富士通エフ・アイ・ピー(=富士通FIP、杉本信芳社長) と凸版印刷 (足立直樹社長)は、4月1日より映画興行界最大手のTOHOシネマズに対し、「ギフトカードASPサービス」の提供を開始する。 「TOHOシネマズR ギフトカード」は映画興行界最大手であるTOHOシネマズが運営する全国の劇場にて利用できるプリペイドカードで、利用可能な劇場数は国内最多の52劇場となる。入金(チャージ)金額は2,000円、3,000円、5,000円、10,000円の4種の中から選べる。 同サービスの導入により、劇場窓口及びインターネットチケット販売"vitR" での映画鑑賞券購入時におけるクレジットカード、通話料決済<ドコモ ケータイ払い>に続く新しい決済方法が確立される。シネマイレージカード会員のお客には、これまで通り鑑賞ポイント及びマイルが加算される。 鑑賞券の購入以外にも、劇場内においてポップコーンやドリンク、パンフレット、ポスター、ポストカードなどの映画関連グッズが購入できる利便性の高いカードとなっている。 贈答用の特別パッケージも用意しているので、各種お祝いごとでの贈答、イベントやパーティーシーンでの景品、企業様向けの新しいノベルティとしてなど、さまざまなシーンに合わせて活用できる。 TOHOシネマズでは、上映作品や各種イベントとコラボレーションした限定カードの製作を積極的に提案していく予定。限定カードの発売については、随時HP(http://www.tohotheater.jp/service/giftcard/)で告知する。 TOHOシネマズR ギフトカードは、既存のギフトチケットに代わり導入されるもので、ギフトチケットと違い金券としての管理がいらず、発行前の在庫管理や利用後の回収、処分等が不要となるなどTOHOシネマズの事務処理コストが大幅に軽減されることになる。 また、ISO/IEC27001をはじめ各種国際認証を満たしたセキュアーで信頼性の高い富士通FIPのデータセンタにて運用され、既に50社を越えるお客に導入いただいている国内随一の実績を誇るサービスであること、富士通FIPと凸版印刷との連携により、ギフトカード事業導入に関するビジネスサポートから、ギフトカードの製造・発行、プロモーションサポートまで、ワンストップでサービスを提供できることなどが評価され、今回の導入を決定した。 富士通FIPと凸版印刷は、ギフトカードサービスの付加価値をさらに高め、本格的な普及期に入った国内のギフトカードサービスを拡大すべく、全国の流通・サービス業を中心に販売を強化していく。
凸版印刷(金子眞吾社長)は、ホットリンク(内山幸樹社長)の技術を活用し、ブログ記事やネット掲示板など、ネット上の膨大なクチコミ情報から、企業や商品などに関する情報をリアルタイムに収集・分析し、企業の販促活動支援や商品開発などの用途に活用するクチコミ分析サー...
大日本印刷(北島義俊社長)と凸版印刷(金子眞吾社長)は、2社を発起人とする「電子出版制作・流通協議会」を7月27日開催した総会における議決を得て、正式に設立した。 同協議会は、出版業界との密接な連携のもと、日本の電子出版ビジネスの成長と健全な発展のための環...
DNPドリームページ(東京都品川区、山中一彦社長)が運営するみんなの本づくりサイト「ドリームページ」は8月12日(木)から25日(水)の期間、「キッザニア東京」および「キッザニア甲子園」の来場者の中から抽選で計2000人にフォトブックを無料注文できるクーポ...
モリサワ(森澤彰彦社長)は8月9日より、同社ソフトウエアの提供方法について従来の販売形式での提供に加え、新たに「年間契約」形式での提供を開始する。 同時に、販売製品を対象とした新たな「保守契約」も開始し、ユーザーが安心して継続的に同社ソフトウエアを使用でき...
現在、年々業界規模が縮小をし続ける印刷業界にあって、2010年は1つの象徴的なターニングポイントになると予想されている。 Kindleやipadに代表される電子書籍端末の旺盛な需要を背景に印刷物重要が今後激減する危険性をはらんでいる中で、全国の印刷業を中心...
粘着材料やラベル製品を提供するエイブリィ・デニソン社(本社:米国カリフォルニア州パサデナ、代表取締役社長兼最高経営責任者:ディーン・スカボロ氏)はこのほど、ロールマテリアル部門におけるアジア太平洋地区のバイスプレジデント兼ジェネラルマネージャーにジョージ・...
有限会社ピクア(東京都、末松一郎社長)は、特別な機械を一切使わずに 容器包装用のシュリンクラベルが制作できるフィルム材料「お手軽・シュリンクラベル」を4月10日、発売する。
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大日本印刷(=DNP、北島義俊社長)の100%子会社で、写真関連製品を販売するDNPフォトルシオ(島田幸利社長)は、生活者がその場で簡単にフォトブックが作製できる国内初のセルフ型プリントシステム『PrintRush PhotoBook(プリントラッシュ フォトブック)』の展開を2月中旬より本格的に開始する。
凸版印刷(東京都千代田区、足立直機社長)は、ITソリューション事業の拡大を目指し、凸版印刷のIT関連部門および、トッパン・マルチソフト(=TMS、東京都台東区、加藤孝雄社長)、トッパン・エヌエスダブリュ(=トッパンNSW、東京都文京区、道用雅浩社長)を統合し、トッパンシステムソリューションズ(=新会社)として4月1日よりスタートする。
コニカミノルタグラフィックイメージング・モリサワ共催の「"伝える"ためのユニバーサルデザイン」セミナーを3月11日に千代田区・総評会館で開催する。当日はNPO法人メディア・ユニバーサル・デザイン協会を特別講師に招き、より多くの人たちに情報を正確に「伝える」には"何に"気をつけるべきか、事例を交えて紹介する。