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    <title>印刷タイムス</title>
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    <updated>2010-03-10T00:24:01Z</updated>
    <subtitle>印刷・DTP・デザイン・マルチメディアを繋ぐ「印刷タイムス」</subtitle>
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    <title>光文堂・デジタルサイネ―ジセミナーを名古屋で開催へ</title>
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    <published>2010-03-10T00:22:27Z</published>
    <updated>2010-03-10T00:24:01Z</updated>

    <summary>光文堂（讃岐秀昭社長）は3月24日、名古屋市中区の同社本社3階第1会議室において「デジタルサイネージセミナー」を開催する。 今回のセミナーでは、デジタルサイネージが電子看板とか電子ポスターと言われるが、利便性以外に使用方法はないのかを問う内容となっている。...</summary>
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    <category term="デジタルサイネ―ジ" label="デジタルサイネ―ジ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.monz.co.jp/">
        <![CDATA[<p>光文堂（讃岐秀昭社長）は3月24日、名古屋市中区の同社本社3階第1会議室において「デジタルサイネージセミナー」を開催する。<br />
今回のセミナーでは、デジタルサイネージが電子看板とか電子ポスターと言われるが、利便性以外に使用方法はないのかを問う内容となっている。<br />
現在、同社が販売している「KBDデジタルサイネージソリューション」は、ビデオカメラなどと組み合わすことによって利用者参加型のサービスを提供するものであり、具体的には利用者のアクションに合わせ、映像がインタラクティブに変化し、「目立つ・綺麗・楽しい」という従来にはないサービスを実現するものとなっている。<br />
当日はセミナーのほかにもデモ機を取り揃えて新しいビジネスチャンスが到来したことを紹介し、来場者はインタラクティブな世界が体験できる内容となっている。<br />
開催要領は次の通り。<br />
▽日時＝3月24日（水）セミナー①午後1時30分～2時30分、セミナー②午後3時15分～4時15分<br />
▽場所＝光文堂本社3階第1会議室(名古屋市中区金山2ノ15ノ18）<br />
▽セミナー＝「印刷業界での、デジタルサイネージ活用法」（講師は同社本部販売推進次長の大橋慶造氏）<br />
申し込みは同社ホームページ（www.kobundo.co.jp）より申込書をダウンロードし、ＦＡＸ052（331）4691に送る。<br />
問い合わせは同社、電話052（331）4111まで。<br />
</p>]]>
        
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    <title>凸版印刷　電子ポータルサービス「Shufoo！（シュフー）」がショッピングカート機能を搭載した電子チラシサービスを開始</title>
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    <published>2010-03-08T05:13:51Z</published>
    <updated>2010-03-08T05:18:32Z</updated>

    <summary>凸版印刷（足立直樹社長）は、このほど当社が運営する電子チラシポータルサービス「Shufoo！（シュフー）」において、国内で初めて、ショッピングカート機能を搭載した電子チラシサービスの提供を開始する。 　従来のShufooにおける購買では、電子チラシに掲載さ...</summary>
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        <![CDATA[<p>凸版印刷（足立直樹社長）は、このほど当社が運営する電子チラシポータルサービス「Shufoo！（シュフー）」において、国内で初めて、ショッピングカート機能を搭載した電子チラシサービスの提供を開始する。<br />
　従来のShufooにおける購買では、電子チラシに掲載された商品をクリックし、企業のECサイトへ移動する手法をとっていたため、同一チラシから複数の商品を購入する場合には、その都度ページの移動をする必要があった。<br />
 同サービスの提供により、消費者は電子チラシを閲覧しながら、欲しい商品を買い物カゴに入れる直感的な感覚で複数商品をまとめての買い物をすることが可能になる。<br />
　同サービスは、サンデー（青森県八戸市、和田正徳社長）が運営するネットスーパー「Net得通販」に採用され、2月24日より提供を開始した。</p>

<p>【同サービスの特長】<br />
▽今回、ショッピングカートシステムを電子チラシ側に実装することにより、利用者は、まとめ買いをする際も、都度ページの移動をすることなく買い物をすることが可能になる。<br />
▽「消費者はECサイトやネットスーパーにおいて、電子チラシを見ながら、欲しい商品を買い物カゴに入れる直感的な操作で買い物をすることができる。</p>

<p> 【今後の展開】<br />
　今後、ショッピングカート機能を、ネットスーパーや、携帯電話、インターネット対応TVなど、Shufoo!が対応する多様なメディアに展開し、流通・小売企業、生活者双方にとって、より使いやすいサービスへの発展を目指していく。</p>]]>
        
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    <title>凸版印刷　サンリオの広告プロモーションに体験型プロモーションコンテンツを提供</title>
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    <published>2010-03-08T04:58:50Z</published>
    <updated>2010-03-08T05:04:49Z</updated>

    <summary>凸版印刷（足立直樹社長）は、このほどサンリオの広告プロモーション向けに、AR技術を活用した、Webと店頭向けの2種類の体験型プロモーションコンテンツ「飛び出すニョッキ＆ペンネ」を提供する。 　同コンテンツは2月17日に発売されたサンリオの新商品 「ニョッキ...</summary>
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        <![CDATA[<p>凸版印刷（足立直樹社長）は、このほどサンリオの広告プロモーション向けに、AR技術を活用した、Webと店頭向けの2種類の体験型プロモーションコンテンツ「飛び出すニョッキ＆ペンネ」を提供する。<br />
　同コンテンツは2月17日に発売されたサンリオの新商品 「ニョッキ＆ペンネの散歩道」シリーズのプロモーションを目的にしたもの。<br />
凸版印刷が、新しい販促手法として注目を集めているAR技術を活用し、サンリオと共同で企画・制作した。<br />
 消費者が自宅もしくは店頭で、紙に印刷された専用のマーカーをWEBカメラにかざすと、パソコンの画面上に映る現実の空間に、三次元CG化されたニョッキ＆ペンネのキャラクターが現れる。マーカーを動かすことで様々な角度からキャラクターを見ることが可能になり、平面や静止画では分からないキャラクターの隠れた魅力をアピールすることができる。キャラクターがユーザーと一緒にモニター上に登場するという新しい体験型のコンテンツのため、キャラクターをより身近に感じることができるなど高い販促効果が見込める。<br />
　凸版印刷は今後もAR技術などを活用し、キャラクターなどのコンテンツを保有する企業に対し、従来の印刷物や映像、ゲームコンテンツに加え、新しいキャラクターの活用手法やプロモーション手法を提供していく。</p>

<p>【「飛び出すニョッキ＆ペンネ！」視聴方法】<br />
1. WEB<br />
 ニョッキ＆ペンネスペシャルサイトを訪れ、WEBカメラにマーカーをかざすと、ニョッキ＆ペンネの立体画像（3D）を全方向から見ることができる。<br />
・詳しくはhttp://nyokkiandpenne.com/ </p>]]>
        
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    <title>凸版印刷　Twin Planet　ギャルママを核としたマーケティングビジネスを開始</title>
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    <published>2010-03-08T04:42:31Z</published>
    <updated>2010-03-08T04:49:35Z</updated>

    <summary>凸版印刷（足立直樹社長）は、このほど、Twin Planet（矢嶋健二社長、以下 ツインプラネット）と共同で、若年夫婦、特にギャルママを核としたマーケティングビジネスを開始する。  凸版印刷は、イベント運営や店頭販促ツール、出版物、WEBといったクロスメデ...</summary>
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        <![CDATA[<p>凸版印刷（足立直樹社長）は、このほど、Twin Planet（矢嶋健二社長、以下 ツインプラネット）と共同で、若年夫婦、特にギャルママを核としたマーケティングビジネスを開始する。<br />
 凸版印刷は、イベント運営や店頭販促ツール、出版物、WEBといったクロスメディア展開における総合力を活かし、ツインプラネットのギャルマーケティングノウハウ、リサーチシステム、ブログネットワーク、ギャルママサークルのネットワーク、モデル・タレントのコンテンツを採用することで、ギャルママをターゲットとした効果的なマーケティングを行う。<br />
　同マーケティングビジネスでは、若くして子供を持ち、仕事と育児を両立し、輝き続けるギャルママが中心となる「ママカワプロジェクト(仮)」を立ち上げる。独自のライフスタイルを持つギャルママたちや、認知度の高いママタレント・モデルが中心となり、若年夫婦を取り巻く少子化、育児・雇用不安、食の安全など様々な問題に取り組むことで、エンターテインメント性とともに社会性のあるプロジェクトを目指す。<br />
 また、企業向けマーケティングソリューションとしては、ギャルママ限定のマーケティングサイト「ママ・リサーチ・プレス（MRP）」のサービス化、日本最大級のママイベント「ママコレクション(仮)」の開催、ウェブ・雑誌・ラジオ・TVなどと連動した広告サービスの提供をしていく。さらに、大手SNSとの連携を図り、ウェブ上でのママ同士の情報交換、交流を促進する。<br />
　ギャルママ・若年夫婦にとっては、関心の高い情報・商品・サービスの入手、仲間同士での情報交換などが、これまでより容易にできる。また、企業にとっては、求心力のあるギャルママコンテンツを軸に、セグメントされた消費者をイベント、出版物、即売会、EC、SNS、店頭などのクロスメディアで結びつけることで、これまで以上に効果的な販売促進を実現できる。</p>

<p>【同マーケティングビジネスの概要】<br />
＜「ママカワプロジェクト（仮）」の立ち上げについて＞<br />
「ママカワプロジェクト(仮)」では、独自のライフスタイルを持つギャルママたちや、認知度の高いママタレント・モデルが中心となり、若年夫婦を取り巻く少子化、育児・雇用不安、食の安全など様々な問題に取り組むことで、エンターテインメント性とともに社会性のあるプロジェクトを目指す。また、企業向けマーケティングソリューションとして、各種プロモーションやコンテンツ運営など、リアルからウェブまでのワンストップソリューションとして提供する。</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>
        
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    <title>日本アグフア・ゲバルト・消費電力を削減する新製品</title>
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    <published>2010-03-08T02:26:17Z</published>
    <updated>2010-03-08T19:55:27Z</updated>

    <summary>日本アグフア・ゲバルト（松石浩行社長）は、CTPプレートに最適化された四六全判サイズ出力対応のCTP「:Avalon　N8（アバロンエヌ8）の第2世代バージョンを3月8日から販売開始した。  同製品は、国内ナンバーワンの導入実績を持つアグフアの現像レスプレ...</summary>
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    <category term="環境" label="環境" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.monz.co.jp/">
        <![CDATA[<p>日本アグフア・ゲバルト（松石浩行社長）は、CTPプレートに最適化された四六全判サイズ出力対応のCTP「:Avalon　N8（アバロンエヌ8）の第2世代バージョンを3月8日から販売開始した。 <br />
同製品は、国内ナンバーワンの導入実績を持つアグフアの現像レスプレート「:Azura　TS」を含む各種プレートランアップとの組み合わせにおいて、更に環境対応印刷を推進させるべく開発されましたもの。<br />
①消費電力を削減し、環境負荷の低減を実現②従来製品ではオプションの最小プレート対応やシグナルライト（警告灯）を標準装備し、充実の機能を提供③生産性の向上――といった特長を持っている。<br />
これらに加え、現像レスプレートに最適なイメージング品質を高めるために内部エアフィルターを改良し、イメージングヘッドの汚染による品質低下の危険性を最低限に抑えている。<br />
さらに、「ステイ・イン・タッチ」と呼ばれる新しい独自のリモート管理用ソフトウエア（オプション）により、ネットワーク経由でCTPの稼動情況の確認が可能。外観のデザインを一新した第２世代の「:Avalon　N8」は、今まで以上に環境対応への取り組みを強化し、更に品質向上、コスト削減に貢献する。 <br />
従来の「:Avalon　N8」同様ユーザーニーズに応じてアグフアの現像レスプレートの「:Azura　TS」のほか、ロングラン印刷対応のプレート「:Amigo」、ＵＶ印刷に最適な:Energy　Elite（エナジー エリート）の選択が可能となる。<br />
また、アグフアの高精細XMスクリーニング「:Sublima」と現像レスプレート「:Azura　TS」の組み合せにより「環境対応＋高品質」というさらなる付加価値を持つ印刷が行える。<br />
同時に、生産工程をより高いレベルに引き上げる統合的ワークフローソリューション「:APOGEE Prepress」にも完全対応しているほか、国内のCTPワークフローＲＩＰとして初めてAdobe　PDF　Print　Engine2を搭載し、最新DTPアプリケーションやPDF／X―4についても安全、かつ高速な出力を実現する。<br />
</p>]]>
        
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    <title>モリサワ文字文化フォーラム・4月10日2回目を開催</title>
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    <published>2010-03-05T20:25:55Z</published>
    <updated>2010-03-08T19:56:55Z</updated>

    <summary>　モリサワ（大阪市浪速区、森澤彰彦社長）は、第2回モリサワ文字文化フォーラム「文字とデザイン2010」を4月10日（土）に開催する。 　今回は、タイプデザイナーの世界的な第一人者であるマシュー・カーター氏を迎え、日本のトップクリエーターと文字を囲んで語り合...</summary>
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    <category term="デザイン" label="デザイン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="トップクリエーター" label="トップクリエーター" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.monz.co.jp/">
        <![CDATA[<p>　モリサワ（大阪市浪速区、森澤彰彦社長）は、第2回モリサワ文字文化フォーラム「文字とデザイン2010」を4月10日（土）に開催する。<br />
　今回は、タイプデザイナーの世界的な第一人者であるマシュー・カーター氏を迎え、日本のトップクリエーターと文字を囲んで語り合い、国籍、世代、活躍分野の異なる出演者たちが文字の楽しさ、美しさ、また文字の未来について講演・対談するプログラムとなっている。<br />
　カーター氏による基調講演「タイプ・リバイバルのダイナミズム」では、伝統的なラテンタイプの再解釈である"タイプ・リバイバル"についてカーター氏自身の考察を発表し、後半に異例のコラボレーションを行ったシマダタモツ氏を迎え、そのケーススタディが発表される。<br />
　続くセッション01―02では「文字とデザイン」の関係について北川一成氏、大日本タイポ組合、中村勇吾氏、松本弦人氏が、今最も伝えたいこと、感じることを対談する。　<br />
　そして、クロージングではカーター氏、浅葉克己氏、葛西薫氏を迎え、文字に魅了され続けるその理由を宮崎光弘氏の司会進行のもと語り合う。<br />
　第2回モリサワ文字文化フォーラム「文字とデザイン2010」の出演者は次の通り（敬称略、五十音順）。<br />
　マシュー・カーター（タイプデザイナー）、浅葉克己（アートディレクター）、葛西薫（アートディレクター）、北川一成（GRAPHヘッドデザイナー）、シマダタモツ（アートディレクター、グラフィックデザイナー）、大日本タイポ組合（タイポ組合員）、中村勇吾（ウェブデザイナー／インターフェースデザイナー／映像ディレクター）、松本弦人（グラフィックデザイナー）、宮崎光弘（アクシス取締役／多摩美術大学情報デザイン学科教授）<br />
　開催要領は次の通り。<br />
　▽日時＝4月10日（土）10時30分～17時<br />
　▽場所＝モリサワ本社4F大ホール（大阪市浪速区敷津東2ノ6ノ25）<br />
　▽定員＝150人<br />
　▽参加費＝1000円（税込）、昼食付き。<br />
　▽主催＝モリサワ<br />
　▽企画・協力＝S2<br />
　▽協賛＝望月印刷<br />
　▽後援＝NPO法人東京タイプディレクターズクラブ、社団法人日本インダストリアルデザイナー協会、社団法人日本グラフィックデザイナー協会<br />
　▽プログラム<br />
　10：30～12：00＝基調講演「タイプ・リバイバルのダイナミズム」 （マシュー・カーター氏、特別参加シマダタモツ氏） <br />
　13：00～14：00＝セッション01「文字×デザイン×発見の瞬間」（北川一成氏×大日本タイポ組合、特別参加葛西薫氏）   <br />
 　14：15～15：15＝セッション02「文字×デザイン×メディア作り」（中村勇吾氏×松本弦人氏、特別参加浅葉克己氏） <br />
　15：30～17：00　クロージング「僕たちが文字に魅了されるワケ」（マシュー・カーター氏×浅葉克己氏×葛西薫氏）　 <br />
　司会進行は宮崎光弘氏 <br />
　申込受付は3月17日（水）から同フォーラム専用サイト（http://www.morisawa.co.jp/corp/effort/forum/index.html）より開始される。<br />
</p>]]>
        
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    <title>共同印刷　店頭で紙媒体とデジタルサイネージ用コンテンツを簡単に作成するシステムを開発</title>
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    <published>2010-03-05T08:23:44Z</published>
    <updated>2010-03-05T08:29:17Z</updated>

    <summary>共同印刷（稲木歳明社長）はこのほど、パナソニックグループのピーディーシーが提供するデジタルサイネージ配信システムHAIと連携し、デジタルサイネージ用コンテンツを各店舗で簡単に作成できる、多店舗展開の企業向けシステム「サイネージスタジオ（Signage St...</summary>
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        <name>K.Y</name>
        
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    <category term="コンテンツ" label="コンテンツ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="デジタルサイネージ" label="デジタルサイネージ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="共同印刷" label="共同印刷" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.monz.co.jp/">
        <![CDATA[<p>共同印刷（稲木歳明社長）はこのほど、パナソニックグループのピーディーシーが提供するデジタルサイネージ配信システムHAIと連携し、デジタルサイネージ用コンテンツを各店舗で簡単に作成できる、多店舗展開の企業向けシステム「サイネージスタジオ（Signage Studio）」を開発した。ネットワークシステムを付加したデジタルサイネージ向けASPサービスとして、2010年夏に販売を開始する予定。<br />
　黎明期にあるデジタルサイネージ市場は、今後大幅な拡大が予想されている。特に多店舗展開を図る企業が、消費者の購買意欲を喚起するツールとしてデジタルサイネージを利用することが期待され、流通系市場での拡がりが見込まれている。<br />
　同社は、2009年に、流通・自動車・化粧品・金融など多店舗展開する企業向けのASPサービス「マイリーフスタジオ（MyLeaf Studio）」を開発、販売している。これは、デザイナーが作成したDMやチラシのテンプレートに店舗ごとの情報をカスタマイズして印刷できるサービスで、ネット経由で高品質な販促物制作ができる点と、本部でコンテンツおよびコンプライアンスの管理ができる点が高く評価されている。<br />
　「サイネージスタジオ」は、このマイリーフスタジオの編集システムを応用し、手軽にデザイン性の高いデジタルサイネージ用コンテンツが作成できるシステム。システム導入企業は、サイネージスタジオとマイリーフスタジオの活用により、紙媒体とデジタルコンテンツを連動させたクロスメディア･プロモーションが可能となる。また、店頭で撮影した画像のデジタルサイネージへの掲載や、消費者の購買動線に沿った地域密着型の販売促進活動なども簡単に実施でき、即時性のあるセールスプロモーションも推進できる。</p>

<p>【サービスの特長】<br />
①　Webブラウザ上で動作するので、導入・操作が簡単<br />
②　テンプレートを選択し、画像・動画・テキストを差替えるだけの手軽さで、デザイン性の高い本格的なコンテンツが作成可能<br />
③　店員が撮影したオリジナル画像を使い、簡単で即時性のある情報配信が可能<br />
④　紙媒体と連動したプロモーション展開が可能<br />
⑤ 承認ワークフローなど、コンプライアンス管理機能を装備<br />
　なお、同開発品は、3月9日から12日の4日間、東京ビッグサイトで開催される第26回流通情報システム総合展「リテールテックJAPAN 2010」のピーディーシーブース（小間番号：RT1409）にて製品展示を行う。</p>]]>
        
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    <title>正札シール協組　3月16日「シールかすーRPF化事業　工場見学会」を開催</title>
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    <published>2010-03-05T07:50:44Z</published>
    <updated>2010-03-05T07:55:53Z</updated>

    <summary>東京都正札シール印刷協同組合（小宮山光男理事長）の環境委員会（田中祐委員長）は3月16日、川越テックで「シールかすーRPF化事業　工場見学会」を開催する。 　廃プラスチックは貴重な資源。東京都では現行の処分場の延命化を図るため、廃プラスチックの受け入れを平...</summary>
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        <name>K.Y</name>
        
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        <![CDATA[<p>東京都正札シール印刷協同組合（小宮山光男理事長）の環境委員会（田中祐委員長）は3月16日、川越テックで「シールかすーRPF化事業　工場見学会」を開催する。<br />
　廃プラスチックは貴重な資源。東京都では現行の処分場の延命化を図るため、廃プラスチックの受け入れを平成22年度末で修了することとなっている。<br />
廃プラスチックのリサイクルをはじめるため、排出業者として処分場の確認は重要である。同委員会では、組合員・青年部、会友に参加を呼びかけている。<br />
▽開催日時＝3月16日午後1時30分～4時30分<br />
▽開催場所＝川越テック<br />
▽内容＝現地到着後、会議室にて概要説明、工場内見学<br />
▽定員＝先着40名<br />
▽参加費＝無料</p>]]>
        
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    <title>光文堂・デジタルサイネージセミナーを開催へ</title>
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    <published>2010-03-05T06:57:59Z</published>
    <updated>2010-03-08T19:59:05Z</updated>

    <summary>光文堂（名古屋市中区、讃岐秀昭社長）東京支社は3月18日、東京都豊島区のサンシャインシティーコンファレンスルームにおいて「デジタルサイネージセミナー」を開催する。 　今回のセミナーでは、デジタルサイネージが電子看板とか電子ポスターと言われるが、利便性以外に...</summary>
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        <![CDATA[<p>光文堂（名古屋市中区、讃岐秀昭社長）東京支社は3月18日、東京都豊島区のサンシャインシティーコンファレンスルームにおいて「デジタルサイネージセミナー」を開催する。<br />
　今回のセミナーでは、デジタルサイネージが電子看板とか電子ポスターと言われるが、利便性以外に使用方法はないのかを問う内容となっている。<br />
　現在、同社が販売している「KBDデジタルサイネージソリューション」は、ビデオカメラなどと組み合わすことによって利用者参加型のサービスを提供するものであり、具体的には利用者のアクションに合わせ、映像がインタラクティブに変化し、「目立つ・綺麗・楽しい」という従来にはないサービスを実現するものとなっている。<br />
当日はセミナーのほかにもデモ機を取り揃えて新しいビジネスチャンスが到来したことを紹介し、来場者はインタラクティブな世界が体験できる内容となっている。<br />
開催要領は次の通り。<br />
　▽日時＝3月18日（木）セミナー①午後1時30分～2時30分セミナー②午後3時15分～4時15分<br />
　▽場所＝サンシャインシティーコンファレンスルームRoom9（ワールドインポートマート5階）<br />
　▽セミナー＝「印刷業界での、デジタルサイネージ活用法」（講師は同社本部販売推進次長の大橋慶造氏）<br />
　申し込みは同社ホームページ（www.kobundo.co.jp）より申込書をダウンロードし、ＦＡＸ03（3914）2566に送る。<br />
問い合わせは同社東京支社、電話03（3914）2565まで。<br />
</p>]]>
        
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    <title>大日本印刷　国内初　券面に一回だけ有効なパスワードが表示できるキャッシュカードを開発</title>
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    <published>2010-03-05T06:00:50Z</published>
    <updated>2010-03-05T08:06:15Z</updated>

    <summary>大日本印刷（＝DNP、本北島義俊社長）は、カードの券面上に、一回のみ有効なパスワード「ワンタイムパスワード（One Time  Password、以下OTP）」を表示する機能がついたキャッシュカードを開発した。4月より評価用サンプルの出荷を開始し、6月より...</summary>
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        <name>K.Y</name>
        
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    <category term="大日本印刷" label="大日本印刷" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.monz.co.jp/">
        <![CDATA[<p>大日本印刷（＝DNP、本北島義俊社長）は、カードの券面上に、一回のみ有効なパスワード「ワンタイムパスワード（One Time <br />
Password、以下OTP）」を表示する機能がついたキャッシュカードを開発した。4月より評価用サンプルの出荷を開始し、6月より本格的に販売を開始する。<br />
OTPとは、インターネットバンキングなど携帯端末やパソコンなどから取引する際のログイン認証に利用されるパスワードで、利用のたびに一回ずつ発行される"使いきりパスワード"。通常のパスワードとOTPの2つを入力することでログイン認証する方法や、OTPだけを入力することでログイン認証するといった方法で利用されている。OTPは、なりすましによる不正利用などの防止効果が高いことから、セキュリティを重視するさまざまなインターネットサービスにおけるログイン認証手段のひとつとして普及しつつあり、今後さらに導入が進むものと予測されている。<br />
　現在、OTPを生成する機器には、キーホルダータイプの表示機器（トークン）や表示機能のみを持つカードなど、携帯性に優れたさまざまな形態のものがある。しかし、利用者は、自分の口座の金融機関が開設するインターネットバンキングで利用する場合、ATMなどで使用するキャッシュカードとは別に、専用の表示機能を持つ機器やカード、乱数表が記載されたカードなどを所持する必要があるなど運用上の煩雑さが課題となっている。また、金融機関にとっては、OTPを生成する機器やカードなどの負担が大きく、これらのコストの低減が課題となっている。さらに、OTP機能をキャッシュカードと一体化させた場合、ATMとの適性も必要となることから、十分な耐久性も求められていた。<br />
このような状況を受け、今回DNPは、OTPの生成および表示機器をキャッシュカードに組み込み、ATMでも利用可能な高い耐久性を併せ持つ金融機関向けキャッシュカードを開発した。</p>

<p>【特長】<br />
１．キャッシュカードとの一体化によるコスト削減と利便性の向上<br />
今回、ICチップや磁気ストライプ部との重なりをなくした小型のOTPの生成および表示機器を開発したことで、キャッシュカードの券面上にOTPを表示することを可能とした。キャッシュカードとの一体化を実現したことにより、利便性を高めるとともに、利用者へのキャッシュカードとOTP表示機器の配送を一回で済ませることができることから、それらを別々に二回発送した場合に比べて、一回分の配送費用を削減することができる。<br />
２．キャッシュカードに必要な耐久性を実現<br />
ATMで使用する際のキャッシュカードに必要な耐久性を実現した。キャッシュカードがATM内部で搬送される際の「曲げ」や「ねじれ」への強度を保持し、関連する試験規格に準拠した耐久性を有している。</p>

<p>【仕様と価格】<br />
▽カードサイズ＝85.6×54.0×厚さ0.76mm<br />
▽磁気ストライプ＝JIS I 型およびJIS I I 型<br />
▽表示文字数＝数字6桁から8桁<br />
▽アルゴリズム＝OATH<br />
準拠（イベント型、ボタンを押すたびにパスワードを表示する）<br />
▽表示回数＝10,000回以上<br />
▽目標価格＝10万枚の場合、磁気カードタイプで1枚約1,000円（税抜き）、接触ICカードタイプの場合、上記価格に＋200円程度<br />
※ただし、磁気エンコード、IC発行および封入・封緘にかかる費用は含まれていない。</p>

<p>【今後の展開】<br />
DNPは、銀行や保険会社、インターネット証券会社などの金融機関に向けて積極的に販促するとともに、オンラインゲーム分野など新たな市場の開拓に取り組む。2012年度までに5億円の売上を目指す。<br />
なお、DNPは、同製品を3月9日から12日に東京ビックサイトで開催される「IC CARD WORLD 2010」に出展する。</p>

<p><a href="http://www.monz.co.jp/100305%E3%83%AF%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A0%E3%83%91%E3%82%B9%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89.jpg"><img alt="100305ワンタイムパスワード.jpg" src="http://www.monz.co.jp/assets_c/2010/03/100305ワンタイムパスワード-thumb-250x200-48.jpg" width="250" height="200" class="mt-image-none" style="" /></a><br />
 </p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>モトヤ・画像補正ソフトの新製品を発売</title>
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    <published>2010-03-05T05:45:10Z</published>
    <updated>2010-03-07T09:57:39Z</updated>

    <summary>モトヤ(大阪市中央区、古門慶造社長)は、ノーリツ鋼機の画像補正ソフト「Noritsu AccuSmart (ノーリツ アキュスマート)」を3月1日から全国一斉に販売を開始した。 同製品は、デジタルカメラ(以下、デジカメ)で撮影された被写体を自動解析し、「主...</summary>
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        <name>E.M</name>
        
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        <category term="ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="新製品情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="rgb" label="RGB" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.monz.co.jp/">
        <![CDATA[<p>モトヤ(大阪市中央区、古門慶造社長)は、ノーリツ鋼機の画像補正ソフト「Noritsu AccuSmart (ノーリツ アキュスマート)」を3月1日から全国一斉に販売を開始した。<br />
同製品は、デジタルカメラ(以下、デジカメ)で撮影された被写体を自動解析し、「主要被写体」「構図」「撮影条件」を判定する「シーン解析アルゴリズム」と、そのシーンにあった補正を加え最適な画像へと変換する「画像適正化アルゴリズム」を搭載し、あらゆる画像をワンステップで自然で美しいRGB画像に自動補正するもの。これまでデジカメ入稿されたRGB画像をPhotoshopなどの画像処理ソフトウエアで画像補正するのに「時間がかかる」「オペレータによって補正品質がばらばら」といった問題を解決する。補正処理は写真データをドラッグ&ドロップすることにより、自動で補正処理を行う自動モードを基本に手動での補正モードであるプロモードも搭載しており、操作性の面でも使いやすい画期的ものとなっている。<br />
同製品の主な特長は次の通り。<br />
▽ミニラボシステムで培った写真業界トップレベルの画像補正処理技術により、ポートレートや風景、商品撮影シーンなど、どのようなシーンの画像も高品位な画像に自動補正可能。<br />
▽プロモードの多彩な補正機能(トーンカーブ補正、色収差・歪み補正、カラー変換など)を標準搭載。高度な補正作業も全て行うことが可能。<br />
▽シンプルな画面構成と直感的なオペレーションで,初心者から上級者まで簡単に画像補正が行えます。<br />
▽「マニュアルモード」と「自動モード」を搭載しており、目的用途に応じて効率良く画像補正が行え、マニュアルモードでは複数の画像を参照しながら高度な補正作業が行え、自動モードでは補正結果を一覧で確認しながら安心して作業を進めることができる。<br />
販売価格は24万8000円となっている。<br />
問い合わせは同社大阪本社営業部業務課、電話06(6261)1931まで。<br />
</p>]]>
        
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    <title>東京グラフィックス　谷忠明副会長が新会長に就任　若い世代へつなぐのが使命</title>
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    <published>2010-03-05T01:20:37Z</published>
    <updated>2010-03-08T04:10:04Z</updated>

    <summary>　東京グラフィックサービス工業会（＝東京グラフィックス、吉岡新会長）は3月4日、千代田区・アルカディア市ヶ谷で平成21年度第2回定時総会を開催し、任期満了に伴う役員改選で谷忠明副会長（オレンジ社・三多摩）が会長に就任した。 　谷新会長は「基本コンセプトは吉...</summary>
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        <category term="団体動向" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="東京グラフィックス" label="東京グラフィックス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="総会" label="総会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.monz.co.jp/">
        <![CDATA[<p>　東京グラフィックサービス工業会（＝東京グラフィックス、吉岡新会長）は3月4日、千代田区・アルカディア市ヶ谷で平成21年度第2回定時総会を開催し、任期満了に伴う役員改選で谷忠明副会長（オレンジ社・三多摩）が会長に就任した。<br />
　谷新会長は「基本コンセプトは吉岡会長と一緒だが、掘り下げてやっていきたい。また、若い世代につなげていくことが私の使命ではないだろうか。りっぱに運営していく」と抱負を語った。<br />
　議事に先立ち、吉岡会長は「会員の減少で、予算の組み立てが難しくなってきた。プライバシーマークの審査料、2年に1回開催のprimedexの収益や補助金をもらいながらやってきたが、もうそろそろ限界だ。今後どうしていかなければならないか。私の任期は3月31日までだが、予算については関わりながらやっていく」と深刻な財政問題を言及した。<br />
　総会では、平成22年度事業計画と予算案、役員改選が原案どおり承認された。平成22年度の基本方針として、前期・東京グラフィックスのスローガン『顧客重視に徹する業界』を引き継ぎ、「進化する情報化社会へ対応できる会員企業の経営基盤の確立・強化」をめざす。そのために、①情報、②教育、③交流の3つを業界活動の基本趣旨として計画実施に望み、組織も活動もシンプルに進める。また、新しい展開の切り口として、グラフィックサービスの本質でもある印刷周辺の付帯サービスの取り組みと強化を行う。具体的には、1、会員相互の作業交流の促進2、マーケティング活動の強化（新市場創造～ビジネスモデルの提示、市場・顧客ニーズの探索）3、CSR経営へのアプローチ（情報セキュリティ、環境対応＝低炭素社会実現、雇用）4、前期の実績を踏まえた教育事業の強化、充実ーーを揚げている。<br />
　その他の議案として、事務局機能の統合化が出された。<br />
　新役員は次のとおり（敬称略）。<br />
▽会長＝谷忠明（オレンジ社・三多摩）<br />
▽副会長＝菅野潔（興栄社・城東）<br />
▽副会長＝中村耀（NS印刷製本・新宿）<br />
▽副会長＝野上光之（プリンテック・三多摩）<br />
▽副会長＝生田一彦（生田商会・文京）<br />
▽専務理事＝斎藤成（東京グラフィックス・員外）<br />
▽事業担当理事＝倉沢弘道（創文社・城南）<br />
▽事業担当理事＝青木滋（西武写真印刷・新宿）<br />
▽事業担当理事＝野田晃司（ジェーピークリエイト・千代田）<br />
▽事業担当理事＝北村洋一（北村紙店・城東）<br />
▽地域担当理事（千代田）＝松田優（北進社・千代田）<br />
▽地域担当理事（中央）＝早坂淳（ケーヨー・中央）<br />
▽地域担当理事（港）＝増田光仁（ケイ・エイ・ムアイ　ネットワーク・港）<br />
▽地域担当理事（新宿）＝山崎泰（TFS Publication・新宿）<br />
▽地域担当理事・文京＝平原真敬（コンゴー商会・文京）<br />
▽地域担当理事・城東＝林田桂一（東京文久堂・城東）<br />
▽地域担当理事・城西＝笹岡誠（ドゥ・プラン・城西）<br />
▽地域担当理事・城南＝竹平時彦（東邦・城南）<br />
▽地域担当理事・城北＝村井隆（東京巧版社・城北）<br />
▽地域担当理事・三多摩＝原田豊（原田シール印刷所・三多摩）<br />
▽理事＝中村盟（ユニバーサル・新宿）<br />
▽監事＝渡邉孝則（マエサワ税理士法人・税理士・員外）<br />
▽監事＝小林盛夫（マステック・城東）<br />
▽監事＝綿貫勝夫（エンゼル・中央）</p>

<p><a href="http://www.monz.co.jp/%E8%B0%B7%E6%96%B0%E4%BC%9A%E9%95%B7.jpg"><img alt="谷新会長.jpg" src="http://www.monz.co.jp/assets_c/2010/03/谷新会長-thumb-250x187-46.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-none" style="" /></a></p>

<p>  挨拶する谷新会長</p>]]>
        
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    <title>コミックへのICタグ高速装着、実証実験／共同製本で</title>
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    <id>tag:www.monz.co.jp,2010://2.7144</id>

    <published>2010-03-05T00:56:39Z</published>
    <updated>2010-03-05T04:01:59Z</updated>

    <summary>【日本出版インフラセンター、システム開発】 【万引き防止や流通構造改善へ詰め】 出版流通の改善を主な目的に、日本書店商業組合連合会、日本出版取次協会、日本書籍出版協会、日本雑誌協会、日本図書館協会の５団体が２００２年に設立した一般社団法人日本出版インフラセ...</summary>
    <author>
        <name>T.K</name>
        
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        <category term="ユーザー動向" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="一面" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="団体動向" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <category term="日本出版インフラセンター" label="日本出版インフラセンター" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.monz.co.jp/">
        <![CDATA[<p><strong>【日本出版インフラセンター、システム開発】</strong><br />
<strong>【万引き防止や流通構造改善へ詰め】</strong></p>

<p>出版流通の改善を主な目的に、日本書店商業組合連合会、日本出版取次協会、日本書籍出版協会、日本雑誌協会、日本図書館協会の５団体が２００２年に設立した一般社団法人日本出版インフラセンター（ＪＰＯ、東京都新宿区、相賀昌宏代表理事＝雑協副理事長、小学館社長＝）は、コミック本にＩＣタグを高速で埋め込み装着する実証実験を２月27日、共同製本（東京都文京区、金子誉社長）の浦和工場（さいたま市桜区）で行った。<br />
ＪＰＯでは02年から出版物へのＩＣタグの装着に向けた研究や環境づくりを進めており、コミックへの装着はその手始め。製本現場での装着実験は07年から進められており、今回の実演は過去３回の実験で挙がっていた装着システムの課題を修正して最新版として公開したもので、高速運転での装着精度の見極めや、新たな課題の抽出が行われた。<br />
実験チームでは日立製作所、トッパンＴＤＫレーベル、東京都製本工業組合とともに、装着技術の開発を進めてきた。研究での製本形態は現在、無線とじの背の裏にタグが埋め込まれている格好となっている。<br />
一連の研究でのタグは日立製のもので、これを粘着ラベル化し、長尺のロールが作られる。この日の実験ではまず、下ごしらえとして、表紙の背の裏にあたる位置に１枚ずつ、タグを接着した。ラベル化されたタグは天地95㍉、左右７・７㍉。<br />
ロールをトッパンＴＤＫが作ったラベラーに装着し、ラベラーのフィーダーに枚葉の表紙を積むと、１枚ずつ流れていき、タグが貼り付けられた。ラベラーは毎時１万枚以上の速度で連続稼働された。<br />
金子社長は「このタグ付きの表紙は、重ねていくとタグの厚さの分、中央が膨らむため崩れやすく、無線とじ機の表紙フィーダーまで運搬する際の傷や擦れ、汚れが課題」としており、実演の途中、表紙１００枚をパレットに平積み▽当て紙結束▽段ボール箱に縦積み――の３種類の荷姿のバリエーションを示し、出席者に確認を促した。<br />
続く無線とじラインでの製本実演では、表紙と本文が接着される工程が公開された。一般的なコミックサイズ（天地１７６×１１２㍉）で、表紙に「パールデラックス」、本文にコミック専用紙を使用、16ページ折丁12台・１９２㌻で束厚12㍉の製本を行った。接着剤は一般的なＥＶＡホットメルトを使用して行われた。<br />
出来本では、タグが背の中に装着されていることが見た目には分からない状態だった。参加者は外観や汚れ、傷の有無などを確認した。出来本の品質については特に、指摘はなかった。表紙の工場内搬送時の傷や擦れ、汚れの懸念については金子社長が後日、報告することになっている。<br />
<a href="http://www.monz.co.jp/DSCN1680.jpg"><img alt="DSCN1680.jpg" src="http://www.monz.co.jp/assets_c/2010/03/DSCN1680-thumb-650x866-42.jpg" width="650" height="866" class="mt-image-none" style="" /></a><br />
ラベラーで表紙の背の裏にICタグが装着（実演で）</p>

<p></p>

<p><a href="http://www.monz.co.jp/DSCN1687.jpg"><img alt="DSCN1687.jpg" src="http://www.monz.co.jp/assets_c/2010/03/DSCN1687-thumb-650x487-44.jpg" width="650" height="487" class="mt-image-none" style="" /></a><br />
ICタグを装着した表紙。中央部が膨らむため、荷姿が不安定。</p>

<p><br />
<strong>課題調整を継続</strong></p>

<p>ＪＰＯでは02年、万引き防止などを目的としたＩＣタグの可能性を研究するため、ＩＣタグ研究委員会（田中弘一委員長＝角川グループパブリッシング常務＝）を設置している。製本段階での実際の装着技術開発については同委員会内の装着・古紙化部会（部会長は田中委員長が兼任）が進めている。<br />
ＪＰＯがタグの導入をコミックから進めるのは、書店での万引き被害が金額、冊数とも圧倒的に多いのが大きな背景にある。コミック１冊１冊にタグを装着し、書店での販売情報が書き込まれていないものは新古書店で買い取らないというルールを徹底することにより、万引き被害の一部を防止することができ、費用対効果が高いとみている。<br />
一方、出版関連業界では、物流効率化の手段としてＩＣタグへの期待が強い。多品種少量流通、委託販売が慣習となっている同業界では、40％を超えるともいわれる返本率が経営の悪化材料となっている。また、書店や取次、出版社倉庫での入出荷検品や棚卸し業務などでＩＣタグの複数読み取り機能の活用による数量把握の実現や、自動取得したデータをネットワーク上で共有することによる重複作業の削減などで業務が効率化されることを期待している。<br />
出版関連業界全体が導入に踏み切るまでには課題もまだ、残っている。タグの装着は製本前の個断ちされた表紙の背の裏側に行うことが08年に合意されているが、タグに情報を書き込むのは出版社、取次、製本などのどの段階なのか現在、決まっていない。また、タグを構成するチップやアンテナ自体をラベル化するコストや、タグの不良を検査するシステムの導入コスト、書店や取次で必要となるＩＴ投資などのコストなどの相互分担への理解も今後の課題だ。コミックという低額商品へのコスト転嫁を不安視する関係者もいる。<br />
製本組合ではＩＣタグ装着への対応を業界運動「製本業中期振興ビジョン」に盛り込んでおり、雑誌、書籍両部会を中心に業界を挙げて参画、技術提供や情報公開に積極的に取り組んでいる。<br />
無線とじ前のタグ装着後の表紙の扱いについて、共同製本での実験に参加していた製本組合加入のある製本会社の担当者は「従来の仕事のように丁重に扱い、手間を掛ければ傷はある程度、防止できるのではないか」と語っているが、コスト増への不安をのぞかせていた。また、「外部の会社で表紙にタグを接着したものを当社で製本する際の輸送や、社内で表紙を運搬する際の縦積み用の通い箱のようなものをみんなで導入する必要があるのではないか」と想定する人もいた。<br />
一方、ＪＰＯでは、自らの一連の装着研究で確立した技術のほか、１月28日に大日本印刷が発表した独自の装着技術の存在も把握している。ＩＣタグ研究委員会幹事長の永井祥一氏（講談社営業管理部部次長）は「いろいろな装着方法が出てくるのはウエルカム（歓迎）」と広く構えており、「コード体系はすでに業界で統一されているので、早く、安く装着できるのであればどんな方法でもいい。出版各社が選べばいいということもある」と出版社の立場を説明している。<br />
ＪＰＯでは今後、ＩＣタグの導入に向けた調整が継続される。</p>]]>
        
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    <title>印刷図書館　元NHKアナウンサーの山根基世さんを招き講演会を開催、「ことばの力」を語る</title>
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    <published>2010-03-04T05:42:07Z</published>
    <updated>2010-03-04T05:53:02Z</updated>

    <summary>財団法人印刷図書館（山口政廣理事長）は3月3日、日本印刷会館大会議室で平成21年度文化講演会を開催し、110人が参加した。今回は、NHKアナウンサーで女性初のアナウンサー室長を務め、定年後、有限事業責任組合（LLP）「ことばの杜」を立ち上げた山根基世さんを...</summary>
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        <![CDATA[<p>財団法人印刷図書館（山口政廣理事長）は3月3日、日本印刷会館大会議室で平成21年度文化講演会を開催し、110人が参加した。今回は、NHKアナウンサーで女性初のアナウンサー室長を務め、定年後、有限事業責任組合（LLP）「ことばの杜」を立ち上げた山根基世さんを講師に迎え、『もう一度考えよう「ことばの力」』をテーマに講演した。<br />
　講演に先立ち、畠山惇館長は多数の参加に感謝の意を示すとともに、「60周年を迎えて、新しい図書館がスタートし、今回で第3回目の講演会となった。昨年の秋頃からお願いし、本日、山根さんに来て頂いた」と述べ、山根さんのプロフィールを紹介した。<br />
　山根さんは日本文学の朗読や読み聞かせなどのイベントを行っているが、「本はじっくり読まなければならない。"黙読百ぺん"という言葉があるが、百ぺん行うと見えなかったことが見えてきて、喜びを感じる」と述べるとともに、読み聞かせの重要性について、「太宰治は幼い時にねえやのたけさんが毎日、昔話を聞かせていた。肉声のぬくもりは肌から入り、耳や頭で感じるのではなく、身体で感じるものだ。太宰は幼い時にこれを身につけていた。太宰は口述筆記であるが、原点は幼年期に聞いた津軽弁の語りだった」と述べ、「日本の教育の中心は読み書きであり、ことばは人間の関係とセットになっている」と強調した。<br />
　また、しかるべきタイミングで「ありがとう」や「ごめんなさい」のことばを言えるかどうかで人生は変わり、読書の大切さを促した。<br />
　最後に、雫石とみさんを紹介。雫石とみさんはコツコツと貯めた2,800万円の私財を投じて「雫石とみ文芸賞基金」と高齢者をテーマとした文学賞「銀の雫文芸賞」を創設。戦後入った施設での壮絶な生活をきっかけに日記をつけ始め、その後文章の応募を続け、55歳の時に労働大臣賞を受賞。山根さんは「日記を書かなければ、生きられなかった。ことばは考えている以上、意識の外で、人間存在の根底を支えているのかもしれない」と、"ことば"が持つ素晴らしさを語り、締めくくった。<br />
　なお、3月25日に山根さんによる朗読会が開催される。<br />
▽日時＝3月25日午後7時<br />
▽会場＝東京文化会館　小ホール<br />
▽料金＝4,500円<br />
　<br />
　詳細は下記のホームページにて。<br />
　http://www.tokyo-harusai.com/program/page_383.html</p>

<p><a href="http://www.monz.co.jp/%E5%B1%B1%E6%A0%B9%E5%9F%BA%E4%B8%96%E3%81%95%E3%82%93.jpg"><img alt="山根基世さん.jpg" src="http://www.monz.co.jp/assets_c/2010/03/山根基世さん-thumb-250x187-38.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-none" style="" /></a></p>

<p>　　　講演する山根基世さん<br />
  <br />
     </p>

<p>   </p>]]>
        
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    <title>大日本印刷　デザイン性や携帯性に優れた低価格な小型非接触IC媒体を開発</title>
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    <published>2010-03-04T04:38:01Z</published>
    <updated>2010-03-04T04:48:57Z</updated>

    <summary>大日本印刷（＝DNP、北島義俊社長）は、デザイン性と携帯性に優れ、キーホルダーや携帯電話用ストラップとして利用可能なFeliCaチップを搭載した小型非接触IC媒体『Smart-JacketTM（スマートジャケット）』を開発し3月より販売を開始する。 　Sm...</summary>
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        <![CDATA[<p>大日本印刷（＝DNP、北島義俊社長）は、デザイン性と携帯性に優れ、キーホルダーや携帯電話用ストラップとして利用可能なFeliCaチップを搭載した小型非接触IC媒体『Smart-JacketTM（スマートジャケット）』を開発し3月より販売を開始する。<br />
　Smart-JacketTMは、現在国内で利用されている電子マネーやIC会員証などの非接触ICカードと同様に、かざすだけで多様なサービスを受けられるFeliCaの機能を有し、キーホルダーやストラップなど持ち運びに便利な形状に加工できる非接触ICの媒体。今回Smart-JacketTMは、FeliCa性能検定の認定を取得したため、FeliCa共通領域サービスとして展開されているEdy（エディ）やFeliCaポケットなどのアプリケーションを利用することができる。また、絵柄を印刷したフィルムの表面を透明樹脂でコーティング加工することで立体感を演出し、重厚な質感を持たせることができる。従来の金型を用いた製造方法と比較して、低価格・短納期で提供できる。<br />
キャラクターやブランドロゴなど、提供するサービスイメージに合ったデザインや形状に加工することで、高級感や親しみやすさなどが表現できるとともに、携帯性を兼ね備えた付加価値の高い製品。これまであまりICカードを利用していなかった高齢者や子供、主婦といった新たなユーザー層の獲得が期待できる。</p>

<p>【価格と納期】<br />
1万個の場合で1個あたり約600円(発行処理費除く)　※税抜き価格<br />
納期は、デザイン決定後、約1.5ヶ月</p>

<p>【今後の展開】<br />
DNPは、スーパーマーケット、量販店などの流通業、美術館、ガソリンスタンド、カーシェアリングなどのサービス業、塾などの教育業、ファンクラブ組織などに向けて販促し、2012年度までにSmart-JacketTMはポイントシステムやデジタルサイネージとの連携システムなど周辺ビジネスと合わせて、約10億円の売上を目指す。</p>

<p>なお、DNPは、3月9日から12日まで東京ビッグサイトで開催される「IC CARD WORLD 2010」のDNPブースに、同製品を出展する。<br />
 </p>

<p><a href="http://www.monz.co.jp/100304_1.jpg"><img alt="100304_1.jpg" src="http://www.monz.co.jp/assets_c/2010/03/100304_1-thumb-600x401-35.jpg" width="600" height="401" class="mt-image-none" style="" /></a></p>

<p> 小型非接触IC媒体『Smart-Jacket(TM)<br />
（スマートジャケット）』デザインや形状も自在。</p>]]>
        
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