国内はもとより、世界各国の最先端技術を組み合わせ、各種機器群とそれらを使いこなす独自のノウハウを蓄積し、これまでの常識では考えられない全く新しい印刷手法を確立し続けてきたコムテックスの渡辺孝男氏が9月18日(金)午後2時30分から同社本社7階(大阪市北区南森町2ノ3ノ9)において、「印刷産業の技術革新とともに歩んだ50年、これから印刷産業が進むべき方向とは」と題した講演会を開催する。 今日ではスタンダードになっている数々の新しい技術、新しい機械装置、新しい材料などを世界各国から導入し、日本の印刷業界に紹介してきた印刷産業の巨匠として名を馳せる渡辺孝男氏は、若き日に裸一貫から会社を興した後、昭和38年に㈱大阪ヤマトヤ商店を創業した後、平成4年に㈱コムテックスと社名変更し、「人は新しいものを求め続ける」を基本理念に置いて国内外の優良企業と提携・連合し、独創的なシステムづくりを展開し、同社を中堅の優良商社に育て上げてきた。 現在でも欧米に複数の情報収集網(エージェント)を持ち、重要な情報をいち早くキャッチしてはビジネスに結びつけている。 そんな同氏が今回は業界歴50年で得た時代を先取りした経営戦略や技術革新を追求していくことに情熱を燃やし続けてきた生き様を印刷産業に向けて惜しみなく披露する。 当日は、これまでに同氏が挑んできた技術革新への熱い思いをはじめ、2000年から新しい印刷手法としてフレキソ印刷の普及に努め、その中で誕生した新世代印刷の「Adflex(アドフレックス)」がもたらす今後の印刷産業のあり方について紹介する。 なお、当日は会場内ではアドフレックスシステムによって印刷されたサンプルなども展示される。 受付開始は午後2時から、定員は先着70名となっている。 問い合わせ・申し込みは同社営業部・担当は大西氏、電話06(6313)3355まで。
日本印刷学会 事業委員会・秋期セミナー分科会主催で10月8日、"2010年秋期セミナー コンセプト「プリメディアへの飛躍」を開催する。 今年は電子書籍元年と言われ、出版業界の変革に注目が集まっている。また、ディスプレィ技術の進展に合わせて、販促の分野もク...
電子出版への対応・印刷会社はどうすればいい? 印刷企業のデジタル力を活かすために 印刷を初めとする旧来メディアの減速化の中で、新しいビジネスの誕生を求めて電子書籍が急浮上してきた。このメディア覇権戦争は新・出版・テレビ対アップル・グーグル・アマゾンの形で...
粘着材料やラベル製品を提供するエイブリィ・デニソン・ジャパン(東京都港区、ゲーリー・レポン社長)は9月2日から9月4日まで東京国際展示場(東京ビッグサイト)で開催される「第52回サイン&ディスプレイショウ」(主催:東京屋外広告美術協同組合)に、同社としては...
NPO法人日本自費出版ネットワークは10月29日、公開講座 自費出版アドバイザー認定試験 受験資格該当研修会 第15回 自費出版アドバイザー養成講座「電子書籍と自費出版の未来」を開催する。 今回、紙の書籍と電子書籍での同時販売にいち早く着手したポット出版...
日本グラフィックサービス工業会(=ジャグラ、吉岡新会長)主催、NPO法人日本自費出版ネットワーク主管の第13回日本自費出版文化賞の最終選考が9月1日、吉祥寺東急インで行われ、641点の応募の中から永井久恵氏(長崎県対馬市)の『対馬国志 第一巻(原始・古代編...
有限会社ピクア(東京都、末松一郎社長)は、特別な機械を一切使わずに 容器包装用のシュリンクラベルが制作できるフィルム材料「お手軽・シュリンクラベル」を4月10日、発売する。
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大日本印刷(=DNP、北島義俊社長)の100%子会社で、写真関連製品を販売するDNPフォトルシオ(島田幸利社長)は、生活者がその場で簡単にフォトブックが作製できる国内初のセルフ型プリントシステム『PrintRush PhotoBook(プリントラッシュ フォトブック)』の展開を2月中旬より本格的に開始する。
凸版印刷(東京都千代田区、足立直機社長)は、ITソリューション事業の拡大を目指し、凸版印刷のIT関連部門および、トッパン・マルチソフト(=TMS、東京都台東区、加藤孝雄社長)、トッパン・エヌエスダブリュ(=トッパンNSW、東京都文京区、道用雅浩社長)を統合し、トッパンシステムソリューションズ(=新会社)として4月1日よりスタートする。
コニカミノルタグラフィックイメージング・モリサワ共催の「"伝える"ためのユニバーサルデザイン」セミナーを3月11日に千代田区・総評会館で開催する。当日はNPO法人メディア・ユニバーサル・デザイン協会を特別講師に招き、より多くの人たちに情報を正確に「伝える」には"何に"気をつけるべきか、事例を交えて紹介する。