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2018年01月11日
公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT、塚田 司郎会長)は、メディアビジネスの展示会「page2018」を2018年2月7日(水)~9日(金)に開催する。そこで「page2018」カンファレンスとして全16セッションを開催する。 なかでもデジタル分野では、2018年に注目すべきテーマとして「デジタル×紙メディア×マーケティング」「コンテンツビジネスのブランディングと収益化」「2018年、企業はAIとどう向き合うか」「デジタル時代のマーケティング・コミュニケーション」の4つを取り上げ、先進的な取り組みをしている企業が多数登壇する。 特に2月9日(金)には、人工知能(AI)をpageとしては初めてテーマに取り上げる。新聞の見出し作成にAIを活用する日本経済新聞社や業務効率化AIを独自開発する野村総合研究所、オーダーメイドで企業ごとにAIを開発しているDATUM SUTUDIOが登壇、企業がAIにどう向き合うべきかを議論する。 ■ page2018概要 期日:2018年2月7日(水)~9日(金) 会場:池袋・サンシャインシティ ■ page2018カンファレンス【クロスメディアカテゴリ】 ・【CM1】デジタル×紙メディア×マーケティングの可能性 https://page.jagat.or.jp/contents/session/71 ・【CM2】コンテンツビジネスにおけるブランディングとマネタイズ https://page.jagat.or.jp/contents/session/72 ・【CM3】企業はどうAIに向き合うか~業務効率化、新サービス創出などAI活用の今を知る~ https://page.jagat.or.jp/contents/session/73 ・【CM4】デジタル時代のマーケティング・コミュニケーション https://page.jagat.or.jp/contents/session/74 参加費:16,200円(税込・事前申込価格) ※複数申込による割引あり ≫ニュース全文を読む

2018年01月10日
全日本印刷工業連合会(全印工連、臼田真人会長)では、去る12月18日に外部の有識者で構成する第19回全印工連CSR認定委員会を開催し、横浜市立大学CSRセンターの審査報告をもとに、厳正な判定を行った結果、ワンスター認定(新規)3 社、ワンスター認定(更新)5 社を認定した。 ■ワンスター認定(新規) ▽音羽印刷(東京都文京区) ▽三昇堂印刷(神奈川県横浜市) ▽ナカニワ印刷(東京都江東区) ■ワンスター認定(更新) ▽創文印刷工業(東京都荒川区) ▽ザ・デジタルソリューションズ(東京都品川区) ▽豊橋合同印刷(愛知県豊橋市) ▽伊藤印刷(三重県津市) ▽日本印刷(岐阜県本巣市) CSR認定企業は、計111社。 現在、第20 期ワンスター認定募集を行っている。(応募申込書の提出:2018年1月31日締め切り)。 ≫ニュース全文を読む

2018年01月10日
大日本印刷(DNP)が提供するサイバーセキュリティ対策の体験型実践演習が、豊富な社会人教育実績を有する情報セキュリティ大学院大学(IISEC)の「実践サイバーレンジ演習」の3日間コースとして採用された。 企業や組織を狙ったサイバー攻撃の脅威が年々増しており、セキュリティ製品による技術的な対策だけでなく、人的・組織的な対策も重要になっている。しかし、情報セキュリティ技術者は2020年には約20万人不足すると言われており、人材育成が急務になっている。 それに対してDNPは2016年3月に、さまざまな脅威に対抗するサイバーセキュリティ技術者を集中的に訓練し養成する、サイバーナレッジアカデミー(以下CKA)を開校した。同アカデミーでは、サイバーセキュリティ先進国であるイスラエルのIAI(イスラエル・エアロスペース・インダストリーズ)の訓練システム「TAME Range」を活用し、サイバー攻撃への対応を体験型実践演習で訓練・学習できる演習コースを提供している。通常コースの他にも顧客の要望に合わせたカスタムコースも提供しており、昨年度11月・12月・1月には、IISECとの共同演習コースを開催し、多くの方が受講した。 IISECは文部科学省「成長分野を支える情報技術人材の育成拠点の形成(enPiT)」enPiT‐Proに連携大学院6校とともに2017年9月に採択され、社会人を対象とした「情報セキュリティプロ人材育成短期集中プログラム(ProSec)」を開始した。 DNPはIISECがProSecプログラムの一部として提供する「実践サイバーレンジ演習」に今年からコースを提供していく。 「TAME Range」の概要 ≫ニュース全文を読む

2018年01月10日
大日本印刷(DNP,北島義俊社長)は、口座開設やローン等の各種申し込み、利用明細や残高の確認など、複数の金融サービスをスマートフォン上で行える「DNP金融向け総合アプリ」を開発し、2018年1月に提供を開始する。 今回、地方銀行で初めて顔認証機能を組み込んだ金融機関向け総合アプリとして、香川銀行に採用された。 金融業界では生活者の利便性や業務効率化の観点から、金融と情報技術(IT)の融合によるフィンテック関連のサービスが広がっている。金融機関では、店舗での顧客対応や、ネットを利用した非対面の顧客対応などの状況において、顧客との的確で効率的なコミュニケーションが求められている。 こうしたなかDNPは、ICカードの製造、発行などで培ってきた情報セキュリティ技術を強みとして、AI(人工知能)の活用やデジタル化、ペーパーレス化などによる業務効率化、顧客サービス向上などに貢献する多彩なソリューションを金融機関に向けて提供している。その一環として、銀行の口座開設の申し込みをスマートフォン上で簡単に行える「DNPスマートフォン向け銀行口座開設用アプリ」などの各種フィンテックサービスを展開し、多くの金融機関で採用されている。 今回、生活者の利便性をより高めるため、口座開設や利用明細の確認、ローン等の各種申し込みなど複数の金融サービスをスマートフォン上で一括して行える「DNP金融向け総合アプリ」を開発した。 【「DNP金融向け総合アプリ」の特長】 ○口座開設やローン等の各種申し込み、利用明細や残高の確認などの各種金融サービスを本アプリ上で一括して行える。 ○同アプリは顔認証技術を搭載して利便性を高めており、生活者はIDやパスワードを入力する手間を省くことができる。 ○家計簿の作成や、AIを活用した問い合わせに対する自動返答プログラムである「チャットボット」の提供など、生活者のニーズに合わせて機能を拡張できる。 ○入出金があった際は、自動的に利用者のスマートフォンに取引に関するお知らせが届く。 【今後について】 DNPは、同アプリを金融機関に向けて提供し、2020年度に4億円の売上を目指す。 ≫ニュース全文を読む

2018年01月10日
凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)は、注ぎ口が開口しやすく液体製品のスムーズな詰め替えを実現するスタンディングパウチ「ダイヤモンドエンボスパウチ」を開発した。化粧品やトイレタリー業界向けの液体用詰め替えスタンディングパウチとして、2018年1月下旬より販売を開始する。 同製品は、注ぎ口付近に独自設計のエンボス加工を施すことで、注ぎ口が開口しやすくなるとともに内容物の流動性も向上させた、化粧水など低粘度の液体製品のスムーズな詰め替えを実現するスタンディングパウチ。従来のプラスチックパーツ付き詰め替えスタンディングパウチと比較して、内容物の抽出時間を約25%短縮できる。 また、注ぎ口の切り取り線をレーザー加工により曲線にして開口面積を拡大することや、ボトル容器の口元に安定して引っ掛けられるくぼみ形状を設けることにより、詰め替え時の負荷を軽減した。 環境配慮や省資源の観点から、トイレタリー業界を中心に詰め替えスタンディングパウチのニーズが高まっており、その市場規模は2016年に約250億円と推計されている。 従来、液体など粘度の低い製品向けの詰め替えスタンディングパウチは、注ぎ口の開封・開口が難しく、ボトル容器に注ぐ途中で注ぎ口が閉じてしまうといった課題があった。そのため、注ぎ口部にストローなどのプラスチックパーツを用いた製品もあったが、価格や再商品化委託料が上昇してしまうといった課題が残っていた。 凸版印刷は今回、注ぎ口付近に独自設計のエンボス加工を施すことで、注ぎ口が開口しやすく内容物の流動性を向上できる新しい液体用詰め替えスタンディングパウチを開発した。 ■同製品の特長 ・液体製品の詰め替え時間を約25%短縮 凹凸のエンボス加工を組み合わせる独自設計により、注ぎ口が立体的なダイヤモンド形状となり、流動性が向上。従来のプラスチックパーツ付き詰め替えスタンディングパウチと比較して詰め替え時間を約25%短縮できる。 ・注ぎ口の開口面積を拡大 注ぎ口の切り取り線をレーザー加工による曲線にすることで、開口面積が従来の一般的なスタンディングパウチと比較して約10%拡大。注ぎやすさを向上した。 ・詰め替え時の安定性を向上 ボトル容器の口元に安定して引っ掛けられるくぼみ形状を設けたことにより、詰め替え時のぐらつきを軽減できる。 ・再商品化委託料を削減 プラスチックパーツ付き詰め替えスタンディングパウチと比較した場合、再商品化委託料を約5%削減できる。 ■価格 従来の詰め替えスタンディングパウチと同等の価格を実現した。 ■今後の目標 凸版印刷は、同製品を化粧品やトイレタリー業界に拡販、2018年度に約30億円の売上を目指す。 ≫ニュース全文を読む

2018年01月09日
 ミューラー・マルティニジャパン(東京都板橋区)は、先に開催された取締役会において下記のとおり平成30年1月1日付け役員人事を決定した(敬称略)。 ▽取締役会長兼社長=ルドルフ ミューラー(兼任) ▽代表取締役専務=五反田 隆(昇任) ▽取締役=ブルーノ ミューラー ▽監査役=ステファン ゼンダー  なお、退任した前代表取締役社長の宮﨑靖好氏は同社顧問に就任した。 ≫ニュース全文を読む

2018年01月09日
大日本印刷(DNP)は、一般社団法人スーパーセンシングフォーラムに参画するセンサー関連企業やソフトウェア企業などの国内企業と共同で、2018年1月9日~12日に米国ラスベガスにて開催されるコンシューマーエレクトロニクスショー「CES2018」に共同ブースを出展する。同展示では、センシング技術を取り入れた電子ペーパーや建装材のコンセプト展示を行う。 DNPは、商業空間・施設内において、薄くて軽く、フレキシブルという特長を持ち、様々な表現が可能な電子ペーパーや、高機能・高意匠性のある建装材を提供している。今回の展示では、これらの製品とセンシング技術を組み合わせ、空間内の人の行動に反応して変化する表現方法や、顔認証技術を活用した新たな空間演出が体験できる。 1. センシング技術を活用した電子ペーパーによる空間演出と電子ペーパードレス ブースを訪れた人をセンシング技術によって検知することで、壁面全体にわたる電子ペーパーが呼応してダイナミックに変化する空間演出を紹介する。さらに、電子ペーパードレスを着たスタッフが来場者に接するとドレスのパターンが変化することで来場者の印象を強めることができる。 2. センサーと建装材を組み合わせたセンシングシステム 高い意匠性を持つ建装材に音響センサーや振動センサーを組込み、「手で触れる」、「振動を与える」といった人の行動を把握し、その状態を透明スクリーン上にグラフィクスによって可視化する。 3. 個人に合わせた空間の照明演出 顔認証技術により登録済みの個人を検知すると、空間の照明パターンがダイナミックに変化する空間演出を展示する。※日本電気との共同出展 ≫ニュース全文を読む

2018年01月09日
 株式会社姫路モトヤ(古門慶造社長)神戸支社は、2月22(木)・23(金)日の2日間、神戸市東灘区の神戸ファッションマート9階エキジビジョンスペース3において「神戸マッチングフェア2018」を開催する。  同社では、毎年7月に総合機材展を開催しているが、2018年は7月26日から「IGAS2018」が開催されるため、総合機材展ではなく、内容を絞り込んだ形でユーザーに情報発信することを決めた。  「その先の創造物を手に入れる!」をテーマに開催される同フェアではPOD機器によって出力されたものに価値を高めて成果物を収めるための製品の展示・実演が行われる。  「神戸マッチングフェア2018」の出展メーカーと出展機種は次の通り(五十音順)。  ▽㈱ウイズ  セミナー「ARを活用した、印刷会社の為の新規開拓戦略」  ▽㈱ウチダテクノ  カッター&クリーサー「AeroCut nano+」、紙枚数計数機「カウントロンシリーズ」  ▽㈱キョクエツコーポレーション  シーラー「JEMITS 8500」  ▽グラフテック㈱  オートシートフィーダーカッター「CE6000―ASF」、カッティングプロッター「FC2250シリーズ」  ▽コニカミノルタジャパン㈱  AccurioPress C2070+インテリジェントクオリティオプティマイザー「IQ―501」、デジタル印刷機「KM―1」(サンプル展示)、デジタル加飾機「JETvernish」(サンプル展示)、複合機  ▽㈱デュプロ  デジタルスポットUVコーター「DDC―810」  ▽富士ゼロックス兵庫㈱・富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ㈱  Versant180Press+色見本色合わせシステム「Rea Match Assistant」、複合機、自動面付+割付+最適化ソフト「Phoenix Pro Edition」  ▽㈱ホリゾン西コンサル  ロータリーダイカットシステム「RD―3346」、自動紙折機「PF―40L」  ▽㈱ムサシ  レーザー加工機、デジタル印刷用印刷品質およびデータ検査装置(予定)  ▽㈱メディアテクノロジージャパン  超高演色性LED照明「Tino4000RA98P」  ▽ヤマト  A3サイズ無線綴機  なお、開催時間は22日が午前10時~午後5時、23日が午前10時~ 午後4時までとなっている。 ≫ニュース全文を読む

2018年01月09日
大日本印刷(DNP、北島義俊社長)のギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)では1月22日から3月17日まで「平野甲賀と晶文社」展を開催する。入場無料。日曜・祝祭日休館。 平野甲賀は1964年から1992年にわたり、晶文社の本の装丁を一手に担ってきた。ひとりの装丁家が30年近く、ほぼ一社の装丁をすべて手掛けるのは稀なことで、当時のカウンター・カルチャーの旗手でもあった晶文社のスタイルを作り上げ、出版界に旋風を巻き起こしてきた。 同展では、平野甲賀が半世紀かけて7,000冊以上手がけた装丁作品の中から、晶文社の装丁本を中心に約600冊を展示する。 また、2014年から瀬戸内海の小豆島に移り住んだ平野甲賀氏が、毎日写経のように自身の装丁ともうひとつの活動である舞台やコンサートのチラシやポスターを手直しし、作品上にメモまで書きつけ、竹和紙に刷り出した作品およそ80点も合わせて展示する。 装丁本を手に、本と出版と時代と装丁家の密月な関係に思いを馳せよう。 ■平賀甲賀 1938年、父の赴任先京城(現:ソウル)に生まれる。装丁家、グラフィックデザイナー。 1957年、武蔵野美術学校(現・武蔵野美術大学)に入学。在学中の1960年、『見るまえに跳べ』(大江健三郎の小説)で当時グラフィックデザイナーにとっての登竜門的存在であった日宣美展(日本宣伝美術会)特選を受賞。卒業後、高島屋宣伝部に入社、その後フリーのグラフィックデザイナー。 1964年から1992年の30年弱にわたり晶文社の装丁を一手に担う。ひとりのデザイナーが一社の装丁を全て手がけるのは希有なことであり、当時カウンター・カルチャーの旗手であった晶文社のスタイルを作り上げ、出版界に旋風を巻き起こした。装丁の仕事は他社にもひろがり、独特の「描き文字」、躍動するデザインの装丁は現在に至るまで7,000冊におよぶ。 1960年代半ばから、晶文社の編集者でもあった畏友津野海太郎とともに演劇活動に参加。六月劇場、劇団黒テントを中心に演劇ポスターやチラシをつくり、舞台装置も手がけた。 1973年、植草甚一編集の雑誌『ワンダーランド』のアートディレクターとなり、新鮮な誌面づくりはいまだに伝説となった。1978年から高橋悠治らが始めたバンド「水牛楽団」、アジア民衆文化通信『水牛通信』の活動に加わり、演劇活動とは別の表現方法を獲得していく。これはいまでも平野甲賀の根底を流れている。 2005年から2013年、神楽坂上の岩戸町に小劇場「シアターイワト」をオープン。 2014年より香川県小豆島に移住。 【賞】 1984年、木下順二『本郷』の装丁で講談社出版文化賞ブックデザイン賞受賞 2013年、劇団黒テントともに、毎日デザイン賞団体賞受賞 【展覧会】 1992-94年、装丁をリトグラフで再生した「文字の力」展を国内外で展開。 2013年、武蔵野美術大学美術館「平野甲賀の仕事1964-2013展」 2014年、小豆島醤油会館「文字に文字展」 2016年 台湾台中市緑光ブックマルテ「平野甲賀の描き文字展 小豆島から台湾へ」 【著書】 『平野甲賀 装幀の本』(リブロポート) 『平野甲賀 [装丁]術 好きな本のかたち』 『文字の力』 『きょうかたる きのうのこと』(晶文社) 『僕の描き文字』(みすず書房) 【フォント】 「コウガグロテスク」 ≫ニュース全文を読む

2018年01月05日
エプソンは、2016年3月に長期ビジョン「Epson 25」を制定、4つのイノベーションを通じて人やモノと情報がつながる新しい時代の創造に取り組み、「なくてはならない会社」を目指している。2017年は、高速ラインインクジェット複合機やウオッチの新ブランド「TRUME」、レーザー光源搭載プロジェクター、ヒト協調ロボットへの参入表明など、エプソンが目指すイノベーションを具体的な形にすることができた。 2018年は、「Epson 25」第1期中期経営計画の最終年として、強い意志をもって将来成長に向けた基礎固めを成し遂げる。そのために、エプソンの強みが生かせる領域に的を絞り、それぞれの活動をスピードと質を上げて、お客様に商品を使っていただき、喜んでいただくところまでやり切る。エプソン流の垂直統合型ビジネスモデルをベースとして、「創って、作って、お届けする」バリューチェーンの全ての機能が、共通のゴールに向かって連携しながら一気呵成に動くことで、他社にはできないより大きな価値の実現が可能となる。 目指す目標はとても高く、まだまだ道半ばだが、一致団結して進んでいきたい。   ≫ニュース全文を読む