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2019年07月11日
大日本印刷(DNP)の100%子会社の株式会社DNP フォトイメージングジャパンが運営する「DNPフォトブックDreamPages(ドリームページ)」は7月10日、スマートフォン用アプリの提供を開始した。 【「DreamPagesスマホアプリ」の特長】 〇スマホに保存している写真データを使える 自分のスマートフォンで撮った写真や、友達・家族と共有して保存した写真などをアプリの画面で確認~選択し、そのまま簡単に、おしゃれなフォトブックに使用することができる。 〇日付ごとに写真を選択することができる スマートフォンに保存した写真を、「月」「日」「任意の期間」で検索できるため、写真を簡単に選別することができる。 〇自動配置で簡単にフォトブックにできる 選んだ写真が自動的にフォトブックの各ページに配置されるため、1ページずつ利用者が設定する必要がない。レイアウトや写真の並びの変更、テキスト入力も可能で、気に入ればそのまま注文できる。 【スマートフォン用アプリの概要】 ・アプリ名 : DreamPages スマホアプリ ・対応機器 : iOSデバイス、Androidデバイス ・価格 : アプリダウンロード:無料、商品:390円~ ・支払い : クレジットカードのみ ・対応機種(OS) : 【iOS】11,12  【Android】7,8 ・ダウンロード方法 : iOS版 → https://apps.apple.com/jp/app/id1439762444           Android版 → https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.dnp.dreampages 【作成できる商品】 ・商品名 : ましかく フォトブックSサイズ ・サイズ : 148×148mm ・タイプ : シンプル / ブロック ・ページ数 : シンプル12ページ・24ページ・36ページ・48ページ / ブロック 12ページ・24ページ ・仕上がり : 表紙 マットニス加工 / 本文 ナチュラル ・印刷方式 : 液体トナー4色 ・価格 : 390円(12ページ・24ページ、税込)から ※詳細はこちらをご覧ください → URL https://dnp-photobook.jp/ topics/topics_190710_01.html 〇大きめレイアウトで写真が映えるタイプ:シンプル 〇角丸で可愛く、すっきり写真をまとめられるタイプ:ブロック ■「DNPフォトブックDreamPages(ドリームページ)」について (https://dnp-photobook.jp/) 「DreamPages」の利用者は、豊富な商品ランアップの中から、自分の作りたいイメージに合わせてサイズや形、装丁を選んで、自分だけのオリジナルフォトブックを作ることができる。DNPが培ってきたクリアで美しい発色、滑らかな階調表現による高品質な印刷技術と製本技術により、「フォトブックを自分で作る楽しさ」と、自分のコンテンツを使った「コミュニケーションの楽しさ」を提供する。DNPは、今回提供を開始する、アプリストアからスマートフォンに編集アプリをインストールして簡単にフォトブックを編集できる「スマホアプリ版」のほか、以下の2つのサービスも提供している。 〇オンライン版 : パソコンやスマートフォン、タブレット端末で、どこでもフォトブックを編集できる。 〇ダウンロード版 : パソコンに専用の編集ソフトをダウンロードして、こだわりのフォトブックを編集できる。 ≫ニュース全文を読む

2019年07月11日
 三菱重工機械システム(長谷川守社長)の輪転機ユーザーで構成されるリソピアクラブ(木下宗昭代表幹事・佐川印刷会長)の恒例の講演会が7月10日、港区高輪・三菱開東閣で開催された。今回は、東京大学名誉教授の養老孟司氏を講師に迎え、『経営者のための脳の話』をテーマに講演した。  講演に先立ち、事務局を代表して長谷川守三菱重工機械システム社長が「河北新報社が新たに会員となり、今年、新聞用オフセット輪転機を4セット発注頂き、当社に取っても令和になり初めてで、今後も末永くお付き合い頂きたい。リソピアクラブは1979年、昭和54年に発足し、平成を経て今年、令和元年となり満40年を迎えた。40年の長きにわたり続けてきたのは皆さんの支援の賜物である」と感謝の意を示した。  さらに「私ごとになるが、発足の1年前の1978年に三菱重工に入社したが、当時はオイルショックで景気が良くなく、その後、バブル崩壊、リーマンショックを経て、現在はITなどの技術革新で社会やお客様が大きく変わってきた。我々三菱重工グループの役割は社会やお客様の課題が変わっても総合的に技術力とソリューションを提供していく。本日は商業用オフセット輪転機と新聞用オフセット輪転機のユーザー61社が参加している。お互い、親睦を深めてほしい」と挨拶した。  仁内邦男三菱重工機械システム取締役執行役員 印刷紙工機械事業本部長は「商業用オフセット輪転機について、ここ10年来、国内において毎年20台新規需要があり、その中で当社も毎年6台提供している。また新聞用オフセット輪転機について、来年に迫る東京オリンピック2020・パラリンピックに備えて一昨年10セットを超える新設備の導入があり、当社も昨年、今年と多くの受注を頂いている。成熟産業と言われているが、技術的に見ればまだまだやるべきことがあり、業界をリードすべき新技術の開発に日夜取り組んでいる」と述べた。  次いで、広川勝士リョービMHIグラフィックテクノロジー社長は「2014年に融合して発足して以来、順調に進み6年目になるが皆様の支援の賜物だ。2015年IGASの時、名前が長く覚えにくいということで、RMGTという呼称と共にシンボルマークを設定し、PR活動を行ってきた。少しずつ業界の中で浸透したと思うが、まだまたこれからだ。今年3月、取締役営業本部長に高橋が就任し、営業本部は新体制をスタートした」と述べるとともに、昨年のIGASにふれ、「『ともに、世界へ彩りを。』のコーポレートメッセージに込めた言葉は我々のお客様も当然だが、我々の業界のパートナーと力を携え、知識と経験を結集して皆様を支えていきたいという気持ちを込めている。今、我々は2020年のdrupaに向けて進化させているので、またご紹介できる時が来たら説明したい」と挨拶した。  引き続き、三田村勇三菱重工機械システム印刷紙工機械事業本部 技術部 輪転機担当部長が『New! MAX+シリーズのご紹介』した。  この後、休憩をはさみ、養老孟司氏による講演と懇親会が行われた。 長谷川守 三菱重工機械システム社長 広川勝士 リョービMHIグラフィックテクノロジー社長 ≫ニュース全文を読む

2019年07月11日
富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ株式会社(FFGS)は6月28日開催の定時株主総会 取締役会で次のとおり取締役 監査役が選任されそれぞれ就任した。 (敬称略)。 ■会長 吉田整 ■代表取締役副会長 比留間愛一郎 ■代表取締役社長 辻重紀 ■取締役 中森真司 ■監査役 榎本聖 ≫ニュース全文を読む

2019年07月11日
ヒサゴ株式会社(名古屋市東区葵、山尾裕一社長)は、動物モチーフのイラストが人気のイラストレーター、いわさきゆうしさん描き下ろしのアニマル柄の入った抗菌加工済みのマスク&ティッシュケース第2弾全4種を2019年7月25日(木)に発売する。 ■マスク&ティッシュケース 製品特長は次のとおり。 ● マスクとポケットティッシュを折れや汚れから守り、一緒に持ち運べる便利なケース。 ● 抗菌加工済みなので、いつでも清潔に持ち運べる。 ※SIAA(抗菌製品技術協議会)マーク取得済みニスを使用 ● マスクとポケットティッシュがあらかじめ1個ずつセットされている。 ● ケースのストッパーを内側に入れて使いやすく改良をした。 ● 動物モチーフのイラストが人気のいわさきゆうしさん描き下ろしデザイン。 UTM005 マスク&ティッシュケース2 ハリネズミ 1個 500円+税 UTM006 マスク&ティッシュケース2 ウサギ UTM007 マスク&ティッシュケース2 コネコ UTM008 マスク&ティッシュケース2 ペンギン 材質:PP サイズ:ケース本体105×210mm Made in Japan(マスクのみ中国製) 「マスク&ティッシュケース」は、ヒサゴ株式会社より、全国の主要文具店、書店、雑貨店、Web通販会社、同社グループ会社の通信販売コムニスにて発売される。 ≫ニュース全文を読む

2019年07月11日
 トッパン・フォームズ株式会社は7月9日、東京都中央区に地域教育支援の一環として、歌川広重の保永堂版「東海道五十三次」を原寸大で再現し、絵巻化した保永堂版「東海道五拾三次絵巻」を寄贈した。  このたび寄贈する東京都中央区は、東海道五十三次の旅の起点となる日本橋が存在する場所。今回の寄贈を通して、江戸の風景や日本の古き良き伝統を実感できる教材として、中央区地域の学校教育や社会人教育などに活用されることを願っている。  同社は2018年3月、高精細なデジタル印刷の技術を活かして保永堂版「東海道五拾三次絵巻」の制作、販売を開始した。同製品は、ボストン美術館に所蔵される高品位の浮世絵原画を復刻し、絵巻物という形態により55枚の浮世絵を連続して鑑賞することを可能としている。また採用した原画の大半を占めるスポルディング・コレクションは、繊細な色彩を持つがゆえに公開展示が禁止されており、原寸大による複製は学術的にも大変価値の高い。  同社は、今後も他の宿場町への同製品の寄贈などを通じて、持続的な文化貢献活動を実施する予定。 左から同社相談役櫻井醜氏、中央区長山本 泰人氏、 中央区教育委員会委員長平林治樹氏、同社執行役員企画本部長米田広宣氏 寄贈した保永堂版「東海道五拾三次絵巻」 ≫ニュース全文を読む

2019年07月10日
大日本印刷(DNP,北島義斉社長)は、エー・アンド・ユーおよび新建築社と共同で、雑誌の原稿となる画像とテキストを入力すると、その内容や雑誌の持つブランドイメージにあった誌面レイアウトを、AI(人工知能)を活用して自動生成する技術を開発した。 3社は本技術を7月27日発売の雑誌「a+u」(エー・アンド・ユー、Architecture and Urbanism、建築と都市)(エー・アンド・ユー発行)8月号のレイアウト制作の一部に活用した。 ■レイアウトパターン 1 ■レイアウトパターン 2 レイアウト自動生成技術により、入力した画像・テキストから複数のデザインパターンを提示する。 編集者は、提示されたレイアウトをもとにブラッシュアップをしていく。同レイアウトは雑誌「a+u」の一部に掲載予定。 雑誌の編集作業では、編集者等が記事の内容や文字数、画像サイズ等を検討し、毎号、新たにページレイアウトを制作している。固有の“雑誌らしさ”を出していくため、各雑誌のデザインポリシーやブランドイメージに合致したレイアウトにすることが重要であり、その制作ノウハウや暗黙知を複数の編集者で共有して、継承していく必要がある。また、伝統を維持するだけでなく、今までにない新たな誌面の追求も重要になっている。 こうした要望に対してDNPは、多様な印刷物の制作・製造で培ってきた画像処理や自然言語処理、データ解析などの技術と、最新のAIを掛け合わせて活用することで、“雑誌らしさ”に合致した複数のレイアウトを自動で生成し、提示できる技術を開発した。 【レイアウトを自動生成する技術の特長】 1.雑誌の特長に合ったレイアウトを自動生成し、創造的な編集制作と業務の効率化を実現 DNPは雑誌「a+u」の過去15年分の誌面データをAIに学習させることで、その“雑誌らしさ”をスコア化するモデルを開発しました。このモデルを活用し、テキストと画像のデータを入力することで、雑誌のブランドイメージに合った誌面レイアウトが自動的に提示されるようになる。提示されたレイアウトを参考に、編集者、カメラマン、ライター等が活発な議論を行うことで、より新しいアイデアが引き出され、誌面の質の向上につながるといった効果が期待できる。また、この技術によって、編集者が毎回レイアウトを一から検討して制作する必要がなくなり、業務効率の改善につながる。 2.自由度の高いレイアウトにも対応が可能 同技術は、写真の配置や文字組などが非定型で自由度の高い雑誌レイアウトにも対応できます。あらかじめ定められたテンプレートに、画像や文章を流し込む自動組版技術とは異なり、高度な誌面が重視される雑誌用にも、多様なレイアウトを生成することできる。 3.AIが雑誌のデザインイメージを数値化して、より良いレイアウトを提示 蓄積した雑誌レイアウトのデータから、その“雑誌らしさ”を評価スコア化するとともに、AIがどの部分に着目したかを色で表示する「ヒートマップ」として提示する。これを客観的指標として活用することで、制作者間のコミュニケーションを促し、“雑誌らしさ”の共有が図れる。 【今後の展開について】 3社は、本技術を雑誌「a+u」の編集に本格的に活用するなかで、誌面レイアウト自動生成システムの実用化を図る。 またDNPは、雑誌・書籍に限らず、パンフレットやカタログ、広告などへの利用も想定した、AIを活用した出版・編集支援サービスの構築を目指す。 ≫ニュース全文を読む

2019年07月10日
エプソンは、レシートプリンターのスタンダードモデル新商品として、『TM-T20III』シリーズを2019年8月26日より発売する。 新商品は、従来機※1の機能を踏襲したエントリーモデルで、印刷速度は従来機※2の最大200mm/秒から、最大250mm/秒に高速化を実現した。また、平置き・縦置き、さらには同梱の壁掛け金具を使用することで、壁面に設置することが可能なため、利用シーン・設置場所に合わせて設置方法を選べる。小売業、サービス業、飲食業において、キオスク端末のクーポン券発行や、POSレジのレシート発行に利用できる。 今回は、有線LAN・USB対応とBluetooth®対応の2モデルで、それぞれ本体カラー「ブラック」「ホワイト」をご用意した。 ※1:2012年10月発表「TM-T20」シリーズ、2013年12月発表「TM-T20II」シリーズ ※2:「TM-T20II」シリーズ 【新商品の主な特長】 ・最大250mm/秒の高速印刷。 ・壁掛け用の金具や、縦置き用のゴム足同梱で、購入後の設置がスムーズ。 ・ロール紙ガイド同梱により、ロール紙幅58mmまたは80mmのどちらか選択可能。 ・デバイスからの直接印刷が可能。さらに有線LAN接続時はWebアプリケーションからのXML印刷 が可能。 【販売目標台数】 新商品の今後1年間の販売目標台数は、約10,000台を予定。 『TM-T20IIIシリーズ(ブラックモデル)』 『TM-T20IIIシリーズ(ホワイトモデル)』 ≫ニュース全文を読む

2019年07月09日
凸版印刷(東京都千代田区、麿秀晴社長)は、コンテンツマネジメントシステム(CMS)の開発を行うQurate(福岡県福岡市、CEO:Tom Brooke、以下 Qurate)と共同で、企業のソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)マーケティングを最適化する管理・運用サービス「Social Focus」(以下、同サービス)の提供を2019年7月9日(火)より開始する。  同サービスは、企業が運用する各種SNSでの情報発信や投稿内容を一元管理するとともに、投稿への反応を統合的に分析でき、効率的なデジタルマーケティングを実現するサービスです。具体的には、複数プロジェクトで発信情報の一元管理や、複数SNSの同一画面分析、権利者による投稿管理などが可能。これらの機能を利用することで、煩雑だった管理・分析業務の効率化や複合的なデータを使用したマーケティング支援が実現できる。  同サービスは、凸版印刷が2017年度に実施した、九州の地域活性化や魅力の拡大に貢献する新事業を共創する公募型のオープンイノベーションプログラム「co-necto(コネクト)(※1)」を通じ実現した。2019年1月からテスト版を一部企業において導入し、そのフィードバックを元に改良を加え、このたび、「Social Focus」として販売を開始する。 ■ 同サービス開発の背景 近年、SNSは双方向にコミュニケーションの構築できるサービスとして広くに定着しており、多くの企業をはじめ政府・地方自治体にも活用が広がっている。また、できるだけ多くのユーザーとコミュニケーションを取れるよう、多く企業や自治体が複数のSNSアカウントを運用しているケースも増えている。 SNSアカウント数が多くなればなるほど、どのアカウントでどの投稿をしたのか、何時に投稿するのか、など管理作業も煩雑化し、投稿ミスや誤った対応などのトラブルも発生しやすくなる。そのようなトラブルを回避する観点からSNS運用ツールの使用はリスクマネジメントの一つの手法として普及している。 今回、凸版印刷が持つマーケティングにおけるノウハウと、Qurateが持つコンテンツマネジメントシステム開発のノウハウを融合し、低コストで利用可能な本サービスを開発。企業のSNSマーケティング力の最大化に貢献する。 ■ 同サービスの概要 ・名称 Social Focus ・URL https://www.socialfocus.jp ・対応しているSNS Facebook Twitter Instagram(一部機能制限あり) ■ 同サービスの特徴 ・パブリッシュ(投稿) 複数の投稿を作成し、予約投稿機能により、決まった日時にSNSに投稿できる。また、投稿承認機能により権限をメンバーに付与することで、投稿者と承認者の一元管理が可能。 ・エンゲージ(管理) 企業がSNSへ投稿した内容についての消費者の反応を一元的に管理可能。また、反応に対しラベルを付与することで、対応の漏れをチェックし、エスカレーションをスムーズに行うことが可能。ユーザーへのレスポンスを迅速化し、消費者のファン化を促進することが可能。 ・アナリティクス(分析) SNSの投稿における情報(インプレッション数、リーチ数など)の推移を分析することが可能。特定の期間における最新状況や、各投稿に対する反応を時系列でグラフ化し視覚的に分かりやすく表示できるため、投稿をした各種SNSの状況をまとめて確認できる。 ・リスニング(傾聴) SNS上に投稿されている情報を収集することが可能。競合他社検索や登録キーワード検索などを行うことが可能、消費者の反応や競合他社の情報を抽出し、マーケティングへの活用が可能となる。 ■販売価格 初期費用 10万円(税抜)、年間利用料 96万円(税抜) ★サービス提供開始記念として、年間利用料60万(税抜)(37%OFF)のキャンペーンを実施予定。 ■ 今後の目標 凸版印刷とQurateは、本サービスをメーカーや流通関連企業向けに拡販、2020年度に関連受注を含め約10億円の売上を目指す。 ■ Qurateについて デジタルマーケティング分野における次世代のプラットフォームを開発するSaaS(Software as a Service)企業。企業の持つコンテンツをWebサイトやアプリ、ソーシャルメディアなど多種多様なサービスと連携させ、効率的かつ効果的なコンテンツ配信やスムーズな顧客関係の構築、自社のブランド価値の最大化を可能にする革新的なデジタルマーケティングソリューションを、国内及び海外市場に向けて提供している。 また、Qurateは平成28年度の福岡市トライアル優良商品認定事業(※2)に採択されています。 URL:https://www.qurate.com/ (edited) ※1 co-necto 凸版印刷がスタートアップ企業の育成支援事業を展開する一般社団法人StartupGoGo(所在地:福岡県福岡市、代表理事:岸原稔泰)と共同で2017年に開始した、地域活性化や魅力の拡大に貢献する新事業を共創する公募型のオープンイノベーションプログラム。 ※2 福岡市トライアル優良商品認定事業 優れた新商品等(物品及び役務)を生産・提供する市内の中小企業者を「福岡市トライアル優良商品創出者」,その対象となる新商品等を「福岡市トライアル優良商品」として福岡市が認定し,積極的にPR等を行うことにより,中小企業の販路開拓を支援する。 ≫ニュース全文を読む

2019年07月09日
 凸版印刷(東京都千代田区、麿秀晴社長)は、これまで培ってきた印刷物のモアレを軽減させる技術を活用し、任意の画像をモアレで表現できるようにするシステム(以下、同システム)を世界で初めて開発。同システムを活用したサンプルの提供を2019年7月9日より開始予定。  同システムは、画像を2枚のパターンに分解するシステム。これを活用することで画像の立体感や動き、色の濃淡をモアレで表現することが可能になる。通常の印刷物と異なり、奥行きを感じさせたり絵柄に動きを感じさせたりすることができるため、街中の警告表示や看板、POPなどの店舗装飾への活用が期待できる。 同システムでデザインしたモアレ © Toppan Printing Co., Ltd. ■ 開発の背景/概要  モアレとは、規則正しく並んだ点や線を複数重ねた時に、視覚的に発生する縞模様のことで、印刷物やディスプレイなどで発生することがある。モアレが発生すると、意図しなかった見栄えの悪い画質となるため、発生の軽減が課題になっています。従来、凸版印刷ではモアレを軽減させる技術の研究を進めており、これまで様々なモアレについて調査・解析を行ってきた。一方で、これまでは不必要なものであったモアレをあえて積極的に用いることで、アイキャッチ性・訴求力がある表現の実現を目指して、これまでの知見や技術をもとに研究を進めてきた。  今回、任意の画像の濃淡、立体感、動きをモアレによってコントロールできるように、異なるピッチや位相を持つ2枚のパターンに分解するシステムを世界で初めて開発。分解した画像をそれぞれ印刷し、透明な板を挟んだり、距離を置いて設置したり、隙間を空けることで狙ったデザインにモアレを発生させる。これにより、印刷物にモアレの特性を生かした立体感や動きをもたせることに成功した。 ■ 同システムの特長 ・立体感や色の濃淡、動きを表現することが可能  狙ったデザイン通りに色の濃淡や立体感が表現可能。奥行きの表現やモアレ特有の動きを活用した、全く新しいデザインの作製が可能になる。 ・視認性が高くアイキャッチ効果がある  同システムを活用することでモアレ特有の動きをデザイン通りに発生させることが可能。これにより、通常の印刷物と比べて目を引くため、警告表示や店頭装飾、看板などPOPとしての活用が期待できる。 ・デザインから納品までを短時間で安価に可能  レンチキュラー(※1)などの特別な形状のレンズシートを必要とせず、2枚のシートに印刷し貼り合わせるだけで作製できるため、従来の特殊印刷と比べて時間や費用を低減できる。また、ディスプレイする際には電源等を必要としないため、電気代がかからない。 同システムを活用したモアレ製作の流れ © Toppan Printing Co., Ltd. ■ 今後の目標  凸版印刷は、同システムで作製したモアレデザインのフルカラー化や見やすさの向上、および画像をモアレパターンに分解する処理の高速化を目指して本システムのブラッシュアップを進め、2019年10月までに試験導入を目指す。 ※1 レンチキュラー  かまぼこ状の凸レンズシート。これを用いることで、見る角度によって絵柄が変わったり、立体感がえられたりする印刷物を製作できる。 ≫ニュース全文を読む

2019年07月09日
大日本印刷(DNP)は、一般社団法人山中湖観光協会との共催により東京2020オリンピック競技大会の自転車ロードレースコースに決定している山中湖村や隣接地域の、観光活性化を目的にしたサイクリスト視点のイベントを実施している。今回は、同観光協会と共催で6月1日~2日に開催した「山中湖サイクリング・ファンツアー」の様子を7月11日からTOKYO FMをはじめ、JFN(全国FM放送協議会)系列22局のラジオ番組で放送される「サイクリスト・ステーション ツアー・オブ・ジャパン」と連動して順次放送する。 東京2020年オリンピック・パラリンピック競技大会の開催会場となる地域では、競技場周辺の設備や施設を、地域経済の活性化や豊かな地域社会の実現に活かしていくことが課題となっている。今回、DNPは、山中湖観光協会との共催で2020年の競技大会の自転車ロードレースコースに決定している山中湖村や山中湖畔を含む一部をツアーコースとして「山中湖サイクリング・ファンツアー」を開催した。地元では、山中湖村も支援する山梨県初の本格ロードレースチーム「山中湖サイクリングチーム」が発足し、「サイクリング」をキーワードに地域を発展させていく機運が高まっている。 これに対しDNPは、長年培ってきた企業や地域のプロモーションなどのノウハウを活かし、サイクリングを中心としたイベントを実施するとともに、TOKYO FMをはじめ、JFN系列のラジオ局と連動して、山中湖村を中心としたサイクリングスポーツ支援の取り組みをアピールしている。 〇番組名 :「サイクリスト・ステーション ツアー・オブ・ジャパン」 ○放送局 :TOKYO FM等、JFN系列22局 〇放送日 :7月11日(木)~7月17日(水) 日時は各放送局による異なる。 〇番組WebサイトURL : http://park.gsj.mobi/program/show/24662 ■山中湖サイクリング・ファンツアーについて(URL:https://park.gsj.mobi/toj/yamanakako/) 6月1日~2日に開催した「山中湖サイクリング・ファンツアー」は、山中湖村および富士山周辺(富士河口湖町、富士吉田市、忍野村、小山町、山北町)のベストビューを体感し、山中湖サイクリングチーム、元プロロードレーサーの今中大介氏、アニメ「弱虫ペダル」の声優の野島裕史氏など、豪華ゲストライダーや地域の方々と交流しながら、地元食材をふんだんに使ったディナーを味わいながらアフターパーティーなど楽しめる新感覚の一泊二日の滞在型ツアーイベント。アフターパーティーでは、サイクリスト向けのラジオ番組「サイクリスト・ステーション ツアー・オブ・ジャパン(JFN系列22局でオンエア)」の公開収録を実施し、ゲストライダーが当日のライドを振り返るトークセッションや、高村文教山中湖村長による山中湖村におけるサイクリング振興の展望のお話などを収録した。その模様を7月11日以降順次、各系列局から「サイクリスト・ステーション ツアー・オブ・ジャパン」として放送する。 【今後の展開】 DNPは、一般社団法人山中湖観光協会とともに、サイクリングをテーマにした「コトづくり」や地域資源を活用した商品やサービスの提供を通じて山中湖周辺地域の観光事業の発展を図り、地元経済の活性化に取り組んでいく。また、新たなターゲット層に向けた、新しい観光ライフスタイルの提案を行い、地域観光、産業市場の事業可能性を探索・検証し、将来的な富士山周辺地域の観光、産業振興に寄与する取り組みに発展させることを目指す。 ≫ニュース全文を読む