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2012年05月23日
スターティアラボ 電子ブック作成ソフトの最新版 HTML5への対応図る   スターティア(東京都新宿区、本郷秀之社長兼最高経営責任者)の子会社であるスターティアラボ(東京都新宿区、北村健一社長)は、好評を博している電子ブック作成ソフト「Digitalink ActiBook」の最新版として、HTML5に対応した電子ブックの作成が可能となる新バージョン(β版)を「JP2012情報・印刷産業展」で発表する。 今回のバージョンアップでは、iPhoneやiPad、Android端末から電子ブックを閲覧する際、App StoreやGoogle Play、Marketからアプリをダウンロードしなくとも、ブラウザアプリ上から電子ブックの閲覧が行えるようなる。 同社が販売している「Digitalink ActiBook」は、大手の出版社をはじめとする1520社以上(2012年4月末現在)で採用されており、PCやiPhone・iPad・Android搭載のスマートフォンに対応した電子ブックの作成が手軽に行えるものとして評価を得ている。 新バージョンにおける大きな特徴は、「HTML5に対応した電子ブックが容易に作成できる」ことであり、電子ブックの作成者は、従来と同様の操作方法でHTML5版の電子ブックが作成できるほか、過去に作成した電子ブックコンテンツも新たに作成し直すことなく、HTML5に対応させることができる。 iPhoneやiPadなどiOSを搭載し、端末においてはFlashの表示が行えないため、電子ブックなどのリッチコンテンツを閲覧させるにはアプリをダウンロードさせることが一般的であった。 バージョンアップされた「Digitalink ActiBook」では、HTML5への対応によって、WEBブラウザで閲覧が可能となるため、これまで以上に電子ブック閲覧が容易になり、ユーザーの増加が見込まれる。 なお、HTML5対応後も提供価格に変更はなく、すでに同製品を利用しているユーザーは無料でバージョンアップが可能となる。 価格はワンライセンス250万円となっている。 問い合わせは同社、電話 03(5339)2105 まで。 ≫ニュース全文を読む

2012年05月23日
光文堂 KBD Xeikonを出展 独自のAR技術も披露へ   光文堂(名古屋市中区、讃岐秀昭社長)は、「DISCOVERY×ACTION×IMPRESSION ―こころが動けば、すべてが動く―」をコンセプトに掲げて「JP2012情報・印刷産業展」に出展し、新たな付加価値を創造する製品を多数出展する。 主な出展概要は次の通り。   【高品質と生産性を両立したデジタルカラー印刷機「KBD Xeikon」】[caption id="attachment_1392" align="alignright" width="300" caption="デジタルカラー印刷機「KBD-Xeikon」"][/caption]「KBD Xeikonシリーズ」には、生産性を向上させるために独自の機能が搭載されており、特に可変リピート長を併せ持ったフルロータリー印刷技術は、ラベルのサイズに関係なく、業界トップクラスの速度で印刷が可能となる。 連続印刷作業においても、異なるフォーマットやサイズのラベル印刷ができ、生産性に大きく貢献する。 また、最高スピードは毎分19.2mを誇り、5色での印刷スピードと安定性の高さは業界トップクラスで、使用する色数によって印刷速度も影響することがない。 長時間の連続運転ができるように各部は頑強な設計が施され、長寿命の消耗品を積極的に使用しているほか、高速RIPによって印刷待ちがなく、実稼働率は90%を誇る。 さらに、ロール紙からカット出力(カッターはオプション)、ロール出力の両方を可能とし、完全な等ピッチ印刷ができ、間欠と比べて生産性にも優れている。長さも無制限のため、長尺印刷も可能となる。 同製品は、粘着・感圧ラベルはもちろん、あらゆる紙素材、ポリプロピレン、PET、押出成型フィルムなどの素材に印刷でき、用途に合わせて、さまざまなワークフロー設定が可能。印刷品質も自動制御によって最適なクオリティが維持され、通常の事務所環境で使える導入の容易さが特長となっている。   【拡張現実制作サービス「KBD AR」】 AR(拡張現実、Augumented Reality)とは、モニターやカメラでビジュアライズされた現実空間にデジタルデータを組み合わせ、あたかもその場に存在するかのようにデジタル情報を表示させる画期的な最新のビジュアル手法。 スマートフォンのカメラやWebカメラで「マーカー」と呼ばれるQRコードのようなものを写すと、カメラに表示された現実空間上に3DCGや動画などを表示させることができ、今までの紙の製品カタログだけでは説明できなかった製品の動きや立体的な表現が可能となる。 同サービスの主な特長は次の通り。 ▽AR作成を同社が請け負う(コンテンツ作成は別途)。 ▽iPhone・Androidに対応。 ▽1サービスにつき、10アイテムまでリンクが可能。 ▽圧倒的なコストパフォーマンスを実現。 ▽GPS(位置情報)を利用するなどの高度なカスタマイズにも対応。   【音に反応して光る発光ボード「KBD Action board」】 ポスターやパネル・情報ボードなどは、まず目立っていること、アイキャッチに優れていなければならない。同製品は、今までの「目立つ」という概念を覆すもので、周囲の音に反応して光ることで、ユーザーの目を一瞬にして引き付けることができる。 ただ光るだけでなく、音に反応してその都度光るため、訴求効果が高まる。 主な特長は次の通り。 ▽統制されたシャープな電飾が高品質な動画効果を発揮する。 ▽目に優しい明るさで、ちらつきを感じない。 ▽160度までの視野角を有するため、幅広く人の目に訴えられる。 ▽要望に合わせてサイズのカスタマイズが可能。 ▽音に反応する音反応仕様とプログラミングで発光するプログラミング仕様の2種類が用意されている。   【オフセット印刷品質検査装置「KBD Lab-vision」自動用紙排出装置「KBD LESA」】 同社では、今年4月にジクス(東京都)とオフセット印刷品質検査装置および自動用紙排出装置のOEM供給ならびに総代理店契約を締結。 収益を上げる枚葉インライン品質検査装置「KBD Lab-vision」は、最高の安定度と印刷への影響を根本的に考慮した完全非接触紙押さえ装置。オフセット印刷の3タレと言われるゴミ付・汚れ・ヒッキといった欠陥のみならず色相の監視も可能としたインライン型品質検査装置として注目を集めている。 一方、インライン検査装置と連動して不良紙を自動排出する枚葉インライン自動排紙装置 「KBD LESA」は、UV・油性に関わらず、薄紙から厚紙までを1台でこなすインライン自動排紙装置であり、不良だけでなく、指定枚数ごとの自動抜き取り装置としても使えるもの。既存の検査装置との連動も可能となる。[caption id="attachment_1383" align="alignleft" width="240" caption="オフセット印刷品質検査装置「KBD Lab―vision」"][/caption][caption id="attachment_1384" align="alignleft" width="300" caption="自動用紙排出装置「KBD LESA」"][/caption]【トリックサイネージ「KBD TRICK PRINT」】 日々進化する印刷表現の中で、さまざまな技術が生み出されているが、同製品は表現技術の中でもこれまでにない画期的でインパクトのある印刷表現が可能なもの。 通常の照明からブラックライトを照射すれば、隠れたビジュアルが現れる驚きのブラックライトアートの世界が広がる。 コンサートホールやテーマパーク、競技場から空間演出に工夫が必要な催事やイベント、各種ノベルティや販売促進ツールまで、あらゆる市場において新しい広告訴求効果が期待できる。 【用紙重量式計数装置「KBDミューカウントスケール」】 [caption id="attachment_1393" align="alignright" width="300" caption="用紙重量式計数装置「KBDミューカウントスケール」"][/caption] 今年3月に同社では、ミューテック(増田等社長)と日本国内における用紙重量式計数装置のOEM供給ならびに総代理店契約を締結。同製品は、用紙をジョガーに載せるだけで計数作業が行える汎用機器として世界初であり、断裁周りの作業を軽作業化・効率化用紙の移戴・計数にかかる負担を軽減し、断裁作業の迅速化を図るものとなっている。 ≫ニュース全文を読む

2012年05月23日
ウチダテクノ POD対応のポストプレス機を提案 新型帯掛機や計数機など   ウチダテクノ(岡野清吾社長)は、「JP2012情報・印刷産業展」において"オンデマンドプリントに応えるポストプレス機"を新たに提案するとともに、新型の帯掛機や品質管理に欠かせない計数機など、多数展示し、品質管理や地球環境を重視したサービスの提供、ポストプレス・メーリングの新たな付加価値の創造を来場者に提案する。 近年、印刷物の製造工程の中で、作業のプロセスごとに担当する会社が変わり、印刷は印刷業で、製本加工は製本業で、その後発送は発送代行業や物流業が分担して作業していた時代は過去のものとなってきた。 同時に、印刷の作業工程の川上から川下までワンストップで提供していくことが、品質要求や環境要求に応えるポイントになるとともに、顧客ニーズも多様化し、今までのマスだけでなく個人へと広がりを見せ、これらの変化に応えていくには新しい環境づくりが重要となる。 さらに、環境対応も重要となり、これまでは作業上で起こるヤレなどの無駄は仕方ないと考えられていたが、今後はコストダウンや地球環境への配慮の観点から極力削減しなければならない。 これらの問題も最新の機器を導入することで解決が可能となるが、同社では仕上がりの綺麗さと正確さを計数管理や品質管理を通じて製品開発している。 そして、ターゲットを絞った可変プリントやメーリング、梱包・発送の各作業プロセスを省力化する機器を提供することによって顧客要求実現に役立つ製品群を「JP2012情報・印刷産業展」で披露する。 主な出展概要は次の通り。   【東レプリントシステム「G-8500WE」】 同システムは、高速印字でコンパクトサイズを実現するとともに、他社同等スピード印刷機として世界最小サイズでありながら、印字スピード8500行 / 分(1 / 6 インチピッチ)=35.98m / 分の高速印字を実現し、大量集中出力に最適なものとなっている。 フラッシュ定着方式により、55kg / 連の普通紙から180kg / 一連の厚紙まで使用可能。バーコードや印字用タックラベル紙をはじめ、メールシーラ紙、合成紙など、特殊用紙にも幅広く対応している。 使いやすく設計されたGESystemオペレーションパネルでプリント操作が容易に行えるほか、PCワークステーションをコントローラに採用しているため、GUIはWindowsと同一でオペレーションを行うことができる。 さらに、独自の電子写真方式と微粒子トナーにより、600×600dpiの高密度プリントヘッドで、より細かな文字、微細な線もクリアで滑らかに印字可能となる。   【ベーヴェ「CUTTER310S2」】 超高速カッターの同製品は、メーリングルームで必要不可欠な前後処理ユニットであり、サーボモータ搭載でさらに速度と精度を極めたもの。 システムの入力コンポーネントとしてはもちろん、スタンドアローンでの連続帳票の断裁は信頼と実績があり、ミリカットも業界最高水準の精度を誇る。   【紙枚数計数機「カウントロンAT」】[caption id="attachment_1374" align="alignright" width="212" caption="紙枚数計数機カウントロンAT"][/caption]同製品は、四六判(70~350㌔㌘)といった厚紙用紙の計数・区分けを実現するもの。新開発の計数方式で計数時の"めくりクセ"がないことが大きな特長となっている。 主な特長は次の通り。 ▽厚紙用紙を高速計数・区分け カード紙・コートボールなどの厚紙が高速で正確に計数できるほか、合紙テープ挿入で区分けも行える。 ▽新計数方式で"めくりクセ"なし 新開発の計数方式で計数時に用紙のめくりクセが付かず、計数時の音も抑えることができる。 ▽ブレード交換をより簡単に 従来、工具を使用したブレード交換作業を、工具を使用しないプレート差し込み式とし、セットを簡単にした。 ▽ボタンを押すだけの簡単操作 操作パネル上のボタンを押すだけで計数を開始し、終了すれば自動的に停止。各種調整は機械が自動的に行うため、難しい操作がない。 ▽異常を見逃さない自己診断機能付き 操作ミス、機械自体の異常内容が操作パネルにエラー表示される自己診断機能が付いているため、問題点がすぐに分かる。 ▽計数履歴が取れる(オプション) 通常のパソコンを使用し、作業日時・作業内容・作業者名などの計数履歴が残せ、プリントアウトできる。 ▽さまざまな計数パターンに応える多彩な機能 単純計数はもちろんのこと、計数区分を任意に変えられるランダム合紙機能、用紙の枚数が正しいかどうか確認するチェック機能、多量の用紙から任意の枚数を取り出す1セット機能などのパターンが可能となる。   【新型帯掛機「テーピットWX」】[caption id="attachment_1377" align="alignright" width="200" caption="新型帯掛機テーピットWX"][/caption]新世代機能を搭載した同製品は、引き締め力をアップし、結束物をしっかり確実に帯掛けできるものとなっており、紙テープもフィルムテープ(厚さ60ミクロン)も1台でこなす。同時に包装資材の省資源化で環境にも配慮している。 主な特長は次の通り。 ▽ジャストフィットな締め付け 引き締め力は5~40N(ニュートン)で調整が可能で、しっかりと帯掛けができる。 ▽エコ対応とコストダウンを実現 フィルムテープは厚さ60μも可能。環境に配慮し、ランニングコストの軽減が図れる。また、ヒーターシートの採用で溶着時の嫌な臭いが出ず、人に優しい設計となっている。 ▽高速処理と生産性アップ 結束速度は毎分30回で、空結束防止やスタンバイ時間0秒機能で生産性を向上させる。 このほかにも、結束引締力を弱に設定した時のテープジャムを防止する一時停止機能、柔らかい物をよりしっかり締める二次引締め機能などが新搭載されている。 さらに、柔らか結束ガイド・小物ガイド・フットスイッチ・スタンドアロンがオプションとして用意されている。   【カードカッター&クリーサー「AeroCut」】 同製品は、厚紙のカードの切り出しからリーフレットの筋入れ、ミシンまでが簡単操作で行えるため、セットするだけで仕上がりまでの加工がワンパスでできる。 また、筋入れの深さが用紙の厚みに応じて5段階で調整できる。 ≫ニュース全文を読む

2012年05月22日
大阪府印刷工業組合は5月12日、「第3回メディア・ユニバーサルデザインコンペティションMUDグランプリ」審査会を大阪印刷会館で開催した。 今回は、一般の部37点、学生の部56点の合計93点の作品の応募があり、昨年の90点を上回る作品の応募があった。 審査会当日は寺井剛敏、審査委員長をはじめとする6人の審査委員による厳正なる審査の結果、合計7作品の入選を決定した。 今回のコンペでは予想以上に多数の秀作が揃ったため、特別に奨励賞が設けられた。   入選者は次の通り(敬称略)。 ▽大阪府知事賞= 大阪シーリング印刷 (坂本精啓・富田美奈子・池田恒・山田あゆみ・岸田朋子・重光隆) 「購入者と販売者に向けた園芸のたねのパッケージ提案」 ▽大阪市長賞=新日本印刷・門脇久雄「うちわパンフ(天神祭ナビ)」 ▽大阪商工会議所会頭賞=大阪シーリング印刷(籠谷昌典・笠谷清豪・山下紋・相田智孝・宮西麻紀・秋月祟志)「1人前がすぐに取り出せるパスタ「UNO(ウーノ)」 ▽大阪府印刷工業組合賞=一心社制作部 「SUSHI BOOK」 ▽審査員特別賞= バンタンデザイン研究所・二見麻優「駅表示物ユニバーサルデザイン」 ▽奨励賞=大阪シーリング印刷(中嶋健一郎・米田友規子・成松広美・岡田朋子・中村由衣子・中束精典)「防災家族会議」 ▽奨励賞=リブドゥコーポレーションマーケティング部 なお、「第3回MUDグランプリ」の表彰式は6月16日(土)13時から「JP2012情報・印刷産業展」が開催されるインテックス大阪3号館内で行われる。 ≫ニュース全文を読む

2012年05月22日
[caption id="attachment_1366" align="alignright" width="300" caption="山本新支部長"][/caption]東京都印刷工業組合千代田支部(佐野栄二支部長)は5月21日、千代田区飯田橋・ホテルグランドパレスで平成24年度定時総会を開催し、役員改選で山本久喜副支部長(東洋美術印刷)が支部長に就任した。 山本新支部長は「『変革をコアに、絆と連携をもとに』をキャッチフレーズとして、二年間一生懸命やっていきたい」と抱負を述べた。 総会に先立ち、佐野支部長が挨拶した後、議長に佐野支部長を選出して議事に入り、平成23年度事業報告と同決算報告等が承認された。 次いで、支部長、副支部長、会計監査が選任され、平成24年度事業計画と同予算が原案どおり可決された。平成24年度事業計画は、1.本部事業に積極的に協力する、2,講演会、懇親会、研修会を開催し、情報提供並びに支部員相互の交流と研鑽に寄与すると共に、支部組織の活性化を推進する、3.支部員及び従業員に対し厚生事業を推進する事により、組合活動への理解と親睦を図る、4.支部ニュースの充実とウエブサイトを中心とした広報活動の充実に努める、5.関係諸団体(千代田印刷会館・千代田印刷人新世会・千代田区商工業連合会・東京商工会議千代田支部・東京印刷産業政治連盟)への協力、後援に努めるーーを揚げ、これら5項目の事業計画遂行のため、正副支部長会、顧問相談役会、全体役員会・参与会・正副グループ長会等を適時開催していく。 来賓の島村博之理事長は、平成24年度東印工組委員会活動計画について説明した。 ≫ニュース全文を読む

2012年05月21日
[caption id="attachment_1289" align="alignright" width="300" caption="佐々木支部長"][/caption]東京都印刷工業組合新宿支部(佐々木慎一支部長)は5月19日、箱根町・ホテル河鹿荘で平成23年度通常総会を開催し、任期満了に伴う役員改選で佐々木支部長はじめ全役員が留任した。  2年に1度ごとに、箱根で総会を開催しているが、佐々木支部長は 「このような形で今後も2年ごとに開催できたらいい思う。執行部一同で頑張っていきたい」と豊富を語った。 平成24年度事業計画は、1本部事業への協力(各委員会出席率100%を目指す)、2業界の環境変化に対応するための研鑽並びに研修会(年2回)の開催、3支部員相互の交流と親睦、4班会議の実行(年3回)の支援協力、5部会活動への支援協力、6支部名簿の発行ーーなど9項目を挙げている。   また、新宿支部印刷会館の平成23年度定時決算総会も行われた。菊地拓朗社長は「会館創立40周年を迎えたが、ある時期に大幅なメンテが必要になる。時節がら40周年の催しは自粛することに決めたが、50周年では盛大な祝賀会が開けるように乗り切っていきたい」と挨拶した。   平成24・25年度東印工組新宿支部役員は次のとおり(敬称略)。 ▽支部長=佐々木慎一(河和田屋印刷) ▽副支部長=鳥居敬(名古美術印刷)、小泉洋介(光洋社)、南保英之(東西インテリジェントプランニング)、武内暁(企画社プランニングワン) ▽幹事=江曽政英(第一資料印刷)、柴藤英樹(柴藤印刷)、山口昇(三晃印刷)、手塚博雄(真美堂手塚箔押所)、長妻民康(東美) ▽監査=山元悟(三晃印刷)富住定治(マクビーカタガイ) ▽書記=南保秀之(兼任・東西インテリジェントプランニング)、紫藤英樹(兼任・紫藤印刷) ≫ニュース全文を読む

2012年05月21日
[caption id="attachment_1284" align="alignright" width="300" caption="川上理事長(左)から杉山新理事長へバトンタッチ"][/caption]神奈川県印刷工業組合(川上彰久理事長)は5月18日、横浜市中区・ロイヤルホールヨコハマで第55回通常総会を開催し、任期満了に伴う役員改選で、杉山昌行副理事長が新理事長に就任した。  また、40年ぶりに支部体制の再編成を行い、これまでの9支部から7支部に再編し、活性化を図る。  総会に先立ち、川上理事長が挨拶し、議長に矢川邦夫顧問を選出して議事に入り、平成23年度事業報告及び収支決算報告等原案どおり承認された。  引き続き、平成24年度事業計画と収支予算も可決された。平成24年度事業計画は、昨年度緊急暫定措置として設置したプロジェクトチームを今年度は特別委員会として設置し、BCP(事業継続計画)に取り組んでいく。  また、CSR(企業の社会的責任)、情報セキュリティの新認定制度の運営・普及、MUDなどに取り組んでいく。  杉山新理事長は「皆さんの企業の変革、お客さまの変化に対して、どのようについていかなければならないかと考えると、やはり最適企業を作りだすことが一番だと思う。組合活動の中で最適企業を目指し、230弱の企業と共にやっていきたい」と抱負を語った。   平成24年からの新支部体制 〈横浜中央支部〉 横浜市中区・南区 〈横浜横須賀支部〉 横浜市港南区・磯子区・金沢区・西区・保土ケ谷区・戸塚区・泉区・栄区・旭区・瀬谷区・横須賀市・三浦市・逗子市 〈横浜北支部〉 横浜市鶴見区・神奈川区・港北区・緑区・都筑区・青葉区 〈川崎支部〉 川崎市 〈湘北支部〉 厚木市・大和市・相模原市・海老名市・座間市・綾瀬市・愛甲郡 〈湘南支部〉 鎌倉市・藤沢市・平塚市・茅ヶ崎市・秦野市・伊勢原市・大磯町・二宮町・寒川町 〈小田原支部〉 小田原市・南足柄市・足柄上郡・足柄下郡   平成24・25年度役員は次のとおり(敬称略)。 ▽理事長=杉山昌行(危機管理特委担当) ▽副理事長=上曽朋広(総務・組織委担当)、江森克治(経営・マーケ委担当)、大川哲郎(教・労委 環境委担当)、上原健一(互助事業委担当) ▽常務理事〈委員長〉=総務・組織委員長(能條三夫)、経営革新・マーケティング委員長(古木直人)、教育・労務委員長(伊藤知之)、環境委員長(森下治)、互助事業委員長(中谷克宏)、危機管理特別委員長(山下利治) ▽常務理事〈支部長〉=横浜中央支部長(中矢忠雄)、横浜横須賀支部長(森泉拓二)、横浜北支部長(井上卓)、川崎支部長(松村泰)、湘北支部長(武井康時)、湘南支部長(中島正彦)、小田原支部長(栗木良和) ≫ニュース全文を読む

2012年05月21日
大日本印刷(DNP)とDNPの子会社で、店頭販促ツールや広告宣伝物などを制作するDNPエス・ピー・テックは共同で、40インチのデジタルサイネージ(電子看板)に商品陳列用の棚を付け、映像と商品を組み合せた店頭販促が行える販売什器「モニタナ」を開発し、6月1日に発売を開始する。   【「モニタナ」の概要と特長】 「モニタナ」は、40インチの薄型ディスプレーに、商品陳列用の棚を取り付けた什器。ディスプレーの両サイドに棚を設置するための穴があるため、商品の大きさや陳列形態などに合わせて棚の位置を変えることができる。また、背後のディスプレーで表示する映像コンテンツを棚の位置に合わせて分割できるため、商品と映像を一体化した訴求力の高い店頭販促が行える 。 ■店頭プロモーションのコストを削減 カタログやチラシ、ウェブサイト、CMなどで使用している画像や映像など既存のコンテンツを活用してディスプレーに表示することができる。また、プロモーションのたびにオリジナルの販売什器を制作する必要はなく、棚に置く商品と映像を差し替えるだけのため、時間やコストを削減することができ、効率的なプロモーション展開が可能。 ■スピーディーに訴求力の高い演出が可能 「モニタナ」は、静止画・動画・Flash・音声などのデータが使用できるため、映像やスライドショーなどを表現豊かに提供できる。棚の位置に合わせて分割したコンテンツや、商品の詳細情報の告知など、多様な情報を表示する。また、これらの情報を記録したUSBメモリーを用いてコンテンツを表示するため、スピーディーに情報を更新することが可能。 ■商品に合わせたオリジナルの陳列を演出 「スチール棚(黒)」「透明アクリル棚」以外に、オプションで、「ネット」「ハンガーフック(2種)」「吊り商品用フック」「楽器用フック」の5種類のパーツを提供する。陳列する商品の形態や特長に合わせて、パーツを組合せることで、オリジナリティに溢れた訴求力の高い演出が可能。   【価格】 構成:40インチディスプレイ+キャスター付きスタンド+透明アクリル棚2枚+スチール棚(黒) 価格:1台あたり295,000円(税抜き) ※コンテンツ作成費は別途必要。 ≫ニュース全文を読む

2012年05月21日
[caption id="attachment_1276" align="alignright" width="300" caption="新理事長に就任した清水常雄氏"][/caption]大阪府製本工業組合(清水常雄理事長代行)は5月19日、大阪市天王寺区のホテルアウィーナ大阪で「第43回通常総会」を開催し、新理事長に清水常雄氏(日本紙興社長)を選任した。 同工組では、今年1月に50年間の長きにわたって業界発展のために組合活動に大きく貢献した田中成和理事長が逝去したことから、今総会においても出席者全員で黙祷を捧げるとともに、遺族に感謝の気持ちを表して功労金が手渡された。 総会では開会に先立ちあいさつした清水理事長代行が「組合員が減少しているのを見ても業界が厳しい状況に置かれていることが分かる。組合加入のメリットを問われることもあるが、業界の地位向上を図るため、皆で業界を良いものにしていこうとしている。同業者が情報交換をする場として友情を深めて製本で幸せを勝ち取っていくためにも団結していきたい」とあいさつした。 議案審議では、平成23年度事業報告、平成23年度決算報告並びに剰余金処分案、平成24年度事業計画並びに収支予算案について協議し、いずれも原案通りに可決した。 また、任期満了に伴う役員改選では、清水常雄氏を理事長に選任した。 なお、新年度の事業計画としては①組合財政基盤確立のための議論の強化、策定②製本技術向上、安全衛生施策に関する講習会の実施③組合員との意思疎通連携の強化を重点項目に掲げて事業を推進していく。   新役員は次の通り(敬称略、カッコ内は会社名)。 ▽理事長=清水常雄(日本紙興) ▽副理事長=岡本城夫(一貫堂) ▽同=澤田政紀(澤田製本) ▽同=富塚宗寛(富塚製本) ▽専務理事=寺川務(日東製本所) ▽常務理事=長田有司(長田紙製品工業) ▽同=東野康隆(東野紙工) ▽松尾秀樹(松尾紙巧) ▽監事=徳井一夫(徳井紙工所) ≫ニュース全文を読む

2012年05月18日
東京国立博物館(東京都台東区、銭谷眞美館長)と凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)が2007年11月に開設した東京国立博物館資料館 TNM&TOPPANミュージアムシアターは、2012年5月11日(金)に来場者数10万人を達成した。   東京国立博物館と凸版印刷は、2007年より文化財の新しい公開手法を検証する共同プロジェクトとして、VR作品の制作・公開活動を行っているTNM&TOPPANミュージアムシアターにおいて、座席数30席で毎週金~日曜日と祝日に1日6回の上演を行っており、一回あたりの平均入場者数が定員の約80%に上るなど、好評を得ている。 共同プロジェクトでは、これまで東京国立博物館の収蔵品をテーマにその魅力を伝えるVR作品を共同で4作品を制作しており、現在上演中の「洛中洛外図屏風 舟木本」はその3作品目となる。この作品は、2009年に高精細デジタル撮影と色彩計測技術を用いて、重要文化財『洛中洛外図屏風(舟木本)』をデジタルアーカイブ化し、そのデジタルアーカイブデータを利用して制作した。   10万人を達成した2012年5月11日12時の上演回では、東京国立博物館館長 銭谷眞美、凸版印刷文化事業推進本部本部長 中村直靖からの挨拶につづき、記念品を贈呈した。銭谷からは、「これからのミュージアムシアターの活動にもご期待いただきたい」、中村からは「今後も収蔵品をテーマとしたVR作品やアーカイブデータを活用した、デジタルならではの鑑賞体験を提供していきたい」と挨拶があった。   今回の記念品は、VR作品の制作に用いたデジタルアーカイブデータを活用し、その一部を切り出して制作した「洛中洛外図屏風(舟木本)」の高品位複製品。 祇園祭で鎧武者(よろいむしゃ)が、「母衣(ほろ)」を背負って祭りを盛り上げている部分で「洛中洛外図屏風舟木本」の中でも特にこの絵に描かれる人々の文化や暮らしの活気が伝わる場面。   代表して記念品を受け取った葛飾区の女性は、何度もシアターに足を運んでおり、「今回の上演もとても面白く、ガラスケースのむこうでは小さくて見えない細かな表情などもよく見えた。また歴史的な背景なども説明してもらえてよく分かった」と感想を述べた。 ≫ニュース全文を読む