日本印刷学会が制定したオフセット枚葉印刷における標準印刷色「枚葉印刷用ジャパンカラー2007」をターゲットとした認証制度のうち、ジャパンカラーを基準とした印刷物を安定的に印刷する能力があることを認める「ジャパンカラー標準印刷認証」の第1期「認定取得工場」が3月1日午前、発表された。認証審査を担当している日本印刷産業機械工業会(東京都港区、小森善治会長)が発表した。 第1期の認証を申請していたのは全国の35工場で、このうち2工場が辞退などし、最終的に認定されたのは33工場。 同認証では①管理状況(管理状況チェックリストでの確認)および工程管理責任者等の有無等②印刷OKシートにおける色差③連続印刷時における振れ幅――などが審査される。 第2期審査の募集は3月1日から15日午後5時まで。詳細はジャパンカラーホームページ(http://japancolor.jp/)に掲載されている。第2期の審査は随時行われ、認定合格工場は毎月初めに同ホームページで発表される。 【第1期認定取得工場(五十音順)】 ▽アート・スキャナ・サービスDPS(東京都新宿区 ▽エイエヌオフセット東京工場(東京都板橋区) ▽大村印刷本社工場(山口県防府市) ▽川口印刷工業本社工場(盛岡市) ▽共同印刷小石川工場(東京都文京区) ▽キングプリンティング本社工場(堺市) ▽金羊社御殿場工場(静岡県御殿場市) ▽光陽社東京プリンティングセンター(東京都板橋区) ▽佐久印刷所本社工場(長野県佐久市) ▽佐藤印刷手稲工場(札幌市手稲区) ▽三共グラフィック(東京都新宿区) ▽サンメッセ本社工場(岐阜県大垣市) ▽昭栄印刷本社工場(新潟県新発田市) ▽信教印刷本社工場(長野市) ▽真興社(東京都渋谷区) ▽セントラルプロフィックス豊洲工場(東京都江東区) ▽ダイム本社工場(大阪府吹田市) ▽DNPオフセット白岡工場(埼玉県南埼玉郡) ▽図書印刷城北工場(東京都北区) ▽トッパングラフィック朝霞工場(埼玉県新座市) ▽トッパングラフィック板橋工場(東京都板橋区) ▽トッパングラフィックコミュニケーションズ板橋工場(東京都板橋区) ▽トッパングラフィックコミュニケーションズ大淀工場(大阪市北区) ▽トッパンコミュニケーションプロダクツ札幌工場(札幌市西区) ▽トッパンコミュニケーションプロダクツ仙台工場(仙台市泉区) ▽トッパンコミュニケーションプロダクツ滝野工場(兵庫県加東市) ▽トッパンコミュニケーションプロダクツ名古屋工場(名古屋市西区) ▽トッパンコミュニケーションプロダクツ福岡工場(福岡県古賀市) ▽中日本印刷豊田第一工場(愛知県豊田市) ▽西川コミュニケーションズグラフィックアーツセンター(愛知県愛知郡) ▽丸理印刷(岐阜県瑞浪市) ▽三浦印刷船橋工場(千葉県船橋市) ▽和多田印刷本社工場(京都市南区)
現在、年々業界規模が縮小をし続ける印刷業界にあって、2010年は1つの象徴的なターニングポイントになると予想されている。 Kindleやipadに代表される電子書籍端末の旺盛な需要を背景に印刷物重要が今後激減する危険性をはらんでいる中で、全国の印刷業を中心...
凸版印刷(金子眞吾社長)は、ホットリンク(内山幸樹社長)の技術を活用し、ブログ記事やネット掲示板など、ネット上の膨大なクチコミ情報から、企業や商品などに関する情報をリアルタイムに収集・分析し、企業の販促活動支援や商品開発などの用途に活用するクチコミ分析サー...
大日本印刷(北島義俊社長)と凸版印刷(金子眞吾社長)は、2社を発起人とする「電子出版制作・流通協議会」を7月27日開催した総会における議決を得て、正式に設立した。 同協議会は、出版業界との密接な連携のもと、日本の電子出版ビジネスの成長と健全な発展のための環...
モリサワ(森澤彰彦社長)は8月9日より、同社ソフトウエアの提供方法について従来の販売形式での提供に加え、新たに「年間契約」形式での提供を開始する。 同時に、販売製品を対象とした新たな「保守契約」も開始し、ユーザーが安心して継続的に同社ソフトウエアを使用でき...
粘着材料やラベル製品を提供するエイブリィ・デニソン社(本社:米国カリフォルニア州パサデナ、代表取締役社長兼最高経営責任者:ディーン・スカボロ氏)はこのほど、ロールマテリアル部門におけるアジア太平洋地区のバイスプレジデント兼ジェネラルマネージャーにジョージ・...
有限会社ピクア(東京都、末松一郎社長)は、特別な機械を一切使わずに 容器包装用のシュリンクラベルが制作できるフィルム材料「お手軽・シュリンクラベル」を4月10日、発売する。
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大日本印刷(=DNP、北島義俊社長)の100%子会社で、写真関連製品を販売するDNPフォトルシオ(島田幸利社長)は、生活者がその場で簡単にフォトブックが作製できる国内初のセルフ型プリントシステム『PrintRush PhotoBook(プリントラッシュ フォトブック)』の展開を2月中旬より本格的に開始する。
凸版印刷(東京都千代田区、足立直機社長)は、ITソリューション事業の拡大を目指し、凸版印刷のIT関連部門および、トッパン・マルチソフト(=TMS、東京都台東区、加藤孝雄社長)、トッパン・エヌエスダブリュ(=トッパンNSW、東京都文京区、道用雅浩社長)を統合し、トッパンシステムソリューションズ(=新会社)として4月1日よりスタートする。
コニカミノルタグラフィックイメージング・モリサワ共催の「"伝える"ためのユニバーサルデザイン」セミナーを3月11日に千代田区・総評会館で開催する。当日はNPO法人メディア・ユニバーサル・デザイン協会を特別講師に招き、より多くの人たちに情報を正確に「伝える」には"何に"気をつけるべきか、事例を交えて紹介する。