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2017年04月28日
共同印刷(藤森康彰社長)は、2017 年4 月28 日開催の取締役会において、持分法適用関連会社PT Arisu Graphic Prima(本社:インドネシア)の株式を追加取得し、子会社化することについて決議した。 ■株式の追加取得の理由 同社は、生活・産業資材分野において、独自の技術により国内における化粧品向けラミネートチューブ事業を拡大してきた。 2016 年4 月28 日には、個人消費の拡大に伴う高品質チューブ容器の需要増が見込まれる東南アジア市場におけるラミネートチューブ事業の拡大を目的として、ラミネートチューブの製造を中心とした事業を展開している対象会社への出資を行った。 今般、対象会社を子会社化することにより、対象会社の、インドネシアを中心とした東南アジア市場における市場開拓力、高品質製品を作り出す技術力、優良得意先との親密な関係を最大限に活用し、東南アジア市場における積極的な事業拡大を目指していく。 ≫ニュース全文を読む

2017年04月28日
大日本印刷(DNP)は、ゲーム開発エンジン「Unity」を提供するユニティ・テクノロジーズが主催し、世界8カ国で行われる公式カンファレンスイベント「Unite」にグローバル協賛する。またDNPは、「Unite」のブースに出展するほか、東京・アムステルダム(オランダ)・オースチン(アメリカ)で講演を行う。 ユニティ・テクノロジーズは米国サンフランシスコに本社を置き、日本国内ではユニティ・テクノロジーズ・ジャパン合同会社が事業を展開している。同社が提供する「Unity」は、Windows と OS X 上で動作する統合型のゲーム開発環境。iOSやAndroid、Windows、Mac OS X、Web、Wii U、PlayStation3、Xbox 360 など様々なプラットフォームへ向けた高度な 3D アプリケーションを制作することができ、全世界で約450万ユーザーに利用されている。 DNPの子会社であるDNPハイパーテックは、アプリの不正改ざんを防止するクラッキング対策ソフト「CrackProof(クラックプルーフ)」を提供している。CrackProofを利用することで、開発したゲームアプリをクラウド上にアップロードするだけで、容易にアプリを堅牢化することができる。2016年10月には、「Unity」で開発したゲームアプリ向けに、「CrackProof for Unity」を開発し、提供をスタートした。              DNPは「Unite」へのグローバル協賛を通し、多くのゲーム関係者に向け、セキュリティ対策の大切さを講演とブース出展で発信する。 ■「Unite’17 Tokyo」について ・日時 : 2017年5月8日(月)、9日(火) ・場所 : 東京国際フォーラム(東京・有楽町) ≫ニュース全文を読む

2017年04月28日
リンテック(東京都板橋区、西尾弘之社長)は、高級感のある色合いや風合いなどのデザイン性と多彩な機能性を兼ね備えた自動車用ウインドーフィルム「ウインコス オートモーティブフィルム」の新アイテムとして、同社製品の中で最も濃い色の「GY-3IR」をラインアップ。5月1日から国内外で販売を開始する。 同社は、自動車の窓ガラスに貼ることで、車内の温度上昇を抑える断熱効果や紫外線を99%以上カットする効果を発揮するフィルムを「ウインコス オートモーティブフィルム」として国内外で幅広く展開している。着色タイプから透明タイプまでカラーバリエーションを豊富に取りそろえており、高品位なデザイン性や多彩な機能性、優れた施工性などから多くのドライバーの支持を集めている。 そして今回、着色タイプの中でも特に人気の高い濃色タイプの新アイテム「GY-3IR」を追加。ラインアップを拡充することで、より幅広いニーズに応える。 新たに追加するのは、目に見える光を通す割合を示す可視光線透過率が4%と、当社製品の中で最も濃い色のフィルム。濃色でありながら車内からの良好な視界を確保し、かつ車外からの視線をカットしてプライバシーを保護する。 従来の着色タイプ製品と同様、経時のフィルムの退色や劣化を抑制し、施工性にも優れている。自動車の美しいフォルムを引き立たせるデザイン性はもちろん、熱エネルギーの高い近赤外線の波長領域を中心に日射を大幅にカットする断熱効果や紫外線カット効果、ガラス破損時の破片の飛散防止対策効果も発揮し、快適かつ安全な車内空間づくりに貢献する。 特徴 •優れた光学特性を実現 目に見えない近赤外線の波長領域を中心に、太陽光の熱エネルギーを大幅にカット。さらに、人体に有害で日焼けや車内備品の退色の原因となる紫外線も99%以上カットするなど、安全かつ快適な車内環境を実現する光学特性を備えている。 •自動車の品位を高めるデザイン性 高透明タイプに加え、上品で高級感のある色合いやメタリック感などのデザイン性を実現した各アイテムを豊富にラインアップ。自動車の持つ美しいフォルムをさらに引き立たせ、品位を高める。 •多機能を兼ね備えた高品質なウインドーフィルム 車内からの良好な視界を保ちつつ、車外からの視線をカットするプライバシー保護効果や、ガラス破損時の破片の飛散防止対策効果、さらには優れた施工性など、多くの機能を兼ね備えた高品質な製品。 ≫ニュース全文を読む

2017年04月28日
大日本印刷(DNP)は、東京都交通局が運営する都営バスの案内用として、都営地下鉄構内にタッチパネル式の薄型屋外デジタルサイネージ(電子看板)とコンテンツの配信システムを提供した。4月28日から東京都交通局がバスの運行情報をリアルタイムで配信するほか、バスのりばや路線・系統図案内を日・英2ヶ国語で掲示し、バス利用者の利便性を向上する。 門前仲町駅に設置されたデジタルサイネージ(イメージ) 【提供したデジタルサイネージの概要と特長】 1. 視認性・操作性に優れたDNP薄型屋外サイネージ筐体(55インチ) 高いコントラストでクリアな映像表示、 低反射で中輝度バックライトでも十分な視認性が得られ、省エネタイプの屋外用のサイネージ筐体を使用している。ディスプレイに搭載されているタッチパネルには、タッチ面と表示ディスプレイ面を直接貼り合わせており、画面の操作性に優れている。また、車椅子を利用する方にも配慮した高さ(画面中心高さ:1385mm)で、奥行き130mmのスリム設計サイネージ。 2. 必要な情報をすぐに得られるシステムとデザイン 都営バスの利用者が目的地に向かうために必要な情報をすぐに得られるシステム設計と多くの人が利用しやすいユニバーサルデザインを採用している。 ●バス運行情報をネットワークでリアルタイムに配信 DNPサイネージ配信管理システム「SmartSignage」を活用し、バスターミナルに発着する路線・系統ごとの運行情報をネットワークを通じてリアルタイムに配信する。 ●タッチパネル操作による「のりば案内」と「路線・系統図案内」 サイネージの設置場所からそれぞれの「バスのりばまでのルートや距離」の表示、バス路線・系統ごとの「バス停間の運行所要時間」をタッチパネルの操作で簡単に、得ることができる。タッチパネルの操作位置は画面の下部に集中させ、多くの人が利用しやすいように設計している。 また、CUD(Color Universal Design)に配慮した配色、日本語・英語の2言語で切り替え表示することができる。 画面イメージ リアルタイムの運行情報(左)とバスのりば案内(右上)、路線・系統図(右下) 【今後の展開】  今後、都内の主要な駅改札口や駅前広場に展開設置する予定。 ■「東京都交通局都バスサイネージ」 概要 用途:バス案内看板  ※バスのりばターミナル用の運行情報、のりば案内、路線図案内の配信 配信元:東京都交通局 開始時期(予定):4月28日(金) より、下記3ヶ所に設置し順次配信運用開始予定 設置場所:都営地下鉄構内 下記3か所  ・六本木駅/門前仲町駅/新橋駅 ※今後、主要な駅改札口や駅前広場に展開設置予定 ≫ニュース全文を読む

2017年04月27日
大日本印刷(DNP)は、NPO法人地域創生機構、太陽堂封筒、アンダースと共同で、4月29日(土)~6月4日(日)、神楽坂・赤城神社で多言語翻訳サービスを活用した外国人のおもてなし実証実験を実施する。 江戸の雰囲気や昭和の面影が残る街・神楽坂にある赤城神社は、多くの人々が訪れる人気の観光スポット。また周辺の地域には多くの外国人が住んでおり、赤城神社は日本人だけでなく、外国人からも愛されている。 今回、赤城神社内の各施設にQRコードを掲出し、そのコードをスマートフォン等で読み込むことによって、参拝者、観光客にとって魅力的な情報を多言語で配信するサービスを提供する。 実証実験の様子 ●主なコンテンツ : ・「赤城神社の歴史」 ・「現社殿を設計・監修した隈研吾氏のメッセージ」 ・「参拝の作法」  など 【実証実験の概要】 期 間  : 4月29日(土)~6月4日(日) 場 所  : 赤城神社  〒162-0817 新宿区赤城元町1-10 対応言語 : 日本語、英語、中国語(繁体字、簡体字)、韓国語、フランス語、ロシア語の7言語 【今後の展開について】 DNPは、同実証実験で得た結果をもとに、訪日外国人向けのサービスメニューを拡充させ、さまざまな地域の企業と連携しながら本サービスの拡大を目指していく。なお、5月24日(水)~26日(金)に東京ビッグサイトで開催される「自治体総合フェア2017」のDNPブースで同取組を紹介する。 ≫ニュース全文を読む

2017年04月27日
オークワ、大日本印刷(DNP)、日本ユニシスの3社は、オークワのポイントカード「オーカード」の会員向けに、各企業の商品キャンペーンに簡単に応募できるサービス『キャンタッチ』を2017年4月28日に提供開始する。『キャンタッチ』は、カード会員の決済と連動した各種サービスを行うCLO(Card Linked Offer)を活用したもので、今回、「オークワ」の153店舗(プライスカット一部店舗除く)で利用可能。 【『キャンタッチ』の概要】 DNPと日本ユニシスがキャンペーンを実施する企業を集め、スマートフォンアプリ「オークワアプリ」でキャンペーン情報をオーカード会員に配信する。会員はアプリ上で事前エントリーした後、上記のオークワ店舗で対象商品を買うだけで自動的にキャンペーンに応募できる。購入証明などの負荷が軽減できるほか、実施店舗でも店頭での顧客対応プロセスの変更や応募用紙の配布等を行う必要がない。 開始日:2017年4月28日(金)~ 対象者:オークワのポイントカード「オーカード」の会員 キャンペーン参加方法:会員向けスマートフォンアプリ「オークワアプリ」内の『キャンタッチ』でキャンペーン情報を確認し、希望するキャンペーンに事前エントリーして、店舗でオーカードを提示して対象商品を購入することで、自動的にキャンペーンに応募できる。 キャンペーン実施企業: 味の素、フマキラー、森永乳業など* *2017年4月28日開始時点。当初は上記3企業で実施し、随時キャンペーン(企業)が増えていく。 【CLO(Card Linked Offer)サービスと「スマートキャンペーン」の特長について】 今回オークワが提供する『キャンタッチ』には、2015年にDNPと日本ユニシスが開発した、CLOを活用した購買連動キャンペーンプラットフォーム「スマートキャンペーン」が採用されている。「スマートキャンペーン」は、会員の購買情報であるPOSデータを商品キャンペーンに活用することで、店舗がレジなどを改修することなく、多様なキャンペーンを実施できる。また、キャンペーン期間の途中経過や結果をもとに会員の購買実態に合った新しい施策を打ち出しやすくなるため、店舗に対するロイヤルティの向上など企業や店舗と会員の良好な関係作りにつながる。 ●バラエティ豊かなキャンペーンを商品単位で実施可能 ポイント付与や割引に加え、会員が応募したくなるような多様なキャンペーンを商品単位で実施できます。POSデータと連動しているため、複数の品目と店舗で長期間行うスタンプがたまるレシートキャンペーンのように実施が容易で、会員の継続的な店舗利用につながる。 ●会員と店舗の相互の負荷を軽減する簡単な運用 アプリと店頭での購入でキャンペーンに応募できるため、はがきに応募シールを貼って郵送するといった手間と、店舗での運用の負荷が軽減される。また、POSレジがそのまま使えるため、店舗側のシステムを改修する必要もない。 ●キャンペーン効果を“見える化” 対象商品の売上やキャンペーン応募状況などのデータをグラフなどで直感的に把握できるよう“見える化”する。キャンペーンの状況に応じて施策を変更していくなど、キャンペーン効果の最大化につなげることが可能。 ≫ニュース全文を読む

2017年04月26日
大日本印刷(DNP,北島義俊社長)のギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)の第359回企画展「ロマン・チェシレヴィチ 鏡像への狂気」が5月15日から6月24日まで開催される。 極めて水準の高いポスターやコラージュ作品を長年にわたって数多く制作し、人々に知的な感動を与え続けてきた、ポーランドを代表するグラフィックデザイナー、ロマン・チェシレヴィチ。研ぎ澄まされた感性は、鏡像を駆使したように、全体を左右両側から押し込み、シンメトリーを維持しながら中央部を消失させていく新境地の手法を切り拓き、観る者に揺さぶりをかける力強いイマジネーションを生み出した。 ロシア構成主義とバウハウスを学び、50年代後半はポーランド・ポスター芸術派として、ヘンリク・トマシェフスキやヤン・レニッツァ等と共に活躍しているチェシレヴィチ。60年代の初期にフランスへ渡り、フォトモンタージュの巨匠、ジョン・ハートフィールド等にインスピレーションを得て、丹念に構成された幻想的な世界観を呈示した。映像をモンタージュの手法で料理し、フランスのグラフィックデザインやアート領域にも多大な影響を与えている。60年代の後半には、雑誌『エル』や『ヴォーグ』のADとして、大胆で斬新なエディトリアルデザインとフォトモンタージュに情熱を燃やし、ヴィジュアルスキャンダルによる風刺、皮肉、批判を行い、ポピュラーマガジンの概念を変えた。 日本初となる同展では、ポズナン国立美術館の貴重な収蔵作品から、ポスター122点、コラージュ29点、雑誌・その他グラフィック作品38点を厳選し、チェシレヴィチの本質に迫る。 会期中、ギャラリートークが開催される。開催概要は次のとおり。 日時:5月15日(月)4:00-5:30pm 出演:アンナ・グラボフスカ=コンヴェント氏(ポズナン国立美術館ポスター・デザインギャラリー部門学芸員) 会場:DNP銀座ビル3F 日時:5月25日(木)6:30-8:00pm 出演:矢萩喜從郎氏(同展監修/デザイン) 会場:DNP銀座ビル3F 参加無料 要予約 定員70名 ≫ニュース全文を読む

2017年04月25日
パナソニック、NTTコミュニケーションズ、および大日本印刷(DNP)は、カメラシェアリングサービス「PaN」の実証実験を、京都の大本山建仁寺(以下、建仁寺)および圓徳院(以下、圓徳院)の協力のもと実施する。 「PaN」とは「Photo and Network」の略。パナソニックの「撮影技術」とNTTコミュニケーションズの「クラウド・ネットワーク技術」を連携させたシステム。観光地や遊園地、イベント会場などに設置されたカメラをお客さまがシェア(共用)して利用できる新しいサービスとして提供していく。撮影した写真は自動でインターネット上(クラウド)に保存され、簡単にダウンロードすることができる。 ■実証実験の概要 建仁寺および圓徳院の入り口で配布される撮影カードを使って、撮影スポットに設置された「PaN」カメラで自撮り撮影を行うことができる。1枚の撮影カードを使って、寺院内に設置された全てのカメラで撮影が可能。撮影した写真はデータおよびプリントとして購入することができる。 ■実証実験の特長 1.今回、両寺院には、DNPの写真プリント・販売システム端末を設置する。「PaN」で撮影した写真は、クラウド上に保存されることに加え、その場でプリントもできる。 2.特殊なアングルからの写真だけでなく、背景合成写真(ブルーバック)など、「通常では撮影できない」写真による付加価値も提供する。 3.建仁寺および圓徳院で同時開催することで、一方の開催地のお客さまをもう一方に誘導する効果を検証する。 ●撮影サービス料金(税込)  •撮影データ※1: 600円/撮影スポット •プリント: 600円/枚 •全撮影データ+プリント1枚※2: 1,000円 ※1: 1個所の撮影スポットで複数枚撮影した場合、全ての写真データのダウンロードが可能 ※2: 寺院ごとに撮影した全ての写真データのダウンロードと、そのうちの1枚のプリントが可能 ≫ニュース全文を読む

2017年04月25日
大日本印刷(DNP)は、エーテンラボ(A10 Lab Inc.、以下:A10 Lab) と提携し、レシートをスマートフォンで撮影するだけで簡単に家計管理ができるDNPの家計簿アプリ「レシーピ!」を、チャットやスタンプなどを使って生活者が楽しみながら継続できるよう応援していく。今回連携に活用するA10 Labの三日坊主防止アプリ「みんチャレ」は、新しい習慣を身につけたい人がチームを組んで励まし合いながら習慣化を促すもので、このアプリを利用して家計簿管理を継続的に利用していくようモチベーションアップを促進する。 「レシーピ!」は、スマートフォンでレシートを撮影するだけで購入した商品の情報が家計簿に入力され、見やすいグラフ等で家計管理ができる無料の家計簿アプリ。生活者の評価も高く、2013年のサービス開始以来、累計250万ダウンロードの実績がある。 しかし、一般的に、生活者が家計簿を継続するには「記録するのが面倒になって途中でやらなくなる」「細かく厳密にしすぎて大変になって挫折してしまう」などという課題があった。 これまで「レシーピ!」では、入力方法の簡素化や、スーパーの購買データと連携して自動で家計簿を記録できる機能の開発、共通ポイントや“ごほうび画像”の提供によるモチベーション喚起などの施策を実施し、家計簿入力の継続を支援してきた。 今回新たに、「みんチャレ」アプリと連携することで、さらなるモチベーションアップを促進して、生活者のレシーピ!の継続利用を支援する。 ■みんチャレの概要 同じ目標を持つ生活者同士が、アプリ内で5名程度のチームを組み、チャット形式のチームの“トークルーム”上で、励まし合いながら取り組みの習慣化を促していく。現在、ダイエットや早起き、家計簿などのテーマで40種類以上のチームがあり、企業が提示する商品やサービスの利用をもとにチャレンジを行う“公式チャレンジ”もある。 2016年にはGooglePlayのベストアプリにも選ばれた。 ※みんチャレの詳細はこちらのウェブサイトをご覧下さい。→https://minchalle.com/ 【サービス間連携の概要と特長】 「レシーピ!」の利用者は、「レシーピ!」アプリの連携画面からリンクして「みんチャレ」アプリをダウンロードすることができる。また、「みんチャレ」では、“公式チャレンジ”として家計簿をはじめたい生活者に「レシーピ!」を推奨する。 「レシーピ!」と「みんチャレ」アプリの併用を促進 ●チャットやスタンプで楽しくレシーピ!を習慣化 「レシーピ!」の“公式チャレンジ”に参加すると、「レシーピ!」で家計簿をつけた実績をキャプチャー画像の投稿によって仲間と共有し、報告し合うことができる。また、「みんチャレ」内のコミュニケーションで「レシーピ!」のスタンプを利用することができる。 ユーザーは、一緒に参加する仲間の頑張りを見たり、行動を参考にしたり、励まし合ったりと、さまざまなコミュニケーションを通じてモチベーションが向上し、家計簿を楽しく続けることができる。また、仲間の「レシーピ!」の入力状況を参考にできるため、家計簿を続けるためのコツや便利な利用方法を見つけることができる。 「みんチャレ」内での「レシーピ!」キャラクターの利用 【今後の展開】 DNPは同連携を含めさまざまなサービスを取り入れて、ユーザーの利便性の向上と家計簿の継続を促進する。 ≫ニュース全文を読む

2017年04月24日
大日本印刷(DNP)は、社会人や学生をはじめ、生活者の皆様を対象として、セミナーやワークショップなどを通じて本の魅力を伝える講座『市谷の學校』の取り組みを進めている。 今回『市谷の學校』では、一般社団法人日本編集制作協会(AJEC)と共同で、編集に携わっている方向けに、「編集の幅を広げる」というテーマで年8回にわたる「ワンランクアップのための編集教室」を開講する。 【講座の概要】 ▽講座名 第12期AJEC編集講座 ワンランクアップのための編集教室 「編集の仕事の幅を広げましょう!」~第一線で活躍する出版人の「仕事の流儀」~ ▽日時 ■第1回 2017年5月18日(木) 18:30~20:00 時代が求める編集者の役割とは?「編集者がブレイクスルーするとき」 講師:中村由紀人氏(毎日新聞出版社 取締役) ■第2回 2017年6月15日(木) 18:30~20:00 読む・書く・編集する、そしてプロデュースする技術とは?「総合的なプロデュース力こそ大切」 講師:晴山陽一氏(出版プロデューサー・作家) ■第3回 2017年7月27日(木) 18:30~20:00 どこに工夫があるのか?「重版率の高い直販ルートの本作り」 講師:新居久実氏(PHP研究所 教育出版部 部長) ■第4回 2017年9月21日(木) 18:30~20:00 読者が引き込まれる文章とは?「原稿を読み込む力をつける」 講師:高橋俊一氏(作家) ■第5回 2017年10月26日(木) 18:30~20:00 プロから学ぶ校正・校閲の奥義とは?「見落としをなくす最善の方法」 ■第6回 2017年11月30日(木) 18:30~20:00 印刷から製本までの現場拝見!「今一番新しい本作りの技術を学ぶ」 ■第7回 2018年1月25日(木) 18:30~20:00 クライアントに喜ばれる企業出版物の作り方 「キーポイントとなる編集はこれです!」 ■第8回 2017年2月22日(木) 18:30~20:00 今後ますます重要度が増す、作り手としての営業  「営業と編集が連携していくために必要なこと」 ※5回目以降は現在講師を調整しており、予告なく内容を変更する場合がある。 ▽会場 DNPプラザ 2階イベントゾーン 〔所在地〕 〒162-0843 東京都新宿区市谷田町1丁目14−1 〔アクセス〕 有楽町線市ケ谷駅 6番出口から徒歩1分 南北線市ケ谷駅 6番出口から徒歩1分 JR市ケ谷駅 徒歩5分 都営新宿線市ヶ谷駅 1番出口から徒歩6分 入場 年間 : 1人20,000円 スポット : (1講座ごとに受講する場合)1人3,000円(※AJEC会員の場合、割引あり) 主催:一般社団法人日本編集制作協会 共催 :大日本印刷株式会社『市谷の學校』 ※下記のウェブサイトの「お申込み方法」に従って、申し込む。 http://www.ajec.or.jp/henshukouza/ 【市谷の學校について】 DNPが主催する「市谷の學校」では、2015年より“本作り”に関する講座を行っている。2015年は「しっかりした本作り」、2016年は「時代にあった新しい編集技術の習得」をテーマとした講座を実施した。編集の仕事は、雑誌や教材のほか、企業広報誌、コミックの編集など、多岐にわたっている。デジタル化が進むなど編集の環境が大きく変わる現代では、編集者にも多様な分野の編集に対応できるスキルが求められている。そこで2017年の編集教室では、「編集の幅を広げる」というテーマで、年8回にわたって講座を展開する。 ≫ニュース全文を読む