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2012年02月07日
グッドクロス(東京都品川区、代表取締役:原田大輔氏)は2月2日より、名刺専用受発注システム「La COM(ラ・コム)」(http://www.la-com.biz/)のサービスを開始した。 同社は、ビジネス名刺印刷所「BCARD」(http://www.bcard.co.jp/)において、Webを中心とした名刺の受注・印刷販売を行っており、併せて特定企業の名刺専用発注システムの無償開発・提供も行ってきた。 このほど、顧客の要望から得たノウハウをまとめ、新たに法人企業の発注業務並びに印刷企業の業務に合わせた名刺専用受発注システム「La COM」を開発。 これまで、総務や庶務が従業員の発注をまとめ、印刷企業へ発注することが一般的であったが、「La COM」は個々の従業員が発注可能であるため、担当者は「承認」ボタンを押すだけとなり、これまで煩雑だった名刺の発注作業から開放され、本業に専念する ことが可能となる。 操作性は、組織情報をそのまま預かってツリー状に表示、見た目にも分かりやすい設計となっている。 このツリーの中で柔軟に権限設定が可能であるため、顧客の現場に則した運用が実現する。 取引先の印刷企業が「La COM」を導入していれば、法人企業の顧客への「La COM」サービスは無料で提供される。 サービス特徴は次の通り。 【多段階承認】 承認段階に制限がないため、承認の段階が不足することがない。また、並列(OR)承認が可能なため、「課長が不在時は係長が代理承認」といった普段の運用が可能となる。 【自動組版】 顧客が発注前に仕上がりレイアウトをプレビューで確認することが可能。これまで印刷企業と行っていた校正のやり取りが不要となる。 【進行過程を共有】 進行過程を共有することが可能なため、「急に名刺が必要になった」といった状況下などの注文時でも、納期に関しての不安が軽減される。 【コンプライアンスを守る】 個々の従業員からの発注を可能にしつつ、ロゴやレイアウトの管理は「La COM」が行うため、CIやコンプライアンスが守られないといった不安もない。 【ASP提供】 インターネット環境さえあれば電車の中や休日に家からなど、24時間場所を選ばずいつでも思い立った時に注文可能。 利用料金(対象は印刷企業のみ)は初期費用10万円、月額5万円から。サービス利用料は50円(1データ注文ごと) 問い合わせ先は同社情報システム部、電話03(6420)2088、MAIL: contact@la-com.bizまで。 ≫ニュース全文を読む

2012年02月07日
レブロン(東京都千代田区、菅野沙織社長)は、創業80周年を記念し、東京・青山に2012年2月10日から3月9日まで期間限定のカフェ 『REVLON Beauty& Love Museum(レブロン ビューティー& ラブミュージアム)』をオープンする。 2フロアからなる本カフェでは、2012年春の新商品および全ラインナップを自由に試せるトライアルスペースを用意。また、REVLON歴代の広告も特別展示する。 今回『REVLON Beauty& Love Museum』では、新たな試みとしてNFCとスマートフォン、Facebookを活用した「リアルいいね!」プロモーションを展開する。そのシステムに は、凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)が開発した次世代プロモーションシステムを採用した。 カフェで来場者が、気に入った展示物の脇に設置されたNFC搭載スマートフォンに、会場で配布されたICタグを内蔵したリストバンドをかざすことで、 Facebook上のREVLONのページに「いいね!」がカウントされ、個人のページにもコメントが投稿される。同システムによって、リアルとデジタル を融合し、実際の行動が即座にソーシャルメディアに反映されるプロモーションを実現。カウントされた「いいね!」、ページに投稿されたコメントは、来場者 の友達のページにまで共有・伝播され、高い宣伝効果が期待できる。 【同プロモーションのしくみ】 ▽Facebook上にREVLONのページを開設。カフェの来場者にICタグを内蔵したリストバンドを配布するとともに、展示物の脇にNTTドコモの NFC搭載スマートフォンをリーダとして設置する。来場者が、気に入った展示物脇のリーダにリストバンドをかざすと、FacebookのREVLONの ページに「いいね!」がカウントされ、来場者のページにもコメントが投稿される。 ▽Facebookの「いいね!」を、『REVLON Beauty& Love Museum』というリアルの空間で実現。リアルとソーシャルメディアが融合した次世代のプロモーションを実施。リアルとデジタルを融合し、実際の行動が 即座にソーシャルメディアに反映される新しい試み。 ▽カウントされた「いいね!」、来場者のページに投稿されたコメントは、来場者の友達のページにまで共有・伝播され、高い宣伝効果を生み出す。 【凸版印刷の次世代プロモーションシステムの特長】 ▽NFCリーダを搭載したスマートフォンやタブレット端末を利用することにより、リーダ設置に伴うPCやネットワ-ク敷設が不要となり、手軽な導入を実現する。 ▽リーダにタッチするだけの簡単アクション。スマートフォンやパソコンでFacebookにアクセスしなくても「いいね!」を簡単に行うことができる。 ▽リアルタイムで、Facebookページの記事に「いいね!」がカウントされると共に、展示物などに対応づけられたコメントが来場者のページに投稿される。 ▽Facebook上で来場者の友達のページにまで情報が共有・伝播され、高い宣伝効果を生み出す。 ▽IC内蔵会員カードと各種NFC端末を使うことで、ソーシャルメディアと会員情報を連携したCRM施策の実施ができる。 <期間限定カフェ『REVLON Beauty& Love Museum』について> 1932年、アメリカ・ニューヨークに誕生したREVLON(レブロン)。世界で初めて、色彩豊かなネールエナメルを生み出したREVLONは、 2012年に創業80周年を迎えることになった。この記念すべき年REVLONはFIAT CAFFEとのコラボレーションにより、東京・青山に期間限定のカフェ『REVLON Beauty&Love Museum』をオープンする。 2フロアからなる『REVLON Beauty& Love Museum』では、2012年春の新商品および全ラインナップを自由に試せるトライアルスペースを用意。また、REVLON歴代の広告も特別展示する。 このスペシャルな空間でグラマラスなREVLONワールドを、たっぷりと体感ください。期間中は食事メニューの中にビューティーメニューも特別に用意す る。また、来店いただいたお客にもれなくREVLONよりプレゼントがある。 ≫ニュース全文を読む

2012年02月07日
モトヤ(古門慶造社長)は2月3・4日の2日間、大阪市中央区のOMMビルで「MOTOYAコラボレーションフェア2012」を開催。会期中500社1350人の来場で賑わった。 今年2月に創業90周年を迎える同社では「顧客と共に栄える」を社是として「業界で一番お客様思考に立った印刷機材商社」であることを目指し、「元気な印 刷業界」実現していくために、平成14年以来、約10年間にわたって「自社の強み」をお互いに共有しあう「印刷作業のコラボレーション」を提案してきた。 今回も出展印刷企業から「自社の強み」を積極的にアピールし、他社に活用してもらう場となり、「未来」をテーマに印刷・加工の最新技術がさまざまな角度から集められ、広告宣伝販促物の最新情報が披露された。 会場では、話題のAR(拡張現実)技術と印刷で新たなビジネスを創造する企業をはじめ、安価な印刷検証システム、ワイヤレスコピーボードで会議を活性化する製品、生産性を大幅に高めるマルチパーパスグリース、電話とタッチパネルサイネ―ジによる新提案などが展示された。 一方で、ソフトウエア・プリプレス・オンデマンド・ポストプレス・パッケージ・環境・印刷資材・周辺機器のコーナーに分かれてメーカーからも技術トレンドが披露された。 また、両日ともにセミナーが行われ、経営革新・技術トレンド・需要拡大に結び付く情報提供が行われた。 さらに、今回はモトヤ90周年記念大会「P‐1グランプリ2012」を開催。 2011年3月に起きた東日本大震災からの復興した未来の姿、印刷の未来、大阪の未来など、いろいろな角度から明るい「未来」をテーマとした作品を展示会当日の来場者・出展社・メーカー全員が投票し、頂点を決めた。 「P‐1グランプリ」結果は次の通り(敬称略)。 ▽優勝=大成紙器印刷・上原小夜里「Creators of the Future」▽準優勝=不二印刷・澤口善広「オオサカ笑プロジェクト」▽3位=大和写真工業・古本紘教「大阪の未来はみんなで変えよう!」 ≫ニュース全文を読む

2012年02月06日
[caption id="attachment_2370" align="alignright" width="300" caption="区長賞の髙頭まどかさん(左)、加瀬歩美さん(右) 真ん中は中山弘子新宿区長"][/caption]新宿区印刷・製本関連団体協議会(加藤仁会長)主催の第5回「10・27文字・活字文化の日記念」しんじゅくこども作文コンクール「しんじゅく・わたし の街」の表彰式が2月4日、新宿区内藤町・四谷区民センターで開催された。今回、第5回の記念として神津島・神津小学校41名を含む2,663名の応募が あり、区長賞に、『たくさん助けてもらったよ。』髙頭まどかさん(市谷小3年)と『大好きな公園』加瀬歩美さん(落合第六小5年)が受賞した。 同協議会は、新宿の地場産業団体として、昨今の厳しい経済状況のもと、地域経済や地域振興の活性化をめざし、未来を引き継ぐこどもたちの社会学習、産業 体験の機会を提供する目的で、新宿区の後援、教育委員会の協力のもと、第5回しんじゅくこども作文コンクールを実施した。 昨年は東日本大震災や各地の災害があったことから、「働く」をテーマの作文コンクールに「大震災に思う」が加えられた。 加藤会長は「去年と同じぐらいの応募だったが、応募の3割が震災についての作文だった。作文を読んで感動そのもので、新宿のこどもは素晴らしい。新宿区内の46%のこどもが応募してくれ、これほど嬉しいことはない」と主催者を代表して挨拶した。 ≫ニュース全文を読む

2012年02月06日
北條晴久氏(東京都印刷工業組合元理事・元江東支部長・相互印刷工芸代表取締役)1月30日死去、85歳。 通夜・告別式は近親者のみで葬儀が行われ、偲ぶ会が下記のとおり執り行われる。 ▽日時=2月14日午前11時より午後12時 ▽喪主=北條修氏(取締役社長) ▽場所=ホテルイースト21東京3階「永代の間」 なお、ご供花、ご厚志はご遠慮させていただくとのこと。 ≫ニュース全文を読む

2012年02月06日
日本プリンティングアカデミー(JPA、濵照彦学校長)は2月18日、第33回(2012)JPA実践研究フォーラムを開催する。 開催概要は次のとおり。 ▽日時=2月18日午前9時30分~午後4時30分 (終了後、懇親会)参加費は無料。 ▽場所=DIC ディーアイシービル17Fホール <見どころ・聞きどころ> 濵照彦学校長 "WAVE4.0"ハイコンセプト時代における印刷産業の進化の指標 ●新ビジネスモデル"逆トライアングル型世話業"の不易性と戦略 "住民の参加重合"によるコミュニティー形成支援の実践事例と成果の検証 ●色差⊿E0.7以下を可能にするCMS(プルーフ)の標準化 見た目の一致度合いを高めるマッチング法の再検証 〈昼休み〉 ●撮影条件に依存しないデジタル画像処理の標準化 汎用ソフトのカスタマイズ機能を最適活用する方法 ●顧客ニーズの"品質保証"を可能にする新・印刷標準化 "QC鳥瞰図"の制御を容易にするオペレーションガイド作成 〈特別セミナー〉濵照彦学校長 ●世界の印刷標準化ー潮流と進化の方向 ISO準拠、独PSO・米G7・日本OEMー各方式の比較検討 なお、発表の順番は当日変更する場合もある。 ≫ニュース全文を読む

2012年02月06日
三浦印刷(東京都墨田区、三浦剛治社長)は12月にPC上でサービスをスタートした国内初のサービスとなるAR技術を応用したコミュニケーション サービス「ARmailサービス」のiPhone・Andoroid版アプリケーション『My ARmail』を開発し、2月1日より、App StoreおよびAndroid Marketからのリリース(ダウンロード無料)を開始した。 これを記念し、プランタン銀座とともにバレンタインデーキャンペーンの一環として、『プランタン銀座×ARmail』ポストカードの無料を配布を2月1 日~3日の3日間実施した。さらにARmailサービスポータルサイト(http://www.armail.jp)で、新規に会員登録したユーザー先着 500名にARmailポストカードのプレゼントを2月1日~10日の10日間実施している。 同サービスは、ツイッターをはじめ、様々のSNSサイトとの連携も図り、さまざまな業種のプロモーションに対応できるサービス展開をしていく。 ARmailサービスの特徴は次のとおり。 送り手は、二次元コードなど特別なマーカーを使うことなく、サービスサイトに登録されたポストカードなどの印刷物をマーカーとして、スマートフォンや PCで簡単に楽しく撮影したオリジナルメッセージ(動画)をサービスサイトに登録、マーカーとしたポストカードなどを受け手に送る。 受け手は、届いたポストカードをスマートフォンやPCにかざす事で、印刷絵柄や書かれたメッセージだけでなく、送り手が登録した動画をAR技術で楽しめるサービス。 ≫ニュース全文を読む

2012年02月03日
社団法人日本印刷技術協会(JAGAT、浅野健会長)は、『DTPの基礎 改訂版』を2月3日に刊行し、2月8日~10日、サンシャインシティコンベンションセンターTOKYOで開催される「page2012」JAGAT書籍コーナーにて発売する。 『DTPの基礎』は2000年に編集工房CGEより刊行され、DTPエキスパートカリキュラムを豊富な図版を交えて分かりやすく解説し、DTPエキスパート認証試験対策としてはもちろん、印刷メディアの入門書として高い評価を得て、版を重ねてきた。 このたび、印刷工程のIT化、デジタル化などの環境変化に対応するとともに、DTPエキスパートカリキュラム第9版に準拠した全面改訂を行った。ユニ バーサルデザイン(UD)やPDF/X-4、Adobe PDF Print Engineを始め、CG(Computer Graphics)、電子書籍などの新たな項目を追加し、JAGATより発刊することとなった。 ■ DTPの基礎 改訂版 著者:岸本正治 定価(税込):2,900円(本体価格:2,762円) 判型:B5判 ページ数:284ページ ≫ニュース全文を読む

2012年02月03日
CCGA現代グラフィックアートセンター(福島県須賀川市)では3月1日から6月3日まで、日本ポルトガル交流「版で発信する作家たち:after3.11」展を開催する。 同展は、福島県における版画芸術の普及振興を目的に、中通り地方の複数の画廊と版画家たちによる共同企画で2002年に開始された展覧会プロジェクト。毎 年、展覧会やワークショップ、スタンプラリーなどさまざまな催しを複数の会場で同時に開催し、県内の版画愛好家に親しまれてきた。 また、同プロジェクトでは、2006年に福島県で、2009年にはポルトガルの首都リスボンにおいて、福島とポルトガルの版画家による交流展も開催した。これは福島市出身でポルトガル在住の版画家・樋口真美氏の仲介によって実現したもので、福島県の作家とポルトガルの作家の作品を一堂に会する展覧会 は、双方の創作活動に大きな刺激を与える貴重な機会となってきた。 同展プロジェクトは2011年9月に開催された第10回展をもって終了したが、同展は当初、その最終回を飾る事業として計画されていた。しかし、昨年3月11日に発生した東日本大震災の影響で延期を余議なくされ、このほど計画から6ヶ月遅れて開催するはこびとなった。 震災とそれにつづく福島第一原発の事故は、日本のみならず全世界に大きな衝撃を残した。「3.11」は、私たち現代人に社会や文明のあるべき姿を真剣に 再考するきっかけになり、福島県の版画家たちにとっては、自らの創作活動の目的や意味の問い直しを迫られる契機となった。 展覧会には、福島県側11名、ポルトガル側14名あわせて25名の作家による計85点の作品を展示する。出品作品には、震災後に新たに制作された新作も多数含まれる。3.11を経験した版画家たちがそれぞれの思いを託した作品をひとりも多くの県民のかたに見てほしいと同展実行委員会で呼びかけている。 ≫ニュース全文を読む

2012年02月03日
ビヨンド(宮城県石巻市、代表:斉野浩一氏)は、1月20日より東日本大震災復興支援事業として、3月31日までの期間限定で復興応援デザイン付き「東日本大震災復興応援チャリティー名刺」の販売を開始した。 詳細URL: http://insatsukan.jp/shopbrand/011/O/ 東日本大震災で大きな被害を受けた宮城県石巻市では、多くのボランティアの方々からのありがたい支援により日々復興活動が進んでいる。 まだ自力で生活できるほどの生活レベルには達してはいないが、幸い事業を再開できた同社も、被災した人々の役に立つことを目指し、事業を活かしてできる「東日本大震災復興応援 チャリティー名刺」の考案に至った。 今回販売を開始した復興応援名刺は、東日本大震災復興応援デザインのロゴマークが入った名刺を作成し、印刷代金の5%を被災地の復興支援のため石巻民主商工会に寄付するもの。 同社では、ビジネスシーンで日々使われている名刺により多くの方に復興応援の輪が広がることを願っている。 サービス利用料の一例としては、「東日本大震災復興応援 チャリティー名刺」100枚を購入すると、購入金額1200円(送料等は別途)のうち、5%の60円を被災地の復興のために寄付される。 問い合わせは同社、電話0225(98)9087、またはinfo@insatsukan.jpまで。 ≫ニュース全文を読む