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2016年07月26日
一般社団法人 日本印刷産業連合会(日印産連、山田雅義会長)は、設立30周年記念事業として、2015年6月29日に、web版として無料で一般公開した「web版 印刷用語集」について、公開1年間の活用度や、今後の展開について調査報告をまとめた。 【調査報告要旨】 ①web版 印刷用語集は、公開1年間で、延べ18万人を超える訪問者にご利用戴いている web版 印刷用語集は、2015年6月29日に公開され、2916年6月30日までの約1年の間に、通算延べ訪問セッション数は 183,425件(人・回)に上っている。 ②訪問の87%が、Google検索などを通じて来訪、「統一バナー」活用の相互協力体制の効果 訪問者の87%が、Googleなどの検索を通じてアクセスをされているのも特徴で、「印刷用語集の統一バナー」を、会員10団体の参加の企業や関連団体のホームページに貼りこんで戴くなどの相互協力体制を構築したため、検索ヒットの相乗効果が出ているためと解析している。併せて、一般の皆様にご活用いただくための、公開後も引き続き展開された推進活動の成果で、 Top画面他の機能の追加や、スマホ対応画面の公開など、ステップ改良の成果が出ている。 ③活用戴いた用語の総頁数は、延べ62万語、400語を超える用語や39カテゴリーを追加・修正 この1年間に見られた用語の頁数は、 622,366頁 に上っている。 全体を通じて、約400語の用語の追加や修正が行われ、また新たに経営/CSR系の39カテゴリーを追加、670語の再構成など、積極的なコンテンツの追加・編成が行われている。 ④品質関連の用語へのアクセス頻度が高い傾向、新入社員と指導する双方の立場から活用 品質関連の用語へのアクセス頻度が高い傾向があり、また、4月中旬から6月にかけて、印刷の基本用語が良くアクセスされていることから、新入社員や指導する立場の双方の皆様の活用される姿が窺われる。 ⑤日印産連のHPを加えた総訪問者数は、延べ35万人(2倍)、参照元企業団体が16%増加 web版印刷用語集と、従来の日印産連のホームページを加えた総訪問者数は、350,446件(人・回)と、ほぼ2倍を超える活用を戴いている。参照元の企業や団体が、2015年比で 16%増加するなど、大きな成果をあげている。 ⑥日印産連HPの再構築を通じて、web版印刷用語集と併せてコンテンツの相互活用を戴く web版印刷用語集をご利用戴く参照元の皆様と、日印産連HPをご利用戴いている皆様のグループに、それぞれ特徴があるため、日印産連のホームページの再構築を通じて、相互のコンテンツの強固なネットワークを実現し、相互の活用を戴く 日印産連のホームページの再構築と、web版印刷用語集の相互活用を目指す。 ⑦「印刷産業に関わる情報の提供」にあらたな魅力を付け加えてゆく 「印刷産業に関わる情報の提供」にあらたな魅力を付け加えてゆくことで、従来の業界内の皆様のみならず、広く一般社会の皆様への「さらなる情報提供の活性化を」してゆく ≫ニュース全文を読む

2016年07月26日
 チロルチョコ(東京都千代田区、松尾利彦社長)と凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)は、企業の販促ツールやノベルティ、イベントなどで活用できる、オリジナル商品制作サービル「MY TIROL Biz(マイチロルビズ)」の提供を、2016年8月1日より本格的に開始する。  「MY TIROL Biz」は、オリジナルデザインの包装紙のチロルチョコが作れる企業向けサービス。導入企業はWebサイトより注文し、オリジナルデザインのチロルチョコを制作できる。商品の制作にはデジタルプリントを使用しているため、最小1,440個の小ロット・複数デザインが可能。企業や商品ブランドの価値向上に貢献する。  生活者の属性や嗜好の多様化により、共通施策では競争力が維持しにくいため、企業には顧客一人ひとりのニーズにあわせた商品やサービスを提供することで顧客満足度を向上させる施策が求められている。  チロルチョコ社と凸版印刷は、生活者個人を対象としたオリジナル商品の制作サービス「マイチロル」を2012年10月から2015年5月まで実施。結婚式や内祝いなどの用途で広く親しまれてきた。  今回、「マイチロル」で培ってきたノウハウと、凸版印刷が2016年3月に導入した軟包装向けのデジタルプリント設備を活用。企業向けのオリジナル商品制作サービスとして提供する。 ■ 「MY TIROL Biz」の特長 ・1,440個の小ロットから対応可能 凸版印刷が持つ軟包装向けデジタルプリント設備を活用することにより小ロット生産に対応。最小1,440個より対応できる。 ・自由度の高い、包装紙全体へのデザインが可能 一部制限はあるが、包装紙全体へのデザインが可能なため、天面だけでなく側面にもデザイン訴求できる。 ・問い合わせ(申し込み)は専用Webサイトから 問い合わせ(お申し込み)は専用Webサイトより行う。問い合わせには、事務局より電子メールにて回答する。 ・複数デザインに対応 デジタルプリントの特性を活かし、可変印刷による複数デザインに対応している。 ■ 「MY TIROL Biz」 WebサイトURL https://www.my-tirol.com/ (※2016年8月1日オープン) ■ 価格 約10万円~ (※1,440個でデザイン1種の場合。仕様により異なる。)  チロルチョコ社と凸版印刷は今後、同サービスを拡販、2017年に関連受注と合わせ約2億円の売上を目指す。  凸版印刷は、デジタルプリントを活用したパッケージを用いたビジネススキームを他の企業に向けても積極的に展開、多様化が加速する市場のニーズに対応していく。 ≫ニュース全文を読む

2016年07月26日
大日本印刷(DNP)、米国Digimarc Corporation(以下:デジマーク社)、サトー、MONICの4社は、デジマーク社の電子透かし技術であるDigimarc Barcodeを活用した “未来のお買いもの”に関する研究会を発足し、日本での市場の立ち上げを目指すための協業を開始する。 目に見えない電子透かしのDigimarc Barcodeを商品パッケージ全体に埋め込むことで、パッケージのデザインを損なうことなくレジでの精算時のバーコードの読み取り作業の時間を、従来より格段に速めることができる。4社は、流通小売企業や食品・日用品メーカー、POSレジメーカーなど、広く研究会への参加を呼びかけると共に、市場への普及に向けた活動を推進していく。 国内では近年、少子高齢化にともなう商圏の人口構成の変化や、情報通信技術(ICT)の進化などによって生活者のライフスタイルや購買行動が変わってきている。流通小売の現場では、生活者の多様なニーズに対応した製品・サービスの充実、店舗やネットなどのあらゆる顧客接点を活用するオムニチャネル化への対応、他店との差別化などが求められる一方で、レジオペレーターをはじめとする店舗の人員不足や人件費の高騰などが課題となっている。 今回4社は、Digimarc Barcodeを活用して、商品パッケージ全体にGS1識別コードGTINを埋め込むことにより、レジで商品価格を読み取る作業の速度を格段にあげ、レジオペレーターの人数と人件費の削減およびCS(顧客満足)の向上につながる、“未来のお買いもの”の姿を探っていく。 また、Digimarc Barcodeとスマートフォンを活用して、流通小売企業や食品・日用品メーカーと生活者の新しいコミュニケーション手法の検討なども行う。 【Digimarc Barcodeとは】 デジマーク社がライセンスを保有する電子透かしの技術で、任意の情報をGS1識別コードGTINとして、パッケージやシール、ラベル等に目に見えないように埋め込むことができる。パッケージ全体にDigimarc Barcodeを入れることにより、どこからでもコードを読み取ることができ、通常1箇所に印刷される既存のバーコード等の読み取り作業と比べて、高速かつ確実に情報を読み取ることができる。 Digimarc Barcodeの導入は、既存のPOSレジや業務用ハンディスキャナー、スマートフォンへ専用ソフトウェアを組み込むことで、商品パッケージに埋め込まれたDigimarc Barcodeを容易に読み取ることができる。 【Digimarc Barcodeを活用したソリューション例】 ●レジでの価格の読み取り速度を従来より格段にアップ パッケージ全体にDigimarc Barcodeを埋め込むことで、レジでの精算スピードを従来のバーコードと比較して格段に速めることができる。Digimarc Barcodeは目に見えない状態で埋め込むことができるため、パッケージのデザインを損ねることはない。 ●生活者と企業との新しいコミュニケーションを実現 生活者のスマートフォンに専用ソフトウェアを組み込むことで、パッケージに埋め込まれたDigimarc Barcodeの内容を読み取ることができる。これまでパッケージのスペースの制約によって掲載できなかった各種情報も生活者がスマートフォンで確認できるため、新商品やキャンペーン情報の詳細など、メーカーと生活者のダイレクトなコミュニケーションにつなげることができる。流通小売企業が顧客を囲い込むためのクーポン発行などのインセンティブにも利用可能。 【“未来のお買いもの”に関する研究会について】 DNP・デジマーク社・サトー・MONICの4社は、幹事会社として“未来のお買いもの”に関する研究会を発足させ、流通小売企業や食品・日用品メーカー各社との連携を図っていく。同研究会では、日本の流通小売企業やメーカーが抱える課題を解決し、生活者にとってより便利で楽しいお買いものを実現するイノベーションを起こすため、Digimarc Barcodeの電子透かし技術を活用した市場の立ち上げを目指す。 4社は、“未来のお買いもの”に関する研究会での活動を経て、2016年度中に実証実験を実施する。また、2018年度に流通小売業や消費材メーカー向けに、ライセンスやSDK(Software Development Kit:ソフトウェア開発のためのパッケージ)の提供などを開始し、2020年度に50億円の売上を目指す。 ≫ニュース全文を読む

2016年07月25日
 一般社団法人日本経営協会(東京都渋谷区、浦野光人会長)では、「ゆとり世代」と呼ばれる若手社会人が、就職後に感じた組織や職場に関するギャップや、就労に関する考え方の変化などを明らかにするために、第2回若手社会人就労意識ギャップ調査を実施し、その結果を『若手社会人就労意識ギャップ調査報告書 2016』として取りまとめた。 ●調査内容 新卒社(職)員の3人に1人が3年以内に離職する昨今、苦労して採用した若手優良人材を定着させ、将来のコア人材として育てるために、リテンションマネジメントは企業(団体)にとって喫緊の課題となっている。 今回の調査では、対象をいわゆる「ゆとり世代」の20代の若手社(職)員に限定して、就職や仕事に対する意識、社会人になって感じたギャップ、キャリアデザイン、ワーク・ライフ・バランス等、就労や人生設計にあたって彼ら(彼女ら)がどのように感じ、考えているのかについて、5群、19項目の設問を用意して、その実態に迫った。 調査では<就職活動と入社(職)後のギャップ>の他、<キャリアデザイン><転職志向><理想の職場と就労意識>などについて質問した。詳細は以下のとおり。 ●調査対象と方法、有効回答数 大学・大学院・専門学校等を卒業し、就職して2年半~3年半経過した正規雇用者を対象に、WEB調査により5月下旬に実施した。有効回答数は668件。 調査結果概要就職活動と入社(職)後に感じたギャップ                        ◎ゆとり世代の若手社会人は精神的・物質的な安心感の中に身を置きつつ、やりたい仕事をしながら実力を蓄えようとしている傾向がある ◎学校を卒業して最初に就職した会社の就業環境は想像していたより快適(良い方向のギャップ)。でも、給与やキャリア形成といった会社(団体)から得られるものは期待していたほどではなかった(悪い方向のギャップ)ようだ。この結果は「ゆとり世代」の社(職)員のやる気やリテンションを考える上で重要。 キャリアデザインについて ◎半数以上がキャリアデザインを持っていない。2012年の前回調査に比べ、男性は「持っている」が7.3ポイントアップしたが、女性は変化が見られなかった。また、女性は昇進(昇任)意欲も男性に比べて低いようだ。女性活躍推進が叫ばれる中、キャリアに対する女性の意識はあまり変化していないようだ。 ◎キャリアデザインを持っている人は持っていない人に比べて就職に際して情報収集・研究を熱心に行っている。このこともあって転職してからの悪い方向のギャップが生じにくいとの結果だった。 ◎4割強が「昇進(昇任)したくない」と回答した。前回調査に比べて8.5ポイント増加しており、全体的に昇進(昇任)志向の低下が認められる。なお、キャリアデザインの有無および就職して感じたギャップは、昇進(昇任)志向に影響を与えている。(キャリアデザインを持つ人の方が昇進(昇任)志向が強いようだ。) 転職志向について ◎半数近くが再度就職活動を行えるとしたら就職活動すると回答した。若手社(職)員の転職志向は前回調査時よりも高まっている。 ◎転職経験がある人は27.1%、転職経験はないが転職の意思を持っている人は39.5%であり、合わせて66.6%。3人に2人は転職経験者か機会があれば転職したいと考えており、その際に重視するポイントは給与や福利厚生。 ◎転職の際に重視するポイントでは「給与・福利厚生が良い」が1位(44.2%)で、入社(職)時の水準の2倍以上となった。就職後に感じたギャップの1位が「給与面」であったことにも表れているように、給与における不満が転職に直結するケースが多いようだ。 理想の職場と就労意識について ◎モチベーションが下がる理由の1位は「職場の人間関係が良くないとき」(39.1%)であり、どのような職場で働きたいかの1位は「人間関係や雰囲気がよい」(63.0%)だった。職場における人間関係の良し悪しがモチベーションに大きな影響を与えてる。 ◎職場の上司に要望することでは、仕事の指示命令・OJTや仕事の配分に関することが多くなっている。若手社(職)員は、親切丁寧にOJTをしてもらえ、自分の意見も言いやすい居心地の良い職場で、ミスや無駄を避けて効率的に働きたいと思っている。 ◎処遇については、どちらかと言えば、「年功序列」より「実力主義」を好ましいと感じている。また、約3割の回答者は入社(職)後に考え方を変えているが、その中では「年功序列」から「実力主義」へ変化した人が多くなっている。この変化にも入社後に感じたギャップが影響を与えている。 特性と能力について ◎自分たち「ゆとり世代」については、人と争うことを好まず、自分に対して素直で、個性豊かな人で、わかりやすく説明されたり、指示されたりすることを好むと自認している。 ◎勤務先が求めている能力と自分に不足していると思う能力では、「主体性」と「実行力」については合致している。一方「状況把握力」と「ストレスコントロール力」についてはギャップがあります(若手社(職)員はそれほど不足を感じていないが、組織側からの要求順位は「NOMA人材白書2015」によれば高くなっている)。 ◆提言◆ 1.学校のキャリア教育と企業(団体)のキャリア開発支援の充実 キャリアデザインを持って就職活動する人は、就職後に悪い方向のギャップが生まれにくいため、(キャリアデザインを持っていない人に比べて)転職志向が低く、昇進(昇任)意欲が高い傾向がある。この点から見て、 ①義務教育から高等教育までの各段階で職業やキャリアを意識したプログラムが導入されることが望ましい。 ②企業(団体)においては、採用時にキャリア意識・志向を確認することや、入社(職)後に個別キャリア育成計画を作成し、定期的に見直すことが望ましい。 2.ギャップを生じさせないための工夫 入社(職)前のイメージと実際の職場との間でギャップが生じる原因は、学生時の情報収集・研究不足だけでなく、企業(団体)側の情報提供の方法や質にもある。苦労して採用した優秀な社(職)員が早々に離職してしまっては費用対効果の面ではマイナス。もちろん、厳しい競争を勝ち抜いて入社(職)した若手社会人自身にとってもマイナスと言える。現実の会社(団体)生活とかけ離れたイメージを与えない(持たれない)ことが大切です。特に給与に関する誤解は転職に直結しやすいため、採用段階での情報提供と確認は必須。 3.「ゆとり世代」の特性を生かした人材育成・確保 <競争を好まない><素直><個性豊か>などの特性を持つ「ゆとり世代」の社(職)員は、職場の人間関係に敏感。周囲の人間から親切・丁寧なOJTを受けながら、その中で自分の個性も主張できるような環境を望んでいる。この世代の社(職)員を生かすため、そして安易に離職を選択させないためにも、採用に当たって彼ら(彼女ら)に適切に情報を提供すること、また彼ら(彼女ら)も仕事に就くことの意味をしっかりと考え理解することが必要。こうすることで、これまでと異なった環境(年齢や経験の違う人間と共に仕事をすること)に身を置く中で、若く柔軟で素直な彼ら(彼女ら)は少しずつ変化・成長していく。 なお、「ゆとり世代」に限らず、若手社(職)員が過信や自信不足、不安に陥らないよう、自身についての客観的な能力診断を可能にする機会を提供する等、組織としてのバックアップに注力したいものだ。 4.女性の活躍推進にむけての体制づくり 女性の活躍推進については国家的プロジェクトとなっているが、今回の調査から見るところ、女性の若手社(職)員のキャリア意識、昇進(昇任)意欲、就労意識は男性との間に明らかな違いがある。同会が2015年度に行った「女性躍進に関する調査」においては、20代女性は入社(職)後に昇進(昇任)意欲が増す傾向があるという結果が得られている。企業(団体)はこのことを踏まえて、人事・人材育成制度や組織・職場風土の醸成などを通じて、組織として女性の活躍を全面的にバックアップすることが望まれている。 ≫ニュース全文を読む

2016年07月23日
BookLive(東京都港区・淡野正社長)は、iPhone・iPadなどのiOS端末向けアプリ「マンガDASH」の提供を開始した。 「マンガDASH」は、アプリ内で提供されるマンガをすべて無料で閲覧でき、マンガを読み終わるだけでポイントが貯まるサービス。さらに、貯まったポイントはサービス内の「先読み」や「ポイント利用対象作品の閲覧」などに使える。 ポイントは、読書完了以外にも、「1日1回ポイント」メニューから無料で取得できるほか、広告動画の閲覧などいくつかの手法で手に入れることが可能。 閲覧できるマンガ作品は、「アクション」や「ラブコメ」、「アウトロー」「スポーツ」など幅広いラインナップを取り揃え、作品数はアプリリリース時点で、2,000話以上を予定しており、順次作品を追加・拡大していく。(※公開予定の連載作品含む) 「マンガDASH」では、まとめサイトなどの閲覧機能(RSSリーダー機能)も備えており、マンガだけではなくWebコンテンツも同一アプリ内で楽しむ事ができる。 同リリースを記念して、「1日1回ポイント」メニューから取得できるポイントが通常の10倍もらえるキャンペーンを実施する。 特徴: ①すべてのマンガが無料で閲覧可能 ②マンガを読むだけでポイントが貯まる ③貯まったポイントはサービス内の「先読み」や「ポイント利用対象作品の閲覧」などに使える ④ポイントを貯める方法はマンガの読書完了以外にも複数用意 ⑤会員登録不要で、ダウンロードしたらすぐにマンガが読める ⑥マンガはアプリリリース時の配信予定で2,000話以上、順次作品を追加・拡大予定 ⑦まとめサイトなどの閲覧機能(RSSリーダー機能)を備えており、Webコンテンツも楽しめる ■キャンペーン概要 期間: 8月1日(月)12:00迄 内容: 期間中、1日1回の来店ポイントが通常の10倍もらえるキャンペーン ≫ニュース全文を読む

2016年07月23日
律宗総本山 唐招提寺(所在地:奈良県奈良市、長老:西山明彦氏、以下 唐招提寺)・独立行政法人国立文化財機構奈良国立博物館(所在地:奈良県奈良市、館長:湯山賢一氏、以下 奈良国立博物館)・凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)の3者は、唐招提寺の開祖、鑑真和上の半生を描いた重要文化財「東征伝絵巻」をテーマにした展示用デジタルコンテンツ、タブレット端末用アプリおよび高精細映像『東征伝絵巻 鑑真和上 辛苦の旅路と信念を描く』を製作。2016年7月23日(土)から9月19日(月・祝)まで、奈良国立博物館で開催される特別展「忍性 -救済に捧げた生涯-」の会場で公開する。  特別展「忍性 -救済に捧げた生涯-」では史上初めて、重要文化財「東征伝絵巻」の延べ83mに及ぶ全五巻・全場面が展示されるが、長大な絵巻を展示するにあたり展示スペースならびに文化財保護の観点からすべてを一度に展示することは難しく、同展でも前期と後期の2度に分けて展示される。今回、全期間を通じて同絵巻の全場面を鑑賞できる、展示用デジタルコンテンツ、タブレット端末用アプリ『東征伝絵巻 鑑真和上 辛苦の旅路と信念を描く』、および高精細映像『東征伝絵巻 鑑真和上 辛苦の旅路と信念を描く』を製作した。  タブレット端末用アプリでは、同絵巻全巻の見たい場面に移動させながら鑑賞することができる。また、高精細映像では同絵巻に描かれた鑑真和上の半生をナレーションで解説しており、それを聞きながら同絵巻の重要52場面を鑑賞する。  なお、これらの展示用デジタルコンテンツの開発には、2015年に唐招提寺と凸版印刷が奈良国立博物館の協力のもと、同絵巻を凸版印刷が開発した大型オルソスキャナを用いて取得した高精細デジタルデータを活用している。また、展覧会期間中に開催される小学生向け講座「きく!みる!ふれる!東征伝絵巻」では、同データを活用して製作したデジタル絵巻コンテンツ『東征伝絵巻 鑑真和上 辛苦の旅路と信念を描く』(※1)を用いて、唐招提寺石田副執事長が同絵巻を解説する。 ≫ニュース全文を読む

2016年07月21日
大日本印刷(DNP、北島義俊社長)は、デジタルサイネージ(電子看板)と生活者のスマートフォンをリアルタイムに連動させて、インタラクティブなコミュニケーションを可能とする参加型メディア「SCREEMO(スクリーモ)」を活用し、生活者に新しい体験を提供するサービスを開始する。同サービスは、SCREEMOを活用したインタラクティブな広告コンテンツの制作・配信から、デジタルサイネージにアクセスしたスマートフォンへの情報配信、広告の効果検証までをトータルにプロデュースする。 今回DNPは、スクリーモ社(イスラエル)が開発したSCREEMOの日本での販売代理店である協同エージェンシーと提携し、7/22(金)に三重県鳥羽市で開催される「第61回鳥羽みなとまつり」で、SCREEMOを活用したプロモーション効果の実証実験を行う。 従来、デジタルサイネージでは広告の動画や静止画を一方向に配信することが多く、広告効果の測定は困難だった。 そこでDNPは、生活者がスマートフォンを操作するとリアルタイムでデジタルサイネージ上に反映される、“インタラクティブな映像体験”を提供するSCREEMOを活用したサービスを開始する。同サービスは、スマートフォンでデジタルサイネージのコンテンツに参加できるだけでなく、参加した生活者のスマートフォンに情報を配信することができ、双方向のコミュニケーションを実現する。 【「第61回鳥羽みなとまつり」での実証実験の概要】 ■スマートフォンからバーチャル花火を打ち上げる! 7/22(金)17時半~20時頃、鳥羽みなとまつり会場の鳥羽マリンターミナル付近に、SCREEMOを搭載した車(ヴィジョンカー)を設置します。来場者は会場に設置されたQRコードをスマートフォンで読み取り、表示される手順に従ってイベントに参加する(無料)。参加者はスマートフォンの操作によって、デジタルサイネージの画面上で、仮想的に花火を打ち上げることなどができる。 .ヴィジョンカーのデジタルサイネージ上にバーチャル花火を打ち上げることができる。複数人が同時に参加できる。 ■「かもめの花火」が上がると当たり! 参加者のスマートフォンには、その場で抽選結果が表示され、当選された方に景品引換券を進呈する。 1)参加して当選するともらえる:8/27(土)に行われる音楽イベント「wideloop in 答志島 beach party」のオリジナルTシャツ引換券。 (音楽イベント当日に入場口横のテントで引き換え) 2)参加して当選し、音楽イベント※に入場すると利用できる:ドリンク1杯無料券。 ※音楽イベントへの入場には別途入場料が必要。 ■実証実験の効果を検証 DNPは、デジタルサイネージへのアクセスによる広告閲覧件数や音楽イベントへの来場者数など、広告の効果検証および、景品引換券利用の効果を確認する。 ≫ニュース全文を読む

2016年07月21日
凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)は、企業や自治体の事務局業務やコンタクトセンターなど、幅広い業務を代行する BPO(Business Process Outsourcing)事業を全国で展開している。  このたびBPO事業の中核を担う新拠点として整備を進めていた「BPOスクエア朝霞」(所在地:埼玉県新座市)が2016年7月27日より本格稼働を開始する。  IoTやウェアラブル端末など先端技術の活用により、効率的なBPOソリューションを提供、従来の5割増となる一日で10万件の業務処理が可能となる。 「BPOスクエア朝霞」は、すでに地方自治体が実施する健康増進事業の大型アウトソーシング業務の受託が決定している。  凸版印刷は、「BPOスクエア朝霞」での技術とノウハウを全国11拠点に展開するとともに、全国でこれまで以上にハイレベルなセキュリティと運用ノウハウが求められる業務への対応を強化していく。 ■ 「BPOスクエア朝霞」の特長 「BPOスクエア朝霞」は、業務設計、コンタクトセンター、事務センター、システム開発、品質管理などBPO事業のあらゆる機能をもつ統合拠点。 1) ICTを活用した、スマートオペレーション ・審査業務の判断プロセスをシステム的に支援する、業務分析のルールエンジンを導入、効率的なオペレーションが可能。 ・さらにウェアラブル端末による作業支援システムの検証を進め、2017年度中に500台の導入を予定。作業者がウェアラブル端末を装着し、画面の作業指示にそって作業することにより、作業習得の時間を約30%削減するとともに、業務の標準化を実現する。 2)高いセキュリティ性  ・出入口に回転ゲートを設置し、複数人で同時に入室する「共連れ」を防止するなど、これまで以上にセキュリティ性が求められる業務にも対応が可能。 3)高効率で拡張性の高い業務スペース  ・業務拡張スペースを確保することにより、大規模案件や業務量の変動にも柔軟に対応が可能。 ■ 「BPOスクエア朝霞」 概要 ・名称: BPOスクエア朝霞 ・所在地: 埼玉県新座市野火止7丁目21-33 ・建物: 地上7階建 ・機能: コンタクトセンター、事務センター、データ運用センター、ロジスティクスセンター、DMセンター、システム開発 ≫ニュース全文を読む

2016年07月20日
印刷博物館では、小中学生を対象にした夏休み体験教室(7月21日~8月31日)の開催期間中、関連イベントとして、文京水道郵便局(東京都)の臨時出張所を印刷博物館入口に開設し、活版印刷体験で使用するアダナ印刷機をデザインした限定のオリジナル小型印を押印する。 期間中、臨時出張所にて受け付け、もしくは臨時出張所に設置する専用ポストに投函された郵便物にはオリジナル小型印が押され発送される。※消印は翌日以降の日付となる場合がある。 体験教室でつくったハガキや、持参した郵便物に特別な消印を押して送ってみよう! 実施期間     :2016年7月21日(木)より8月31日(水)          ※休館日(月曜日)は文京水道郵便局にて押印 記念事項名称 :活版印刷2016 カラフルなハガキをつくろう 開設場所     :印刷博物館 B1F エスカレーター前 開設時間    :臨時出張所 10:00~15:00(12:00~13:00は昼休み)            専用ポスト 開館中(10:00~18:00)随時受付 ※体験教室カラフルなハガキをつくろうにて印刷したはがきは、乾燥するまでにおよそ一日かかるため、体験を行った当日に郵送することができない。あらかじめ了承ください。 また、消印押印には所定の郵便料金分の切手が必要。オリジナルフレーム切手(販売価格100円、額面52円)の販売も行う。 ※詳しくは日本郵便のサイトを参照のこと。 ≫ニュース全文を読む

2016年07月20日
 トッパンフォームズは、独自開発したバッテリーレス電子ペーパーラベル(以下、同製品)が本田技研工業の自動車組み立てラインに本格採用された。  同製品が採用されたのは、本田技研の埼玉製作所寄居完成車工場(埼玉県寄居町)。自動車の組み立てラインを移動する金属製の台車に貼り付け、個体識別と工程管理をするために使われている。同工場は2013 年に稼動、人とロボットそれぞれの特性を活かしたグローバル競争力のある生産技術と、環境保全に配慮した工場としての技術を世界に発信するマザー工場。年間25 万台の生産能力があり、同小川エンジン工場(埼玉県小川町)で生産されたエンジンの供給を受けて、車体のプレス加工から完成車検査、出荷までを行っている。 本田技研では、2013 年1 月に小川エンジン工場でエンジン製造時の部品ピッキングのための指示表示に同製品を採用した経緯がある。電池交換の必要がなく、導入後3 年以上経 過後も問題なく稼働している実績から完成車工場への本格導入となった。 特長は次のとおり。 1. バッテリーレスで表示の書き換え・保持が可能(HF 帯) 2. 台車等に貼り付けたまま運用可能で、貼り替えの手間を削減、貼り替えミスも防止 3. 繰り返し使用可能のラベルをはじめ、消耗品の削減で環境負荷を低減 4. 最大200mmの通信距離(金属に貼り付けた場合は1/2~1/4 に短縮) 5. 国際通信規格(ISO/IEC 15693)準拠の装置でデータの書き換えが可能 6. 表示以外の情報をメモリーに格納可能(512 バイト)  トッパンフォームズでは、今回の組み立てラインへのご採用をきっかけに、ほかの工場・ライン への採用に向けて尽力する。そのほか、物流、流通、通販業界など物品管理が必要な企業への提 案を進め、バッテリーレス電子ペーパーとして2018 年度に5 億円の販売を見込む。 ≫ニュース全文を読む