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2020年10月19日
一般社団法人電子情報技術産業協会、一般社団法人情報通信ネットワーク産業協会、一般社団法人コンピュータソ フトウェア協会の 3 団体で構成する CEATEC 実施協議会は、2020 年 10 月 20 日(火)~23 日(金)の会期にて 「CEATEC 2020 ONLINE(シーテック 2020 オンライン)」を開催する。「CEATEC - Toward Society 5.0 with the New Normal(ニューノーマル社会と共に歩むCEATEC)」のスローガンのもとに、CPS/IoTによるSociety 5.0の実現を促し、新たな価値と市場の創造・発展に貢献、関係する産業の活性化に寄与することを目的として、「CEATEC AWARD 2020」を実施した。本日、CEATEC AWARD 2020 審査委員会による厳正な審査の結果、「総務大臣賞」ならびに 「経済産業大臣賞」および「部門賞」が決定した。 CEATECAWARD 2020 審査委員会 関口 和一(株式会社MM総研 代表取締役所長)委員長コメント: 「CEATECAWARDはCEATEC に出展される技術や製品・サービスから選ばれるため、オンライン開催による応 募数の減少が心配されましたが、わずか1カ月の間に62 件の応募がありました。新型コロナウイルスの感染拡大 を受け、CEATEC のコンセプトを「ニューノーマル」としたことから、ポストコロナ時代を意識した応募が多か ったのも今年の特徴といえます。総務大臣賞を受賞した理化学研究所と富士通のスパコン「富岳」も、飛沫拡散のシミュレーションなどでその威力を発揮したことが評価されました」。 ■総務大臣賞 スーパーコンピュータ「富岳」 (Supercomputer Fugaku) 富士通株式会社(出展エリア:General Exhibit Area) 国立研究開発法人理化学研究所 【製品・案件概要】 「富岳」は、幅広いアプリケーションソフトウェアを高い実行性能で利用できる世界最高水準のスーパーコンピュ ータで、2021年度の共用開始を目指して理化学研究所と富士通が共同で開発している。システムとアプリケーシ ョンを協調的に開発し、消費電力性能、計算能力、ユーザーの利便性・使い勝手の良さ、画期的な成果の創出、それぞれを世界最高水準で備える、世界の他のシステムに対して総合力で卓越するシステム。 ■経済産業大臣賞 マイクロRNA 検出技術 (MicroRNA detection technology) 株式会社東芝(出展エリア:General Exhibit Area) 【製品・案件概要】 マイクロRNA検出技術は、細胞が分泌するマイクロRNAの血中濃度を測定し、がんの超早期発見を可能にする。がん細胞は、特定のマイクロRNAの血中濃度を増加させるが、この変化を捉える独自の電気化学検出法を開発した。 早期発見が困難とされるすい臓がんなど13種がんのいずれかの罹患有無を、ステージ0の超早期から、短時間、高精 度に識別できる。研究開発段階では、検査時間2時間、99%の高精度での識別を確認した。 ≫ニュース全文を読む

2020年10月19日
一般社団法人電子情報技術産業協会、一般社団法人情報通信ネットワーク産業協会、一般社団法人コンピ ュータソフトウェア協会の 3 団体で構成する CEATEC 実施協議会は、2020 年 10 月 20 日(火)~23 日 (金)の会期にて「CEATEC 2020 ONLINE(シーテック 2020 オンライン)」を開催する。オンライン開催の特長を活かし、本年は会期終了後もオンデマンドとして 12 月 31 日まで見ることができる。 テクノロジーを活用することで、いかに人々の暮らしを豊かにできるか発信してきた CEATEC は、2000 年に第 1 回を開催した。年々規模を拡大し、デジタル家電見本市として発展した後、2016 年に脱・ 家電見本市を宣言して、「IoT」と「共創」で未来の社会や暮らしを描く「Society 5.0 の総合展」へと大きく生まれ変わり、昨年 20 周年を迎えた。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大防止のため、史上初の完全オンラインでの実施となる本年は、「CEATEC - Toward Society 5.0 with the New Normal(ニューノーマル社会と共に歩む CEATEC)」のスローガンのもと、ニューノーマル社会の多様な ソリューションやテクノロジーを広く発信する。 CEATEC 2020 ONLINE には、3つの展示エリア(ニューノーマルテーマエリア、企業エリア、Co-Creation PARK)に 356 社/団体(出展申込数)が出展する。うち今回が初めての出展者は 164 社/団体で、オンライン開催ということで、新たな顔ぶれを中心として、デジタルトランスフォーメーション(DX)を牽引する企業/団体が多く集まった。また、海外出展者は計 71 社/団体が参画する。CEATEC 2020 ONLINE はニューノーマル社会の暮らしやテクノロジーを「見て」「聴いて」「感じて」「考えて」る場を提供し、新たな共創を生み出すことを目指す。 キーノートやパネルディスカッションなど、70 を超えるコンファレンスを会期 4 日間にわたって開催する。ニューノーマルをはじめ、5G や学生向けのセッションなど、多彩な内容を用意している。また本年のコンファレンスは、会期終了後にオンデマンド配信を予定しており、多数のトップリーダーによる講演や専門性の高いセッションを 10 月 28 日(水)より見られる予定。 CEATEC 2020 ONLINE は、4 日間の会期において、20 万人超の来場者数を見込んでいる。来場者数の結果は、会期終了後となる 10 月 26 日(月)に発表予定。 ■ CEATEC 2020 ONLINE 開催規模 ・ 出展申込者数 : 356 社/団体 (2019 年実績:355 社/団体) ・ 新規出展者数 : 164 社/団体, 新規出展者率 46% (2019 年実績:39%) CEATEC 2020 ONLINE の入場登録および入場は、CEATEC 公式 Web サイトから https://www.ceatec.com ■ CEATEC 2020 ONLINE 開催規模 ・ スタートアップ/大学研究機関出展者数 : 135 社/団体 ・ 海外出展者数 : 71 社/団体 名 称 : CEATEC 2020 ONLINE(シーテック 2020 オンライン) 会 期 : 2020 年 10 月 20 日(火)~23 日(金) ※会期以降はオンデマンドとして 12 月 31 日まで公開 会 場 : オンライン(https://www.ceatec.com/) 開催テーマ : つながる社会、共創する未来 スローガン : CEATEC - Toward Society 5.0 with the New Normal (ニューノーマル社会と共に歩む CEATEC) 主 催 : CEATEC 実施協議会 一般社団法人電子情報技術産業協会(JEITA) 一般社団法人情報通信ネットワーク産業協会(CIAJ) 一般社団法人コンピュータソフトウェア協会(CSAJ) ≫ニュース全文を読む

2020年10月19日
 アグフア(本社:ベルギー モーツェル)はPRINTING United Alliance(*)より2つのプロダクト・オブ・ザ・イヤーを受賞した。  プロダクト・オブ・ザ・イヤーは先進的かつ特色のある最新機器、ソフトウェア、消耗品に与えられる賞として認知されており、今回受賞したのはアグフアのワイドフォーマットUVインクジェットプリンタ「Oberon RTR3300」(Roll to Roll UV部門/80in.以上)と「Jeti Tauro H3300」(高生産UVハイブリッド/フラットベット部門)の2製品。 「今回、2つのプロダクト・オブ・ザ・イヤーを受賞したことは我々が革新的で優れた技術をお客様に提供し続けたことに対する貢献を証明するものと捉えています。」とデボラ・ハッチソン(米国アグフア/マーケティング担当役員)は述べている。  アグフアは2014年に初めてプロダクト・オブ・ザ・イヤーにエントリーして以来、合計14個の賞を受賞している。今後も変わらず革新的で、お客のニーズにそった製品の開発に努めるとともに、さらなるインクジェット製品の普及拡大に邁進していく。 ■今回受賞した2製品の特長 ▽Oberon RTR3300(オベロン) 最高150㎡/時の3.3mロール専用インクジェットプリンタです。ターポリン、メッシュ、ファブリックなど様々なロールメディアを効率よく、かつ高生産で出力できます。最大1.6m幅のロールメディアを2本搭載可能なデュアルロールオプションを搭載。投資コストを抑えながら、ロール印刷の効率化を実現する。 また専用に開発されたUV LEDインクは様々なメディアに対応し、少ないインク消費量で高濃度印刷が可能なため、インクのコストダウンに貢献する。さらに、環境に配慮した製品に与えられるGREENGUARDゴールド認定を取得しており、学校や医療施設といったデリケートな屋内環境での使用にも適していることが承認されている。 ▽Jeti Tauro H3300(ジェットアイ・タウロ) 最高453㎡/時を誇り、ロール・ボードメディア双方に対応するハイエンド・ハイブリッドUVインクジェットプリンタです。最新の高解像度ヘッドを採用し、1200dpiの最高水準の印刷品質を保つ。また、インクジェット・デジタルプライマーにより様々な印刷基材に対して抜群のインク密着性を発揮するほか、自動給板装置により生産の全自動化を実現する次世代型プリンタ。Oberonと同様にJeti Tauro用のUVインクもGREENGUARDゴールド認定を取得している。 * PRINTING United Allianceとは2020年5月にSpecialty Graphic Imaging Association(SGIA)とPrinting Industries of America(PIA)が合併し設立された団体。アメリカで最大かつ最も包括的な会員制の印刷協会であり、世界最大のグラフィックアート団体及びグラフィックコミュニケーション業界の発展に貢献する技術・科学・教育機関。 ≫ニュース全文を読む

2020年10月19日
 凸版印刷(東京都千代田区、麿 秀晴社長)、国立研究開発法人情報通信研究機構(徳田 英幸理事長、以下 NICT)、QunaSys(東京都文京区、楊 天任代表)及びISARA Corporation(オンタリオ州・カナダ、Scott Totzke CEO、以下 ISARA)は、高度な情報処理と安全なデータ流通/保管/利活用を可能とする量子セキュアクラウド技術の確立に向け4者連携を開始する。  量子コンピューティング技術とは、量子力学的な現象を持つ量子ビットを用いた計算処理技術であり、高い計算処理能力を有する次世代のコンピューティング技術として期待されている。  量子セキュアクラウド技術は量子暗号技術と秘密分散技術を融合し、データの安全な 流通/保管/利活用を可能とするクラウド技術。量子セキュアクラウド技術の確立により、改ざん・解読が不可能な高いセキュリティ性を担保するだけでなく、例えば、医療、新素材、製造、金融分野で蓄積された個人情報や企業情報など秘匿性の高いデータの収集/分析/処理/利用を可能とする。 量子セキュアクラウド技術の実装イメージ  近年、企業にとって、自然災害、大火災、テロ攻撃などの緊急事態時に、オフィスや工場、データセンターなどの経営資源の損害を最小限にとどめ、中核となる事業の継続あるいは早期復旧を可能とすることは、重要課題になっている。また、昨今のデジタルシフトを受け、企業の重要な経営資源の一つである大容量の情報を安全に保管し、必要に応じて完全に復元することは欠くことのできない課題だ。しかし、予測不可能な自然・人為災害に対して、将来にわたって高いレジリエンスを保つことは技術的に限界があるため、情報を分散して安全に保管し、完全に復元できる超長期のセキュリティ性の高いクラウド技術が求められている。  一方、現在普及している暗号技術によって、現状の通信は安全に行うことができている。しかし、2030年に実用化が期待されている量子コンピューティング技術により、電子決済や各種個人情報の電子申請など高秘匿情報通信に用いられる暗号が解読される恐れがあり、セキュリティの強化が社会課題となっていくことから、今後は決して破られない暗号技術が求められる。 ■ 4者の役割 ・凸版印刷  ICカードの開発や製造事業を通し、暗号技術、認証技術及び不正アクセス防止技術など、ICカードのセキュリティ技術を培ってきました。このような知見を活かし、凸版印刷はICカードへの耐量子-公開鍵暗号の適用及び量子セキュアクラウド技術の利用拡大に向けた導入支援、秘匿性の高い情報の安全なバックアップやデータ流通サービス、ソリューションの提供など、量子コンピューティング時代における安全・安心な社会の実現に向けて取り組んでいく。 ・NICT  内閣府が主導する戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)「光・量子を活用したSociety5.0 実現化技術」の一環として、東京QKDネットワークなどを活用し、量子セキュアクラウド技術の研究を行っている。これまでに量子暗号、秘密分散及び次世代の耐量子-公開鍵認証基盤を搭載した、保健医療用の長期セキュアデータ保管・交換システム(Healthcare long-term integrity and confidentiality protection system、以下 H-LINCOS)を開発している。このような知見と経験を活かし、H-LINCOSやさらに高度な計算エンジンを搭載した量子セキュアクラウド技術の確立とその国際標準化を目指して取り組んでいく。 ・QunaSys  量子コンピューター向けアルゴリズム及び量子コンピューターを活用した量子化学計算ソフトウェア「QunaSys QamuyTM」の開発を通し、量子コンピューティング技術を培ってきました。このような知見と経験を活かし、QunaSysは量子セキュアクラウド技術を活用した材料開発のサービス提供を推進していく。また、ユーザ視点で量子セキュアクラウド技術の構築に貢献していく。 ・ISARA  ISARAは、長年にわたるサイバーセキュリティ技術の蓄積をもとに、現在のコンピューティングエコシステムを量子の時代まで守り続ける、アジャイルな暗号技術と耐量子セキュリティソリューション事業の世界的リーダー。また、NICTと構築した「H-LINCOS」では、保健医療分野のための耐量子-公開鍵認証方式の開発を行った。これらの暗号実装技術と公開鍵認証技術をアジャイル方式で開発してきたノウハウを活かし、量子セキュアクラウド技術の国際標準化に準拠する耐量子セキュリティソリューション開発を目指す。  凸版印刷、NICT、QunaSys及びISARAは量子セキュアクラウド技術の確立に向けて、これまでに培った各々の技術・知見・経験を融合し、連携していく。 ■ 具体的な連携内容 (1)量子セキュアクラウド技術の確立  システム設計や仕様検討、最新の量子暗号技術の実装、秘密分散技術を利用したバックアップやデータ保管の実装、耐量子-公開鍵暗号によるデジタル署名の開発などにより、データ保管/交換基盤及び耐量子-公開鍵認証基盤となる量子セキュアクラウド技術を確立する。 (2)量子セキュアクラウド技術の国際標準化の推進  NICTは戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)において、量子ICTフォーラム/量子鍵配送技術推進委員会やITU-T(国際電気通信連合/電気通信標準化部門)、ISO/IEC(国際標準化機構/国際電気標準会議)やETSI(欧州電気通信標準化機関)等の国際標準化組織へ、2022年度までにネットワーク要件、ネットワークアーキテクチャ、ネットワークセキュリティ要件、及び鍵管理、量子暗号モジュールの評価・検定に関する提案を行い、国際標準化を推進していく。凸版印刷はICカードに関する知見を活かし、NICTをサポートしていく。 ■ 今後の目標  凸版印刷、NICT、QunaSys及びISARAの4者は連携して、量子セキュアクラウド技術の開発を推進し、2022年度中に社会実装に向けたアプリケーションソフトウェアの実証実験を開始する。2025年に限定的な実用化を、2030年にサービス化を目指す。 ≫ニュース全文を読む

2020年10月19日
 トッパン・フォームズ株式会社(以下トッパンフォームズ)は、冷 蔵・冷凍の温度帯で使用しても配送物から剥がれにくく、一般的なオートラベラーによる自動 貼りに対応した配送用ラベル「EX フォーム サーマルコールドタイプ」を本日から販売開始する。  同製品は、-20℃以下の冷凍環境でも粘着力を維持し、プラスチック素材にも強く接着する。そのため、今まで低温管理が必要な冷凍食品などで問題となっていた送り状の脱落リスクを解決する。  また、同製品は感熱プリンターによる宛名の高速印字に対応し、一般的なオートラベラーで の自動貼りも可能なため、近年の通販需要の増加に伴う大量発送のシーンでも活用することができる。 連続形態で、感熱プリンターによる高速印字と オートラベラーでの自動貼りに対応 製品仕様イメージ  近年の EC 市場の拡大に比例して、生鮮食品や冷凍食品など低温管理が必要な配達物が増加している。低温環境では、従来の配送用ラベルは粘着力が低下してしまうが、これまで低温環境に強く、感熱プリンターによる大量印字や自動貼りに対応した配送用ラベルがなかったため、企業 は送り状が剥がれ落ちてしまうリスクを抱えながら配送を行っていた。トッパンフォームズは 今回「EX フォーム サーマルコールドタイプ」を発売し、冷蔵・冷凍品の配送業務効率化の実現に貢献する。 【特長】 1. 従来の配送用ラベルの脱落リスクが高い低温環境に対応。-20℃以下の冷凍環境において、粘 着力が従来製品の約 1.4 倍以上。(貼付環境 4℃以上、段ボールへの貼付、当社測定値) 2. 一般的なオートラベラーによる自動貼りと感熱プリンターによる宛名の高速印字に対応。大量 発送業務の効率化に役立つ。 3. プラスチック素材にも確実に接着。プラスチックフィルムによる梱包の多い冷凍食品・生鮮食 品などにも、脱落を気にすることなく活用できる。(冷凍品への直接貼付は不可) 【今後の展開】 トッパンフォームズは今後、食品業界、百貨店業界、物流業界、医薬品業界を中心とした低温管 理が必要な配送物を扱う業界をターゲットに本製品を拡販し、2023 年度までに累計 2 億円の売上を目指す。 ■「EX フォーム サーマルコールドタイプ」の詳細は以下の URL からご覧ください。 URL:https://solutions.toppan-f.co.jp/solution/5845/ ≫ニュース全文を読む

2020年10月19日
「JP2020・ICTと印刷展」では11月19日(木)・20日(金)の2日間、インテックス大阪5号館を会場に「JP2020・ICTと印刷展」を開催することとなりました。 電子メディアの進展などに伴い、印刷業界を取り巻く環境は多様化する顧客ニーズへの対応が急務になるとともに、加えて新型コロナウイルス感染症の拡大によって経済環境が一層厳しい局面に突入するなど、これからの企業経営について、今まで以上に時代の流れに即応した体制を整えることが重要となってきました。 そこで、当協会では「JP2020・ICTと印刷展」の開催に併せて、セミナーを会場内で実施することとなりました。 セミナーでは、今後の企業経営における「収益拡大に向けた取り組み」「付加価値創造でビジネスチャンスを拡大する方法」をはじめ、今話題のSDGsに関するセミナーでは外部講師を招き実施致します。さらに、「Go to 商店街事業」に向けて印刷産業が取り組める方策について発表します。 開催概要 11月19日(木) 【第1部】午後1時30分~2時30分 販促アイデア協議会特別例会 ビジネスマッチング交流会      「結果にコミット!最強印刷ツールの提案~売上アップ・利益拡大を実現する秘策をこっそり紹介します~」      講師:感動会社楽通株式会社 代表取締役・田村 慎太郎氏 【第2部】午後3時~4時30分 印刷業界未来展望セミナー      「印刷業界のDXについて考える」      講師:作道氏印刷株式会社 代表取締役社長・作道 孝行氏 11月20日(金) 【第1部】午前10時30分~11時30分 SDGsセミナー      「ローソンの再建事例に学ぶ持続可能な企業経営」      講師:一般社団法人SDGsソーシャルデザイン協会 代表理事・都築 冨士夫氏     (元ローソン社長・株式会社都築経営研究所代表取締役・全日本農商工連提推進協議会会長) 【第2部】午後1時~午後2時半 パネルディスカッション     「Go to 商店街事業の取り組みに向けた説明会」     パネラー     ■大阪府印刷工業組合 理事長 浦久保 康裕氏     ■大興印刷株式会社 代表取締役 髙本 隆彦氏     ■感動会社楽通株式会社 代表取締役 田村 慎太郎氏 会場:インテックス大阪5号館会場内 定員:各回30名(先着順、定員になり次第締め切ります) 参加費:無料 申込:⇒  http://jp-ten.jp/jp2020/1108/ ≫ニュース全文を読む

2020年10月19日
コダックの5製品がキーポイントインテリジェンス社のBuyers Lab (BLI) Outstanding Innovation Awards in Production Printを受賞した。この念願であった賞は、いずれもコダック独自の高速コンティニュアスインクジェット技術に関連した以下の製品および技術に授与された。 •KODAK PROSPER ULTRA 520プレス •KODAK PROSPER Plusインプリンティングシステム •KODAK PROSPER QDパッケージングインクおよびフィルムオプティマイザエージェント(FOA) また、以下の2製品はコダックのパートナーであるUteco Group社との共同受賞。 •KODAK STREAMインクジェットテクノロジー搭載Uteco Sapphire EVO Mプレス •KODAK ULTRASTREAMインクジェットテクノロジー搭載Uteco Sapphire EVO Wプレス キーポイントインテリジェンス社の経験豊かな専門家からなる審査員チームは、推薦された製品やソリューションについて、品質、生産性、接続性、ワークフロー、対応メディア範囲などに加え、生産性や環境への影響の観点からも評価した。特に重視された項目の1つは、業界セグメントまたは製品クラスに与える影響だ。 イーストマン コダック社のプリント事業部上級副社長であるランディ バンダグリフは次のように述べている。「私たちコダックにとって、今回の5製品の受賞は偉業であり、インクジェットのイノベーションにおけるコダックのリーダーシップの証しであると受け止めています。業界パートナーであるUteco社との共同受賞2製品を含む5製品は、デジタル商業印刷やパッケージ印刷を根本から変える新たなアプリケーションにおいて、お客様の事業拡大を支える幅広いデジタルソリューションを提供します。」 ≫ニュース全文を読む

2020年10月16日
一般社団法人日本印刷産業連合会主催の「2021年新年交歓会」は、1月6日に予定をしていたが、新型コロナウィルス拡大している状況を鑑み、参加する皆の安全確保を最優先に考慮し、開催を中止することとした。 ≫ニュース全文を読む

2020年10月16日
 全日本シール印刷協同組合連合会(田中祐会長)では、「第30回シールラベルコンテスト」の結果発表をした。審査の結果、第1位の経済産業大臣賞には精英堂印刷(東北協組、山形県米沢市)の作品に決まり、同社の経済産業大臣賞は6年ぶり6度目の受賞となった。第2位の経済産業省商務情報政策局長賞には進和ラベル印刷(東北協組、山形県上山市)の作品、同じく第3位の経済産業省商務情報政策局長賞にも精英堂印刷(東北協組、山形県米沢市)の作品が決まった。  「第30回シールラベルコンテスト」は2020年7月1日から8月20日までの募集で行われて53社98作品(昨年57社101作品)の応募があった。  2020年8月28日に第1次審査会を行い応募作品の「基本技術」「応用力」などを連合会の技術委員らが審査した。 9月3日には第2次審査会を行い、第1次審査会で審査した自由課題の上位21作品に、日本印刷産業連合会の審査員、全日本シール印刷協賛会の審査員がデザイン面を中心に加点して総合の第1位に「経済産業大臣賞」、2位・3位に「経済産業省商務情報政策局長賞」、以下得点準に、「日本印刷産業連合会会長賞」「全日本シール印刷協賛会会長賞」「全日本シール印刷協同組合連合会会長賞(各部門賞)」「技術・特許委員会賞」「優秀賞」のそれぞれの賞が決定した。  本来ならば、2020年10月16日開催予定であった第62回年次大会・東京汐留大会にて表彰式を行い各賞の受賞者に賞状を渡す予定だったが、「コロナ禍」の影響で第62回年次大会・東京汐留大会は中止となったため10月16日付けで発表を行い、表彰状並びに上位賞のトロフィーは各社へ発送した。 経済産業大臣賞 精英堂印刷 上位入賞は次のとおり。 ■経済産業大臣賞 精英堂印刷(東北) ■経済産業省商務情報政策局局長賞 進和ラベル印刷(東北) 、精英堂印刷(東北) ■(一社)日本印刷産業連合会会長賞 丸信 (九州)、三協シール印刷(正札) ■全日本シール印刷協賛会会長賞 タカラ(正札)、サトーインプレス(正札) ■全日本シール印刷協同組合連合会会長賞(部門賞) 啓佑社(神奈川)、シモクニ(北海道)、三共シール(東海北陸)、精英堂印刷(東北)、タカラ(正札 )、共栄紙工(京都) ≫ニュース全文を読む

2020年10月16日
 2017年に厚生労働省が公表した従業員の悩みや不満を相談する窓口において相談の多いテーマは、パワーハラスメントが最も多くなっている。対人関係に起因する職場環境の悪化が多発しており、環境改善が強く求められている。こうした現状を受け、ハラスメントを防止するための取り組みとして法制化したものと考えられる。  一般社団法人日本印刷産業連合会(日印産連)では会員企業の皆を対象に、本年6月に施行されたパワハラ防止法(労働施策総合推進法)をテーマとしたセミナーを開催する。  労務管理責任者及び実務担当者をはじめ、会社経営者の方々にも参加いただき、今後変わっていく労務管理に役立てほしい。 開催概要は次のとおり。 開催日時: 令和2年11月20日(金) 14:00 ~ 16:00 (13:30受付開始) 会  場: 日本印刷会館2階会議室 (東京都中央区新富1-16-8) 参加方法: 会場、及びZOOMを使用したWEBでの受講 定  員: 会場 40名  WEB 30名(いずれも先着順) 参 加 費: 会員無料 講  師: 小島経営労務事務所 特定社会保険労務士 小島信一氏 講習内容:・令和2年6月から開始されたパワハラ防止義務とは ・セクハラ、マタハラと何が違うのか ・企業が行うべき雇用管理上の措置とは ・これはセーフ?アウト?パワハラの具体例とは 申込方法:下記URLから申し込むこと。 該当ページ:https://www.jfpi.or.jp/topics/detail/id=4857 申込締切日: 11月13日(金)  但し、定員になり次第、締め切る。 ≫ニュース全文を読む