金羊社(東京都大田区、浅野健社長)本社4階のミュージックジャケットギャラリー(=MJG)の1月から3月のテーマは平面陳列のLP棚は「目」と「口」のLPジャケット・コレクション。新年最初の企画ということで、初めてのバトルもので繰り広げる。「目(EYE)」と「口(MOUTH)」のジャケットを集めて各60枚ずつ展示し、どちらがインパクトやアート性があるか競うもの。 今回展示するジャケットの選択基準は、それぞれのジャケットが目と口をメイン・フィーチャーしていること。本来ジャケットの持つ大きな目的は、インパクトのあるイラストや写真を使って店頭でいかに存在感をアピールして、ユーザーの購買衝動を起こさせていくかということ。 そうした意味でもロックやポピュラーには、目と口といったアイコンをフィーチャーしたジャケットが多いのも事実。その中でも、目のジャケットは、ハード・ロックやプログレッシヴ・ロックに、口のジャケットは、ソウルやファンクといったブラック・ミュージックに多いことがわかる。この対決の結果は見る人の嗜好によっても様々だと思うが、“目は口ほどにものを言う”という格言があるように、ここではいったん、“目”のジャケットに群ぱいをあげるのはどうだろうか?子供ゴコロに戻って、今回のバトル・シリーズを楽しもうではないか。 また、立体陳列のガラス・ケースにはビッグサイズのCD&LP-BOXを集めた。ビックサイズの選択基準はLPサイズの30センチ以上のものに限定した。 本来パッケージというものは大きければ大きほどデザイン・ワークも映えインパクトも強いものになるが、一番ネックになることは、購入後の保管の問題である。コレクター諸氏の多くの悩みが、実はこうしたボックスものの整理・保管である。LPやCDの整理はサイズが同じなので棚にキチンと収納できるが、厄介なのがこのボックスもの。CDはPケースからソフト・ケースに入れ替えることによって3分の1ぐらいの収納スペースになるがこうしたビッグ・サイズのCD&LP-BOXはパッケージである箱を捨てるわけにはいかない。欧米の住宅環境であれば、こうしたビッグ・サイズのものでも十分にコレクションできるが、哀しいことに日本での一般庶民(経済?)事情では購入する前に諦めざるをえない。今回の展示で改めてビッグ・サイズCD&LP-BOXの魅力と醍醐味を堪能できる。 MJGは音楽とジャケットの結びつき、アーティストの音楽への思い入れとデザイナーのクリエイティヴィティとによって誕生する、その時代を映し出す素晴らしいLP・CDジャケットやパッケージを展示している。 世界初、日本初などの貴重なジャケットや、特殊変形パッケージなど、様々なものを展示している。展示作品はT&Mクリエイティブ「植村和紀」氏のコレクションより提供される。 毎月第2、第3 、第4 木曜日の17時/18時/19時の各時間先着20名の申込となっている。ただし、2月は変則となり、第1木曜日4日に開催する(11日は休み)。 申込は次のアドレスから申込フォーマットに必要事項を記入する。 http://www.kinyosha.co.jp/mjg/
現在、年々業界規模が縮小をし続ける印刷業界にあって、2010年は1つの象徴的なターニングポイントになると予想されている。 Kindleやipadに代表される電子書籍端末の旺盛な需要を背景に印刷物重要が今後激減する危険性をはらんでいる中で、全国の印刷業を中心...
サカタインクスは8月24日、「INXDAY」を日本印刷会館で開催する。 今回は、CRM・WEBソリューションの分野で注目を集めているTRY Linkの代表取締役・堀裕介氏とクリエイティブホープの代表取締役・大前創希氏を講師に迎え、印刷業界とは違った視点で昨...
DNPドリームページ(東京都品川区、山中一彦社長)が運営するみんなの本づくりサイト「ドリームページ」は8月12日(木)から25日(水)の期間、「キッザニア東京」および「キッザニア甲子園」の来場者の中から抽選で計2000人にフォトブックを無料注文できるクーポ...
モリサワ(森澤彰彦社長)は8月9日より、同社ソフトウエアの提供方法について従来の販売形式での提供に加え、新たに「年間契約」形式での提供を開始する。 同時に、販売製品を対象とした新たな「保守契約」も開始し、ユーザーが安心して継続的に同社ソフトウエアを使用でき...
粘着材料やラベル製品を提供するエイブリィ・デニソン社(本社:米国カリフォルニア州パサデナ、代表取締役社長兼最高経営責任者:ディーン・スカボロ氏)はこのほど、ロールマテリアル部門におけるアジア太平洋地区のバイスプレジデント兼ジェネラルマネージャーにジョージ・...
有限会社ピクア(東京都、末松一郎社長)は、特別な機械を一切使わずに 容器包装用のシュリンクラベルが制作できるフィルム材料「お手軽・シュリンクラベル」を4月10日、発売する。
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大日本印刷(=DNP、北島義俊社長)の100%子会社で、写真関連製品を販売するDNPフォトルシオ(島田幸利社長)は、生活者がその場で簡単にフォトブックが作製できる国内初のセルフ型プリントシステム『PrintRush PhotoBook(プリントラッシュ フォトブック)』の展開を2月中旬より本格的に開始する。
凸版印刷(東京都千代田区、足立直機社長)は、ITソリューション事業の拡大を目指し、凸版印刷のIT関連部門および、トッパン・マルチソフト(=TMS、東京都台東区、加藤孝雄社長)、トッパン・エヌエスダブリュ(=トッパンNSW、東京都文京区、道用雅浩社長)を統合し、トッパンシステムソリューションズ(=新会社)として4月1日よりスタートする。
コニカミノルタグラフィックイメージング・モリサワ共催の「"伝える"ためのユニバーサルデザイン」セミナーを3月11日に千代田区・総評会館で開催する。当日はNPO法人メディア・ユニバーサル・デザイン協会を特別講師に招き、より多くの人たちに情報を正確に「伝える」には"何に"気をつけるべきか、事例を交えて紹介する。