大日本スクリーン製造はこのほど、日本のフォントメーカーとして初めて中華人民共和国政府の認証を取得した中国語フォントを商品化し、9月7日から日本国内で販売を開始することを発表した。 中国では近年、著しい経済成長とともに国民の生活水準が向上し、特に都市部では機能的でデザイン性に優れた高付加価値商品への需要が増加しているのに伴い、世界各国の企業やデザイナーの間で、中国における商品ブランドの優位性を高める要素として、中国語の文字デザインへの関心が高まっており、より洗練された中国語フォントが求められるようになってきた。 今回、同社が新たに販売を開始する中国語フォント「ヒラギノ角ゴ簡体字版」は、文字品質の高さで国内外に多くの実績を持つ「ヒラギノ」シリーズの新書体で、日本のフォントメーカーが提供する中国語フォントとして初めて、中国政府の認証を取得している。 既存の中国語書体とは一線を画した現代的な字形と、細部にまでこだわった文字品質の高さを最大の特長としており、需要が急速に拡大する中国向けの商品パッケージやカタログ、書籍・雑誌、Webサイト、案内表示など、読みやすさとデザイン性が求められる分野での利用に最適なフォントとなっている。 同社は、「ヒラギノ角ゴ簡体字版」の発売により、成長を続ける中国で事業を展開するグローバル企業のブランド構築を文字デザインの分野からサポートすることとなる。 同時に、今後はフォントの海外販売も視野に入れた展開を図るとともに、電子機器やディスプレーなど印刷以外のさまざまな表示環境に対しても高品質なフォントを提供し、クロスメディア化が進む現代・未来の新しいライフスタイルの形成に貢献していく。 問い合わせは同社千都ホットライン・ライセンス担当、電話075(417)2568まで。
モリサワ(大阪市浪速区、森澤彰彦社長)は、SANDOLL Communications Inc.(ソウル韓国、Seok Geum Ho CEO)とフォント事業で業務提携することに合意したと2月7日発表した。 モリサワは、今回の業務提携により、「MORI...
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三浦印刷(東京都墨田区、三浦剛治社長)は12月にPC上でサービスをスタートした国内初のサービスとなるAR技術を応用したコミュニケーションサービス「ARmailサービス」のiPhone・Andoroid版アプリケーション『My ARmail』を開発し、2月1...
レブロン(東京都千代田区、菅野沙織社長)は、創業80周年を記念し、東京・青山に2012年2月10日から3月9日まで期間限定のカフェ『REVLON Beauty& Love Museum(レブロン ビューティー& ラブミュージアム)』をオープンする。 2フ...
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危機的3社をM&Aでグループ化・戦う集団に育て上げる 家庭内麻雀の思考で生産の集中管理システムを確立 夕方6時に全社員に送信される日次決算報告 富士フイルムグラフィックシステムズ株式会社(吉田整社長、本社・東京都千代田区、以下FFGS)は、激減する印刷...