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2019年03月20日
 真言宗総本山 教王護国寺(東寺)(所在地:京都府京都市、東寺長者:砂原 秀遍、以下 東寺)と凸版印刷(東京都千代田区、金子 眞吾社長)は東寺伽藍(がらん)内の「灌頂院」と「観智院」、「講堂」の3か所で体験型アートイベント「東寺 曼荼羅EXHIBITION」を4月1日(月)から開催する。  今回、通常は非公開の重要文化財「灌頂院」を特別公開し、「灌頂院」において重要文化財「両界曼荼羅図(元禄本)」をVR・AR技術を活用した文化財とアートの神秘的な体験ができる、デジタル曼荼羅インスタレーション「空海ノ光 テクノロジーと神秘」を開催する。 デジタル曼荼羅インスタレーション「空海ノ光 テクノロジーと神秘」展示イメージ デジタル曼荼羅インスタレーション「空海ノ光 テクノロジーと神秘」展示イメージ ■ 重要文化財「灌頂院」  デジタル曼荼羅インスタレーション 「空海ノ光 テクノロジーと神秘」について 今回、「灌頂院」本堂内で行うデジタル曼荼羅インスタレーションは、重要文化財「両界曼荼羅図(元禄本)」と講堂に安置されている「立体曼荼羅」を組み合わせた映像をプロジェクタで壁面へ投影するとともに、光と反射の空間作品を創り出すアート集団「ミラーボーラー」による光の演出によって、曼荼羅の世界観を表現する。さらに、今回の展示のために踊絵師の神田さおり氏による光の作品を制作。バーチャル空間に描いた作品を、鑑賞者がお手持ちのデバイスにダウンロードした専用アプリ「東寺AR」を通して鑑賞することができます。本堂内のプロジェクションと光の演出、バーチャル空間に描かれた作品をあわせて、文化財とアートの神秘的な体験を提供する。 ・ ミラーボーラー MIRRORBOWLER ミラーボーラー MIRRORBOWLER  光と反射の空間作品を創りだすアート集団。 2000 年より活動を始める。 グラフィックデザイナー、写真家、美術家、照明技師など様々なジャンルのメンバーからなる。 数多くのミラーボールを使って創りだすその作品は、無数の反射と光を放つ神秘溢れる幻想的な空間を創る。 日本の文化・自然を慈しみ、そこから得られるインスピレーションを大切に 老若男女問わず人種・言語・宗教観をも越えた人の心に届く作品創りを目指す。 ・ 神田さおり 神田さおり  アクションペインティングとして、描いている肉体自ら絵の一部となり、踊りながら大画面を描き上げる踊絵師。”どんな闇にも必ず光が蘇る” その事を信じて祈りと繋がり踊描く舞台は儀式芸術と評価され、世界遺産/中城城跡(沖縄)、天河大弁財天社(奈良)、吉備津彦神社(岡山)等で奉納踊描を納める他、上海、アメリカ、インド他世界各地へ招聘される。2018年より #テクノロジーと神秘 [聖域]というコンセプトを掲げ、VR/ARテクノロジーと協働し、人間が本来もつ本能・神秘感覚を覚醒することを目指した現代アートプロジェクトを始動する。 ■ 国宝「観智院 客殿」での映像展示 国宝「観智院 客殿」での映像展示  東寺所蔵の伝宮本武蔵筆「鷲の図」を活用した飛翔鷲図を上映する。観智院客殿障壁画「鷲の図」「竹林の図」は若き宮本武蔵が観智院に3年間蟄居していた際に描いたとされている。覇気迫る画技で描いた、今でも飛び立たんとする「鷲の図」。さらなる高みを極めた宮本武蔵の如く、描かれた鷲が現代の技術で空高く飛翔する。 ■ 重要文化財「講堂」での映像展示 重要文化財「講堂」での映像展示  「講堂」内では、立体曼荼羅をVRで再現したVR作品『空海 祈りの形』(東京国立博物館内「TNM & TOPPAN ミュージアムシアター」にて3月27日(水)から公開)のダイジェスト映像を公開。講堂内の仏像が東京での特別展出展中のあいだ、VR作品で立体曼荼羅の魅力を紹介する。 ≫ニュース全文を読む

2019年03月20日
凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)の電子カタログ閲覧サービス「iCata(アイカタ)」は、2019年2月末で掲載総ページ数が100万ページを突破した。  2010年10月よりサービスを開始後、様々な業界においてカタログのデジタル化が進み、現在では住宅設備・建材や文具業界を中心に約1,000社、11,000冊の情報を掲載、電子カタログ閲覧サービス分野における国内最大規模を誇っている。 iCataの成長と推移 ◆カタログ掲載ページ数は4年で1.6倍。紙にすると重さ約5.2トン、運搬には軽トラック15台が必要!  掲載ページ数は2019年2月末で100万ページを突破し、4年間で1.6倍以上になった。iCataには最新のカタログのみが掲載されているため、掲載タイトル・企業数が拡大したことによって、100万ページ突破を実現することができた。もし、100万ページが紙のカタログだった場合、重さ5.2トン、運搬するには軽トラック15台が必要になる。iCataはカタログの電子化により、外出先での情報確認や問い合わせへの即時対応といった営業スタイルの改革、及び環境負荷の低減に大きく貢献している。 ◆アプリダウンロード数は4年間で2.4倍! 会員登録者数は4万人以上!  iCataアプリの累計ダウンロード数が2019年2月末に58万を突破し、2014年と比べて約2倍になった。さらに、会員登録者数も4.5万人を超え、日本最大の電子カタログ閲覧サービスに成長した。 市場背景と成長要因 ① 住宅設備・建材業界の拡大 iCataはカタログ需要の大きい住宅設備・建材業界に多く導入されています。住宅リフォーム市場の拡大および顧客ニーズの多様化が進み、営業担当者は沢山のカタログを持ち歩かなければいけない問題がある。オンラインでカタログ管理が可能で端末の容量を気にせずに大量のカタログを持ち運ぶことが可能なiCataは、営業活動に最適なサービスとして選ばれている。 ② 環境に配慮した取り組みの推進  iCataを使用することで、紙のカタログを最小限に抑えることが可能になります。2020年以降の温室効果ガス排出削減などの新たな国際的枠組みであるパリ協定の発効や、SDGs(持続可能な開発目標)など、世界規模で環境配慮や省資源化推進の機運が高まっています。カタログをPC・スマートフォン上で閲覧可能なiCataは、導入企業の環境負荷低減への取り組みを推進します。 ③ カタログ制作から、iCataへの反映がワンストップで実現可能  凸版印刷がこれまで培ってきた、カタログなどの販促ツール制作のノウハウ・実績により、制作から電子化、iCataへの対応までをワンストップで実現できる。iCata導入企業は、販促ツールを総合的に立案・設計を行うことが可能になる。 ■凸版印刷(株)メディア事業推進本部 本部長 山岸祥晃氏 コメント  2010年のサービスインより掲載いただいている企業とともに電子カタログの可能性を探り続け、100万ページを突破し、会員登録者数も4万人を超える規模にまで成長しました。単なる紙からデジタルへの置き換えに留まらず、デジタルコミュニケーションの基盤へと進化しつつあります。今後は電子カタログの利用動向を踏まえ、掲載企業へのマーケティング活動・プロモーションをサポートするサービスへ進化するよう研究を進めていきます。 ■iCataについて URL:https://app.icata.net/web/ 運営:凸版印刷株式会社 サービス開始:2010年10月 登録会員数:約45,000名 サービス概要:凸版印刷(株)のデジタルカタログシステムで配信される企業向けカタログ閲覧サービス。従来はアプリ版のみの提供で2017年11月よりWEB版のサービスを提供。 ≫ニュース全文を読む

2019年03月20日
 大日本印刷(DNP)は、約350万ダウンロードの実績を持つ生活者向け家計簿アプリ「レシーピ!」で取得したレシートデータを、個人情報を含まない購買情報として企業のデジタルマーケティングに活用し、Web広告の効果向上などにつなげるサービスを展開している。今回、デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社(DAC)が提供し、国内最大級のデータ量を保有するデータマネジメントプラットフォーム(DMP:Data Management Platform)「AudienceOne」と連携し、DACの連結子会社の株式会社プラットフォーム・ワン(P1)が提供する国内最大級の在庫数を誇るデマンド・サイド・プラットフォーム(DSP:Demand-Side Platform)である「MarketOne」に、「レシーピ!」のレシートデータを提供する。これにより様々なプラットフォームへの広告配信が可能になると共に、「MarketOne」が保有する各種機能と連動させることにより、当サービスの利用企業は多様な配信面への広告配信を実現する。  企業のWeb広告施策は近年、自社のWebサイトだけでなく、他社のWebサイトやリアル店舗での閲覧・購買情報なども個人情報を含まないデータとして活用し、より生活者のニーズに合致させていく方向へと進化している。「MarketOne」は、こうした状況に対応し、広告主の施策に即した多彩な広告フォーマットや誘導・獲得といった施策目的に合わせた予測・学習・最適化エンジンの活用などにより、広告配信の価値を高めることのできるDSP。また「MarketOne」の特徴の一つとしてCPC課金(クリック課金)での配信が可能なため、誘導単価を担保しながらの配信が可能となる。  今回DNPは、「レシーピ!」で取得したユーザー属性やレシートデータを加工し、「MarketOne」が設定する飲料・食生活・お菓子・お酒等のセグメントに合わせて提供することで、より高い精度でWeb広告の最適化を図るサービスを実現する。 従来のWeb閲覧状況から推測した行動履歴ではなく、実際の購入状況を示すレシートデータを加工して広告配信に使用するため、より購買確度が高いユーザーにアプローチできる。同サービスは、Web広告メニュー「MarketOneレシーピ!ターゲティング」として、DACを通じて提供する。なお、同サービスを先行導入した企業からは、自社商品への反応や購買の成果が高まったとの評価を得ている。 ■「レシーピ!」について(https://receipi.jp/) DNPが提供する「レシーピ!」は、「初心者でも使える簡単で続く家計簿アプリ」をコンセプトにした、スマートフォンでレシートを撮影するだけで家計簿管理ができるアプリ。かわいいキャラクターに励まされながら楽しく、ゆるく家計簿登録が継続できるアプリとして好評を得ている。主な利用者は20代~40代の女性で、食品や日用品等の日常の買いものの場所や内訳が商品単位でわかり、撮影したレシートの購入食材から考えられるレシピを提案するといった機能もある。 【今後の展開】  DNPは継続して、家計簿アプリ「レシーピ!」と、その関連サービスを提供するとともに、レシートデータなどをを企業のデジタルマーケティング支援に活用し、生活者の体験価値を高めていく。  関連する広告売上として、2020年度に5億円を目指す。 ≫ニュース全文を読む

2019年03月20日
 コンバーティングの明日を考える会(田口薫委員長)は4月23日、すみだリバーサイドホールで、第7回セミナー「サスティナブルな業界を目指して~循環型社会をつくり、明るい未来を!~」を開催する。  このセミナーでは、グラビア印刷関連業界全体でこの貴重な知見と経験を共有し、食品パッケージの社会的責任の重さと価値の認識のレベルアップに繋げることが私たちの使命であるとしている。 それには大手も中小も企業の垣根を越え、ともに明日へ向かわなければならないと考え、サスティナブルな業界を目指し、さらなる進化を目指している。  第7回目の今回も、当業界が目指す「環境・品質・コスト」の調和と「安全・安心」をテーマとした。 内容は~循環型社会をつくり、明るい未来を!~そして海洋プラチックごみ問題、働き方改革に向き合う講演と取引を正常化するために下請事業者が出来ることについての解説となっている。  是非ともこの機会に当業界が直面する現状と進化を学び共に勉強するセミナーにしたいと思っている。 開催概要は次のとおり。 【開催日時】4月23日(火)午後1時30分~午後5時00分(午後1時受付開始) 【 会 場 】すみだリバーサイドホール(墨田区役所隣り)         東京都墨田区吾妻橋1-23-20 TEL03-5608-6430 (別紙地図参照) 【 主 催 】コンバーティングの明日を考える会(事務局 関東グラビア協同組合 ℡ 03-3622-1895) 【 定 員 】300名 (定員になり次第締め切る)    【申込方法 】下記申込書に必要事項を記入の上ファックスにて申し込む。 【参加費】5,000円/1名 申込みと同時に下記へ振り込む。入金を確認次第参加券を送る。 【振込み先】 みずほ銀行 本所支店 普通 7013964 関東グラビア協同組合 【締め切り】4月17日(水)   問い合わせは関東グラビア協同組合、電話03-3622-1895まで。 テーマ名/内容(予定)      ■「海洋プラスチックごみ問題とプラスチック資源循環戦略」 ~プラスチックと賢く付き合う未来を考える~ 凸版印刷株式会社 (エコロジーセンター 環境政策部 部長 木下敏郎氏) ■「取引を正常化するために下請事業者ができること」 弁護士法人 千代田オーク法律事務所 (弁護士 柴田里香氏) ■「これからの食品パッケージについて」 味の素株式会社 食品事業本部 食品研究所  (商品開発センター 包装設計グループ 主席研究員 小林義浩氏)   ■「働き方改革法 対応準備はできていますか?」 株式会社吉田労務コンサルティング (特別社会労務士 大西綾子氏) ≫ニュース全文を読む

2019年03月19日
 一般社団法人日本印刷産業連合会(日印産連、金子眞吾会長)は3月18日、品川区西五反田の大日本印刷 五反田ビル1階ホールで『じゃぱにうむ2019―印刷産業の地方創生事業事例発表会』を開催し、印刷産業10団体および関連産業・関係者、一般など150名が参加した。  日印産連では、地域おこしに貢献する全国各地の地方自治体・企業・大学・団体と連携する印刷産業のモデル事業の集約・共有化を図るとともに、広く社会へアピールすることで、印刷産業がリードする地方創生事業のさらなる拡大をめざし、同発表会を開催した。  冒頭、滝澤光正日印産連価値創出委員会委員長は多数の参加者に対して感謝の意を示すと共に「地方創出をキーワードに事業を推進している。印刷会社は47都道府県に数多く存在し、いろいろなお客と、取り引きがあり地域のまとめ役、ハブである。今まで、このようなシンポジウムを開いたことがなかった。今日は9社の事例を発表するが印刷会社の役割を理解してほしい」と述べた。  また、2015年6月に、日印産連が国内の業界団体としては初めて国連グローバル・コンパクトへの参加表明を行い、SDGs(持続可能な開発目標)を支持するとともに、2018年10月には、内閣府が推進する「地方創生SDGs官民連携プラットフォーム」にも参加したことを語った。  次いで、遠藤健太郎内閣府 地方創生推進事務局 参事官が「地方創生に向けたSDGsの推進について」をテーマに基調講演を行った後、印刷産業の地方創生事業事例発表が行われた。  9社の事例発表は次のとおり。 ①大川印刷 (神奈川県横浜市)  テーマ:SDGsを通じた社会的課題解決型新規ビジネスの推進 ②ソーゴー印刷(北海道帯広市) テーマ:移住の本「りくらす」&仕事の本「わくらす」によるUIJターン事業 ③望月印刷(東京都台東区) テーマ:地域と共に歩む企業―台東区「マロニエ祭」台東区「モノマチ」墨田区「スミファ」― ④新踏社(奈良県奈良市)  テーマ:一冊のノート開発から気づいた地元環境を守るためのアクション ⑤平山印刷 (沖縄県豊見城市) テーマ:「TOYOPLA」人材・企業の受皿が、地域産業のプラットフォームになる! ⑥福豆屋(福島県郡山市) ※印刷会社ではないが、UCDA(ユニバーサコミュニケーションデザイン協会)認証を取得したお弁当パッケージによる適切な情報伝達を実践している事例として招聘 テーマ:フクシマケン食の復興支援 みんなのプロジェクト ⑦共同印刷(東京都文京区) テーマ:共同印刷が取り組む地域連携事業について「鳥取県西部ブランディングプロジェクト」 ⑧精英堂(山形県米沢市) 2018年シールラベルコンテストで日本印刷産業連合会会長賞 テーマ:純米大吟醸酒「澤乃泉ふたとせ」のマーケティング戦略に向けた高精細ラベルデザイン演出力 ⑨興栄社(東京都江東区) テーマ:神津島村で地域資源の有効活用~桑を使った観光用紙漉きと菓子製造~  発表終了後、生越由美東京理科大学大学院教授は「9つの発表はベクトルが違う」と述べ、「①大川印刷はSDGsがビジネスになると証明された。②ソーゴー印刷は、なぜ出版か。情報発信からイベント、旅行と拡げ、リアルに編集の強みが現れていた。③望月印刷はリーダーが大事だということ、④新踏社は、奈良のノートは素晴らしい。買うだけでなく、寄付もできるという素晴らしいイノベーションだ。⑤平山印刷は、トヨプラ、これだけの成功は素晴らしい。今後が楽しみだ。⑥福豆屋は、情報品質が大事、UCDAの取り組みは日本中だけでなく、世界中まで広げてほしい。⑦共同印刷の大山時間は素晴らしい。懸念はリーダーの育成だが、短期間ではできないのでフォロー体制が大事だ。課題は夢のある取り組みだ。⑧精英堂印刷は高精細ラベルに江戸時代の画家・若沖(じゃくちゅう)の絵が感じられる。⑨興栄社はリグニンからバイオプラステックは持続的社会で大事なこと。今後、いかに天然の物で容器を作るかだ」と講評を語った。  この後、場所を移動してレセプションが行われた。   滝澤光正 価値創出委員会 委員長が挨拶  生越由美教授が9社の事例発表について講評を語る   ≫ニュース全文を読む

2019年03月19日
服部 靖夫氏(=セイコーエプソン名誉会長・元取締役副会長)3 月15 日午後6時32 分、肺炎のため死去。78歳。 追悼ミサは3 月28 日午後1 時30 分より、カトリック麹町聖イグナチオ教会(東京都千代田区麹町6-5-1)で執り行われる。 喪 主はご令室の服部 久美子さん。 なお、お花料、ご供花、ご供物の儀は固く辞退している。 ≫ニュース全文を読む

2019年03月19日
共同印刷(東京都文京区、藤森康彰社長)は、2019 年4 月より、「データエンハンスメントサービスLight」の提供を開始する。同サービスは、クレジットカードなどの利用情報に決済店舗情報を付与するデータエンハンスメントサービスの新たなメニュー。 データエンハンスメントサービスは、クレジットカードの利用情報に、同社オリジナルのデータベースおよび公開情報から得た決済店舗の正確な情報(業種、店舗位置情報など)を自動付与し、クレジットカード利用者のライフスタイルやライフステージを分析するためのサービス。2014 年の提供開始以来お客から高い評価を得ており、2018 年3月には、電子マネーやデビットカードの発行会社、銀行などでも活用できるよう分析対象データを拡大した。 「データエンハンスメントサービスLight」は、お客のニーズに、よりきめ細かく対応するために開発したサービス。店舗情報を当社のオリジナルデータベースのみで付与することで工程を簡略化し、デジタルマーケティングに欠かせない“即時性”に加え、低価格での提供を実現した。同サービスの提供開始により、店舗の位置情報やオンライン店舗/実店舗の区分なども考慮した販売戦略・顧客戦略を策定する場面では「標準サービス」、顧客の行動履歴を短期的に分析してWeb サイトやマーケティングオートメーションに反映する場面では「Light」というように、用途に応じてデータエンハンスメントサービスを選択できるようになった。 同社は、拡充したデータエンハンスメントサービスの販促に努め、CRM ソリューションなどの関連サービスを含めて、3 年後に2 億円の売り上げをめざす。 ≫ニュース全文を読む

2019年03月19日
降矢 祥博氏(ふるや・よしひろ=凸版印刷 相談役・元取締役副社長) 3月5日、病気のため死去、70歳。 通夜は3月8日午後6時から午後7時、告別式は3月9日午前10時から11時30分近親者のみで執り行われた。 喪主は実兄の澁谷芳幸氏。 ご香典、ご供花、ご供物の儀は固く辞退している。 略歴 昭和48年4月1973年入社 平成16年6月2004年取締役 パッケージ事業本部 関西事業部長 平成19年6月2007年常務取締役 パッケージ事業本部 東京事業部長 平成20年6月2008年常務取締役 パッケージ事業本部長 平成22年6月2010年専務取締役 生活環境事業本部長 平成26年6月2014年取締役副社長 社長補佐 兼 バリアフィルム事業推進室長 平成29年6月2017年相談役(非常勤)現任 ≫ニュース全文を読む

2019年03月19日
 凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)と、TIS(東京都新宿区、桑野徹代表取締役会長兼社長)は、XR(VR/AR)を使い、少子高齢化や後継者不足といった社会課題を解決する技術の開発に取り組んでいる。今回、時間と場所を超えて説明や指導を可能にする技術(以下、本技術)を共同開発した。  同技術は、VRとARを組み合わせることにより、物理的には遠く離れた別の場所にいる人物が、あたかも同じ空間内に存在しているかのような状況を作り出し、遠隔でのコミュニケーションを可能にする。(特許出願中) 従来のVRの活用方法と本技術の活用方法の違いのイメージ  受け手側は、送り手側の人物をARのキャラクターとして、現実空間に重ねて見ることができます。送り手側は、VR空間内に再現された受け手側の状況を把握しながら、説明を行うことができる。位置情報に加えて、音声・モーションを相互にリアルタイム共有するとともに、音声・モーションの情報を記録・蓄積し、再活用が可能になる。  凸版印刷とTISは、産官学を交え、同技術の社会実装に向けて更なる改良・実証を進めていく。 ■機能の特徴  従来の技術であるVR空間を使った遠隔共有技術では、実作業を行う場合には、ヘッドマウントディスプレイを外して作業を行う必要があり、VR空間と実空間の行き来に煩雑さが発生していました。また、AR空間を使った遠隔共有では、空間共有をする上でそれぞれが実際にいる場所の違いが、作業に差異を発生させてしまう問題を引き起こしていた。  同技術はこれらの課題を解決し、遠隔地をVRとARを用いてシームレスにつなぐ機能を有する。 主な機能 •リアルタイム共有(モーション・位置・音声) •空間マッチング(遠隔地と現地の空間情報の自動座標調節) •XR技術(VRとARで相互指示情報の連動) •AR表示(ARキャラクター、付帯情報のAR表示) •VR操作(3次元スキャンされた現地空間の表示と移動をVR空間で行う) •音声・モーション情報の記録・再生(説明や動作のアーカイブ) ■社会実装に向けて  凸版印刷とTISは、XR分野における新技術活用プロジェクトを推進していくなかで、自動車製造やプラント建設など専門技能の継承が課題とされている工業を始め、知識や文化を伝えていく教育・観光、テクニックやコツを伝えていく芸能・スポーツ、もてなしやサポートを行う接客等、様々な業種業態での共創へと広げていき、社会課題の解決を目指す。  例えば、VRを用いた工場等の技能研修が普及しつつある昨今において、そのコンテンツを活かして作業現場でのリアルタイム遠隔技術指導に発展させることができる。また、指導成果を集約した独習コンテンツの作成や、利用ログの解析によるコンテンツの改善点を発見することが可能になる。 テクノロジーによる社会課題解決と社会実装に向けての展開 ■実証実験について  同技術の用途検証を進めるにあたり、凸版印刷の運営する印刷博物館(所在地:東京都文京区)にて、観光分野に適用した場合の実証実験として、遠隔からの施設アテンドを行った。これにより、VR/ARコンテンツを用いて、遠隔地から観光施設・展示場などのガイドを行う有用性を検証した。 <実施内容> •VR/ARコンテンツを用いた観光施設ガイドの有用性の検証 •遠隔地にいても観光施設・展示場をガイドする実用性の評価 ■今後の目標  凸版印刷とTISは同技術のさらなる改良を進めていきます。また、製造業や小売業、教育、観光など様々な分野への社会実装をしていき、2021年までに関連受注含め約30億円の売上を目指す。  また今後も、XRを中心とした技能伝承を支援するソリューションを、さまざまな用途に向け開発・展開していく。 ≫ニュース全文を読む

2019年03月19日
ヒサゴ(名古屋市東区葵、山尾裕一社長)は、案内表示用の「ピタロングステッカー」シリーズ最新版「はがせる!ピタロングステッカー(トイレシリーズ)」全7アイテムを2019年3月22日より発売する。 【製品特長】 ● ピタッと貼れて、丈夫で長持ち! 屋外使用にも適した案内表示用のステッカー・シール。 ● トイレまわりの案内表示・使用方法の説明に最適な全7アイテム。 トイレ利用者のマナー向上に役立つ。 ● オリンピック・パラリンピック、各種国際イベントで、外国人観光客にも伝わりやすいように英語、中国語、韓国語に対応している。 ● 強粘・再剥離の糊を使用しているので、しっかり貼れてキレイにはがせる。 施設内はもちろん屋外の仮設トイレやイベントなど一時的に使用する施設にも最適。 ● 水・光・温度変化に強く、-20℃から+80℃の特殊な環境下でも使用可能。 ● 丈夫で破れにくい耐久性のあるホワイトフィルム素材。 「ピタロングステッカー」は、ヒサゴより、全国の主要文具店、書店、雑貨店、Web通販会社、同社グループ会社の通信販売コムニスにて発売される。 ≫ニュース全文を読む