大日本印刷(DNP)、インヴェンティット(IVI)、ジェーエムエーシステムズ(JMAS)の3社は共同で、業務で利用するスマートフォンやタブレット端末の情報漏えいリスクを低減するシステムを開発した。
同システムは、以下の3つの機能を提供する。
①遠隔操作によるスマートフォン・タブレット端末の機能ロック、データ消去、利用できる機能の設定・変更
②業務システム利用時などに、重要データをスマートフォン・タブレット端末に残さないアクセス、および、閲覧できるサイトを制限することによる悪意のあるサイトへの誘導防止
③スマートフォン・タブレット端末の内部メモリーに記録する文書データなどのセキュアな保管と閲覧
同システムの販売は3社がそれぞれ行い、2012年5月上旬の発売を予定している。





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