ポッカコーポレーション(名古屋市、堀雅寿社長)は、愛知県名古屋市でのCOP10 開催にあたり、愛知県産茶葉を100%使用した「ポッカ とよた茶」を間伐材を含む国産材を30%以上使用した凸版印刷の環境配慮型紙容器「カートカン」にて9月6日より東海エリア(愛知県・三重県・岐阜県)を中心に新発売する。参考小売価格120円(税込)。 同社では、1996年に、飲料メーカーとして初めて「カートカン」容器を採用して以来、商品開発だけでなく、専用自動販売機を設置するなど、「カートカン」商品の普及に努めている。「間伐材の有効利用」という形で森林保全に寄与する「カートカン」は、「増える→育てる→収穫する」といった森のサイクルの重要性を、改めて多くの人々に伝えるきっかけとなり、身近なエコ活動として推奨している。このほど、同社は「地球上のすべての生物が共生できる持続可能な環境を保全する」というCOP10の趣旨に賛同し、「カートカン」を活用した新商品「ポッカ とよた茶」を商品開発し、売上1本につき1円をCOP10支援実行委員会に寄付する。 「ぽっか とよた茶」は、「COP10」開催地である愛知県で栽培され、愛知県内でも有数な茶処である豊田市で荒茶加工した茶葉を100%使用している。渋みがありながらも、さっぱりとした後味に仕上げた。地元なではの味わいを楽しんでもらうため、東海エリアを中心に新発売する。 「ポッカ とよた茶」のパぅtケージデザインは間伐によって生き生きと成長した森林のイメージをイラストにしており、間伐材を有効使用する「カートカン」商品の意義を表現している。また裏面パッケージではこの"気軽なエコ参加"となるカートカン商品に対する理解を促進すべく掲示している。 子どもたちにもCOP10が提唱する「生物多様性の保全」について参画意識を持ってもらおうと、様々なイベントが開催される中、同社では「国際子ども環境会議」(10月23日~24日開催)の参加者に対し、「ポッカ とよた茶」を提供する。飲料商品のような身近にあるものを通じて、子どもたちにも気軽に始められるエコ参加を意識してもらうことが目的。
小学館、大日本印刷(DNP)、DNPの子会社で電子メディアの企画制作を行うDNPデジタルコムは、iPad向けのデジタル写真集アプリ「ちょっとネコぼけ」を制作し、配信を開始する。 今回配信するデジタル写真集アプリ「ちょっとネコぼけ」は、2005年4月に発刊...
モリサワ(大阪市浪速区、森澤彰彦社長)は、SANDOLL Communications Inc.(ソウル韓国、Seok Geum Ho CEO)とフォント事業で業務提携することに合意したと2月7日発表した。 モリサワは、今回の業務提携により、「MORI...
グッドクロス(東京都品川区、代表取締役:原田大輔氏)は2月2日より、名刺専用受発注システム「La COM(ラ・コム)」(http://www.la-com.biz/)のサービスを開始した。 同社は、ビジネス名刺印刷所「BCARD」(http://www...
日本印刷技術協会(JAGAT、浅野健会長)は2月8日から10日までの3 日間、池袋のサンシャイン・コンベンションセンターTOKYOでpage2012を開催している。 25回目となる今回は『PAGEからpageへーePowerで新領域へ』のテーマに、従来...
小森コーポレーション(東京都墨田区、小森善治会長兼社長)は、2月5日に開催された「第61回別府大分毎日マラソン大会」にアルン・ジョロゲ選手が出場し、大会初優勝を飾った。 九州陸上競技協会、大分県、大分県教育委員会、大分市、大分市教育委員会、別府市、別府...
日時 曜日 場所 住所/特記 エリア 10月24日 月 10月25日 火 10月26日 水 富士フイルム 西麻布本社ホール 23区 10月27日 木 富士フイルム 西麻布本社ホール 23区 10月28日 金 ホテルクラウンパレス 山梨県甲府市朝気1-2...
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朝日精版印刷株式会社/株式会社ユニバーサルポスト 代表取締役社長 喜瀬 清氏 富士フイルム グラフィックシステムズ株式会社 取締役執行役員 技術本部長 松崎高志 iPadの登場など、タブレット型端末の急速な普及で情報伝達手段の多様化が一段と進み、業界の先行...
危機的3社をM&Aでグループ化・戦う集団に育て上げる 家庭内麻雀の思考で生産の集中管理システムを確立 夕方6時に全社員に送信される日次決算報告 富士フイルムグラフィックシステムズ株式会社(吉田整社長、本社・東京都千代田区、以下FFGS)は、激減する印刷...