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2012年07月27日
高島清四郎氏(たかしま・せいしろう=東京都印刷工業組合元理事・監事、板橋支部、待望社代表取締役)7月26日死去、82歳。 通夜は7月29日午後6時より、告別式は7月30日午前10時30分より、板橋区板橋1-48-13の新板橋駅前ホールで執り行われる。 喪主は妻、幸子さん。 ≫ニュース全文を読む

2012年07月26日
モリサワ(森澤彰彦社長)は7月24日、東京都千代田区・ホテルグランドパレスで第31回モリサワ会総会を開催し、任期満了に伴う役員改選で、金羊社の浅野健社長が会長に就任した。 浅野新会長は「モリサワ会は、文字、言語、文化の礎を扱い、他のユーザー会とは違った文化性の高いテーマを持っている。私が担当する懇親会はアナログであるが、顔と顔を合わせた生きた交流を行っていきたい」と挨拶した。 総会に入り、阿部啓二郎監査から会計報告があり、任期満了に伴う役員改選で新役員が選任され、新役員が紹介された。 次いで、浅野健金羊社社長とニック・エルストン朝日メディアインターナショナル社長が「国際化と印刷業ー言語はこれからも障壁であり続けるか?」のテーマで対談を行った。 浅野社長は今回の対談で「一人ひとりが自社の国際化について真正面から考えて頂きたい」と前置きし、浅野社長がニック社長にインタビューの形式で進められた。 ニック社長は自社のおいたちから日本に住むようになった動機を述べ、印刷業の国際化について語った。また、印刷業が海外展開で展開する際に、①言葉(英語)、②人材、③資金の3つははずせないとし、中でも日本の文化を理解している外国人が必要であると強調した。 また、参加者からの質問で電子書籍について、デジタル化、日本と海外の経営者との違いなどについて答え、最後に浅野社長が「国際化をどう正面から捉えるのか、国際化をするのか、しないのか、どこかで競争していくいくのかだ」と問題提起した。 この後、場所を移動して懇親会が行われ、浅野モリサワ会新会長と森澤社長から望月前会長へ花束と記念品が贈られた.望月前会長は5期10年間、モリサワ会の会長を務めたが、10年間、会員数は横ばいを保ちつづけた。 次いで、浅野新会長と望月前会長から森澤嘉昭相談役に花束と記念品が贈られ、塚田司郎副会長の発声で乾杯した。 新役員は次のとおり(敬称略)。▽会長=浅野健(金羊社)▽副会長=塚田司郎(錦明印刷)、井戸剛(不二印刷)▽会計監査=大田裕康(法規書籍印刷)▽幹事=ニック・エルストン(朝日メディアインターナショナル)、前川光(広研印刷)、松浦睦桐(ローヤル企画)、山本久喜(東洋美術印刷)   [caption id="attachment_3165" align="aligncenter" width="300" caption="浅野健社長(左)とニック・エルストン社長による対談"][/caption] ≫ニュース全文を読む

2012年07月25日
大日本印刷(DNP、北島義俊社長)のギンザ・グラフィック・ギャラリー(=ggg)の第312回企画展「THE POSTERS 1983-2012 世界ポスタートリエンナーレトヤマ受賞作品展」を8月2日から28日まで開催する。 日本で唯一の本格的な国際ポスターコンペティションとして知られる世界ポスタートリエンナーレトヤマ(IPT)。1985年から3年毎に開催され、今年6月は第10回目を迎え、今や世界最大規模のポスター展となった。同企画展はこれを記念し、富山県立近代美術館の所蔵作品の中から、歴代の受賞作品を中心に、IPTの30年間の足跡を辿る。 また展覧会に併せ、『THE POSTERS 1983-2012 世界ポスタートリエンナーレトヤマ受賞作品』作品集を刊行する。 なお、会期初日にギャラリートークが行われる。開催概要は次のとおり。▽日時=8月2日午後3時30分~午後5時▽会場=DNP銀座ビル3階ホール▽出演=永井一正さん+松永真さん+片岸昭二さん 要予約、定員70名。参加希望者はggg、電話03-3571-5206まで申し込む。 ≫ニュース全文を読む

2012年07月25日
大日本印刷(DNP、北島義俊社長)はゼンリンデータコム(清水辰彦社長)と業務提携し、デジタルサイネージ(電子看板)を活用したソリューション事業および広告事業などの企画・営業活動を共同で推進していく。両社はこれまでも、地図ソリューションの販売などに共同で取り組むなど協力関係を構築してきた。両社が個別に展開しているデジタルサイネージ事業において、両社の強みを持ち寄り協業することで、さらなる発展につながると考え、今回、業務提携契約を締結した。   【デジタルサイネージに関する両社の取り組み】DNPは、総合印刷会社ならではの情報加工技術やコンテンツの企画・制作・配信ノウハウを活かして、駅や大学、書店を中心に流通やオフィスなど、多様なロケーションに応じて最適なデジタルサイネージを活用した事業を展開している。具体的には、機器やシステムの導入検討の段階から企画・機器設置・コンテンツ制作・運用支援・効果検証にいたる一貫したサービスを提供している。また、ひとつのコンテンツデータを多種多様な機器や端末に情報を配信するワンソースマルチユース対応のCMS(Content Management System)や画像の色調補正、セールスプロモーションや広告事業などをトータルにサポートしている。ゼンリンデータコムは、地図や施設情報、ルート案内など、人々の“行動”に必要なあらゆる情報を携帯電話やスマートフォン向けなどに提供するとともに、長年にわたって蓄積してきた地図サービスのノウハウを基に、地図データを活用したさまざまなサービスを展開している。例えば、7月2日には、東京モノレール羽田空港国際線ビル駅にタッチパネル式デジタルサイネージ「will・Smart」を設置し、主に外国人旅行者向けに多言語の地図や観光案内などの情報提供のほか、広告配信を開始した。今回の提携により両社は、ゼンリンデータコムがパートナシップ契約を結んでいる韓国のフィンガータッチインターナショナル社が開発するデジタルサイネージ機器の販売と、その機器に合わせたコンテンツの提供を開始する。同社は、デジタルサイネージ機器の生産だけでなく、コンテンツやソフトウェアの企画開発および効率的なサービスの提供に関して多数の実績を有しており、ソウル市内の地下鉄の構内を中心に約1,000台のデジタルサイネージ機器およびコンテンツが採用されている。   【今後の展開】今後DNPとゼンリンデータコムは、両社が保有するデジタルサイネージの機器やサービスを組み合わせたソリューションを、駅などの公共施設や、ショッピングモールなどの商業施設、メーカーや小売店などに幅広く提供していく。また、日本国内だけでなく、東南アジアを中心とした海外市場への展開も積極的に進めていく。      ≫ニュース全文を読む

2012年07月25日
  コトブキ企画(大阪市北区、松井博司社長)はこのほど、かねてより開発を進めてきた画像認識を使い、名刺を販促物として利用することができる「スマート名刺」のサービスを本格化させた。  今回、同社が開発した「スマート名刺」とは、名刺をスマートフォンで読み取るだけで(「スピードウェブ」のマーカーをダウンロード)、動画・Webサイトが閲覧できるほか、目的地までのルート案内も行えるなど、これまで挨拶だけで終わっていた名刺が、完全なる販促物へと変身するものとなっている。  名刺を介してWebの世界にアクセスすることによって、名刺の可能性を無限に広げることが可能となるため、新たな提案型営業における大きな武器となることに期待が集まっている。  「スマート名刺」では、QRコードのようなマーカーを必要としないため、紙面のデザインを損なうことなく、現状の名刺のデザインそのままが利用できることも大きなメリットとなっている(QRコードを入れて再デザインの必要がない)。 発注操作もシンプルで分かり易く、初期登録が終われば、インターネットで発注するだけとなっている。サポート体制も万全で、初めてでも安心して発注でき、発注の翌営業日には商品を発送するため、最短で3営業日で納品が可能となる。  さらに、価格面においても初期費用3万円(初期画像認識設定・GPS 設定・コンテンツ登録全てを含む)と名刺の印刷費用100枚2700円から注文できる低価格となっている(別途月額利用料2000円~)。  コンテンツの差し替えにおいても、公開コンテンツの設定変更など、煩わしい作業は公開まで同社がサポートする。 ≫ニュース全文を読む

2012年07月24日
徳山 浩一氏(とくやま・こういち=全日本印刷工業組合連合会元常務理事、東京都印刷工業組合相談役、新宿支部・株式会社三協取締役相談役) 7月22日死去、84歳。通夜は7月25日午後6時より7時、告別式は7月26日午前11時より東京都渋谷区鶯谷町10-15の乗泉寺にて執り行われる。 喪主は妻、茂子さん。 なお、ご香典の儀は故人の遺志により辞退される。 ≫ニュース全文を読む

2012年07月23日
大日本印刷(DNP、北島義俊社長)は通販企業向けに、EC(Electronic Commerce)機能だけでなく、集客や購入者フォローに必要なマーケティング機能も標準装備した、低価格で運用できるシステム「CommerceLine SP(コマースライン エスピー)」を、7月23日に発売する。 通販事業の拡大において、集客の向上や購入者へのフォローなど、顧客とのコミュニケーションを活発化させるマーケティング機能の充実が重要となっている。しかし、従来の通販用システムの多くは、顧客管理や受注・出荷管理などの基本的なEC機能を標準装備しているものの、マーケティング機能が標準装備されているシステムはほとんどなく、マーケティング機能の装備には個別のカスタマイズが必要なため、初期費用の上昇が問題となっていた。この課題に対してDNPは、多様な業界・業種の企業に提供してきたプロモーション関連のサービスやCRM(Customer Relationship Management)サービスなどの豊富な実績、ノウハウをもとに、ECからマーケティングまで対応可能な機能を標準搭載したシステム「CommerceLine SP」の提供を開始する。また、通販企業向けのコンサルティングサービスについても、同サービスの実績が豊かなダイレクトマーケティングエージェンシーとの提携によって強化する。   【「CommerceLine SP」の概要と特長】「CommerceLine SP」は、顧客管理や受注・出荷管理などの基本的なEC機能に、プロモーションやセキュリティの機能などを加え、通販事業に必要な機能をワンストップで提供するシステム。 1.  集客のためのプロモーション機能  ウェブサイトにアクセスした人が会員登録や資料請求、商品購入などを行うコンバージョン率の向上を目指し、「買いやすさ」や「選びやすさ」を徹底的に追求した画面レイアウトになっている。  1つの商品に複数の検索ワードを登録することができるため、検索サイトでの検索結果の上位に表示されるSEO(Search Engine Optimization)対策に有効。  購入や検索した商品に関連する商品をレコメンドする機能を標準装備しているため、複数商品の購買促進につながる効果が期待できる。  管理画面でのタグ挿入の作業のみで、各種アフィリエイトサイトやリスティングなどの広告サービスとの連携も可能。2.  使いやすい編集機能  コンテンツの登録/編集を容易に行えるCMS(Contents Management System)機能を搭載している。  複数のデザインテンプレートを利用して、オリジナリティのあるトップ画面を制作することができる。3.  顧客フォロー機能  メールマガジン配信機能を標準で装備しており、全ての顧客へのメール配信や限定した顧客へのクーポンメール配信などが可能。  テストメール配信、メール予約配信、送信エラーとなったメールアドレスを認識して次回以降そのアドレスにメールを送信しないようにする機能も実装している。4.  レポート作成機能  新規顧客とリピート顧客に分けた売上実績のレポートや、コンバージョン率の高いキーワード、購入までに顧客が利用した媒体など、効果の検証に有効なレポートを作成する。5.  決済サービス機能  DNPのクレジットカード決済ASPサービス「OrderLine®(オーダーライン)」との接続用インターフェイスを標準装備おり、クレジット決済の利用が容易に行える。  ペイジェントが提供する、コンビニエンスストア決済や携帯キャリア決済などの多様な決済サービスの利用も可能。6.  セキュリティ機能  複数の管理者が操作することを前提としたシステムのため、顧客の個人情報に関するメニューの取扱権限を管理者ごとに設定でき、操作ログの保存も可能。  サーバーをISMS(Information Security Management  System)を取得したDNPのデータセンターに設置し、セキュリティの高い安全な運用サービスを提供する。7.  バージョンアップ  カスタマイズ要望の多い機能に関しては、定期的にDNPの負担でバージョンアップを行う。 【価格および売上目標】初期費用    : 150万円~(システム環境設定費、初年度SSL設定費、決済I/F組込費、導入支援を含む)月額運用費  : 20万円/月 または月次売上の10%(月次の売上が200万円を超える場合)DNPは、通販事業を展開する多様な企業に当システムを提供し、2014年度までに10億円の売上を目指す。   またDNPは、8月27日(月)に、ネット通販事業者向けのセミナー「コンバージョン率最大化を図る!~ネット通販支援サービスと新プラットフォームのご紹介~」を開催する。お申し込みURL: http://www.dnp.co.jp/seminar/20120827/        ≫ニュース全文を読む

2012年07月20日
TOHOシネマズ(瀬田 一彦社長)と凸版印刷(金子 眞吾社長)は、TOHOシネマズが運営する映画館で提供する、バーチャルリアリティ(VR)映像で文化財が学べる教育機関向け学習コンテンツ上映サービスを共同開発する。2012年10月17日から11月28日までTOHOシネマズ 六本木ヒルズにおいて本上映サービスの実証実験を行う。  これまで、仏像や遺跡などの貴重な文化財は、公開期間が限られ、立ち入りや見学が制限されるなど、細部まで詳しく鑑賞する機会を手軽に得ることが難しい面があった。今回の協業では、文化財に対する興味や知識をより分かりやすく得られる環境を提供することを目的に、VR映像で文化財が学べる教育機関向け上映サービスの共同開発を行う。 同上映サービスは、TOHOシネマズが全国で運営する劇場と、凸版印刷がこれまでに制作してきた文化財を題材としたVR作品を活用し、小中高校、大学などの教育機関での団体利用を対象とした、文化財を体感的に学習できる映像コンテンツを上映する。 凸版印刷が保有する高精細デジタルアーカイブデータを活用した高品位の文化財VR作品の映像と、デジタルシネマ上映用に設計された高精細映像を投影できるTOHOシネマズの上映環境を組み合わせることで、世界遺産や日本の寺院、国宝など、人類の貴重な文化遺産の鑑賞を、その場に行ったかのような臨場感のある映像体験として可能にする。  TOHOシネマズと凸版印刷は、同実証実験の効果を検証し、教育機関向け上映サービスの改良を行い、2013年4月から東京近郊のTOHOシネマズが運営する映画館での本格的なサービスを開始する。さらに、2014年3月には全国でのサービス開始を目指す。   ■ 両者の役割 TOHOシネマズは、全国で63館/581スクリーン(※共同経営 5劇場/56スクリーンを含む)の劇場を運営し、映画上映のほか、スポーツ観戦や演劇、コンサートなど劇場利用の幅を広げており、新たに教育市場での利用を目指している。今回、これまでの劇場運営の経験を活かし、全国の劇場を上映会場として提供する。 凸版印刷は、文化財の高精細デジタルアーカイブ基盤に、学術的監修の下、写実性の高い作品としてこれまでに33本制作した様々な文化財VR作品をTNM&TOPPANミュージアムシアターや各種企画展覧会などで公開している。今回、これまで制作、上演してきた文化財VR作品をTOHOシネマズが展開する劇場上映環境にあわせた映像コンテンツとして提供する。   ■ 実証実験の概要名称   : シネマde文化財 ~みる・しる・わかる歴史体感教室~上映日程 : 2012年10月17日(水)・31日(水)          11月14日(水)・28日(水)上映時間 : 10:30~11:30会場   : TOHOシネマズ 六本木ヒルズ料金   : 一般・大学生・専門学校生:1,000円        高校生・中学校・小学校:800円上映演目 : ①世界遺産 古都奈良 (10/17・11/14)       「唐招提寺 金堂の技と鑑真和上に捧ぐ御影堂の美」       「よみがえる興福寺中金堂/阿修羅像」       ②世界遺産 海外 (10/31・11/28)       「故宮 -紫禁城 天子の宮殿-」、「ウスペンスキー大聖堂」   ≫ニュース全文を読む

2012年07月20日
大日本印刷(DNP、北島義俊社長)は、出版社やメーカー、流通などの企業向けに、女性を主な対象とした写真共有SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)『amiienote(アミーノート)』上で公式アカウントの運営を支援するサービスを提供する。第一弾として、主婦の友社が発行する女性誌『mina(ミーナ)』の公式アカウントを2012年7月20日に開設し、写真やコメントの投稿を通じて『mina』ファンとの交流を開始する。 ※amiienoteは、フランス語のami(男友達)、amie(女友達)と英語のnote(ノート)を合わせた造語で、友達と写真を共有し合うノートを意味する。 現在、BtoCの事業を行う企業を中心に、製品・サービス・イベントのプロモーション、生活者とのコミュニケーションを活性化するため、ソーシャルメディアに公式アカウントを開設する企業が増えている。しかし、企業が独自に公式アカウントを運営する場合、コンテンツ制作だけでなく、コミュニティの監視などコンプライアンス対応が必要で、コミュニティの活性化に十分に時間をかけることができないという課題がある。また、既存のソーシャルメディアは事前に生活者に許諾を取っていないと、投稿内容のマーケティングへの活用や、メールマガジンの配信ができないという課題があった。DNPは、流行に敏感で自己投資に積極的とされる20~34歳の女性(F1層)を主な対象とし、写真を通じて共感し合える人とグループを結成するなど、多様なコミュニケーションを楽しめる無料のSNSアプリ「amiienote」を2012年3月から配信している。「amiienote」には、ライフスタイルやファッション、グルメなどF1層の嗜好に合わせた9種類のカテゴリがあり、生活者は自分の趣味や興味に合うカテゴリに自分独自の「グループノート」を自由に作成して、写真やコメントを投稿することができる。今回、企業の公式アカウント向けに、「amiienote」上で生活者参加型のキャンペーンやコンテストなどの写真投稿募集、生活者への情報発信などを行うことができる「公式グループノート」を設け、その運営支援サービスを提供する。   【「amiienote」公式アカウントの運営支援サービスの特長】1.生活者との活発なコミュニケーションを実現生活者が企業の公式グループノートに参加する場合、生活者の投稿写真の使用や、企業からのメールマガジン配信などの許諾を得るためのポップアップが表示される。これにより、生活者と企業が同意の上で、グループ内でのコミュニケーションを図ることができる。例えば、読者モデルの募集などを「amiienote」の公式グループノートで行うことができる。2.公式グループノートと自社サイトの連携生活者が公式グループノートに投稿した写真を、自社サイトのコンテンツとして活用できる。3.写真コンテンツの管理・監視を代行「amiienote」に投稿された写真コンテンツは、DNPのサーバで管理し、目視監視を実施しているため、企業側の主な担当業務を読者とのコミュニケーションに割り当てることができる。 【第一弾 : 女性誌『mina』公式グループノート について】今回、主婦の友社の女性誌『mina』9月号(7月20日発売)にあわせ、誌面企画と連動した公式アカウントを開設した。『mina』公式グループノート上で、自由に投稿された写真について、読者同士や編集部がコメントをやり取りすることで、『mina』ファンとの交流を図るとともに、読者の意識のトレンド把握を行う。また、雑誌『mina』に投稿された写真のうち、誌面で紹介できなかった写真を『amiienote』の公式グループノートに掲載したり、公式グループノートから雑誌紙面に投稿写真を転載するなど、写真を通じて、読者の満足度を上げることができる。   【iPhone向け無料アプリ「amiienote」について】生活者は、iPhoneにダウンロードした「amiienote」アプリを起動し、メールアドレス・パスワード・生年月日・性別・ニックネーム・自己紹介コメント(任意)を入力して会員登録することで、写真の投稿などのサービスを利用できる。主な機能は次の通りです。  ライフスタイルやグルメなど、自分の趣味や興味に合うカテゴリでのグループノートを作成・参加し、ユーザー同士でコミュニケーション  100種類以上のスタンプやフレームで写真を自由にデコレーションすることで自己主張ができる  「いいね!」「すてき!」「かわいい!」など12種類の「キモチボタン」による感情表現、共感の形成   アプリケーションの紹介サイトURL : https://amiienote.jp/  アプリダウンロードURL : http://itunes.apple.com/jp/app/id491273727?mt=8   [caption id="attachment_3079" align="aligncenter" width="300" caption="「amiienote」公式グループノート TOP画面"][/caption]       ≫ニュース全文を読む

2012年07月19日
全日本シール印刷協同組合連合会(小宮山光男会長)は、「第54回年次大会・東京大会」を今年10月19日(金)、浅草ビューホテルにおいて、主催:全日本シール印刷協同組合連合会、担当:東京都ラベル印刷協同組合で開催する。今大会は、「シール印刷100年!『いま、ここから新たな一歩を』」というテーマで開催する。 また、全日本シール印刷協同組合連合会では、シール印刷100年にあたる今年の年次大会において、「特別功労賞」を設ける事を去る4月24日開催の第1回理事会において決めた。そして、永年にわたり、シール印刷の発展に貢献された、福島資之氏(福島印刷工業株式会社代表取締役会長)、栗原延行氏(シーレックス株式会社代表取締役会長)、庄司昊明氏(リンテック株式会社名誉会長)の3氏を表彰する事とした。 ≫ニュース全文を読む