環境保護印刷推進協議会(=E3PA、松浦豊会長)では、地球にやさしい環境を維持する活動の一環として、NPO法人が主宰する植林事業に参画し、南八ヶ岳の麓にクヌギなどの広葉樹を植えた。 これは、毎年の事業活動を通じて剰余金が生じた場合、その一部を「環境保護基...
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富士フイルム株式会社(古森重隆社長)は、オフセット印刷用の主要製品「PS版/CTP版」の生産工程で発生するテストサンプルや端材など、製品として使用されない廃材アルミニウムのクローズドループリサイクル(*1)技術を確立した。 「PS版/CTP版」は、支持体に...
東レは、新しい水なしケミカルレスのCTP版「INNOVA(イノーバ)」を参考出品する。発売は来春の予定。 イノーバは、通常のサーマルCTPセッターでの描画後、現像液などの処理液を一切使用せず、専用の水洗ユニットで水洗いする簡単な処理で刷版作成が可能。従来の...
リョービ(吉川進社長)はこのほど、世界的に権威のある欧州の作業環境認証審査を受け、好評のB2判オフセット多色印刷機「RYOBI750シリーズ」が規格に適合していることが認められ、「BG環境テスト認証」を取得したことを発表した。 対象モデルは「RYOBI7...
水なし印刷を手がける印刷会社で作る日本WPA(田畠久義会長)は、水洗浄性VOCフリーインキと、中性の水性洗浄液を実用化し、同会員企業が購入して使える道筋を整えた。IGAS2007で実演発表する。また、バタフライロゴと抱き合わせて表示する新たなロゴも制定した...
東レは8月8日開いた会見で、「東レ水なし平版」の販売を強化するため、富士フイルムグラフィックシステムズ(FFGS)と国内総代理店契約を8月1日に結んだと発表した。国内販売は10月1日から、すべてFFGSを通じて行われる。現在、印刷会社と取り引きしているFF...
ミューラー・マルティニジャパンは、PUR接着剤を使用したPUR製本の日本国内での展開を本格化させる。7月11日、スイス本社から無線綴じ事業部長マイケル・チューラー氏が来日して会見し、日本市場での展開について語った。 日本でのPURへの注力は、ミューラー本社...
リンテック(東京都板橋区、大内昭彦社長)は、シール・ラベル用粘着紙のFSC森林認証(CoC認証)品を新たにラインアップし、6月25日から本格販売を開始した。 新たに発売したのは、表面基材、剥離紙共に森林認証品で構成される、FSC認証のシール・ラベル用粘着...
リンテック(東京都板橋区、大内昭彦社長)は、カラークラフト紙のFSC森林認証(CoC認証)品を新たにラインアップし、6月20日から販売を開始した。今回発売したのは、封筒用紙をはじめ、さまざまな用途で使われているのは同社カラークラフト紙の主力製品「コニーラッ...
環境NPOオフィス町内会、岩手県下閉伊郡岩泉町、三菱製紙株式会社はこのたび、健全な森林の育成に寄与するため、間伐(※)促進の新たな仕組みとして「森の町内会」活動を本格化することを明らかにした。 ※【間伐(かんばつ)】木の育ちをよくするため、密生している...
三菱製紙株式会社はこのたび、ドイツの子会社三菱ハイテクペーパー・フレンスブルグ(ドイツ・フレンスブルグ市)においてFSC森林認証(CoC認証)を取得した。これにより、三菱製紙グループにおけるすべての紙生産拠点がCoC認証を取得したことになる。 三菱...
吉田印刷所(新潟県五泉市)は、環境負荷低減印刷を目的として、自動現像機・薬品が不要となる無処理CTPプレート「ET―S」(富士フイルム社製)の全面的な切り替えを4月9日より開始した。 今回の無処理CTPプレートの導入により、同社では刷版後の現像処理・ガム...
環境保護印刷推進協議会(=E3PA、松浦豊会長)は3月15日、文京区春日・文京シビックセンターで臨時総会を開催し、オフ輪印刷方式の「認証ステータス登録基準」の制定が承認され、4月1日から実施する。 新しい登録基準(認証ステータス)で、枚葉オフセット印刷方...
東レの水なしCTPと水なし印刷システムが、環境負荷低減への貢献が認められ、「グリーン・サステイナブルケミストリーネットワーク」(GSCネットワーク、東京・千代田区)の「第6回(2006年度)グリーン・サステイナブルケミストリー賞(GSC賞)」を受賞した。 ...
環境保護印刷推進協議会(=E3PA)は3月15日に第5回クリオネセミナーを開催する。 同協議会は印刷産業の立場で地球にやさしい自然環境を守るため、製版~印刷工程から水と空気を汚さないようNon-VOC 、Non-DRAINを目的とする諸事業を推進している...
沖データ(東京都港区、前野幹彦社長)はこのほど、トナーカートリッジなどプリンタ消耗品の生産物流の効率化と在庫圧縮を目指す「消耗品センター」を設立させ、サプライチェーン改革を実施した。 この改革により年間4800万円の物流経費と240㌧のCO2の削減およ...
愛知県主催、環境パートナーシップCLUBと中日新聞社の共催による「2007愛知環境賞」の表彰式が2月19日、名古屋市内の名古屋東急ホテルで催され、水性フレキソ印刷事業において丸福(福島正人社長)が名古屋市長賞を受賞した。 表彰式には神田真秋愛知県知事をはじ...
リンテック(東京都板橋区、大内昭彦社長)は、植物由来のバイオマスプラスチックフィルムを表面基材に使用した粘着ラベル素材「ビオラ(BIOLA)」の新たなラインアップとして、より幅広い用途に対応したエマルション型のフィルム基材用粘着剤を使用した製品を開発し、...
吉田印刷所(新潟県五泉市、吉田和久社長)はこのほど、昨年12月12日に本社工場(枚葉オフセット印刷・製本)において日本印刷産業連合会(=日印産連)「グリーンプリンティング認定制度」の工場認定を取得したことを発表した。 「グリーンプリンティング認定制度」は、...
日本水なし印刷協会(日本WPA)は12月15日、記者会見し、新しい会長に、田畠久義氏(久栄社社長)が就任したと発表した。同日付け。田畠会長は、「水なし印刷のバタフライロゴが単なる環境マークのひとつで終わるのではなく、VOC削減への取り組みがCO2削減にどの...
有限会社ピクア(東京都、末松一郎社長)は、特別な機械を一切使わずに 容器包装用のシュリンクラベルが制作できるフィルム材料「お手軽・シュリンクラベル」を4月10日、発売する。
大日本印刷(=DNP、北島義俊社長)の100%子会社で、写真関連製品を販売するDNPフォトルシオ(島田幸利社長)は、生活者がその場で簡単にフォトブックが作製できる国内初のセルフ型プリントシステム『PrintRush PhotoBook(プリントラッシュ フォトブック)』の展開を2月中旬より本格的に開始する。
凸版印刷(東京都千代田区、足立直機社長)は、ITソリューション事業の拡大を目指し、凸版印刷のIT関連部門および、トッパン・マルチソフト(=TMS、東京都台東区、加藤孝雄社長)、トッパン・エヌエスダブリュ(=トッパンNSW、東京都文京区、道用雅浩社長)を統合し、トッパンシステムソリューションズ(=新会社)として4月1日よりスタートする。
コニカミノルタグラフィックイメージング・モリサワ共催の「"伝える"ためのユニバーサルデザイン」セミナーを3月11日に千代田区・総評会館で開催する。当日はNPO法人メディア・ユニバーサル・デザイン協会を特別講師に招き、より多くの人たちに情報を正確に「伝える」には"何に"気をつけるべきか、事例を交えて紹介する。