光文堂(名古屋市中区、小澤久隼社長)は1月22(金)・23(土)日の2日間、名古屋市中小企業振興会館(名古屋吹上ホール)において“NEXTビジョン”をテーマに「第46回新春機材展(2010Excellent Printing Fair)」を開催する。 現在、印刷業界は市場や立場のボーダーラインを越え、関連企業が一丸となって多角的な戦略に取り組み、業界全体のポテンシャルを高めていくことが求められている。そのためには、これまでにない新たな付加価値を提案していくことが重要となっている。 このような課題に応えるため、同展では光文堂が持つ印刷機材総合商社としての総合力をフル活用するとともに、あらゆる分野から数多くのメーカー・ディーラーが最新情報を発信することから、来場者にとってはビジネスチャンス拡大の場となる機材展として開催が待たれる。 開催時間は午前9時から午後5時まで(22日は午前10時より開場)。 なお、同展には愛知県印刷工業組合、岐阜県印刷工業組合、三重県印刷工業組合、愛知県製本工業組合、日本グラフィックサービス工業会愛知県支部、中部グラフィックコミュニケーションズ工業組合、愛知県紙加工業協同組合、愛知県トムソン工業協同組合、東海北陸シーリング印刷協同組合が後援している。 出展社は次の通り。 【あ行】 ▽アクティブシステム▽アコ・ブランズ・ジャパン▽アルファー技研▽イトーテック▽インターコスモス▽浮田工業▽ウチダエスコ▽ウチダテクノ▽エステック▽オープンエンド▽大河内鉄工所▽沖データ 【か行】 ▽桂川電機▽兼房▽カラーステーション▽きもと▽キヤノンマーケティングジャパン▽キングコーポレーション ▽クレバープレスコーポレーション▽工藤鉄工所▽グリーンハウス▽光文堂▽コスモテック▽コダック▽コニカミノルタグラフィックイメージング▽小森コーポレーション 【さ行】 ▽サカタインクス▽サンライズカンパニー▽静岡製機▽篠原商事▽正栄機械製作所▽情報工学研究所 【た行】 ▽ダイヤミック▽中部機械刃物▽つるぎ出版社▽DICグラフィックス▽デュプロ販売▽東京ラミネックス▽東芝テック▽東邦精機▽東洋インキ製造▽東洋化学商会 【な行】 ▽ナテック▽ニチロ工業▽日本トリム▽日本トレルボルグシーリングソリューションズ▽日本欄罫工業 【は行】 ▽富士フイルムグラフィックシステムズ▽ベーヴェシステックジャパン▽ベッチャー・ジャパン▽ホリゾン西コンサル 【ま行】 ▽真砂商会▽マスターマインド▽三井住友ファイナンス&リース▽マングローブリンク▽ミマキエンジニアリング▽ムサシ▽メディアコンフォート▽メディアテクノロジージャパン▽モリサワ 【や・ら・わ行】 ▽山櫻▽リコー▽リョービイマジクス▽渡辺通商 【コラボレーション展出展企業】 ▽アクアス▽アミエ▽伊藤手帳▽印刷美術研究所▽エスケイワード▽大洞印刷▽広光印刷▽近藤印刷▽サンエムカラー▽渋谷文和泉閣▽第一印刷▽大日紙業▽竹田印刷▽田中印刷所▽永瀬印刷▽長瀬印刷▽帆風▽ビジネスサポートセンター▽二和印刷紙業▽プリ・テック▽協業組合プリンティングクラスター▽豊陽印刷▽北東工業▽メイセイプリント▽吉岡印刷▽ヨネヤ
セミナーも併催へ
また、同展の会期中には併設セミナーが次の通り開催される。 【1月22日(金)】 ●A―1 ▽時間=午前11時―午後零時30分 ▽テーマ=「今、この時、大競争時代を勝ち抜くための経営改革視点」(講師は日本能率協会コンサルティング生産事業部シニアコンサルタント の齋藤哲也氏) ▽内容=優良企業の経営改革視点に注目し、見逃している「利益を拡大する3つのツボ」の紹介と厳しい競争に打ち勝つためのヒントなどについて説明。 ●A―2 ▽時間=午後1時30分―午後3時 ▽テーマ=「印刷営業に求められるデジタル工程必須知識」(講師は日本印刷技術協会専任講師の古殿竜夫氏) ▽内容=DTPやCTP、デジタル印刷、Webなど、デジタル化の進展に伴い、印刷物などの制作工程は知識、技術ともにオープンな時代となり、取り扱うデジタルデータや活用法も多様化している。 印刷会社の営業担当者が求められる入稿からプリプレス、印刷、納品までのワークフローの知識を整理し、コーディネーターとしての機能・役割を説明する。 【1月23日(土)】 ●B―1 ▽時間=午前10時―午前11時30分 ▽テーマ=「中小企業の賃金政策、整備・改善」(講師は財団法人日本生産性本部雇用システム研究センター指導主査の岩崎秀一氏) ▽内容=世界的な金融危機は日本経済にも影響を及ぼし、大・中小を問わず企業労働者への雇用条件などはますます厳しくなってきた。このような状況下、今後の中小企業における賃金の整備・改善のあり方などについて説明する。 ●B―2 ▽時間=午後1時30分―午後3時 ▽テーマ=「不況に打ち勝つ!~WEBカタログを活用した、コスト削減、CO2を削減するIT活用~」(講師はデジタルマックス代表取締役の垣内重栄氏) ▽内容=近年、環境に関する一般の目は厳しくなってきており、各種法令の改正も行われ、印刷業界にも厳しい視線が集りつつある。 そのような背景下、情報伝達産業として印刷業界が強みを発揮できる市場として、WEBカタログを活用し、コストの削減・CO2削減を実現ができるIT活用について説明する。 なお、受講を希望する場合は事前登録後に受講票が送られる(先着順)。参加は無料。 問い合わせは同社、電話052(331)4113、ファクシミリ052(331)4691まで。
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