●凸版印刷 「カタログデパートパラリー」にコンテンツを提供
凸版印刷(東京都千代田区、足立直樹社長)は、東日本電信電話(=NTT東日本、東京都新宿区、江部努社長)が来春以降提供する待受情報配信サービスに対応した、デジタルフォトフレーム型端末に、「カタログデパート パラリー(paraly)」のデジタルカタログコンテンツを提供する予定。
これに伴い、12月から来春までNTT東日本が実施するF1層(20~34歳の女性)をメインターゲットとした1,000人限定のモニタートライアルサービスの中で、デジタルカタログが閲覧できるようになる。
電子カタログサイト「パラリー」はこれまで、大手通販企業やアパレル企業約30社、常時200冊のデジタルカタログ情報を、パソコンを中心に配信してきた。このほど新たに、NTT東日本が2010年上期に開始する、待受情報配信サービスに対応した、AndroidTM採用デジタルフォトフレーム型端末(以下光iフレーム(仮称))のなかで、パラリーのカタログ情報を閲覧できるようになる。
光iフレーム(仮称)向けパラリーでは、PC版と同様、大手通販企業やアパレル企業の通販カタログが掲載され、ユーザーはタッチパネルを活かした快適な操作感で、カタログの全紙面を閲覧することができる。
同サービス開始までには、同じく凸版印刷が運営する参加企業数約360社、掲載店舗数約20,000店舗の国内最大級の電子チラシサイト、「Shufoo!(シュフー)」のコンテンツも提供する予定。

