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2018年10月15日
 凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)は、ビジネスコンサルティングおよびシステムの企画・開発を手掛けるアイズ(三重県伊勢市、川邊泰志社長)とエレクトロニクス関連の専門商社である伯東(東京都新宿区、杉本龍三郎社長)の協力のもと、非常時の確実な情報提供とIoTを活用した自治体業務の効率化を実現するLTE通信を利用した戸別送受信機「あんしんライト™」を開発した。凸版印刷は同製品を、地方自治体向けの住民見守りサービス「あんしんライトサービス」(以下 同サービス)として、2018年10月15日より販売を開始する。  同サービスは、総務省の平成30年度IoT サービス創出支援事業の1つに採択されたIoT×サテライト拠点による「生涯活躍」推進事業において、健康アドバイスの配信サービスとして2018年10月より活用されている。   「あんしんライト」は自宅で机の上などに置いて電源を入れるだけで、緊急速報や自治体からの避難情報を自動で受信。LEDの発光、サイレン音・チャイム音の吹鳴や、ディスプレイへのテキスト表示、機械合成による音読の4つの方式で報知する、高齢者や障がい者にも使いやすい次世代型の戸別送受信機。通信会社から発信される緊急速報を直接受信できるため、防災行政無線の補完装置として利用できるだけでなく、利用者の操作情報を送信する機能により、利用する住民が情報を受信確認したかの把握が可能という特長がある。  災害時の防災情報はもちろん、平常時には自治体からのイベントや催事のお知らせなどの情報の受発信も可能。自宅に置いておくだけで災害情報を含む情報を受発信できるため、スマートフォンを持たない高齢者とのコミュニケーションの活性化はもちろん、見守り用途として提供することができる。  なお、同サービスは、2018年10月16日(火)から19日(金)まで開催される「CEATEC JAPAN2018」(会場:幕張メッセ)の凸版印刷ブース(小間番号:Hall4・5「IoTタウン」内)に展示する。 「あんしんライト」本体 「あんしんライト」を活用した「住民見守りサービス」 の流れ(緊急時) ■ 開発の背景  近年頻発している台風や豪雨、地震などの自然災害時に、防災無線が聞こえず被災してしまう事例が増加している。また、従来の防災行政無線は情報発信の機能のみであったため、自治体は地域住民へ確実に情報が伝わっているかが把握できないという課題もあった。これらの課題解決のため、自治体では各家庭に災害時の緊急情報を届ける仕組みや自治体業務の効率化が求められている。  凸版印刷はスマートフォンを持っていない高齢者などを対象に、LTE通信を活用して災害時の緊急情報を音声と文字情報で自動に受信できる戸別送受信機「あんしんライト」を開発。緊急情報の発信と高齢者住民と自治体との双方向のコミュニケーションを支援するサービスを実現した。 ■ 同サービスの特長 ・LTE通信を活用し、情報の発信と受信の双方向の通信を実現 LTE通信を活用することにより、従来の防災無線にはなかった双方向の通信を実現。自治体から情報を受信した住民が「あんしんライト」本体にある確認ボタンを押すことで自治体へ受信を知らせることが可能。また、受発信情報は管理サーバである「あんしんライト」の管理システム上で一括管理できるため、情報を配信した自治体は緊急時の指定避難所などにいても、住民へ確実に情報が伝達したかどうかをPC上で確認することができる。 ・受信情報を多機能でお知らせ 受信した情報をLEDの発光、サイレン音やチャイム音の吹鳴、ディスプレイのテキスト表示、機械合成の音声の4つの方式で住民へ報知することで、非常時の緊急速報情報や平常時の自治体からの情報提供の見逃し防止に役立つ。 ・BluetoothやLoRa(※1)通信によるIoT機器との連携で機能拡張が可能 今後、BluetoothやLoRa通信の搭載も予定しており、他のIoT機器と連携させることで、各種機器のセンシング情報を活用した多様なサービス提供が可能になる。これにより、子どもの登下校時の見守りや高齢者の生活状況の把握などの見守りサービスにも活用できる。 ■「あんしんライト」の仕様 ・サイズ:縦135mm×横176mm×奥行き62mm ・重さ:約430g ■ 価格 ・本体費用: 約2.5万円/台(※ロット5,000台時) ・月額運用費用: 約1,000円/台(※通信・システム・保守費用含む) ※ 価格は仕様により異なる。 ■ 今後の目標  凸版印刷は今後、同サービスを地方自治体に向けて拡販するほか、民間企業との連携も拡充し、2020年度に本サービスで約30億円の売上を目指す。  また、住民コミュニケーションの活性化やIoT連携機能による子どもや高齢者の見守り用途など、多様なサービスへと展開していく予定。 ≫ニュース全文を読む

2018年10月15日
凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)は、LEDの光を利用してデータ通信を行う「光子無線通信」技術で、大容量データの無線通信を可能にする新ソリューションの提供を、2018年10月下旬より本格的に開始する。  同ソリューションは、クオンタムドライブ(沖縄那覇市、伊禮勇吉社長)が保有する「光子無線通信」技術と、その基礎技術のもと、電気興業(東京都千代田区、松澤幹夫社長)が開発・製造する無線通信機器を活用し、凸版印刷が用途開発および販売し、3社共同で推進する。  光を用いた通信のため、従来のような通信ケーブルの設置や電波が不要なため、河川や道路間など通信ケーブル敷設が難しい場所での監視カメラ設置や、電波が届かない水中やトンネル内での映像伝送、電磁ノイズなどにより安定した通信が難しい工場内のデータ伝送、建設機械やロボットなどの遠隔操作にも応用できる。  同ソリューションは本格販売に先駆け、ユニカ(東京都新宿区、磯崎 元彦社長)が西武新宿駅前で展開する屋外デジタルサイネージ「ユニカビジョン」と、大通りを挟んで向かい側の特設カフェとを結ぶ通信回線として2018年8月27日から9月2日まで導入。ユニカビジョンの映像と特殊音声を特設カフェへ伝送する仕組みの提供を行った。  なお同ソリューションは、2018年10月16日(火)から19日(金)に開催される「CEATEC JAPAN 2018」(会場:幕張メッセ)の3社合同ブースにて展示し、また18日(木)には同展示会にてセミナー発表を行う。 同ソリューションで使用する光子無線通信送受信端末機器 同ソリューションのシステム展開例 ■ 開発の背景  モバイルネットワークの普及やクラウドサービスの拡大、IoTの進展などに伴い、データ通信量は大幅に拡大している。そのような中で、電波が届かなかったり通信ケーブルの敷設が難しいなどの理由で、通信環境を整備しにくい場所であっても、大容量データの無線通信を行いたいというニーズが拡大している。  凸版印刷はこのニーズに応えるため、光子無線通信技術を活用した新ソリューションの提供を開始し、増え続ける通信需要のための通信インフラ強化の実現に貢献し、社会課題の解決を目指す。 ■ 光子無線通信の特長 (1) 電波による通信が困難な環境でも通信が可能 通信には光を用いるため、水中や山間部、地下空間や発電所付近など、電波を用いた無線通信環境の構築が難しい環境でも利用できる。また、都市部など電波が密集し電波干渉が発生しやすい環境下の利用にも適している。  (2) 大容量・高速通信の実現 最大通信速度は約750Mbpsを実現(同社実験値)。 大容量・高速通信が可能なため、4Kなど高解像度の動画データでもスムーズに送受信できる。 (3) 屋外でも長距離通信が可能 日中屋外でも最大約600mまで通信が可能(同社実験値)。 また、雨による影響もほとんど受けないため、屋外でも使用可能。 (4) 通信ケーブルが不要 通信ケーブルの敷設工事が不要のため、大幅な工期・コスト削減につながる。また設置が容易なため、一時的な工事やイベントなど期間限定での利用にも適している。 (5) セキュアな無線通信 Wi-Fiなど公衆電波を用いた無線と異なり、光の届く範囲に通信先を限定できるため、通信データへの外部からの侵入や傍受がされにくいセキュアな無線通信。 ■ 今後の展開  凸版印刷は同ソリューションを拡販、2025年に約50億円の売上を目指す。  また今後も光子無線通信技術を活用したソリューションを、さまざまな用途に向け展開していく。 ≫ニュース全文を読む

2018年10月12日
一般社団法人日本能率協会(JMA、中村正己会長)は、2018年11月28日(水)~29日(木)の2日間、アクセスサッポロ(札幌市白石区)で、“食のバリューチェーン”に関わる全ての製品・サービスが集う専門展示会「北海道アグリ・フードプロジェクト イベント&カンファレンス 2018」を開催する。 また、同期間に同会場にて、北海道内の観光産業、ホテル産業、外食産業関係者の活発な商談を目的とした専門展示会「観光・ホテル・外食産業展 HOKKAIDO」を同時開催する。 注目企画の一つとして、北海道経済連合会(髙橋賢友会長)と共催で、学生が“社会に思いを伝え、社会とつながる場”として、道内学生を対象とした「北海道農業の未来コンテスト」「道産食材使用コロッケアイデアコンテスト」の同審査ならびに表彰式を、「北海道アグリ・フードプロジェクト イベント&カンファレンス 2018」の会場内にて実施する。 今年8月末までのコンテスト応募期間には多くの学生から申込みがあり、9月に書類による一次審査が行われた。 この審査を勝ち残った全9チームが、11月の同イベント内で実施される公開による本審査に挑む。 コンテストの概要・一次審査通過チームに関してはこちらを参照のこと⇒http://www.jma.or.jp/hafp/visit/exam.html 同審査では、未来志向で斬新な発想を持つ、チャレンジ精神旺盛な学生らによるプレゼンと、「農」と「食」に関わる各業界を代表する審査員の講評を行い、大賞ならびに特別賞を選定する。大賞受賞作品は業界誌での記事掲載や商品化も予定している。 ≫ニュース全文を読む

2018年10月12日
一般社団法人日本印刷産業連合会(日印産連、金子眞吾会長)では2006年にグリーンプリンティング認定制度を創設し、印刷業界全体の環境配慮を積極的に推進してきた。 11月7日開催の2018グリーンプリンティング認定制度式典では、GP関連の表彰式及び「印刷と私」コンテスト表彰式とともに、印刷クライアントを招き印刷の環境配慮とGP制度への期待をテーマとしたパネルディスカッション並びに好評を博している小山薫堂グリーンプリンティングPR大使とゲストによるトークショーを行う。 また、式典終了後には小山薫堂氏も参加する記念パーティーもある。 印刷業界の皆に対して、印刷と工場の環境配慮をもう一度見直す契機として、同式典に参加を呼びかけている。 ■プログラム 1.GP環境大賞等表彰式 14:00~14:30 GP環境大賞、GPマーク普及大賞、GP資機材環境大賞の表彰式を行う。 2.パネルディスカッション「GP制度への期待(仮題)」 14:30~15:30 GP環境大賞、GPマーク普及大賞受賞企業、クライアント業界、自治体の方に参加いただき、印刷に関する環境配慮の状況、意向、GP制度に対する期待、今後の要望等のお話を聞く。 印刷会社が今から対応すべきこと、GP制度の方向性等を示唆する内容になることを目指す。 3.「印刷と私」エッセイ・作文コンテスト表彰式 15:45~16:10 小山薫堂審査委員長の総評とともに、第2回を迎えた「印刷と私」エッセイ・作文コンテストの受賞者(一般の部、小学生の部)を招き表彰する。インタビューも行う予定。 ※当日、「印刷と私」エッセイ・作文コンテスト受賞作品集を無料で渡す。 4.「印刷と私」トークショー 16:10~16:45 小山薫堂PR大使兼審査委員長とイラストレーター小池アミイゴ氏によるトークショー。おふたりは、「旅する日本語展2018」において、エッセイと絵をそれぞれ担当した。 ※当日、「旅する日本語展2018」オリジナルポストカード(12枚セット)を無料で渡す。 5.記念パーティー 17:00~18:30    出席者全員による記念パーティーを行う。小山薫堂PR大使も参加する。 ■開 催 内 容  【開催日時】 平成30年11月7日(水) 午後2時~午後6時30分 【参 加 費】 12,000円(資料、パーティー代、消費税込)※事前振込のこと (振込先) 三菱UFJ銀行 築地支店 普通 0485975  一般社団法人日本印刷産業連合会 シャ)ニホンインサツサンギョウレンゴウカイ  【会  場】                    経団連会館・経団連ホール(2階)     来館の節は公共の交通機関を利用のこと。 (大手町駅下車C2b出口直結) 東京都千代田区大手町1-3-2 【申込方法】 下記申込書(EメールまたはFAX) またはホームページから申し込む。 参加券は発行しない。 当日名刺を頂戴する。 【申込締切】 申込締切は 10月26日(金)。 定員(200名)になり次第締め切る。 ※定員に達した際はホームページに掲載する。 既に申し込まれた方には連絡する。 ≫ニュース全文を読む

2018年10月11日
凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)は、キレイな肌をつくるための生活習慣の実現を、一人ひとりに合わせてサポートするWEBサービス「肌Up!(ハダアップ)」(以下 同サービス)のβ版を2018年10月11日より提供開始する。(2019年4月より本格事業化予定)  同サービスでは、WEB上で簡単なアンケートに答えるだけで自分の生活習慣と肌との関わりについて気づきを得ることができ、さらに、食事ログや尿検査のデータに基づいて、専門家監修による、キレイな肌をつくるための食事・運動アドバイスを受けることができる。また、サイト内では肌・美容と健康を関連させたコラムも配信する。コラムによりセルフケアの意識を高めながら、検査とアドバイスをもとにして生活習慣改善のサイクルを促すことにより、一人ひとりのライフスタイルにマッチしたセルフケアが手軽に実現できる。 © Toppan Printing Co., Ltd. ■開発の背景  誰もが「健康は大事」「健康的に生きたい」と考えているが、実際には日々の忙しさ等から、効果的な行動を継続して実施できている人はあまり多くない。健康に対する意識が高いといわれている人でも、溢れる情報の中で何が自分に合っているかわからない、自分のやっていることが本当に効果的かわからないといった課題があった。  凸版印刷は今回、肌や美容など、健康以外のモチベーションを入口として、楽しみながら、自然に健康になることをサポートするサービスを提供する。 ■特長・β版のサービス内容  同サービスは、“カラダの中から肌をキレイにする”をコンセプトに、医師や管理栄養士の監修のもと、食事ログや尿検査等のデータに基づいた科学的なアプローチにより、生活習慣の改善から肌をより良くしていくことを目指す。  1)肌Up!習慣チェック(無料)  生活習慣に関する20 の質問に答えると、回答に基づき7 つの生活習慣タイプに分類する。自分の肌の悩み・カラダの悩みに対して、今の生活習慣がどのように関係しているか、本来やるべき習慣行動がどれだけ出来ているかをタイプ別にフィードバックする。  2)肌Up!検査(有料)  3 日間分の食事内容による食事分析と、郵送検査キットによる尿検査を行う。その結果をもとに、肌の悩みに合った栄養素の摂取状況についてのアドバイス、カラダの酸化ストレス(サビつき)や腸内環境を改善するアドバイス等、肌をキレイにするための、データに基づく科学的な生活習慣アドバイスを提供する。なお、検査サービスについてはヘルスケアシステムズの協力のもと提供する。  3)アクションサポート(有料、β版公開時は準備中)  手軽に生活習慣を改善するための食事や運動等の商品・サービスを、肌Up!検査の結果をもとにして一人ひとりに合わせて提供する。  また、先着1,000 名(酸化ストレス検査700 名、腸内環境検査300 名)に肌Up!検査を体験できる無料モニターを募集する。(既定数に達した場合、または期間が終了した場合には募集を締め切る。詳しくはサイト内応募要項を参照こと) ■想定価格(有料サービス) 肌Up!検査 ・酸化ストレス検査+食事分析 5,800 円 ・腸内環境検査+食事分析 4,600 円 ■今後の展望  肌や健康に関連する様々な検査を充実させと、生活習慣(食事・運動・睡眠・メンタル等)の取得データをより蓄積させていく。また、生活習慣を改善するためのアクションをサポートする商品(朝食、おやつ、運動メニュー等)や、生活者にベネフィットを与えるサービスを順次追加していく予定。  また、凸版印刷は本サービスを通じて得た生活習慣や検査のデータをもとに、カラダの健康と、肌・美容との関連性について分析・研究を行い、独自ロジックの開発とそれを活用した事業拡大につなげていく。これらの取り組みを通じて、生活者との関係構築やデータ獲得、健康データの管理・利活用ノウハウ獲得等、ヘルスケア市場での新たなチャレンジに取り組み、健康・ライフサイエンス分野の事業拡大と新たなポジション構築を目指す。 ■サービス概要 ・サービス名:「肌Up!(ハダアップ)」 ・β版サービス開始日:2018 年10 月11 日(本格事業化は2019 年4 月予定) ・URL: https://www.hada-up.jp/ ≫ニュース全文を読む

2018年10月11日
 一般社団法人日本経営協会東京本部(東京都渋谷区)は、2018年11月29日(木)、 KFCホール(東京都墨田区)にて「NOMA経営・人材開発フォーラム2018」を開催する。  2010年より9回目となる本フォーラムは、時代とともに変化する「経営」「人づくり」に関連する課題からテーマを選定。今回は、「現状をいかにブレークスルーするのか(突き抜けるのか)」という課題意識のもとプログラムを構成した。基調講演・企業事例・特別講演を通して、 ①突き抜ける人材が求められる時代背景や産業トレンド ②そうした人材を活かすマネジメントや人事のあり方 ③現場レベルで、既存の枠組みを超えるリーダーシップや働き方 上記3点の視点や事例に触れてもらう。  基調講演には、幅広い分野における戦略系コンサルティングの第一人者、株式会社XEED代表・経営コンサルタント・波頭 亮氏を迎え、「突き抜ける人材~脱・常識、脱・標準の人材がなぜ求められるのか~」をテーマに、来たるAI社会で活躍できる「突き抜ける」人材について講演を行う。  企業事例には、2014年に企業内大学を設立したヤフー株式会社、人材第一を経営の根幹におくサムスンを招き、紹介する。  特別講演には、大手企業50社の若手1,200名を超える有志コミュニティONE JAPAN共同発起人・代表・濱松誠氏、萩大島で3つの船団をまとめあげ、地元漁業の6次産業化に取り組んでいる株式会社GHIBLI代表取締役・坪内知佳氏を招き、話しをうかがう。 ■「NOMA経営・人材開発フォーラム2018」概要 1.日時 :2018年11月29日(木)10時から17時 2.会場 :KFCホール(東京都墨田区横綱1-6-1) 3.テーマ :未来を切り拓く「突き抜ける人材」 ~組織の壁、過去の常識をブレークスルーする~ 4.セミナー: (1)基調講演(10時10分~11時40分) 『突き抜ける人材』 ~脱・常識、脱・標準の人材がなぜ求められるのか~ 株式会社XEED 代表・経営コンサルタント 波頭 亮 氏 (2)企業事例①(12時30分~13時30分) 『Lead the Self:未来を創るリーダーシップ』 ~Yahoo!アカデミアが目指す人材育成とは~ ヤフー株式会社 コーポレートエバンジェリスト Yahoo !アカデミア学長 伊藤 羊一 様 (3)企業事例②(13時40分~14時40分) 『グローバル時代に成果を生み出すサムスン流人事』 ~創造経営を実現する組織と人材~ 亜細亜大学教授 元サムスン経済研究所専務 張 相秀 氏 (4)特別講演(14時50分~15時50分) 『若手が挑戦する空気をつくり、組織を活性化するために』 ~大企業の若手有志のコミュニティ「ONE JAPAN」の活動~ ONE JAPAN 共同発起人・代表 濱松 誠 氏 (5)特別講演(16時~17時) 『困難をチャンスに!未来へつなぐ突破力』 ~萩大島船団丸の歩みから~ 株式会社GHIBLI 代表取締役 坪内 知佳 氏 【問い合わせ先】 一般社団法人日本経営協会 東京本部経営開発グループ 電話:(03)3403-1716 ■関連Webサイト 【セミナー紹介ページ(申込み)】 http://www.noma-front.com/shop/seminar/seminardetail.aspx?seminar=60011719 【セミナーパンフレット】 http://www.noma-front.com/NOMA_PDF/tokyo/forum2018.pdf ≫ニュース全文を読む

2018年10月10日
エプソンは、大判プリンターSureColor向けの純正ソフトウェアRIP「Epson Edge Print」を最新版のVer.2.0へアップグレードし、2018年11月21日よりパッケージ版とバンドル版の出荷を開始する。すでに「Epson Edge Print」を持っている方には無料ダウンロードを同日より開始する。 また、2018年10月29日より、「Epson Edge Print Ver.2.0」の体感イベントを開催する。 <Epson Edge Print Ver.2.0の主な特長> 「Epson Edge Print」は、プリントヘッド、インクの性能を最大限に生かすために開発したエプソン純正ソフトウェアRIP。シンプルで見やすい画面レイアウトで、直感的な操作が可能で、最新版のVer.2.0は簡単に測色機で色合わせが可能な「スポットカラーマッチング」機能や、用紙の幅や空きスペースに応じてプリントデータを自動配置する「プリントデータのオートネスティング」機能を搭載するなど、大幅に機能を拡充した。 【Epson Edge Print Ver.2.0の追加機能】 ① SC-Sシリーズ(エコソルベントインク搭載プリンター)への機種対応 SC-S80650/SC-S60650/SC-S40650に新たに対応。 ② 簡単に色合わせが可能。「スポットカラーマッチング」機能 測色機※で合わせたい色見本を計測することで、近似色に自動調整する。 ③ プリントデータのオートネスティング機能 用紙の幅・空きスペースに応じて、プリントデータを自動的に配置。メディアの無駄を削減する。 ④ マルチレイヤー印刷機能(SC-S80650のみ対応) ホワイト/メタリックシルバーインクとカラーインクのマルチレイヤー印刷機能に対応。ホワイト/メタリックシルバーインクのレイヤーデータを自動生成できるので、データ変更の時間を大幅削減する。 ※:測色器はオプションのEO2BAS(X-rite製i1 Basic Pro 2)が必要となる。 Epson Edge Print体感イベント> 【日時】 東京会場:2018年10月29日~10月30日 大阪会場:2018年11月1日~11月2日 名古屋会場:2018年11月8日~11月9日 【会場】 東京会場:エプソン スクエアアネックス 大阪会場:エプソン 大阪ビジネススクエア 名古屋会場:エプソン 名古屋ビジネススクエア 【対象者】印刷業、サイン業、看板業のお客 エプソンエコソルベントインク搭載プリンターを持っているお客 【参加費】無料(事前予約制) 申込み、詳細は以下ホームページを参照のこと。 URL https://www.epson.jp/ec/event/surecolor_taikan2018/ ≫ニュース全文を読む

2018年10月09日
 株式会社モリサワ(森澤彰彦社長)はこのほど、ビジネス文書作成向けのUDフォントソリューション「MORISAWA BIZ+(モリサワビズプラス)」を10月24日より販売開始することを発表した。  「MORISAWA BIZ+」は、ビジネスシーンのあらゆるドキュメントやコンテンツの作成にユニバーサルデザイン(UD)フォントの利用を提案する新しいサービス。読みやすさのエビデンスがあり、商業印刷をはじめ、幅広く使用されているモリサワのUDフォントをWord・Excel・PowerPointでも使いやすい仕様で提供する。  書体ラインナップは、報告書やプレゼンテーション資料、掲示物などで幅広く利用できるベーシックなゴシック体と明朝体、優しい雰囲気の丸ゴシック体、グラフや表組みなど小さなスペースに最適なコンデンス書体、学習教材や丁寧に伝えたいコンテンツに有効な教科書体など43書体を揃え、より伝わりやすい文書作成をサポートする。  価格は1ライセンス年契約3600円、月契約300円(いずれも税別)となっている。 ※MORISAWA BIZ+について詳しい内容はこちらから ※ ≫ニュース全文を読む

2018年10月09日
 埼玉県川島町(飯島和夫町長、以下 川島町)は、凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)の協力のもと、特産品の試食販売や料理教室などで川島町の魅力を広く発信する川島町フェア「川島町収穫祭」(以下 同イベント)を2018年10月26日(金)から28日(日)まで「まるごとにっぽん」(東京都台東区浅草)で開催する。  川島町は、都心から約45kmに位置し、四方を川に囲まれた、豊かな自然がいまも多く残る人口約2万人の町。四季折々の花々が咲き誇る美しい自然景観や水と緑あふれる土地といった自然の恵みがもたらす農作物などの地域資源を有している。  同イベントでは、「KJ(かわじま)ブランド認証品」である町の特産品「いちじく」や新米の「川越藩のお蔵米」などの試食・販売、特産品の食材を活かしたお菓子教室などを通じて来場者が川島町の魅力を体感することができる。  なお川島町は凸版印刷が運営する日本の食文化情報発信サイト「SHUN GATE®(シュンゲート)」を通じて、川島町が有する地域資源をストーリー化し、ウェブやイベントなどを活用して多角的に発信するプロモーションを2018年6月より行っており、同イベントはその一環として実施する。 郷土料理 すったて 川島町が「SHUN GATE」で発信している川島町の魅力の一部(https://shun-gate.com/kawajima/) © Toppan Printing Co., Ltd. ■川島町フェア「川島町収穫祭」の概要 ① 川島町特産品の展示、試食・販売会 今年度からスタートした「KJブランド認証品」について、特設コーナーにて展示・紹介する。また、川島町にあるさまざまな店舗が出展し、特産品の試食・販売を実施する。若い世代が中心となり川島町の未来を考える「かわじま☆未来塾」のメンバーをはじめとした地域住民や事業者なども参加し、来場者に直接、食材や町の魅力を伝える。 ②お菓子研究家marimoさんによるお菓子教室 (10月27日のみ/事前予約制) 人気お菓子研究家marimoさんによる「KJブランド認証品」の食材であるいちじくなどを使用したお菓子づくり教室および試食会を実施。食材セミナーやSNSに映えるおしゃれな盛り付け・撮影のポイントも紹介する。 ③ 川島町食材を使用した飲食店フェアを同時開催 同施設内にある「Café M/N」で、川島町の特産品の食材を使用したオリジナルメニューを提供する「川島町フェア」を同時開催。その他、都内2店舗でも同フェアを開催予定。 https://shun-gate.com/kawajima/event_2.html ■イベント名 川島町フェア「川島町収穫祭」 ■日時:2018年10月26日(金)12:00~18:00、 2018年10月27日(土)・28日(日) 10:00~18:00 ■会場:まるごとにっぽん3階「たいけん広場 浅草にっぽん区」 https://marugotonippon.com/ (所在地:東京都台東区浅草2-6-7) ■お菓子教室申込方法:Webサイトから直接申し込み  https://shungate-kawajima.peatix.com ■出展者:埼玉中央農業協同組合/川島町いちじく生産組合/かわじま工房/TOA農園/煎餅ふくまる/笛木醤油株式会社/Smile café 1/2 /中華そば 四つ葉 ■主催:埼玉県川島町 ■イベント運営事務局 :凸版印刷株式会社 ■日本の食文化情報発信サイト「SHUN GATE」について  「SHUN GATE」は、「食材の最も味の良い時期」を意味する「旬」をテーマに、日本の食文化の背景にある風土や地域性、技術、人々の関わりをストーリー化して、国内外に情報発信を行うWebサイトとして、2014年に凸版印刷が開設した。「SHUN GATE」では、この“価値ある日本の食文化”を国内外に発信することにより、食や地域に関わるさまざまな産業に複層的な経済効果を支援する活動を行っている。「SHUN GATE」が培ってきたナレッジやネットワークと凸版印刷が持つソリューションを掛け合わせ、ウェブに留まらない多角的な情報発信を通じて、地域の活性化に貢献している。 https://shun-gate.com/ ≫ニュース全文を読む

2018年10月09日
大日本印刷(DNP,北島義斉社長)は、2018年10月18日(木)に、「イスラエルのサイバーセキュリティ訓練を集中的に学ぶ体験型実践演習トライアル」を、一般財団法人関西情報センター(KIIS)の賛助会員企業に対し、DNPの大阪の拠点(なんばSSビル)にて開催する。 企業を狙った標的型サイバー攻撃が複雑化・高度化し、個人情報や機密情報等の漏えい、事業停止等のリスクが高まっている。社会インフラを運用する企業をはじめとする各企業では、こうしたリスクに対応する人財を確保・育成し、情報セキュリティ専門の対応チーム(CSIRT)を組織化し対応力を高めることが重要になっている。 DNPは2016年3月に、サイバー攻撃等の脅威に対抗するため、サイバーセキュリティ技術者を集中的に訓練、養成を目的としたサイバーナレッジアカデミー(CKA)を開講した。CKAでは、サイバーセキュリティ先進国であるイスラエルのイスラエル・エアロスペース・インダストリーズ(IAI)社の訓練システム「TAME Range」を活用し、実際に発生した事案をリアルに再現したシナリオ体験型実践演習で訓練・学習できるコースを提供している。 一方KIISでは、最新のサイバーセキュリティ情報を共有し、地域全体のセキュリティレベルを向上させることを目的に、「KIISサイバーセキュリティ研究会」を2017年度より開催している。今回、この研究会の座長を務める神戸大学大学院の森井昌克教授からCKAカリキュラムの有用性を評価していただき、DNPに対し協力要請があり、CKAの演習を活用した「イスラエルのサイバーセキュリティ訓練を集中的に学ぶ体験型実践演習トライアル」を実施することとなった。 【開催概要】 ■コース1 : サイバー・インシデントレスポンス・マネジメントコース(CIRM)1日ダイジェスト版 ・2018年10月18日(木) 10:00~17:30 (途中休憩あり) ・通常5日間の演習コースを1日に圧縮し、実際に発生しているサイバー攻撃事案をリアルに再現した攻撃シナリオを訓練環境で体験することで、インシデント対応の考え方を身に付ける。 ・定員12名 ■コース2 : ディシジョン・メーカーコース ・2018年10月18日(木) 15:30~17:30 ・コース1の演習を見学するとともに、昨今のサイバー攻撃事案に即して、CIO、CISO、CSIRTリーダーを担う参加者に向けて、インシデント対応に関する基礎的な知識と技能を提供する。 ・定員20名 ※コース1・2とも、「KIISサイバーセキュリティ研究会」への会員登録が必要。 ○開催場所 : 大日本印刷株式会社 なんばSSビル 2F (〒550-8508 大阪府大阪市西区南堀江1-17-28) 【今回実施する実践演習の特長】 1.開催日数、演習内容をカスタマイズ 受講目的や受講者の保有スキルに合わせて、レギュラーコースの内容をカスタマイズしている。 2.遠隔(リモート演習)モデルとして、大阪で初めて実践演習を実施 2018年2月に情報セキュリティ大学院大学(神奈川県横浜市)で実施した「実践サイバーレンジ演習」の経験を活かし、KIISとの協働によって、大阪で初めて体験型実践演習を開催する。 【今後の展開】 DNPはセキュリティ教育を行う事業者や団体等と連携し、それぞれのニーズに合わせたコースを拡充するとともに、国内各地にも展開していく予定。 ≫ニュース全文を読む