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2016年03月25日
平和堂(滋賀県彦根市、夏原平和社長)は、大日本印刷(DNP、北島義俊社長)が提供する「DNPハウスプリペイド決済サービスVALUE TACTiX(バリュータクティクス)」を採用し、自社型電子マネー「HOPマネー」決済サービスを開始する。 HOPマネー機能付HOPポイントカード(黄色)の新規発行および既存カードからの切替を、4月1日より平和堂全店にて開始する。HOPマネー決済サービスは5月下旬より一部の店舗でサービスを開始し、7月初旬より平和堂全店での利用開始を予定。 HOPマネー機能付HOPポイントカードは、あらかじめチャージ(入金)した金額内で買い物に利用することができ、小銭のやり取りが不要となるため、レジ精算時にスムーズな支払いが可能となる。また、新たなサービスとしてHOPポイントをHOPマネーにチャージ(500ポイントごと)することもでき大変便利。 HOPカードは、現在340万人以上の会員に利用されている。平和堂は、引き続きお客の利便性の向上とサービスの拡充に努めていく。 ≫ニュース全文を読む

2016年03月25日
凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)は、近畿日本ツーリスト(KNT、東京都千代田区、小川亘社長)と共同で、群馬県富岡市の平成27年度富岡製糸場CG映像ガイド構築事業における実証実験を、3月26日、3月27日の2日間実施する。  今回、凸版印刷が同事業におけるVR(バーチャルリアリティ)作成業務およびガイドツアーのシステム開発を受託、KNTが観光ガイド業務を受託している。  富岡市は世界文化遺産登録、国宝・国指定史跡・重要文化財である富岡製糸場において、来訪者および観光客の利便性・快適性を高め、その魅力や集客力をさらに向上させるため、眼鏡型ウェアラブル端末を活用して、当時の情景や歴史を感じながら場内を回遊できる「富岡製糸場CG映像ガイドツアー」の取り組みをスタートする。  富岡製糸場内に6箇所の鑑賞ポイントを設定し、操業当時の製糸場内の様子や、VR映像で再現した工女が建物内を歩く様子、360度映像、古写真、錦絵などのコンテンツを、ポイントごとにスマートグラスで鑑賞していく。現場に訪れることで得られる臨場感ある体験と、高精細なVR映像体験を眼鏡型ウェアラブル端末により融合し、新しい観光のかたちを提供する。  また、音声解説にも対応しており、多言語音声により急増する訪日観光客も楽しむことができる。 ■凸版印刷の取り組み  今回採用されているガイドツアーのシステムは、凸版印刷が提供する「ストリートミュージアム」の仕組みを、ガイドツアー向けにカスタマイズした。 「ストリートミュージアム®」は、観光客に対し、訪れた産業遺産や城跡などが華やいでいた頃の姿を高精細なVR映像として提供する。観光客は、鑑賞位置や視野に合わせたVR映像が鑑賞できるため、訪れた場所ならではの感動が得られる。 ■実施概要 1)事業名; 平成27年度富岡製糸場CG映像ガイド構築事業 2)事業主体(受託会社);  ・観光ガイド業務委託: 近畿日本ツーリスト株式会社 ・VR作成業務委託: 凸版印刷株式会社 3)開催時期(予定); 平成27年3月26日(土)~27日(日) 2日間 4)行程(予定);  ・プロローグ(ガイドツアー団体テント前) ・西置繭所(中庭) ・東置繭所(建物内) ・検査人館(建物前) ・繰糸所(建物内) ・首長館(建物前) ・エピローグ(記念碑前) ≫ニュース全文を読む

2016年03月25日
凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)は、高松市(香川県高松市、大西秀人市長)が4月1日から利用を開始する、市内5ヶ所に設置の「高松市 観光情報発信用デジタルサイネージ」向けに、多言語に対応した高松市の観光情報コンテンツを 制作した。  同コンテンツは、高松市の観光に関する情報やイメージなどを、デジタルサイネージを通じて発信することで、観光客の回遊・消費促進や満足度向上を図り、観光振興および地域活性化を推進する目的のもと、制作した。  具体的には、高松市が運営する観光Webサイト「高松旅ネット」と内容連携することにより、「高松旅ネット」を利用して事前学習してきた観光客に対し、より親近感のある情報提供を可能にした。また、6言語への対応はもちろん、文字の大きさや画面遷移、情報量などをデジタルサイネージ向けにカスタマイズすることで、できるだけ多くの人々にとって使いやすいユニバーサルデザインに配慮している。さらに、QRコードを用いることで「高松旅ネット」のスマートフォン向けWebサイトへ誘導、詳細情報や目的地までの地図情報にアクセスできる。  凸版印刷は本コンテンツを通じ、高松市への来訪者の利便性を向上させるとともに、観光の振興・地域活性化に貢献する。 ■ 制作したコンテンツの詳細 <トップページ> 来訪者が必要とする情報にアクセスしやすいよう、各カテゴリを分かりやすく表示している。 また高松市から発信される観光イベント情報も随時表示する。 <早分かり高松> 歴史、アート、グルメ、島旅の4カテゴリから高松を紹介する。 各画面にはQRコードを表示、「高松旅ネット」のWebサイトに誘導する。 <観光スポット> 観光スポットの詳細紹介ページでは、「高松旅ネット」の地図ページにアクセスできるQRコードも表示、回遊をサポートする。 ≫ニュース全文を読む

2016年03月23日
大日本印刷(DNP、北島義俊社長)は、フィンランド国立アテネウム美術館と共同で開発したデジタルコンテンツ「at Home(家にて)」が同館に導入され、3月19日より運用を開始した。このシステムはフィンランドで人気の高い女性画家ヘレン・シャルフベックの水彩や素描などの作品を、フィンランド語、スウェーデン語、英語、日本語の4カ国語に切り替えて、多様な視点からの解説とともに鑑賞できるようにした。素材の脆弱性から、これまで作品保護の観点から展示の機会の少なかった紙の作品も、このシステムによって広く鑑賞する機会が得られる。 DNPはさまざまなミュージアムと協働し、最新の情報技術や画像処理のノウハウを駆使して多様な芸術文化に親しむ鑑賞方法を提供する「DNPミュージアムラボ」を推進している。フランスのルーヴル美術館やセーヴル磁器の専門施設などの常設展や、日本の美術館の企画展などに各種の鑑賞システムを提供しており、今回の「at Home」もこの取り組みを通じて開発された。 【鑑賞システム「at Home」の概要】 鑑賞システム「at Home」は、2015~2016年の国内の巡回展「ヘレン・シャルフベック‐魂のまなざし」において、同展に作品を貸し出したアテネウム美術館とDNPが共同で開発し、多くの来場者に利用された。ヘレン・シャルフベック(1862-1946)は、さまざまに画風を変えながら常に自らの内面を深く見つめた作品によって、近年、フィンランド国内だけでなく海外からも注目を集める女性画家。「at Home」では、水彩や素描など紙に描かれた約100点の作品をデジタル化し、より深く作家や作品が理解できるコンテンツを加え、さまざまな角度から鑑賞できる機会を広く提供する。シャルフベックの画家としての生涯を青年期・壮年期・晩年に分け、それぞれの時代の特徴を、その時代に描かれた作品とともに読み解くことができる。コンテンツは、フィンランド語、スウェーデン語、英語、日本語の4カ国語を切り替えて利用できる。 今後、DNPは、鑑賞システム「at Home」の教育的効果を高く評価しているアテネウム美術館とともに、フィンランドの鑑賞教育に関するノウハウを活用し、タブレット端末を利用したワークショッププログラムなどを開発していく。 ≫ニュース全文を読む

2016年03月22日
共同印刷(東京都文京区、藤森康彰社長)は、 4月 6日 から 8日 まで、東京ビッグサイトで開催される「第 7回高機能フィルム展~フィルムテックジャパン 2016~」に出展する。(東6ホール E27-49) 同展示会は、医薬品や太陽電池などの分野で注目される高機能フィルムの製造技術、研究開発のための専門展。 同社は、吸湿・吸着機能フィルム「モイストキャッチ」をはじめ、におい成分やアウトガスなどの低分子揮発成分のみを選択的に吸着する「オージーキャッチ」、水分を使わずに酸素を吸収する「オキシキャッチ」など、医薬品や精密機器など幅広い分野で採用されている高機能フィルムを多数紹介する。 【主な出展内容】※都合により変更になる場合がある。 ・吸湿・吸着機能フィルム「モイストキャッチ」 ・アウトガス吸着機能フィルム「オージーキャッチ」 ・酸素吸収フィルム「オキシキャッチ」 ・非接触型帯電防止フィルム「エレノット」 ・薬効や香りを逃がさない「非吸着性フィルム」 <参考出展:吸着フィルムシリーズ> ・硫化水素ガス吸着フィルム ・酢酸ガス吸着フィルム   ほか開発品 ≫ニュース全文を読む

2016年03月18日
凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)と、中国・故宮博物院(北京市、院長:単霽翔氏)は、2000年より「故宮文化資産デジタル化応用研究(略称:故宮プロジェクト)」を共同で進めている。  このたび、この「故宮プロジェクト」の研究成果であるVR (バーチャルリアリティ)作品を、3月1日に故宮博物院の敷地内にオープンした「故宮博物院端門デジタル館」のVRシアターにて一般公開を開始した。なお、故宮プロジェクトによる研究成果であるVR作品を常設展示として一般公開するのは今回が初めてとなる。  「故宮博物院端門デジタル館」は故宮博物院が開設した展示施設で、同院の古建築と文物を対象に、高精細デジタルデータと綿密な学術研究を融合させ、歴史的かつ文化的な情報を、デジタル技術を駆使して公開する展示空間。  凸版印刷と故宮博物院は今回、共同研究の成果であるVR作品『故宮VR《紫禁城・天子の宮殿》』を、同館内に設置されたVRシアターで一般公開。来館者は、VR技術で再現された清・明王朝時代の紫禁城を、太和殿を中心に鑑賞できる。  凸版印刷は今後も故宮博物院との共同プロジェクトを継続して推進。また貴重な古建築群や文物のデジタル化による研究/保護活用手法の開発や、それらのデータを元にしたVR作品などのデジタルコンテンツの一般公開を国内外で推進していく。     ■ 「故宮博物院端門デジタル館」での上演案内 開館期間: 2016年3月1日(火)~7月15日(金) 休 館 日: 月曜日 (ただし、祝日・休日は除く) 入場時間: 9:00/ 10:00/ 11:00/ 12:00/ 13:00/ 14:00/ 15:00 上演時間: 約20分 料金: 無料 (予約制)  ※予約Webサイト: http://gugong.228.com.cn/ ※開館日、入場時間などは変更になる場合がある。詳細はWebサイト (http://www.dpm.org.cn/)を参照のこと。 ≫ニュース全文を読む

2016年03月18日
大日本印刷(DNP)とホスピタルネットが提供する、繰り返しチャージできるプリペイド型の非接触ICカード(電子マネー)で、病院内の自動販売機や売店などの支払いができるキャッシュレスシステムが、埼玉県の医療法人藍生会不動ヶ丘病院(以下:不動ヶ丘病院)で採用された。 精神科等の病院では、入院患者の自立を支援していくため、自動販売機や売店、ランドリーなどの支払いをできる限り入院患者本人に任せたいというニーズがある。しかし、現金決済では、お金の使いすぎや紛失などのトラブルが起こりやすく、それを防ぐために病院スタッフが患者の金銭を管理することが多いことから、その業務負荷が課題となっている。この課題に対してDNPとホスピタルネットは、現金を持ち歩く必要のない、プリペイド型の電子マネーを利用した病院向けキャッシュレスシステムを発売しました。1枚のカードで病院内の自動販売機や売店、ランドリーなどの支払いが行えるほか、1日あたりの利用限度額の設定や利用履歴の確認、カード紛失時の利用停止などが可能で、金銭トラブルを軽減し、患者自身の金銭管理を側面から支援する。今回、同システムが不動ヶ丘病院で採用された。 【キャッシュレスシステムの概要】 繰り返しチャージできるプリペイド型の電子マネー用カード1枚で、病院内のさまざまな支払いができるキャッシュレスシステム。管理サーバーで利用履歴の確認や利用明細のプリントアウトが可能で、患者一人ひとりのお金の使い方を“見える化”する。また、1日の利用限度額の設定によって使いすぎを防止できるほか、カードの紛失や盗難の際には即時に使用を停止することができる。 DNPとホスピタルネットは、電子マネー用の非接触ICカードと金額の加算減算の管理サーバー、チャージ用機器、残高確認用端末、キャッシュレス対応の各種機器(ランドリー、自動販売機、電話、テレビ、冷蔵庫など)から、各病院のニーズに合わせて最適なシステムを構成して提供する。 ≫ニュース全文を読む

2016年03月18日
 大阪府印刷工業組合(吉田忠次理事長)は3月16日、大阪市都島区の太閤園において、「平成27年度第4回定例理事会」を開催し、次期理事長推薦候補者承認の件で作道孝行氏(作道印刷社長)を推薦することを決めた。  開会に先立ち吉田理事長があいさつした後、議案に移り組合員加入承認の件では1社(加入承認後の組合員数は518社)の加入を承認したほか、表彰規定改定(案)、委員会構成変更、平成28年度実施事業(骨子案)承認、平成27年度決算見込みおよび平成28年度予算(骨子)・委員会予算(骨子)について協議し、いずれも原案通りに承認された。  平成28・29年度の委員会など組織(案)では、60周年記念事業で掲げた「健全な印刷業界を次世代に継承」のビジョンを具現化するための組織づくりを行い、未来に向かって躍進する印刷業の実現と次世代が夢と希望を抱く業界であり続けることを目指していく。  そのため、通常委員会としてマーケティング(経営革新・マーケティング、MUD事業を担当)、組織サービス(環境・労務、組織・共済を担当)、経営合理化(教育・研修を担当)、例会運営委員会の4つ委員会に加え、特別委員会として広報特別委員会を設置する案を承認した。  中でも、新設される例会運営委員会では、①交流事業の企画運営②組合員の交流③組合員例会の企画・運営・実施を行い、組合員のさらなる情報交流の場を設けていく。 ≫ニュース全文を読む

2016年03月17日
凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)は、日本遺産を訪日外国人旅行者に紹介するスマートフォン向け多言語観光アプリ「日本遺産ストーリーガイド」を開発した。第一弾として2015年4月に日本遺産に認定された「祈る皇女斎王のみやこ 斎宮(さいくう)」(三重県多気郡明和町)の訪日外国人向け観光アプリとして採用され、3月19日より公開される。  なお同アプリは「何度も旅したくなる日本」の実現を目指す当社の「旅道(たびどう)」プロジェクトの取り組みの一環となる。  「日本遺産ストーリーガイド」は、地域の歴史的魅力や特色を通じて日本の文化・伝統を語るストーリーを文化庁が認定する「日本遺産」を、訪日外国人旅行者の興味関心が高い漫画と和歌で事前学習。また指差しガイドやオフライン対応マップ、GPSを用いた再現CGコンテンツなど、現地で周遊を促すコンテンツを搭載したスマートフォン向け多言語対応アプリ。  今回同アプリが採用された「斎宮」は、古代から中世にわたり、天皇に代わって伊勢神宮の天照大神に仕えた皇女「斎王」の宮殿で、伊勢神宮領の入口に位置し、都さながらの雅な暮らしが営まれていたと言われている。この斎宮にまつわるストーリーと、「斎宮跡」や「斎王の森」、「祓川」など構成文化財12箇所が日本遺産として認定されている。  訪日外国人旅行者に対して「斎宮」の魅力を日本ならではの手法で発信できる点、また訪日後に現地で周遊を促進できる点が評価され、今回の採用につながった。 ■ 「日本遺産ストーリーガイド」の特長 ・「日本遺産」に特化した観光アプリ 日本の文化・伝統を語るストーリーを重視し、そのストーリーを語る上で欠かせな い有形・無形の文化財群を認定する「日本遺産」に特化。ストーリーの事前学習 や訪日後の地域周遊を促進されるコンテンツをトータルで提供できる。 ・オフラインでの利用が可能 コンテンツはすべてオフラインでの利用が可能なため、通信環境に左右されるこ とがない。 ・漫画や和歌を用いたコンテンツで日本遺産を紹介 訪日外国人旅行者の興味関心が高い漫画や和歌など、日本ならではの手法を 用いた事前学習コンテンツの制作が可能。 ・指差しガイドやスタンプラリー、再現CGなどのコンテンツで地域の周遊を促進 オフラインマップによる指差しガイドやスタンプラリー、スマートフォンのGPS機能 を活用することで当時の再現CGが見られるコンテンツなどにより、訪日外国人旅 行者の地域周遊を促進する。 ・多言語対応 日本語はもちろん、英語や中国語、韓国語など、要望に応じて複数言語への対 応が可能。 ≫ニュース全文を読む

2016年03月17日
共同印刷(東京都文京区、藤森康彰社長)が開発した、スマートフォンやタブレット端末に組み込み可能な画像認識技術「ぱとりしあ 」が、 3月 17日に講談社(東京都文京区、野間省伸社長)より発売される『おでかけ版新幹線のたび with English』 に採用された。 『新幹線のたび』は、青森から新幹線を乗り継いで鹿児島の祖父を訪ねる親子の旅を通して、車窓に広がる日本列島の姿をダイナミックなパノラマイラストで紹介する、コヤマスカン氏の創作絵本。隙間なく描きこまれた建物や自然、冬から春へと移ろいゆく風景の美しさが評判となり、 2011年の発行からロングセラーとなっている。 3月 17日に発売される『おでかけ版新幹線のたび with English』は、この『新幹線のたび』を持ち運びができるコンパクトサイズにした。 3月 26日に開業する北海道新幹線や、訪日外国人も楽しめるようにと英語の説明が追加された同書に、同社の「ぱとりしあ」が採用された。駅や新幹線のイラストにぱとりしあ アプリをダウンロードしたスマートフォンのカメラをかざすと特設 Webページにリンクし、スペシャル画像やトリビア情報など、旅が一層おもしろくなるコンテンツが閲覧できる。 「ぱとりしあ」は、スマートフォンなどのカメラを認識対象画像に “かざす ”だけで、対応するコンテンツなどを素早く呼び出すことができる、同社独自の画像認識技術。認識の速さと正確さ、登録画像数の多さ、切り抜き画像などにも対応できるデザイン性、 iPhoneおよび iPad、 Android端末への対応などが評価され、このたびの採用となった。 なお「ぱとりしあ」は、講談社「のりものアルバム」シリーズの創刊 35周年キャンペーンにも採用された。『最新版・ JR特急・超特急 100点』、『新訂版・蒸気機関車のすべて』、『最新版・はやい電車 100点』、『のりもの大集合 1000!』の 4冊で、計 23点のスペシャル動画が閲覧できる。 【ぱとりしあ概要】 ●主な特長:①読み取り認識の速さと正確性②画像の部分認識が可能 ③認識対象として多数の画像を登録可能④画像認識モジュールとして提供可能 ⑤Webや動画へのリンクアプリとして利用可能⑥画像ごとにアプリ利用の効果測定可能 ●販売価格:1カ月 15万円~(画像認識エリア 5カ所までの登録を含む初期設定費、 5,000アクセスまでの利用料) ≫ニュース全文を読む