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2004件中 1~10件を表示
2015年07月03日
 凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)と子会社のBookLive(東京都台東区、淡野正社長)は、BookLiveが運営する電子書籍サービス「マンガ無料連載」と国内最大級の電子チラシサービス「Shufoo!(シュフー)」との連携を本日より開始する。  「マンガ無料連載」は、会員登録をせずに、スマートフォンやタブレット、PCから、無料でマンガを読めるサービス。BookLive内では、全75作品、「Shufoo!」内では、1日に4タイトル毎に楽しめる。同サービスは、総合電子書籍ストア「BookLive!」とキュレーションマガジン「Antenna[アンテナ]」にて展開しており、今回、電子チラシサービス「Shufoo!」へも配信を拡大することで、「Shufoo!」からも作品を観覧することが可能になる。   「Shufoo!」は、20代~40代の主婦層の利用が多く、普段のチラシ検索の中で新たにマンガとの出会いの場を提供することで、手軽なエンターテイメントの一つとして活用してもらうことを目的としている。今回「Shufoo!」との連携にあたり、アニメ化や実写映画化もされそのハートフルなストーリーが支持を得る『うさぎドロップ』(宇仁田ゆみ/祥伝社)や、今年映画化予定のSF青春ラブストーリー『orange』(高野苺/双葉社)など女性に人気の作品も多数配信している 同サービスは、今後も様々なメディアと連携して展開していく予定。 ■「マンガ無料連載」サービス概要 内容: 曜日ごとに人気マンガ作品を無料で配信。会員登録をせずに、スマートフォンやタブレット、PCなどからいつでも読書を楽しめる。「Shufoo!」内では、日毎に4タイトルずつ更新していく。 ※「BookLive!」内URL※ ≫ニュース全文を読む
2015年07月03日
大日本印刷(DNP、北島義俊社長)は、パンフレットやスマートフォンコンテンツと連動して、駅などの複雑な施設内で現在地から目的地までのルートを3次元の表現で分かりやすく案内するインバウンド(訪日外国人)対応のデジタルサイネージシステムを開発した。 【システム開発の背景】 近年、駅の複合施設化や商業施設の大型化などが進み、従来の紙の案内図では現在地から目的地までの行き方がわかりにくい場合があった。スマートフォンアプリを利用するナビゲーションサービスもあるが、特定の装置がないと利用者に現在地を伝えることができない、スマートフォンを使う生活者に特化して利便性を提供するものであるという課題もあった。 これらの課題を解決するためDNPは、駅や商業施設などの屋内に設置したデジタルサイネージで、誰もが利用でき、現在地から目的地までのルートを3次元の表現でわかりやすく案内するシステムを開発した。 ※http://www.dnp.co.jp/cio/solution/detail/10108680_5309.html※ 今回、DNPと東日本旅客鉄道(JR東日本)が共同で開発したシステムを、JR東日本がJR東京駅構内に4台設置し、2015年7月3日~8月31日に有用性検証のための実証実験を行う。 ≫ニュース全文を読む
2015年07月02日
凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)の企画した「ベンダ工業(広島県呉市、八代一成社長) 50周年記念5連ポスター」が、世界で最も権威のある国際広告賞「第62回カンヌライオンズ国際クリエイティビティ・フェスティバル」のデザイン部門でショートリスト(入選に相当)に選出された。 2014年に50周年を迎えたベンダ工業は、自動車部品のリングギアで世界トップシェアを誇り、韓国、中国(青島・塩城)、タイにも生産展開を行う世界企業。凸版印刷の企画デザイン組織であるトッパンアイデアセンターでは、ベンダ工業50周年事業プロモーションの実行に当たり、世界各国へ「真円のリングギア」が届ける企業姿勢を「調和」というテーマでとらえた。クリエイティブデザインでは、調和を「真円」の製品美で構成すると共に、50年の歴史を刻んできた匠の社員とシンクロさせる5連ポスターの作品にすることで、ベンダ工業のモノづくりにかける高い精神性と信頼性を表現した。 今回の作品がショートリストに選出されたことは、ベンダ工業のメイドインジャパンならではの匠の技と信頼性をグラフィックデザインの中で表現することができた結果と思われる。 ・受賞作品名:  「ベンダ工業株式会社 50周年記念5連ポスター」  「50 YEAR ANNIVERSARY POSTER “RING”AND “Link” BENDA-KOGYO」 ・広告主:ベンダ工業株式会社 ・企画:凸版印刷株式会社 トッパンアイデアセンター (広島) ・デザイン:有限会社ペンギングラフィックス / ・撮影:CACTUS ≫ニュース全文を読む
2015年07月02日
大日本印刷(DNP)とミライトは、公衆Wi-Fi機能付きデジタル情報スタンド「PONTANA(ぽん棚)」上で、電子書籍を気軽に閲覧・購入ができる書店「honto.jp(ホントドットジェーピー)」のサービスを2015年内に開始する。 2020年に向けて、自治体や観光地を中心に公衆Wi-Fiサービスの普及が見込まれている。ミライトは、公衆Wi-Fiを導入による集客効果に加えて、その場所に訪れた人に直接情報配信が行えるツールとして新たな付加価値を提供する公衆Wi-Fi機能付きデジタル情報スタンド「PONTANA(ぽん棚)」を開発し、今夏から販売を始める予定。 一方、DNPは“読みたい本を、読みたいときに、読みたい形で”提供する「hontoサービス」の一環として、電子書籍と紙の本を購入できる 「honto.jp」サイト を運営している。このたび、両社の強みを活かし、デジタル情報スタンドを利用した電子書店サービスを提供する。 デジタル情報スタンド「PONTANA(ぽん棚)」と連携した「honto.jp」のサービスの提供により、雑誌や小説など魅力的なコンテンツを安定的に提供できるようになりWi-Fiサービスの付加価値が向上するほか、電子書籍をはじめとするデジタルコンテンツの利用率向上が見込める。また、生活者が気軽に電子書籍を体験する機会を提供することができる。 【サービスの概要】 Wi-Fiエリア内に設置されたタッチ式大型デジタルサイネージに、「書店の本棚」のように電子書籍の表紙が陳列表示されている。生活者が電子書籍の表紙画像にタッチすると、専用のビューワアプリをインストールしたスマートフォンやタブレット端末に、選択した電子書籍のデータがダウンロードされ、電子書籍の一部を立ち読みすることができる。立ち読みした電子書籍は、「honto.jp」から購入することもできる。この仕組みにより、一般の書店と同じように、誰でも気軽に「本棚から本を取るように」リアルな空間で、電子書籍の立ち読みや購入ができるようになる。Wi-Fi設置オーナーに対しては、電子書籍売上のアフィリエイトなど新たな収益源化を実現していく。 ≫ニュース全文を読む
2015年07月01日
大日本印刷(DNP、北島義俊社長)は、スマートフォンなどのタッチパネルディスプレーに印刷物をかざすと、印刷物とWebページ・アプリケーションの組み合わせごとに異なる画像や映像、商品情報やクーポンなど多様な情報を配信する「Touchcode(タッチコード)」を採用した販促支援サービスを提供する。 今回DNPは、タッチコードを活用したソリューションのひとつとして、栞の絵柄ごとに本や映画などの情報を動画広告と組み合わせて紹介し、作品に関連した体験の機会を広げるサービス「DNPつながる栞(しおり)プロジェクト」を開始する。同サービスは、ロボット(ROBOT、加太孝明社長)がクリエイティブ分野で制作協力しており、第1弾として、実在の住職が自らの体験をもとに綴ったエッセイを映画化した映画『ボクは坊さん。』(2015年10月全国ロードショー)のキャンペーンを実施する。 http://connectbookmark.jp ≫ニュース全文を読む
2015年07月01日
大日本印刷(DNP)グループが発行する「honto(ホント)オフィシャルマガジン honto+(ホントプラス)」の連載「本屋さんで探す『明日のカルタ』」(作:倉本美津留)を書籍化し、2015年7月1日に発売する。 同書では倉本美津留氏がhontoポイントサービス実施店でもある全国の丸善、ジュンク堂書店、文教堂の書店員に「書店の中にある言葉の中から前向きになれる言葉」を選んでもらった名文、名言を50音順にカルタ形式で紹介している。イラストは児童書などでも活躍するヨシタケシンスケ氏によるもので、人生のヒントになる言葉にあわせたイラストが紹介されている。 今後、同作品の電子書籍化も予定している。 タイトル : 本屋さんで探す「明日のカルタ」 作 : 倉本美津留   絵 : ヨシタケシンスケ 発売日 : 2015年7月1日 ISBN : 9784072990391 出版社 : 主婦の友社 判型・ページ数 : A5変型・104ページ 価格 : 本体1,300円+税 DNPグループは、今後も「honto+」発の作品や、電子と紙によるハイブリッド出版の企画を進め、多くの生活者が楽しめる作品を提供していく。 ≫ニュース全文を読む
2015年07月01日
大日本印刷(DNP)は、スマートフォンやPC向けアプリケーション(アプリ)の改ざん防止用ソフトウエアの開発・提供を行う株式会社ハイパーテックの全株式を取得して、完全子会社化した。また同日、ハイパーテックの社名をDNPハイパーテックに変更した。 【株式取得の目的】 DNPは、企業や生活者の重要な情報を守る情報セキュリティ関連の事業を幅広く展開している。なかでもICカード事業は35年におよぶ実績があり、クレジットカードやキャッシュカード、電子マネーや社員証などの国内ICカード市場でトップシェアを獲得しているほか、独自の技術やノウハウを活かした各種ソリューションを提供している。また近年、世界的にアプリの改ざんによるフィッシング詐欺や高額請求などの被害が増加していることを受け、アプリの改ざん防止用ソフトウエアも開発・販売している。 一方ハイパーテックは1994年に設立され、アプリの改ざんを防止するソフトウエア「CrackProof(クラックプルーフ)シリーズ」やアプリの安全性診断サービスなど、情報セキュリティ関連のソフトウエアやサービスを提供し、高い評価を得ている。 今回DNPは、両社の技術・ノウハウの融合によるアプリ向け情報セキュリティビジネスの拡大を目指し、ハイパーテック社の全株式を取得して完全子会社化した。 ≫ニュース全文を読む
2015年07月01日
凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)が運営する国内最大級の電子チラシサービス「Shufoo!(シュフー)」は、日本の主婦を応援する「出産・育児・子育て支援」Projectを、2015年7月1日より開始する。     日本経済の成長に向けて、「女性の活躍推進」が掲げられ、2015年4月には「子ども・子育て支援新制度」が本格施行し、子育て支援を中心に女性を応援する機運が高まりつつある。  そこで、2001年8月のサービス開始以来、日本の主婦を応援してきた「Shufoo!」では、20歳~59歳の既婚女性800人に主婦の支援活動に関する調査を実施。その結果、主婦の約3人に2人が他の人を支援する活動に興味を持っている一方、これまで社会貢献活動への経験がない主婦の約9割が「参加の仕方が分からない」と回答していることが判明した。また、自身が出産・育児・子育てをする中で、誰かの助けを借りたいと思った子持ち主婦は約9割いることがわかった。その上で、主婦が社会貢献で最も支援したいカテゴリーは「出産・育児・子育て」との回答が得られた。    この結果を受けて、電子チラシでお買い物を応援してきた「Shufoo!」では、もっと主婦を応援するための取り組みの第1弾として、ソーシャルグッドプラットフォーム「gooddo(グッドゥー)」と連携し、「出産・育児・子育て支援」Projectを開始。出産・育児・子育てで誰かの助けを借りたい主婦と、社会貢献活動として出産・育児・子育ての支援をしたい主婦を応援。「Shufoo!」は、「Shufoo!」ユーザーが「Shufoo!」でお買い物情報を閲覧して貯まる「シュフーポイント」50ポイントを出産・育児・子育てに関わる団体への支援金50円として活用できる機会を提供する。なお、「gooddo」のサイト内では「シュフーチラシアプリ」のダウンロードで「gooddo」内の出産・育児・子育てに関わる約100団体へ支援を行える機会も提供する。   ≫ニュース全文を読む
2015年07月01日
凸版印刷(東京都千代田区、金子 眞吾社長)と、マピオン(東京都港区、中尾 光宏社長)は、情報コミュニケーション事業分野における事業連携を強化する。この連携強化に伴い、凸版印刷がマピオンの株式を取得、100%子会社とする。 今後、両社はトッパングループの持つ強みやノウハウ、開発リソースの共有を進めるとともに、シナジーを最大化させ、トッパングループの経営方針の1つである「新事業・新市場の創出」の具現化を推進していく。  なおマピオンの代表取締役社長には、凸版印刷の取締役 中尾光宏氏が兼務で就任した。 ■株式会社マピオン 概要 (2015年6月19日付) ・会社名:株式会社マピオン ・設立:1997年1月 ・事業内容:地図関連サービス・位置情報ゲーム事業 ・株主: 凸版印刷株式会社 100% ・役員: 代表取締役社長 中尾 光宏(凸版印刷株式会社) 取締役 亀卦川 篤(凸版印刷株式会社) 取締役 佐藤 孝也 取締役 朝田  大(凸版印刷株式会社) 監査役 黒部  隆(凸版印刷株式会社) ≫ニュース全文を読む
2015年07月01日
大日本印刷(DNP、北島義俊社長)は、プロスポーツ選手やアイドルなどのコンテンツ画像のプリントサービスに必要な、データ保管からサイト構築、画像加工、プリント、配送まで各種機能をワンストップで提供する「DNP Imaging Mall(イメージング モール)」を本年8月に開始する。 同サービスは、ネットで好きな画像を選択して、そのプリントを購入できるネットプリントと、実際の店舗で好きな画像を選んで、その場でプリントするオンサイトプリントの両サービスに対応したWebプラットフォーム。保有するコンテンツでビジネスの拡大を検討している企業に向けて、ワンストップのプリントソリューションを提供する。 今回、プリントサービスに必要な各種機能をワンストップで提供することで、高いセキュリティ性を持ちながら、開発・導入コストを低減できるWebプラットフォーム「DNP Imaging Mall」のサービスを開始する。 【同サービスの概要】 ・導入企業は、実店舗での販売や専門ショップのほか、コンサートやスポーツ、イベントなどの会場にプリント用端末を設置することで、在庫を持つことなく、会場で生活者が選んだ画像をオンデマンドでプリントして販売することができる。 ・サービス形態に合わせてWebサイトと実店舗で自社のコンテンツ画像を利用したプリントの販売が可能。コンテンツ画像の保管からプリントサービスまで、必要なシステムは、クラウド型サービスで提供する。販売するコンテンツやフレームデータなどをクラウド上で更新できるため、効率よく運営管理できる。価格設定や決済方法、販売期間などの販売内容は、企業のニーズに合わせて、設定することができる。 ・画像の保管からシステムの構築・運用を、耐震性と高セキュリティを備えたDNPのデータセンターで行う。また、実際のプリント、配送までの工程についても、DNPグループ内の高いセキュリティ環境の下で実施する。 ・Webサイトでの販売は、パソコンやスマートフォン、タブレット端末で注文を受付、代金決済から、画像のプリント、加工、生産、配送までのサービスを提供する。写真プリント以外にもフォトブックやカレンダー、ポスターなど、多彩なプリントメニューを用意している。 ≫ニュース全文を読む