GPS型ARブラウザアプリ「Junaio」で体験する 空間認識仮想飛行船「JP号」で空中から探る出展社情報 iPhone・Android系スマートフォンで実現する イベント会場での新たな情報収集の仕方! 2012年6月14日(木)から16日(土)まで大阪インテックス3号館で開催される「JP2012情報・印刷産業展」は36回目となります。印刷業界内の技術強化を目的とした「トレーディング・ショー」として西日本印刷業界の経営基盤強化に貢献をしてきましたが、時代環境の大きな変化に合わせ「オープン・イノベーション・イベント」へと大きく舵を切り変えていきます。 その就航に当たる「JP2012情報・印刷産業展」では、特別企画としてGPS型ARブラウザアプリ「Junaio」を採用した「空間認証」の実際を体験していただきます。 iPhoneやAndroid系スマートフォンを使い、来場者は動くことなくその位置から、同企画参加出展企業の正確なブース位置と出展概要を、実在の出展企業ブースの上空に発見することができる仕組みを実現させます。 紙媒体とデジタルメディアの融合を模索する印刷業界への問いかけとするもので、現実社会を覆いつくすデジタル情報を、印刷技術と有機的に結び付けたデジタル機能デザイン産業になることが産業の持続可能性を支えることになることを主張していくものです。 この企画を実現するに当たっては、印刷業界内のメーカーはもとよりコンピュータによる計測結果の可視化を目指す一般産業や大学、研究機関、シュミレーション結果の可視化を担うデザイン、アート関係者、利用側の一般ユーザーや中小企業、さらに街であり商店街など関係各方面からの技術、ノウハウ、ニーズの提供や数多くの助言をいただいています。その意味でも、JP展は「オープン・イノベーション・イベント」に第一歩を踏み出したのです。 来場者の体験をサポートする仕組み ■AR飛行船「JP号」の運営をスムーズに進める「離発着タウン」(仮称)を設置し、以下の活動を行います。 ・GPS基地局の設置(またはLLAマーカーの設置)による位置情報の確保 ・Junaio ARアプリのダウンロードのお手伝い ・モバイル充電機器の設置 ・iPhone,iPadによるApp Storeの利用講習会と相談室の設置 ・AR技術の基礎と実践ワークショップの実施 ・AR先行企業や研究団体の紹介 ・AR飛行船ラリーの実施と規定数のポイント獲得者への記念品受け渡し場の設置 ・運営協力企業のタウン内出展(現在交渉中・順不同) metaio社 株式会社イクス (仮称)大阪オープン・イノベーション・ヴィレッジ サイバーネットシステム株式会社 「ARシティ・大阪」 日本フォーム印刷工業連合会 ソフト・バンク株式会社 大阪天神橋筋商店連合会 企画参加企業へのサポート ■出展社のうち同企画に協賛参加される企業を募集します。AR空間認証の採用によるメリットとして以下の点をご提案します。 ・先行技術の先取りによる企業イメージの拡大 ・集客を高める新たな手法と効果 ・正確なブース位置と出品製品の概要紹介 Junaio ARアプリをダウンロードしたiPhoneやAndroid系デバイスのカメラで会場を映し出すと、企画参加者のブース位置の上空に社名を明記した吹き出しが現れます。その吹き出しをタッチすると、出展内容の概要が表示されます。 来場者はその方向に貴社ブースを見つけることができますが、吹き出し表示の出展製品の概要を詳細した「JP・AR瓦版」(仮称・A4サイズ統一フォーマットによる詳細情報)を置いていただき、ラリー参加者はその「JP・AR瓦版」を収集していきます。 既定の枚数(現在未定)をラリー記念品引渡しコーナーに持参すれば名刺と交換で景品を渡す仕組みを採用します。参加者がどのブースを回ったかの集計を行ない次回JP展の参考にいたします。 ・参加協賛費は・・・現在詳細を検討していますが、ARデータの作成と登録管理費、 JP・AR瓦版の記載情報の作成と印刷(統一500枚を検討中)に関する費用内容になります。 ・参加者数は・・・・第1期20社を募集中(1チャンネル20社) ・締め切りは・・・・2012年2月15日。参加企業決定後に説明会を開催します。 ・詳細の問い合わせは JP産業展協会事務局まで Tel 06-6311-0281
日時 曜日 場所 住所/特記 エリア 10月24日 月 10月25日 火 10月26日 水 富士フイルム 西麻布本社ホール 23区 10月27日 木 富士フイルム 西麻布本社ホール 23区 10月28日 金 ホテルクラウンパレス 山梨県甲府市朝気1-2...
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