチソフト(=TMS、東京都台東区、加藤孝雄社長)、トッパン・エヌエスダブリュ(=トッパンNSW、東京都文京区、道用雅浩社長)を統合し、トッパンシステムソリューションズ(=新会社)として4月1日よりスタートする。
コニカミノルタグラフィックイメージング・モリサワ共催の「"伝える"ためのユニバーサルデザイン」セミナーを3月11日に千代田区・総評会館で開催する。当日はNPO法人メディア・ユニバーサル・デザイン協会を特別講師に招き、より多くの人たちに情報を正確に「伝える」には"何に"気をつけるべきか、事例を交えて紹介する。